晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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ドイツその3(ハイデルベルク:学生牢)

かなり間があいてしまいましたが、再びドイツ旅記録です。

到着翌日、しっかり朝ごはんを食べてこの日は一日ハイデルベルクをブラブラしました。
ハイデルベルクの観光スポットはメインストリートであるHaupt 通り周辺、いずれも徒歩圏内にあるので、観光客にはありがたいです。
メインストリートもレストラン、カフェ、お土産屋、デパート、スーパー、服屋、パン屋、菓子屋などなど何でもあるし、歩いているだけで結構楽しいです。

f0059671_094013.jpg最初に行ったのは定番「学生牢」。
ドイツ最古のハイデルベルク大学で18世紀から20世紀前半まで使われていた学生用の牢屋です。
かつて、大学内は治外法権だったそうで、騒ぎを起こした学生を収容していたそうです。
まあ、牢屋といってもこの写真の通り壁一面、収監された学生の落書きだらけなことからして、学生達の楽しい牢屋ライフが伺えます。

f0059671_012286.jpg有名なのがこの落書き。
「地球の歩き方」の解説によると、自分の所属する学生団の掲げる理想や旗、自分の罪状と牢屋での滞在期間などが記されているそうです。
ホント、楽しそうだな♪


f0059671_010079.jpg残念なのは、本来の学生達による落書きではなく、明らかに旅行者が新たに書いた落書きがあちこちにあったこと。日本人の名前も見つけて、ゲンナリです。目立つ場所にフルネームで恥ずかしいことこの上ない。なんでこういう事するかなぁ・・・
牢屋となっている室内は扉の前から眺めるだけで、中には入れないのですが、途中の階段は当時のまま。壁を手で触れることもできるし、見張り番もいないもんだから、ふとした出来心でこういう事しちゃう人がいるんだと思います。

f0059671_0102152.jpgそれにしてももともとの学生達の「落書き」壁一面ぎっしりです。
天井に近い部分をどうやって描いたのかとか、なぜ横顔ばかりなのか、とか不思議なことが色々あります。
英語とドイツがの解説テープが流れていましたが、私のリスニング力では断片的にしか分からず、もしかして私の疑問もこのテープの中で教えてくれているのかもしれません。
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by icewine5 | 2007-09-17 00:14 | 旅の思い出:海外