晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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ドイツその8(ハイデルベルク:哲学の道とカール・テオドール橋)

ハイデルベルク3日目、朝から哲学の道を散歩してきました。
哲学の道はネッカー川を挟んで中心市街地の対岸の山辺を川と並行に通っている散歩道で、端から端まで1時間程度で歩くことができます。
f0059671_131816.jpg

カレンダーや絵葉書でよく見かけるハイデルベルクの写真といえば、ネッカー川にかかったカール・テオドール橋とその向こうの山側にハイデルベルク城という構図ですが、その景色がこの散歩道から眺められます。

f0059671_1314372.jpgf0059671_1321968.jpg

ビスマルク広場から橋を渡って対岸へ。
橋を渡ってすぐ右に折れると急な坂道になっていて、そこから哲学の道の始まりです。

f0059671_1325924.jpg周囲は静かな高級住宅街でひとけも無くひっそりしています。
坂道の雰囲気がどことなく阪急神戸沿線の住宅街に似ていて、ちょっと懐かしい。


f0059671_1332647.jpg坂を上りきった頃には住宅街も終わり、景色が開けてきました。
途中の公園でちょっと休憩。
こうやって見ると結構高いところまで登ってきたのが分かります。
ここからでも充分、素敵な景色なのですが、一番のビューポイントはもうちょっと先。




f0059671_1361510.jpg
さらに10分ほど歩いた辺りが絵葉書の定番写真の景色です。
ネッカー川、カール・テオドール橋、ハイデルベルク城、市街地の精霊教会の塔など全てが一望できます。
デジカメだとつい同じような写真を何枚も撮ってしまうんですよね。
月並みな表現ですが、本当に絵のように美しい景色で、いつまで眺めていても飽きないです。
いいなあ、毎日こういう景色を見て暮らせたら・・・

f0059671_1364056.jpg哲学の道はまだ先の方まで続いているようですが、市街地に出るには、このビューポイントのすぐ先にある「蛇の道」を下っていきます。


f0059671_137281.jpg文字通り細くてクネクネ曲がりくねった道です。
道の上を木の枝葉が覆っている所もあって、場所によっては午前中でも日暮れ時のように薄暗い。
雪の積もった冬場や、夏でも夕方以降はあまり通行しない方が良さそうです。


f0059671_1373021.jpg蛇の道を下りきったところがちょうどカール・テオドール橋のたもと。
橋を渡って賑やかな旧市街の方に出ました。
ここに来ると急に観光客が増えてきました。
ツアーだとハイデルベルク観光に必ず入っている名所ですからね。


f0059671_1375358.jpg写真を撮るのも集団がいなくなった一瞬を狙って手際よくとらないといけないからタイミングが難しいです。
この猿の銅像の前も次から次に撮影をする観光客がやってきます。もちろん私も記念撮影。

良い景色を眺めながらの適度なウォーキングで程よくお腹も空いてきたところで、次は昼食です。
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by icewine5 | 2007-11-09 01:42 | 旅の思い出:海外