晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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ペルーの旅(マチュピチュ:インティプンク)

朝早くからワイナピチュに登ったので、下山した時点でまだ朝10時過ぎ。
意外とサクサク進んで、体力的にも大丈夫双そうだったので、こうなったら当初は計画していなかったインティプンク(太陽の門)も行っちゃえ!ってことで、そのまま休むことなくワイナピチュとは反対方向へ向かいました。

f0059671_2353640.jpg遺跡市街地を出て、段々畑を横目に見ながら石畳のインカ道をひたすら歩きます。
ふもとの村から遺跡までのバスが通る道は、新しく観光用に造られたもの(ハイラム・ビンガム・ロード)で、インカ時代に利用されていたのは、写真の「インカ道」です。
このままずっと行くとクスコまで行けるそうです。さらに北のエクアドル、南のチリまで続いているというから驚きです。

私たちが歩いたのはそのほんの一部、遺跡から約1時間の所にあるインティプンクまでですが、これが結構きつかった~
事前にワイナピチュに行くよりもインティプンクの方がずっと楽だと聞いていたので、そのワイナピチュを制覇したんだから楽勝だよ、と甘く見ていました。
確かに、インティプンクだけ行くのなら、道も整備されているし、そんなにしんどくは無かったんだろうけど、さすがにワイナピチュを往復した後の体にはこたえました。
緩い坂道というのが、かなりの曲者。険しい山道を登るよりもかえって苦しくて、私もKちゃんも足をひきずるようにして、あの角を曲がったらインティプンクが見えるかも、と心待ちにしながら歩き続けました。

f0059671_2365774.jpgマチュピチュ市街地を出て約1時間、ようやく到着です。
いや~疲れた・・・普段、ぐうたらな自分がよく朝っぱらからこんなに動いたなあと思います。
写真はインティプンクからマチュピチュ遺跡方面を写したものですが、遺跡の先に見えるのがワイナピチュ。「さっきまであの頂上にいたんだよね!?」となんだか自分でも信じられない感じです。




f0059671_2372188.jpgさて、こちらはインティプンク:太陽の門。
柳谷杞一郎氏の「マチュピチュ 写真でわかる謎への旅」では、「マチュピチュを守るための前哨基地(見張り所)みたいなものだったのだろう。」と書かれていました。
ここからは、マチュピチュの市街地もよく見渡せるし、敵の侵入にもいち早く対応できそうです。

ワイナピチュ頂上から見るのとは、また違ったマチュピチュの全景を眺めたわけですが、ワイナピチュ、インティプンクの両方を制覇できるとは思っていなかったので、心地よい達成感がありました。

これで、マチュピチュ遺跡は終りです。
自分で言うのもなんですが、限られた時間をかなり有効に使ってあちこち見て回ることができたと思います。
もちろん、まだまだ見ていない箇所もありますが、マチュピチュの全てを見ようと思ったら、多分1週間あっても足りないぐらいでしょう。
できれば、体力があるうちにもう一度、今度はゆっくりマチュピチュに時間をかけて回ってみたい気がします。

次のエントリーは、ふもとのアグアス・カリエンテスの温泉です!
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by icewine5 | 2006-07-15 02:48 | 旅の思い出:海外