晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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台湾旅行(その9 忠烈祠&国立故宮博物院)

台湾3日目の最初の訪問地は忠烈祠です。
「抗日戦争や共産党軍との内戦によって国民党政府のために戦死した約33万人の中華民国将兵などの霊を祀り、1969年に壮健された廟」(地球の歩き方 台北2009~2010年版より)だそうです。

f0059671_23294962.jpgここでの見ものは衛兵の交替式。
9時の開館時間前に到着すると、門の前は既に見物客でいっぱいでした。
まるで銅像のように微動だにしない門番の衛兵の写真をとってワイワイがやがや。
この衛兵さん、すごいです。ガイドさんの説明によると1時間に1回交替するそうですが、立っている間は絶対に動いてはいけないそうです。
周囲に一般客が群がろうが表情も一切変えずに正面をじっとみつめて屹立しているのです。
立って番をする衛兵のうちの一人は途中で目にごみがはいったのか、涙が片方の目から流れていてちょっとかわいそうでした。さすがにまばたきはしていましたが、それ以外は全く動かすこともできないとは!
いや~、これはかなりきつい任務です。


f0059671_2330593.jpg9時になり交替式が始まりました。
一糸乱れぬきびきびとした動きの衛兵達はとても格好いいです。
行進の途中で立ち止まって銃剣をバトンのようにくるくる回すパフォーマンス(?)もあります。


f0059671_23301699.jpg廟に向かって進む衛兵のすぐ後ろを観光客がぞろぞろついていきます。
一般人があまり前に出過ぎないように係員が仕切っていますが、それにしても意外なほど衛兵の近くまで接近できるのには驚きでした。


f0059671_23303016.jpg廟の前にも別の衛兵がいて、交替の儀式が始まります。
こちらの衛兵も入り口の衛兵と同じく交替の儀式の動き以外、余計な動きは一切ありません。
なかなか見事な様式美です。


f0059671_23304777.jpg交替の儀式が終わったあとの廟内。
一般人が入れるのはここまでです。


f0059671_2331178.jpg廟から出てきた衛兵さんもこんな間近で見ることができます。
ロンドン塔で見た衛兵の交替も、一般人の中を自然に行進していきましたが、その時の光景に少し似ています。
見物人は忠烈祠の方が多いし、距離も近いですけど。

これだけ周囲に観光客が群がってカメラを向けられても気を散らすことなく、交替儀式をするのだからすごいものです。
お勤めご苦労さまです。


f0059671_23292789.jpgさて、衛兵交替見物後は、国立故宮博物院に向かいました。
学生時代に訪ねた時は正面の長い階段をのぼって入館したのに対し、現在の入り口は別の場所になっていて、エレベーターも整備されていました。
一日では見切れないほど展示品が多いので、前回も今回も全部は制覇していません。
要所要所をざっと流し見るのが精一杯。
清朝の翠玉白菜や 陳祖章 彫橄欖核舟、北宋の定窯 白磁嬰児型枕など、有名どころは押さえました。
前回見学した時も感心したけど、明朝や清朝時代の彫刻の細工の細かさには驚嘆するばかりです。どうやってこんなに細かな彫刻ができるのか!

今回は宋代以降をメインに見物したので、古代の展示物はほとんど見ることができませんでした。
実は前回見学した時に、三国時代の尿瓶というのを見つけて、もう一度それを見てみたかったんですけどね・・・
「もしかしたら劉備もこれでおしっこしたかもしれない・・」なんてアホなことを当時は妄想したものです(笑)。

故宮をじっくり見学するためだけでも台湾にはもう一度訪れたいものです。
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by icewine5 | 2009-11-21 23:34 | 旅の思い出:海外