晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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カテゴリ:旅の思い出:海外( 88 )

ドイツ&イギリス(その2 甥と対面)

到着初日に早速、甥と初体面です。
生後、20日足らずなので、まだ本当に小さい・・・・弟夫婦の甥達に初体面したのはそれぞれ3ヶ月近く経ってからだったので、既にぷくぷくの赤ちゃんでしたが、それに比べてまだ人間の赤ちゃんというよりも、まさに「哺乳類」という感じが強いのです(笑)。

それにしても、生後数週間の赤ちゃんというのは、成長が早い!
私が滞在していた約1週間でも初日と帰る日では肉付きが明らかに違ってきました。
毎回、授乳前と授乳後にどれだけ母乳を飲んだか把握するために、赤ちゃん用の体重計にのせて測っていましたが、数十グラムの単位で増えていきますもんね。
こんな状態も今の間だけ。あっという間にお座りして、はいはいして、立っちして、喋りだして、10年後ぐらいには生意気な口をきくようになるんだろうな~。

f0059671_0143589.jpgまあ、日々世話をする両親の負担は大きいのでしょうけれど・・・
妹も義弟も2時間おきのおっぱいやおむつかえやらで四苦八苦していました。

今はまだ授乳間隔が短いので、散歩もそう頻繁には行けないそうです。
もうちょっと大きくなったら、この辺りは散歩に良さそうな場所がたくさんあるし、赤ちゃんの育つ環境としてはとても良いだろうとおもいます。


f0059671_0264261.jpg散歩の帰りにケーキを購入♪
単独で写真になるといかに大きいかが分かりにくいのですが、かなりの存在感です。
このお皿もかなり大きめなのです。
通常、日本で売られているケーキ1切れの2倍ぐらいの大きさ!
大食いで甘いもの大好きの私は楽勝ですが、お上品で少食な日本のお嬢さん&奥サマだと食べきれないかも!?


f0059671_0151020.jpg妹や母の分も並べるとさらに圧巻です。
これを見ると、あ~、ドイツに来たなぁと思います。

ゆっくりおやつを食べていられるのも束の間。さっき大人しくネンネしたかと思ったら、あっというまに泣き出すので、妹たちはのんびり食事もできません。(それでも私は食ってますけど 笑)

弟夫婦の甥二人に会った時もいつも思うのだけど、妹の子供を見ても、やっぱり私は自分で子供を育てるのは勘弁!と再認識しました^^; 
子供そのものは肉親に限らず他人の子でも相手をするのは本当に好きなんですけどね。
どっちにしろ、こうやってたまに会って可愛がるのが一番楽しくていいわ(笑)。

実は出産直後、まだ妹が入院中に義弟から家族宛に来たメールに、夜泣きがひどくてクタクタだと書かれており、なんでまだ入院しているのに義弟までクタクタなんだ?と不思議に思っていたところ、家族部屋だった事が後日送られてきた動画で判明。
道理で両親そろってクタクタなわけです(笑)。
産院にはお母さんと赤ちゃんだけが入院するものだと思い込んでいたんですが、出産当日から両親そろってお泊りするものなんですね。
自分に全く縁が無くて産院の事情に疎いのですが、日本の病院もお父さんが一緒に泊まるのって意外と普通だったりするのかな?

もう1つ良いと思ったのは、退院後も数日おきに助産師さんの家庭訪問があり、赤ちゃんの成長具合をチェックして、育児について色々アドバイスをしてくれる体制ができていること。
私がロンドンに遊びに行っている間にも助産師さんが来て、おっぱいの飲ませ方について効果的なアドバイスをしてくれたそうで、戻ってきたら甥の飲みっぷりが3日前と全然違うのにはびっくりでした。

とまあ、こんな感じでロンドンで動き回った以外は、赤ちゃんと遊んでいました。妹と母は家事や世話でてんてこ舞いでしたが^^;
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by icewine5 | 2009-06-20 00:20 | 旅の思い出:海外

ドイツ&イギリス(その1 全行程)

先月産まれた妹の子供に会いに行っていたため、しばらく不在にしておりました。
f0059671_2351951.jpg今回は甥に会うのが主な目的だったので、それほどあちこち出歩いてはいません。とはいえ、私の手伝えることいえば抱っこしてあやすぐらい。
妹と母や義弟が赤ちゃんのお世話や料理の作り貯めをしている間に2泊3日でロンドンに遊びに行ったりしました。

詳しくは別エントリーにするとして、今回の行程は以下のとおり。


f0059671_227538.jpgまずは甥と対面です♪
写真は甥たちと一緒に散歩したネッカー川の河川敷です。

初日と翌日は甥と遊んで(?)、のんびり過ごし、6/9~6/11まで2泊3日でロンドンへ。
ちょっとしたオタク行脚です(汗)。


f0059671_2293542.jpgロンドン初日は帝国戦争博物館。
目的はアラビアのロレンス関連の展示♪


f0059671_229538.jpgこのあと、実は予想外の出来事に直面。
ロンドン地下鉄のストライキにまともにぶつかってしまったのです(涙)。
いや~、ほんまに難儀したわ~(苦笑)。
詳しくは別エントリーで書き留めたいと思います。


f0059671_2302314.jpgストライキで大混乱のロンドン2日目です。
セント・ポール大聖堂。
これもロレンスオタ行脚の一環。地下納骨堂にあるロレンスの胸像を見るのが目的でした。


f0059671_2304764.jpgここからは普通のおのぼりさん的観光です。
ロンドン塔。
運よくエジンバラ公の誕生日を祝す62発の礼砲を見物することができました。


f0059671_231059.jpgタワーブリッジ
高いところが好きな私はもちろん上まで登りました。


f0059671_2311554.jpg地下鉄が動いていないので、船で移動。
シティ・クルーズでテムズ川をロンドン塔からウェストミンスターまで乗船しました。


f0059671_2313049.jpgやはりお約束のビッグ・ベンも見ないとね。


f0059671_2314892.jpgウェストミンスター寺院も外から写真だけは撮影しました。


f0059671_2321740.jpgロンドン3日目最終日です。
ストが予定よりも早まって解除になってくれないかという希望もむなしく、相変わらず続行中。
テレビでいくつかの路線が動いているとの情報が出ていたけれど、帰りの飛行機の時間を考えると、安全のため遠出は断念。
歩いていけるハイドパークを散策しました。


f0059671_232326.jpg最後にケンジントン宮殿。
ここが思っていたよりも面白くて、もっとゆっくり見学したかったです。


f0059671_2354129.jpg機能的で秩序立ったドイツに戻ってきて、なんだかホッとしてしまう自分。

最後の日は赤ちゃんのお世話と家事に追われていた母と二人でハイデルベルクの街中でお茶と散策。
何度見ても絵になる良い景色です。

甥とも遊べたし、最終日とその前日は一家そろって赤ちゃん連れでもかろうじてOKなレストランで美味しいドイツ料理にワインとビールもたっぷり堪能しました。
ロンドンもストライキ中にしては効率的に観光できたし、楽しい1週間でした。
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by icewine5 | 2009-06-19 02:39 | 旅の思い出:海外

(08年ドイツその2)ホワイトアスパラガス三昧

今回の旅の楽しみの1つがこの時期しか食べられないホワイトアスパラガス料理。
f0059671_125550.jpgトータルで何度食べたんだろう??
この時期のドイツはホワイトアスパラが美味しいと前から聞いて楽しみにしていました。

旅の2日目はホワイトアスパラガスの産地、ハイデルベルク近郊のシュヴェッチンゲンのレストランに行きました。
もちろん、シュヴェッチンゲンだけじゃなく、他の場所のどのレストランでも大体、メニューにアスパラガス料理が出ていました。

f0059671_132050.jpg名所というだけあって、ホワイトアスパラガスを屋台で売っているおばさんと購入に来た少女の彫刻。
以前ここに来たときもこの前を通っているはずなのに、なぜか全然気づいてなかった・・・


f0059671_141943.jpgこのそばの露天では本物のアスパラが売られていました。
日本で見かけるものよりも大きくて立派です。


f0059671_144687.jpgホワイトアスパラガスにかかっているソースはオランダソースというものだそうで、これが本当にアスパラガスとよく合いました。
このオランダソース、ドイツではポピュラーなソースらしくて、スーパーにも色んなメーカーのものが売っていたので、温めるだけという簡単なのを自分土産に後日買いました。
それにしてもなんでオランダなのかは謎。料理に詳しい人ならご存知なのでしょうか。


f0059671_153339.jpgホワイトアスパラのほかにはシュニッツェル。これはドイツ料理の定番ですね。
前の旅行の感想でも書いた気がしますが、ドイツ料理って日本ではじゃがいもとソーセージばっかりで、あまり美味しくないイメージが強いようですが、それは誤解だと強く主張したいです。
ドイツ料理はメニューも豊富だし、味付けも本当に美味しいです!それにボリュームもたっぷりなので、私は大好きです。


f0059671_155696.jpg飲み物はビールのレモネード割りを注文しました。
喉が渇いているときにはさっぱりします。

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by icewine5 | 2008-05-14 01:14 | 旅の思い出:海外

(08年ドイツその1)ネッカー川遊覧

去年のドイツ旅記録も途中ですが、とりあえず記憶がまだ鮮明な今回の旅から書きとめていきます。

f0059671_2303053.jpgまずは今回初めて乗ったネッカー川の遊覧船です。
ハイデルベルクの船着場からいくつかコースが出ており、私達が乗ったのはHeidelbergからNeckargemund経由Neckarsteinachでまでの往復コース。
片道1時間20分と飽きのこない乗船時間だし、Neckarsteinhachで下船してしばらく周辺を散歩したりお茶したりして休憩、次の船で戻ってくるとちょうど良い半日観光になります。値段は確か11€だったかな?

f0059671_2314279.jpgこちらの船に乗って出発です。

f0059671_2323442.jpg幸い天気もよく屋根なしの最上階は人でいっぱい。私達ももちろん眺めの良い最上階を陣取りました。
それにしても、ヨーロッパの人たちは夏が短い分、太陽に当たるのが本当に好きですね~
遊覧の途中も川岸でキャンプしている人たちがのんびり日光浴をしているのをよく見かけました。


f0059671_2325527.jpg船から見たアルテブリュッケとハイデルベルク城。
あいにく橋は補修工事中でイマイチ見栄えがよくありませんが、お城はいい感じに見えてます。


f0059671_2331114.jpg途中の菜の花畑。
ちょうど満開の季節で黄色いじゅうたんのようでとても色鮮やかです。この菜の花畑はネッカー川遊覧のときだけでなく、その後、周辺の街への移動中にもあちこちで見かけました。
東京にいると、こんな風景を目にすることも滅多に無く・・・とても新鮮です。


f0059671_2333264.jpg目的地Neckarsteinachの街が近づいてきました。
ここで一旦下船です。

ケーキを食べて一休み
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by icewine5 | 2008-05-06 23:15 | 旅の思い出:海外

ドイツに行ってました

先月末から昨日までドイツに行っていました。
出発直前まで仕事がバタバタしていて疲労がたまっていましたが、ドイツの美しい風景と綺麗な空気、美味しいご馳走を沢山食べるという超健康生活で、とても良いリフレッシュができました。

去年のドイツ&フランス旅行のレポもまだ途中なんですが、こっちを先に更新していければ・・・
というわけで、とりあえずは行ったところをざっとおさらい。
今回もハイデルベルクを基点にあちこち廻ってきました。

旅の2日目f0059671_294075.jpg
午前中は前日の飛行機疲れを癒しがてら哲学の道を散歩。
ネッカー川とハイデルベルク城をのぞむこの景色は何度見ても飽きないです。


ちょうどこの時期しか食べられない白アスパラが美味しい季節。
前回も食事したプファルツ選帝侯博物館の中庭のレストランで早速白アスパラ三昧です。
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午後はネッカー川のぼり。上流のNeckarsteinachまで往復、遊覧船に乗ってのんびり過ごしました。f0059671_2104072.jpg

Neckarsteinachで一旦降りて、近くの廃墟となったお城まで散歩。塔の上から見た景色のなんと晴れ晴れと気持ちの良いこと。f0059671_2284599.jpg

夕食は近郊の白アスパラの名産地Schwetzingenで昼食に続き白アスパラ。
缶詰の白アスパラと違い、みずみずしくてしっかりボリュームもあって旨い~
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3日目~4日目
1泊旅行でヴュルツブルグへ。f0059671_2121078.jpg

マリエンベルク要塞と世界遺産のレジデンツなどを見てきました。
f0059671_2123221.jpg
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5日目
ハイデルベルクから列車で30分ほどの近郊ブルッフザールへ。
ブルッフザール城の中の楽器博物館では古いオルゴールの展示がなかなか面白かったです。
f0059671_213836.jpg

夜はオペラ。演目はプッチーニの「ラ・ボエーム」。
f0059671_2132722.jpgプッチーニのオペラ作品の中では、個人的にはそれほど好きでもないのですが、舞台衣装や装置など現代風にアレンジしたのがちょっと目新しかったです。
去年観たドン・ジョバンニも現代風の演出だったけど、どうやら最近の流行らしい。

6日目
f0059671_2134580.jpg旅も後半に差し掛かりこの日は温泉につかりにBad Dürkheimへ。
ドイツ版健康ランドといったところです。


夕食は、出発前から楽しみだったレストランschwarzへ。f0059671_214454.jpg数年前に新しく出来た近代的な高級レストランで、まだレポを書いてませんが、実は去年の夏の旅行でも行ってきました。

f0059671_2145569.jpgもう1つ去年行ったホテルオイローパがいかにもヨーロッパらしい格式のあるレストランならこちらは、都会的な新しいセンスのかっこいいレストランといったところ。
ベッケンバウアーやコール元首相など偉い人も食事に来たそうです。

7日目
ハイデルベルク近郊のSpeyerへ。f0059671_2151679.jpg世界遺産となっているシュパイヤー大聖堂を観て来ました。


f0059671_2331724.jpg 今回の旅行最後の夕食。 前日のレストランschwarzとは対照的なお屋敷街の中にある一軒家風ホテルDIE HIRSCHGASSE HEIDELBERG内のレストランです。
なんか高級すぎて身分違いのところにきてしまった感じ(汗)

f0059671_2154825.jpg
でも、本当に居心地の良い空間と最高に美味しい料理とお酒で至福のひと時でした。

最終日
旅のしめくくりはやっぱりハイデルベルク城。f0059671_218685.jpgもう何度来たかわからないぐらい毎回来ているけど、いつ見ても美しい眺めです。
いいな~、毎日こんな景色を眺めて暮らせればどんなに気分がいいことか・・・・

個々の記録はまたボチボチ書いていきます。あっ、去年の旅もまだコルマールでとまったままだった・・・
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by icewine5 | 2008-05-05 02:36 | 旅の思い出:海外

フランスその4(アルザス・ワイン街道めぐり:リヴォヴィレ)

アルザス・ワイン街道めぐり、2番目の目的地であるリヴォヴィレに到着です。
f0059671_23424455.jpgf0059671_23471492.jpgここはフランスで最も美しい村と言われているそうで、子供の頃に読んだグリム童話の世界にタイムスリップしたような感じです。
車や屋根の上のアンテナさえなければ、現代とは思えないぐらい。

通りの両側にはパン屋、果物屋、飲食店、その他日常生活に必要なもののお店が並んでいる商店街なんだけど、どのお店の店先や看板も可愛らしすぎて「商店街」という言葉がイマイチ合わないなぁ(笑)。
本当ににおとぎ話に出てくる村のようで、生活臭が感じられません。

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アルザス地方のパン。で、でかい!
右は果物屋。日本には無い種類のさくらんぼだったと思います。


f0059671_23453220.jpgワイン街道なので当然ながらワインのお店はあちこちにありました。
店先に並んだワインのビンがいい感じです。


f0059671_23455317.jpgこちらはアルザス地方の特産品、フォアグラの専門店の看板。ガチョウのマークが目印です。
フォアグラ屋があるとはびっくり、さすがアルザス地方です。


f0059671_2346728.jpgフォアグラ以外にアルザスで有名なものといえば、コウノトリ。
アルザス地方のシンボルで、ストラスブールのみやげ物屋にはたいてい、コウノトリのぬいぐるみが置かれています。
この村には実際にコウノトリの巣がありました。
家の屋根の上にある丸いのが巣です。


f0059671_23462455.jpg倍率をもう少し上げると・・・
本当にコウノトリがいました!


f0059671_23464315.jpgさらにアップにすると、巣の真ん中に卵があるのが分かりました。
こんなの初めて見ました。


f0059671_23431134.jpgガイドのオジサンが教えてくれたビューポイント。
通りの建物の間から先ほど訪れたオー・ケーニグスブール城が遠くに見えます。

次も中世の町並みが美しいリクヴィールです。
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by icewine5 | 2007-11-27 23:49 | 旅の思い出:海外

フランスその3(アルザス・ワイン街道めぐり:ぶどう畑)

f0059671_21483475.jpgオー・ケーニグスブール城から次の目的地リヴォヴィレに向かう途中、ぶどう畑に立ち寄りました。

兄弟らしき若者と少年がちょうど、ぶどうの木の剪定をしているところでした。
シャキ、シャキ、シャキとすごい勢いで余分の枝を落としていきます。
なん楽しそう。私もちょっとならやってみたいな♪

f0059671_2149493.jpgもうちょっと近寄ってみるとこんな感じ。
特に柵も無いので、本当に木のそばまで行って見ることができます。


f0059671_21493357.jpgf0059671_21495221.jpg

さらに近寄ってみると、ちゃんとぶどうの実がなっていました。
多分、右がリースリング、左がピノ・グリだったと思います。(うろ覚えなので違っているかも?)


f0059671_21501714.jpgこちらは先ほど行ってきたオー・ケーニグスブール城をぶどう畑から撮ったもの。
こうやって見ると、山の上の要塞の感じがよく分かります。でも、ろう城には向かないお城ですね。周囲を敵に取り囲まれたら終わりです。


f0059671_2150519.jpgf0059671_21552575.jpg

ぶどう畑を後にアルザス・ワイン街道を進みます。
本当に気持ちの良い美しい景色です。

f0059671_2151886.jpgこちらはおまけ。
街道の途中に2004年のミス・フランスの生家がありました。
まさに「私の体はワインで出来ている。」ですかね~(笑)。
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by icewine5 | 2007-11-24 21:53 | 旅の思い出:海外

フランスその2(アルザス・ワイン街道めぐり:オー・ケーニグスブール城)

f0059671_22425672.jpgフランス2日目は、アルザス・ワイン街道めぐりの半日ツアーに参加しました。
ライン川に沿ったヴォージュ山脈には約170キロメートルにわたってぶどう畑が広がっていて、アルザス・ワイン街道と呼ばれていて、街道沿いには中世の趣きが残る大変美しい、かわいらしい村が点在しています。
フランス政府観光局オフィシャルサイトに詳しい説明が出ています。

ワイン街道を訪れる場合、鉄道は通っていないし、村は点在しているので、ツアーに参加するのが一般的なようです。
私たちが参加したのはLCA TOP TOUR。日本から申し込んでおきました。
出発はストラスブールから電車で約30分のコルマールから。
訪れたのは以下の3箇所。
オー・ケーニグスブール城→リヴォヴィレ→リクヴィール
本当に絵に描いたように美しい場所でした。

f0059671_22444888.jpgこちらはコルマール駅。
駅というよりも教会のように見える外観です。

ツアー会社はこの駅前。ここからミニバンに乗って最初の目的地、オー・ケーニグスブール城に向けて出発です。
参加者は私たちの他にフランス人の中年夫婦が1組いて、ガイドのおじさんは日本語とフランス語を順番に使い分けて説明してくれました。


f0059671_22451195.jpgお城に行く途中の高速道路。道の両側は広々とした見晴らしの良い野原やブドウ畑。お天気も快晴だし、本当に気持ちの良い場所です。
遠くの山の頂上に見える建物がこれから我々が向かうお城です。

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by icewine5 | 2007-11-23 22:51 | 旅の思い出:海外

フランスその1(ストラスブール:初日の夕食)

ストラスブール到着日、夕食は旧市街の中心地、大聖堂近くにあるアルザス料理のお店に行きました。

f0059671_2328213.jpg駅の近くの宿泊先から中心地までブラブラ歩いていったのですが、こじんまりしたハイデルベルクと比較すると、建物も大きいし通りの幅も広いし、都会に来たんだなあと感じられます。

ハイデルベルクは、大都市フランクフルト近郊の古い観光都市であると同時に、お金持ちの多い高級住宅地でもあって、日本で言えばちょうど鎌倉市みたいなところ。
そこからストラスブールに行くというのは、鎌倉市に滞在した後に横浜に出てきた感じというのがぴったりかも。


f0059671_2328202.jpgさて、レストランは場所柄、地元の人よりも観光客で賑わっていました。
飲み物は、ストラスブールに来たからにはアルザスワイン。
冷たい辛口ワインが胃の腑に染み渡る!
まあ自分の場合、舌があまり繊細ではないので、ワインなら何を飲んでも美味しく感じるのですが・・・

f0059671_23283510.jpg料理もアルザス地方の名物、ベックオフを注文。
手前の器が2人前、向こう側の器が1人分。このボリューム感が本当に嬉しいです!
料理が運ばれてきたときに「うゎ~!多いw」という感激を味わえるのは海外旅行ならでは。
煮込んだじゃがいも、肉類、たまねぎなどの野菜がぎっしり詰まっていました。

もちろん、味も文句なし。この素朴な味わいとボリュームはフランス料理というよりも、むしろドイツ料理っぽいです。
やはり何度もドイツ領になった場所だけあって、食文化もドイツに近いんですよね。

f0059671_23285261.jpgもうこれだけで充分お腹いっぱいでしたが、デザートは当然別腹。
焼きプリンと普通のプリン両方注文して、3人で取り分けました。
焼きプリンといえば映画「アメリ」ですかね~。
表面の殻のカリカリがなんとも美味しかったです。

最後にお客さんウォッチングで面白かったことを一つ。
隣のテーブルも観光客らしいイタリア人夫婦だったのですが、彼らのメニュー選択の凝りようが凄かった。
我々のように手っ取り早く郷土料理を注文するのではなくて、丹念に時間をかけてメニューを1つ1つ調べつつ、夫婦であれこれ議論してる(笑)。
分からないメニューがあると辞書まで持ちだして、調べてました。いや~、食に対するこだわりの強さはさすがイタリア人?
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by icewine5 | 2007-11-22 23:30 | 旅の思い出:海外

ドイツその14(ハイデルベルクからストラスブールへ)

ハイデルベルク城でモーニングコンサートを聴いたあと、簡単に昼食を済ませてストラスブールへと移動しました。これから2泊3日の小旅行です。

ハイデルベルクからストラスブールへは約2時間半の鉄道の旅です。ルートは以下のとおり。
Heidelberg→Karlsruhe(乗り換え)→Appenweier(乗り換え)→Strasbourg
距離的にはそんなに遠くないのですが、電車だと接続があまり良くなくて面倒くさいです。

f0059671_22504511.jpgこちらはハイデルベルクの駅構内。日本の駅と同じくキオスクや軽食のお店、小さなスーパーなど色々あってウロウロ見ているだけでも結構楽しいです。

切符は長距離の場合、基本的に窓口購入なのですが、長蛇の列で待たされる、待たされる・・
物理的に購入者が多いというのもありますが、開いている窓口が少なくて、一人にかかる時間が長いというのも原因かもしれません。
列が長くなったから閉まっている窓口を開けようという発想はあまりないのでしょう。
日本だったら、待っている人たちのイライラ視線が窓口に注がれるところだろうけど、ヨーロッパの人たちはのんびりしたものです。

f0059671_22512510.jpgf0059671_22531848.jpg

まずはハイデルベルクからカールスルーエまで。
ドイツの列車はデカくて、見るからに頑丈そうです。
自転車ごと乗ってくる人や大型犬と一緒に旅する人など、日本では見られないお客さんウォッチングをするのが楽しいです。

f0059671_22514626.jpgカールスルーエ到着です。
ハイデルベルクよりも少し規模の大きい駅です。
ドーム型天井の典型的なドイツの駅といったところでしょうか。

そういえば、カールスルーエは私のお気に入り・オリバー・カーンの故郷でした。
これまで乗り換えでしか降りたことがないけれど、機会があれば街にも出てみたいものです。


f0059671_2253688.jpgカールスルーエからバーゼル行きの列車に乗って、二度目の乗り換えはAppenweier(アッペンヴァイアーと発音するのかな?)まで。

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by icewine5 | 2007-11-21 22:59 | 旅の思い出:海外