晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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ポルトガル旅行(その3 コインブラへ)

f0059671_018244.jpg旅の2日目、午前中はリスボンからコインブラへ列車で移動しました。
ホテルの最寄りの地下鉄の駅マルケス・デ・ポンバル駅から地下鉄ブルーラインに乗ってサンタ・アポローニア駅へ。
この国際列車や国内各都市への長距離列車が発着するターミナル駅です。


f0059671_0182290.jpg列車はわりと日本の長距離列車に近い感じです。
ドイツなんかの列車に比べると古ぼけた印象で、ちょっと狭いですが、車内は充分に快適です。

実は大変失礼ながら、この旅行を計画するまで、ポルトガルが南ヨーロッパということで鉄道の発着はとってもいい加減で、システムも古くて時刻表なんてあって無きが如しと勝手に思っていました。
でも、実際に行って見てそれが大きな誤解だと分かりました。


f0059671_0184041.jpg地下鉄は日本と同じようにカード式で電車の本数は多いし、長距離列車もちゃんと予定時刻通りに出発するし、表示もシンプルで分かりやすいです。
今回の旅行の鉄道移動ではポルトからリスボンに戻るときだけ、少し到着予定時刻より送れましたが、そういうことは珍しいことのようです。

無事、コインブラ到着。
ホテルに荷物を置いてまずは昼食場所探しです。
ポルトガルで入る最初のレストランだから一応ちゃんとしたものが食べたいと思い、事前にガイドブックで調べておいた店もあったのですが、店内の様子がよくわからずちょっと入りにくかったので予定変更。


f0059671_0185752.jpg観光の起点となるのがポルタジェン広場を中心に探してみることにしました。この周辺には観光客向けのカフェやお土産屋が集中しています。


f0059671_0192179.jpgここからサンタ・クルス修道院までが街のメインストリートとなるRua Ferreira Borgesto
Rua Visconde da Luzです。
主な観光スポットはこの界隈にあるので、散策を楽しみがてら徒歩で見て廻るのにちょうど良いかと思います。


f0059671_0194265.jpg一人でも入りやすそうな店を探してウロウロ。そうこうしているうちにサンタ・クルス修道院の前まで来てしまいました。
修道院わきの道をちょっと入ったところに手頃なお店があったので、そこに入ることにしました。
Porta romanaというお店。そこそこ人が入っていたし、一人でも入りやすそうな雰囲気だったので席についてまずは一安心。

メニューを見て、ポルトガルは干し鱈料理のバカリャウが有名だから、あまり魚好きじゃないけど、とりあえず頼んでみることにしました。
で、これはまあメニューを指差しつつ頼めばよかったのだけど、ここの店員さんは全く英語が喋れない(涙)。
飲み物で赤ワインを頼もうと思ったのですが「Red Wine」が分かってもらえなかったので、ここで「4ヶ国語会話 ヨーロッパ編2」が登場。
日、英、仏、スペイン、ポルトガル語が並べて表示してあって、特に飲食関係ではこの本が重宝しました。
赤ワインは「vinho tinto」だと判明。店員さんもやっと分かってくれました。

f0059671_0205724.jpgただ、グラス一杯というのはポルトガル語でどういうのか咄嗟に調べきれず、英語で言ったら分かったような感じだったのですが、実際に持ってこられたのはデキャンタでした。
これは後から段々わかってきたのですが、どうもポルトガルで庶民的な店でワインを頼むと基本は日本でいうところのハーフサイズの量が出てくるようです。(私のメニューの見方が足りなかったからかもしれませんが・・・)

見た目よりも量が多くてどうみてもボトル半分以上はありそうで、飲んでも飲んでも減らない(汗)。
しかも注文した料理を持ってくるのが遅いもんだからひたすらワインを飲んで待つしかないのです。
アルコール好きの自分もさすがにすきっ腹に飲んでまわってきました。
まだこれから観光しようというのに、昼間からこんな場所で暢気に一人呑んでていいんだろうかと思いつつ、ま、これも旅の醍醐味だよねと思いなおしてのんびり待つことにしました。


f0059671_0212229.jpgようやく運ばれてきた料理がこちら。
干したタラを焼いたものにサラダとポテトがついています。
パッとみた感じそれほど量は多くないように見えましたが、これが意外をボリュームがあって完食するのに時間がかかりました。
味はというと・・・う~ん、私が元々魚好きでないというのを差し引いても、ここのバカリャウはもう一度食べたいと思えるほど美味しくはありませんでした。
きっとお店によって味も全然ちがうのでしょうけれど。

これで、やっぱり私は魚には縁が無いんだと実感。
魚が有名だからといって無理して魚を食べる必要もないわけだし、それよりも今後は自分の好きな肉をできるだけ選ぶようにしようと決心しました(笑)。

お会計もここは英語が通じないのが分かったから例の会話集で調べました
”A conta,por favor.”「ア コンタ ポル ファヴァール。」
一発で通じました♪

今回のポルトガル旅行で一番よく使ったポルトガル語といえばこの「ア コンタ ポル ファヴァール」と「ありがとう」を意味するObrigada、「こんにちは」を意味するBoa tardeかな。
とりあえずこれだけでもポルトガル語で言うと、それ以外を全部英語で通してもなんとなく相手が親しみを持ってくれるようでした。


f0059671_0214170.jpgレシートを入れてきてくれた箱がとても素敵でした。
別のレストランでもレシートを箱に入れて持ってきてくれるところがあって、これってポルトガルのレストランではよく見かけることなのでしょうか?
むき出しよりもちょっと品があっていいなと思いました。

バカリャウはイマイチでしたがワインはたっぷり飲めたし、これで確かチップで渡した分も含めて10ユーロぐらいだったはずです。
日本に比べてワインが安いのがとっても嬉しい♪

予定していたよりも長くかかった昼食を済ませて、ほろ酔い気分でこれからようやく観光です。
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by icewine5 | 2010-11-08 00:23 | 旅の思い出:海外