晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


by icewine5

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ポルトガル旅行(その7 ポルトのケーブルカーと夕食)

f0059671_23341388.jpgサンデマンのワインセラーを見学し終わり、ドウロ川にかかるドン・ルイス橋の1階部分を渡ってホテルのあるポルトの中心市街地に戻ることにしました。
川岸から見ると曲線がとても美しいです。


f0059671_23343843.jpg2階建ての橋といえばロンドン橋が有名だけど、実際に下を歩いた感じでは、このドン・ルイス橋の方が迫力あるかも。


f0059671_23345355.jpg橋を渡りきってホテルのある街の中心地に戻るには急勾配の坂道を登っていく以外にケーブルカーに乗る方法もあります。
観光客の行列ができていたけれど、せっかくだから乗ってみました。

満員のケーブルカーの窓からなんとか橋の写真を撮りました。


f0059671_23356100.jpgこの日の夕食は事前にガイドブックで調べておいたレストランに行ってみることにしました。

レストランに向かう途中の繁華街。道の両側にお店がずらっと並んでいて、なかなか賑やかです。夕暮れ時の太陽が石畳の坂道に差し込んで、情緒があります。


f0059671_23352841.jpg細い路地を曲がってレストランに到着。アバディア・ド・ポルトというポルトガル郷土料理のお店です。
ガイドブックに肉料理や魚料理などメニューの幅が広く、値段も手頃、店内の壁面にアズレージョがあると書かれていたのが決め手になりました。


f0059671_23354139.jpg入り口ではフードをかぶったマネキンがお出迎え。
まだ7時過ぎでヨーロッパのレストランのピーク時からするとちょっと早い時間帯のせいか、お客はほとんど入っていませんでしたが、入りやすい雰囲気だったので一安心。

店内は地下と1階に分かれていて、私が通されたのは1階の真ん中あたりの席。
ちょうど前のテーブルには、やはり西洋人のお一人様女性が座っていました。様子からすると私と同じく一人旅の観光客のようです。
同類がいてさらに心強くなりました。
日本だったら一人牛丼でも一人焼肉でもなんでもOKだけど、ヨーロッパのようなカップル文化の国のレストランに一人で入るというのは、お店によってはさすがに居心地が悪いこともあるんです・・・。


f0059671_2336789.jpg飲み物はドウロ産の白ワイン。
夕方サンデマンで試飲したこってり甘いポートワインに比べるとすっきりしたのみ心地で、食事にも合いました。

パンも食べたかったんだけど、メインの分量がどのぐらいか分からないので、とりあえずペンディング。


f0059671_23362132.jpg料理を待っている間に店内を観察。
店内が地下から吹き抜けになっているので、私の席からは地下のテーブルの様子をよく見えました。
最初のどの席も空いていましたが、そのうち続々とお客さんが入って、私が帰る頃には地下のテーブルも満席になっていました。


f0059671_23364063.jpg注文した料理がやってきました!
色々な種類の肉や臓物と白いんげんなどを煮込んだポルトガルの郷土料理Tripas a Abadiaです。


f0059671_23365453.jpgこれをカレーライスのように御飯にかけて食べます。
ごはんは日本のお米とは異なる細長くてパサパサしたタイプ。
前日は魚料理で失敗しましたが、今回は肉料理にして大成功♪
お肉も豆もたっぷり入ったコッテリ味はもろに私好みで、どんどんいけちゃいます。


f0059671_23371486.jpgそれにしても予想していた以上にボリュームたっぷり!いつもドイツ旅行ではこれって日本の3人前じゃないの?という量が出てきてびっくりするんですが、ポルトガルも相当なものだというのを知りました(笑)。

このお鍋の中に料理がたっぷり入っていて、最初に給仕の人が御飯をよそってかけてくれたあとは残りの御飯もお肉も自分で皿に盛り付けて食べますが、日本的感覚だとやはり3人前はありそうです。
ごはんも最初から別皿におかわりが用意されています。
これで普通の量なんだからやっぱり白人ってすごいよな~、と変なところで感心してしまいます。
これを食べると、日本のお店のごはん大盛りなんて小盛りにしか見えません。


f0059671_23373423.jpg一時期、胃が縮小していたのが、これで一気に拡張して元に戻りました^^;
鍋いっぱいの肉料理を完食です。

そういえば、前のテーブルのお一人様女性の注文していた料理もすごいボリュームだったな~。どこの国の人か分からないけれど、「こんなにあるんだ・・」みたいなやりとりを給仕としていたので、分量が多いと思ったみたいで、結局、全部食べきれずに残していました。この量で多いと思うということはドイツ人ではなさそう^^;

一人でも居心地が良くて、料理もワインも美味しくて、大満足のレストランでした。
やっぱり食べ物やお酒が美味しいとその街がさらに好きになるものですね~。
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by icewine5 | 2010-12-08 23:43 | 旅の思い出:海外