晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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カテゴリ:新聞・雑誌感想( 12 )

時代劇マガジン 2007 vol.16

久しぶりに時代劇マガジンを購入しました。
お目当ては、山本耕史くん主演の時代劇「陽炎の辻」、今年の大河ドラマ「風林火山」、それと「憑神」。
自分にとっては内容盛り沢山でお買い得な一冊でした。

時代劇マガジンSPECIAL Vol.16
/ 辰巳出版
スコア選択:

順番にまずは「陽炎の辻」。
耕史くん関連で雑誌を買うのはいつ以来だろう??
やっぱり、この人は時代劇の衣裳が本当に似合うなあと思います。特に月代の写真は「新選組!」試衛館入門前の歳三を思い起こさせる可愛らしさ(笑)。眼福です。

内容そのものについては、少し前に原作を買ってみたんですが、イマイチ興味がわかなくて放ったままになっています。
ですが、耕史くんの月代姿見たさにきっとドラマは見る事になりそうです。
恋愛要素もクローズアップされるとのこと、「新選組!」ではあまり耕史くん演じる歳三の女絡みの話があまり描かれなかった分、こっちはちょっと期待しています。

さて、「風林火山」。
山本勘助役の内野聖陽さん、武田晴信役の市川亀治郎さん、由布姫役の柴本幸さんをはじめ武将のみなさんのインタビューがそれぞれ見開きで構成されていて、かなり充実していました。

とりあえず、興味のあるところだけ拾い読みしていて、思わず笑っちゃったのが内野さんのインタビュー。
三条夫人役の池脇さんについてのコメントで、こんなこと言ってました。

「三条夫人にいじめられるのが、最近ちょっと生き甲斐になっていますね(笑)。勘助にとって、女王様ですから。「お座り!」と言われたら、鶴の一声で、すぐお座り!彼女とのシーンではマゾヒストです(笑)」<時代劇マガジン2007 vol16より引用>

確かに内野さん演じる勘助ってちょっと犬っぽい感じがします。特に、三条夫人とかお屋形様、由布姫の前では、忠犬な番犬みたい。忠犬・勘助ですねw
で、戦場に出ると闘犬とか麻薬取締り犬みたいで、放浪中は野良犬っぽいような・・・(スミマセン、途中から見出した私の勝手な印象です。)
それから、「鶴の一声で」って、すごいベタなオヤジギャグなんですけど(笑)。

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by icewine5 | 2007-06-16 11:43 | 新聞・雑誌感想

「怒る」ことの必要性

先日、雑誌「ビッグイシュー」購入に関して書きましたが、ビッグイシュー第52号(2006.6.15)の特集「怒りの技術」が興味深くて色々考えてしまいました。
「喜」「怒」「哀」「楽」の4つの感情のうち、「怒る」ことが苦手な日本人。「怒る」ことはあまり良いことではないと一般に解されていることに対して、「正しい怒り方」とは何かを考察するのがこの特集の趣旨。

哲学者の中島義道さん、人材育成コンサルタントの辛淑玉さんの「怒る技術」に関するインタビュー記事や「あなたは、最近、怒りましたか?」と題してどんな事に怒ったかに関する一般の人へのレポートで構成されています。

特集を通して思ったこと。
最近、社会的に良くないこと、マナー違反であること、自分が不当な被害を受けていることに対して、きちんと怒りを表明できない、あるいは我慢してしまう人が多い一方、怒りを表すことが適切でない自分勝手な理由やささいな事で怒る(キレる)人が増えつつある事に対する懸念です。

特集の中で中島義道氏が日本で怒りが歓迎されない理由について以下のように述べています。
「いい悪いではなくて、和を保つためには異質なものがあったらだめ。日本の社会はどんなに正しくても”怒っている”ことがとがめられる社会です。」(ビッグイシュー52号より引用)

また、辛淑玉さんは次にように強調しています。 
「正しく怒ることは、人間性を取り戻すために、最も重要なこと(中略)怒りのエネルギーは怒りの原因とは関係のない、身近にいる弱い立場の者に向けられる」(ビッグイシュー52号より引用)

また、辛淑玉さんは、このようにも言われています。
「(※発言をまとめて意訳しています。)日本の場合、男性は感情をあらわにすることは稚拙なふるまいだとの視点から「怒り」をあらわにすることは好ましくないとされ、女性の場合は主張することは可愛げがないとの視点から「怒り」が好ましくないとされ、社会的に感情を奪われている。」
(↑ここが日本的男女観で私が一番ムカつくところ 笑)

これらを読んで思うに、「正しく怒る」事は他の感情表現と同様に人間関係を構築していくための大事なコミュニケーション手段であり、自分を主張するためには必要なのですよね。
「喜」「楽」だけで、人間は成り立っているわけではないですから。

最近は、「楽しければそれでいい」、「嫌な事や悪いことには目をつぶろう」的風潮が蔓延していて、悪いことに対してきちんと怒りを表明できない社会になってきているように感じます。
そうした風潮が、企業の不祥事、政治の腐敗、親子の関係、教育の問題など最近ニュースをにぎわす様々な社会問題にもつながっているんじゃないか、というのが個人的見解です。

まだまだ続きます。
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by icewine5 | 2006-12-06 23:44 | 新聞・雑誌感想

「ビッグイシュー日本版」購入

有楽町の駅前で、以前見かけた販売員さんの姿をみつけて「THE BIG ISSUE JAPAN(ビッグイシュー日本版)」の最新号とバックナンバーを1冊購入しました。

この雑誌販売の事業がイギリスではじまり、雑誌を販売できるのはホームレスの人だけで、彼らの自立を支援するものであることを知ったのは比較的、最近です。
先日、1年間の研究生活を終えてロンドンから帰国した友人と歩いていたときに、友人がビッグイシューの販売員に気付き購入していたので、ロンドンでのホームレス自立支援のことやビッグイシューの役割など色々教えてもらいました。

どんな雑誌かはHPに詳しく説明されていました。
 『ビッグイシュー』は英国で大成功し世界(28の国、55の都市・地域)に広がっている、ホームレスの人しか売り手になれない魅力的な雑誌のことです。ビッグイシューの使命はホームレスの人たちの救済(チャリティ)ではなく彼らの仕事をつくることにあります。 <ビッグイシュー日本版HP「そのしくみとめざすもの」より引用>

若い世代の人々が彼らをとりまく社会的なマイナス条件をプラスに転換し、今という激動の時代を踏み台にして生きることができるようなオピニオン誌をめざします。<ビッグイシュー日本版HP「編集方針」より引用>


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by icewine5 | 2006-11-24 00:27 | 新聞・雑誌感想

毎日新聞掲載「呼び名で分かる」が面白い

毎日新聞で9月20日から計4回、「呼び名でわかる」というシリーズものが掲載されており、色々なモノの呼び方が地方や年代によって異なる例を紹介しています。
9月20日は「地域編」、9月21日は「年代編」、10月23日は「名詞編」、11月1日は「人体編」です。
いずれもとても面白いです。

11月1日の「人体編」では、「ものもらい何と呼ぶ?」というテーマで「ものもらい」の呼び方分布図が出ていました。
いや~、地方によってこんなに呼び方が違うとは知りませんした。
中部から東の本州では「ものもらい」、北海道では、「めっぱ」、なぜか宮城県だけは「ばか」と言うらしい(笑)。「めっぱ」なんて初めて聞いた!
愛知、岐阜の「めんぼ」も初耳。他にも「めぼ」「めいぼ」「めぼいた」「おひめさん」とあるわ、あるわ・・・

で、一番私にとってなじみがあるのは大阪、兵庫、奈良、和歌山、岡山で使われている「めばちこ」です。
関東居住歴の方がずっと長くなった今でもやっぱり「ものもらい」というよりも「めばちこ」の方がしっくりきます。

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by icewine5 | 2006-11-11 01:52 | 新聞・雑誌感想

タイゾー議員のSPA!

今日、「SPA!」8/15・22号から新連載の「タイゾー事務所SPA!支店」を読んだのですが、開いた口がふさがりませんでした(苦笑)。もう怒る気力も沸かないぐらい・・・

「衆議院議員・杉村太蔵が読者の質問に出張応談!!」というものなのですが、タイゾー先生(笑)から読者へのご挨拶の中に、最近自分が結婚したという近況報告と絡めてこの人の結婚観?らしきものが書かれていました。

通信教育会社「ユーキャン」が20~30代の主婦を対象とした調査で「結婚」を表す漢字を聞いたところ「忍」という文字が多かったという結果をタイゾー君は紹介しています。

それに対するタイゾー君の感想というのが、なんと言うか、この若者やっぱりな~んにも考えてないなというものでした。

「僕が一文字で表すとしたら、「夢」そのものと書きたいですね。
疲れて家に帰ってくる。大好きなジャガイモを蒸かして待っていてくれる。お風呂が沸いている。ビールが冷えている。朝起きるとコーヒーが沸いている。新聞がテーブルにある。その一つ一つに感動を覚え、やる気が漲り、戦地へ赴く勇気が沸く。(中略)
男にとっての結婚、これは公私共に絶対プラスになると考えますね。(以下略)」<「SPA!」8/15・22号より引用>

・・・・・・。一瞬、書いてある内容にカチーンッとなったんだけど、時間が経つと真面目に反論するのもアホらしくなってしまいました。つくづくオメデタイ人ですね、タイゾーくんって^_^;
人によって結婚観は色々だとは思いますが、このタイゾーくんの発言を読んだら専業主婦だけじゃなく、未婚女性でも頭に来る人がいるんじゃないでしょうか。

タイゾー君には、なぜ多くの専業主婦が「忍」をあげたのか、それを深く読み取ろうとする意識もなければ、その背景に存在する非婚率の上昇、少子高齢化問題、教育問題、格差社会の問題、その他諸々が複雑にからんだ現在の社会状況を把握する能力も無いってことですね。
このレベルの人が国会議員をやっているようでは本当に世も末だなと思います。

まあ元々は、この能天気でお気楽な若者に投票した国民に責任があるわけですが・・・
【追記】杉村議員は比例代表でした。なので、直接、この人ということで投票されたわけではないですね。ちょっと誤解をまねく書き方でした。【追記おわり】

イメージ先行で政治家としての資質や志を吟味せず、安易に議員を選んだそのツケは結局まわりまわって国民にかえってくると思うと、これから先の世の中、一体どうなってしまうのか、本当に不安になります。

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by icewine5 | 2006-08-16 21:02 | 新聞・雑誌感想

耕史くん掲載「relax」

久しぶりに山本耕史くんの出ている雑誌を買いました。
耕史くんファンの間で噂の「relax」で、たった1ページのために980円出しました。(笑)

耕史くんが出ていたのは、「眠り」特集の1つ、「夢十夜」の部分。
出演者1人につき1ページを使って、それぞれ「眠り」のポーズを取った写真と眠りにまつわるエピソードが紹介されていました。
椅子の背もたれに腕をくんでほっぺたをくっつけた眠りのポーズはなかなか可愛くて(笑)、いい感じでしたw
服装もシンプルで、最近のメディア露出の中では、良い部類に入るんじゃないでしょうか。
ただ、実際にこの体勢でうたた寝するのは結構しんどいと思います。起きたら手の甲がしびれてるよ、きっと。

夏目漱石はあまり自分の好みではないので、原作の「夢十夜」も未読なのですが、せっかくだから公開までに読んでおきたいです。

ところで、昨日、今日は耕史くんの朗読付き小森さん&服部さんのリサイタルですね。
行かれた方のご感想はどうだったのでしょうか。私は今回、チケットを取っていないので、ブログめぐりをしてレビューを拝見するのが楽しみです。

耕史くんは見たかったんですけどね。(笑)
ブラームスの歌曲にイマイチ食指が動かなかったというのが行かない理由のひとつです。
小森さんのサイトを見たら去年も8月に日本でコンサートをなさったようですが、その時はシューマン・リスト・ワーグナー作品だったんですね。こっちの演目だったら行ったんだけどなぁ。

もう1つ、今回の場合、小森&服部氏の音楽目的じゃない耕史くんオタがワンサカ集まりそうだし、その中には、(クラシック)コンサート慣れしてない人もいるかもしれない・・・というのが、チケット取りを躊躇した理由です。
目の前で居た堪れない光景に出くわすことがあったら嫌だなという不安が正直なところ、ちょっとありました。ま、杞憂だといいのですが・・・

この手の規模のクラシックコンサートはたまに行くことがありますが、客層は出演者の知人のクラシック音楽関係者、音大、音高のお弟子さんとその家族・知人といった人たちが多いので、大体の雰囲気は分かるんだけど、今回は、きっといつもと少し違う客層だろうし、今ひとつ想像がつかないです。

もちろん、ほとんどの耕史くんファンの方々は気持ちよくコンサートを鑑賞なさるでしょうから、こんなことを気にするのは余計なお世話かもしれませんね。
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by icewine5 | 2006-08-12 03:39 | 新聞・雑誌感想

爆笑「NIKITA」雑感~脱線して歳を取るということについて【追記あり】

ちょっと古い話になりますが、先日の「水10」でまたもや「ニキータ女」のコントを見ました。いや~ストレス発散になりました。
というわけで、「NIKITA」にまつわる爆笑ネタと、そこからちょっと脱線しますが、歳を取る事をどう捉えるかについて考えてみました。

ビデオに録画しているわけじゃないのでうろ覚えですが、今回は、とある帽子店が舞台でした。
松下由樹とココリコ田中が演じる「艶女」が周囲を威圧するNIKITAファッションで帽子店に尊大な様子で登場。
最初の一言が店員に向かって「お退きなさい!コムスメ!」(爆)
周囲のお客の顰蹙の目も顧みず、商品の帽子を試しながら、互いに「ナイス、アデージョ!」「艶尻」「艶帽」「あえての蛇柄(だったかな)」「サンクスファイブアデージョ!」とNIKITA語録を連発しまくります。

NIKITA女二人のあまりの傍若無人ぶりに店員が注意すると逆切れして、最後はNIKITA世代に流行したと思われる歌謡曲の替え歌を松下由樹とココリコが強烈な振り付けで歌いまくって終しまい。完全にいっちゃってマス。

替え歌については、私は当時の歌謡曲を全く知らないので、笑いのつぼが理解できなかったけど、元歌を知っている人が聞けば爆笑ものだったんだろうな~
【追記】
新選組行脚の友A子さんから先ほど、この歌について教えてもらいました。
A子さん、「サンクス、アデージョ!(笑)」
これは郷ひろみのエキゾチックジャパンという歌ね。当時国鉄のCMソングにもなってたよ。

そんなわけで、本家本元の雑誌「NIKITA」があまりにも気になってしまったので、とうとう買ってしまいました。
(立ち読みする勇気がなかっただけというのもあるけど 笑)
自意識過剰だと言われそうですが、「なんだこの地味女(いや、オタージョか 苦笑)、柄にもなくモテたいんか?」と思われそうで、早くその場を立ち去りたかったです。

衝撃の「NIKITA」&ちょっと真面目に歳を取ることについて
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by icewine5 | 2006-06-11 23:58 | 新聞・雑誌感想

「読売新聞」夕刊から、耕史くん記事(追記:MusiG)

先日は愛之助さんのピンクミント(笑)のために新聞屋に走りましたが、今日は山本耕史くんの記事を読みたいがために、コンビニに走りました。(知人には絶対言えない行動をしている自分です・・・)

お目当ての読売新聞4月12日(水)夕刊は無事残っていました。
この写真は最近のものではいい線いっているかもしれません。こういうシンプルな髪型とシンプルな服装が、見るものにとっては一番安心します。

記事は「ステキなおじいちゃん 納得いくまで走り続ける」というもので、耕史くんのお兄さんに最近子供が出来たため、お父さんがおじいちゃんになったことから始まり、お父さんとのエピソード、そこから派生して自分自身の役者としての生き方について話しているものでした。
この記事を読むと、お父さんの事が本当に好きで尊敬しているんだなあというのがよく伝わってきます。

耕史くんのドラマの演技は好きだけど、歌はパスだの・・と、真の耕史くんファンの方が聞いたら怒り出しそうな事をたまに呟いてる自分ですが、こういう素直で一生懸命な所が、私にとっては、一番の魅力かなあと思います。
40才と言わず、70、80まで現役で頑張ってほしいものです。

追記
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by icewine5 | 2006-04-13 00:31 | 新聞・雑誌感想

TVナビ「ちょっと休憩しませんか!」その他諸々

金曜日以来、放っておいたTVnaviの「山本耕史のちょっと休憩しませんか!」、ようやく読みました。
前回の仲間さんの時と比べて、耕史くんがちゃんとインタビュアーの役割を果たしていて、ちょっと優等生風です(笑)

今回のゲストは井上由美子さん。
井上さんの作品で私が唯一見たことのある「白い巨塔」では、裁判シーンを毎度、手に汗を握りつつ見た覚えがあるので、この対談を読んで益々楽しみになりました。
「新選組!」チームが大勢出演というのも、組!ファンにとっては嬉しい限り。むしろそっちがお目当てだったりします^_^;
しかも、井上さんは「新選組!」とは違った面を書いてくださるということで、耕史くんのエリート弁護士ぶりはもちろんのこと、源さんが一体どんな風に描かれるのか・・・

「いつものNHKドラマとは、ちょっと違った質感」と仰っていますが、いつものNHKドラマの定義がイマイチ分からないので、私には想像のしようがありません。ただ、民放の弁護士ものとは一線を画した硬派なドラマに仕上がっていることを期待しています。
どうか氷壁のように尻窄まりに終わってしまわないことを願うのみです。

以下、雑感
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by icewine5 | 2006-03-27 00:12 | 新聞・雑誌感想

榎本総裁はピンクミント味がお好き?(笑)

仕事の合い間にちょろっと片岡愛之助さんの公式HPの覗いたら掲示板に素敵な情報を投稿なさって下さった方がいらっしゃいました。
「忙中ガムあり」という愛之助さんのガムにまつわるエピソードです。

というわけで、早速会社にある新聞をチェックし、読むだけじゃ我慢できなくて保存版も欲しくなったので、僅かな時間を見計らって近くの新聞販売店に走りましたよ。(いいのか!?)
目的は日経新聞3月23日朝刊42面。たった49平方cmのLOTTEの広告。

広告によると、愛之助さんは、キシリトールのピンクミント味がお好きなようで榎本役の時も軍服のポケットに忍ばせていたそう(笑)
こんな記事を読んでしまうと、これから新選組!!を見ると、いつも「ピンクミント・・・」を思い出してしまいそうです。
きっと、次に私が購入するガムはピンクミントです(苦笑)

今日、本当は、TVナビの耕史くん&井上由美子さん対談の感想を書くつもりだったのが、想定外の新聞があったため(笑)、対談の方はまだ碌に読んでません。
マチベンの番宣もあるそうですが、それもほったらかし・・・
続編以来、私の中の優先順位が微妙に変わりつつあるのがヤバイかも(笑)でも函館は行きます!
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by icewine5 | 2006-03-24 23:58 | 新聞・雑誌感想