晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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ドイツ&イギリス(その8 タワー・ブリッジ)

f0059671_0321581.jpg次の目的地は、ロンドン塔から歩いてすぐのところにあるタワー・ブリッジです。
絵葉書や旅行パンフレットですっかりお馴染みのアングルですが、やっぱり自分で行ったからには、このビューポイントから写真を撮りたくなってしまいます。
一人旅だと、なかなか人にシャッターを押してもらいにくくて、自分の入った写真がどうしても少なくなるので、ここだけは通りがかりの人に撮ってもらいました。


f0059671_0324330.jpg入場料を払ってタワーを登ると、上の架橋部分はガラス張りの展望室、兼、資料館になっていて、タワー・ブリッジの歴史や建築方法、世界各国の有名な橋梁の紹介などがされていました。
この説明も各国語に並んで日本語があるんですが、一部誤字、というよりも意味不明の日本語だったりするのが、笑えました。


f0059671_0325715.jpg橋の展望室から先ほど行ったばかりのロンドン塔も見えます。


f0059671_0332948.jpg展望通路からウェストミンスター方面を臨んだ景色です。
クルーズ船や商業船が何隻も行き交い、いつまで見ていても飽きません。


f0059671_0334367.jpg南塔をおりた地下にあるエンジン・ルームでは、初期の蒸気機関も見学できました。
蒸気機関と言われてもイマイチ仕組みはよく分かりませんが、蒸気の力で水圧エネルギーを生成して、それが橋に伝わって、橋の跳開エンジンが作動する仕組み?らしい。
とにかく、エネルギーが生成されてエンジンが作動する順番を追ってごつい機械の置かれた部屋を巡っていくようになってました。

どうせなら開くところが見たかったなあ・・


f0059671_0335989.jpg地上に出て、下から橋を見上げたところ。
上の2本の通路部分が、先ほど登ったガラス張りの展示室となります。
こんな跳開橋が19世紀末に建設されたんだから、やはり当時のイギリスの力はすごかったのですね。
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by icewine5 | 2009-07-06 00:37 | 旅の思い出:海外