晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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フランスその2(アルザス・ワイン街道めぐり:オー・ケーニグスブール城)

f0059671_22425672.jpgフランス2日目は、アルザス・ワイン街道めぐりの半日ツアーに参加しました。
ライン川に沿ったヴォージュ山脈には約170キロメートルにわたってぶどう畑が広がっていて、アルザス・ワイン街道と呼ばれていて、街道沿いには中世の趣きが残る大変美しい、かわいらしい村が点在しています。
フランス政府観光局オフィシャルサイトに詳しい説明が出ています。

ワイン街道を訪れる場合、鉄道は通っていないし、村は点在しているので、ツアーに参加するのが一般的なようです。
私たちが参加したのはLCA TOP TOUR。日本から申し込んでおきました。
出発はストラスブールから電車で約30分のコルマールから。
訪れたのは以下の3箇所。
オー・ケーニグスブール城→リヴォヴィレ→リクヴィール
本当に絵に描いたように美しい場所でした。

f0059671_22444888.jpgこちらはコルマール駅。
駅というよりも教会のように見える外観です。

ツアー会社はこの駅前。ここからミニバンに乗って最初の目的地、オー・ケーニグスブール城に向けて出発です。
参加者は私たちの他にフランス人の中年夫婦が1組いて、ガイドのおじさんは日本語とフランス語を順番に使い分けて説明してくれました。


f0059671_22451195.jpgお城に行く途中の高速道路。道の両側は広々とした見晴らしの良い野原やブドウ畑。お天気も快晴だし、本当に気持ちの良い場所です。
遠くの山の頂上に見える建物がこれから我々が向かうお城です。





f0059671_22453252.jpgこちらがオー・ケーニグスブール城。
パンフレットの説明によると、標高772メートルの山の上にたつこのお城は、12世紀初めに記述が登場するそうです。その後、15世紀にはハプスブルグ家の所有になり、30年戦争で焼け落ちたり、紆余曲折を経て、修復されて今の形になったとのこと。
がっしりした要塞のようなお城です。
ガイドのオジサンがビューポイントだと教えてくれただけあって、うまくお城の様子が撮れました。
このオジサン、日本人の写真好きをよ~く理解しているようで、この後もあちこちで「ここがビューポイントですよ。撮ってあげましょう。」と撮影の指示をしてくれました(笑)。

f0059671_22455730.jpgf0059671_2246103.jpg

お城の中もかなり広くて迷路のように入り組んでいました。
中世の城だけあって、石造りのごつごつとした頑丈で質実剛健な感じで、それより後の時代の城とはまた一味違う味わいがありました。

f0059671_22462468.jpg室内も一部、復元されていました。
シャンデリアにくっついている動物の頭蓋骨が不気味だ~
こういうものを室内装飾に使おうという発想は、日本人の自分には理解が難しいです^^;


f0059671_2247847.jpgお城のバルコニーからの景色。
まさに敵から身を守るための城壁です。


f0059671_2247243.jpg城内から外をまわって出口の方に行く途中、不思議な光景に出会いました。
城壁のかなり高いところからの放水。
これが一体何のためになされていて、どういう構造になっているのか、後でガイドのオジサンに質問しても、よく分からないということで、謎の放水でした。


f0059671_22474252.jpgお城の外から見た下界の様子。
ブドウ畑の向こう側、はるか向こうにライン川が見えました。
午前中だったので観光客もまだそれほど多くはありませんでしたが、このお城はかなり人気の観光スポットなのだそうで、午後になるとこの頂上まで車で上がってこれないぐらいになるんだそうです。

次は山を下って、2つ目の目的地リヴォヴィレです。
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by icewine5 | 2007-11-23 22:51 | 旅の思い出:海外