晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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カテゴリ:テレビ(ドラマ)( 37 )

「陽炎の辻」雑感

久しぶりにドラマの話題です。
NHKの土曜時代劇「陽炎の辻」をパート1から惰性で見ていて現在はパート3。
山本耕史くん演じる磐音の元許婚の奈緒さんが絡んでいたパート2までは、まあそこそこ面白く見ていたのですが、パート3に入ってから、個人的には急速につまらなくなったような気がします。

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そもそもパート1の時から現在の恋人?おこんちゃんの性格や騒々しい長屋の人たちがウザくて、どうしても好きになれなかったのだけど、奈緒さんや国元との関係がどうなるかは興味があったので、一応、毎週流し見だけはしていました。

それがパート3になったら、うっとうしい長屋メインの人情モノの傾向がさらに強くなったし、おこんちゃんと磐音の恋愛も陳腐な少女漫画みたいで、勘弁してよ・・・って感じ。
江戸時代、いくら下町の長屋といえど、あの2人みたいに正式な結婚予定の見えない「つきあっている」状態が長く続くことってあり得たのでしょうか??
そこがいつも引っかかっています。

そんなわけで、パート3に入ってからは見たり見なかったりで、先週の回もすっかり録画し忘れていたんですが、耕史くん信者さんのレビューをいくつかみてまわったところ、なかなか好評な回だったようなので、NHKオンデマンドで315円払って視聴してみました。

ですが・・・・
怪我して寝てるだけだったよ(^^ゞ
相変わらず長屋の面々はウザいし。
私の場合、耕史くんは土方役者としてはご贔屓だけど、それ以外の彼本人に対しては信者ではないので、ちっとも萌えませんでした(苦笑)。
なので、感想は特に無し。

ただ、これは陽炎の辻に限ったことではなくてドラマ全般でいつも気になることがあるので、それについてちょっと雑感を書いておきます。

今回、両替商の主人と剣術道場主が部屋で会話している最中、おこんちゃんが廊下を通りかかり、2人の会話を部屋の外に立って盗み聞きしているシーンがあり、なんだか卑俗なことをするなあと気になりました。
以前にも何度か、どの回だったかは忘れましたが、誰かが人の会話を盗み聞きをしているシーンがあったように記憶しています。

このドラマに限らず、人の会話を部屋の外からそっと盗み聞きする設定は他のドラマでもたまに見かけますが、それを見るたびになんだか浅ましくて嫌な気分になります。
盗み聞きって、品性を疑われる大変さもしい行為だと個人的には思うのですよね。

確か、森茉莉が「ドッキリちゃんねる」か何かのエッセイでドラマの中での「盗み聞き」について同じ趣旨の事を言っていて、非常に共感を覚えたことがあります。

先週の陽炎の辻でもおこんちゃんの影が障子に映っていて、こっそり立ち聞きしているのが見え見え。
「おこんちゃん、そういういじましい事しちゃ駄目だよ~」とイライラした次第です。

そもそも実生活に置き換えてみて、たまたま通りかかった部屋のドアのそばにこっそり立って、人の話を立ち聞きするシチュエーションってそんなにありますかね?
あんな風に盗み聞きされたら、とても不快だし、そういうことをする人の品性を疑うし、逆に自分が盗み聞きする立場だったら、自分のやっていることが卑しくて惨めな気持ちになりそうです。

う~ん、なんでドラマでは盗み聞きのシチュエーションが多いんだろう・・・謎です。
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by icewine5 | 2009-06-04 23:50 | テレビ(ドラマ)

思いがけず懐かしの三国志

いつもより少し早く帰宅できた本日、テレビのチャンネルを回していたら、偶然にも見覚えのある曹操に遭遇しました。
これってもしや、昔NHKのBSでやっていた三国志!?
曹操の吹き替えの声がNHKと違ったので、一瞬別のドラマかと思ったのですが、間違いなく以前、欠かさず視聴していた三国志でした。懐かしい♪
TOKYO MXテレビで毎週水曜の夜8時から放送していたのですね。(公式HP)
いや~、またこのドラマを見ることができて嬉しいです!映画「レッドクリフ」の影響なのでしょうか?
MXテレビでは、以前「ベルサイユのばら」を放送していたこともあったし、(それもたまたまチャンネルを回していて気がついたんですが)結構、懐かしい作品をやってくれるようで侮れません。

今日は、最後の数分間を見ただけだったのですが、官渡の戦いあたりだったから、これからまだまだ楽しめます。

ただ、公式HPの概要ページを見ると全38話になっているのです・・・
このドラマがBSで放送されたときは、諸葛亮の死後、司馬炎が三国を統一するところまで、きっちり描かれていたので、38話どころじゃなくて、全部で84話もあったのですよね。

三國志 完全版 全14巻 [DVD]

video maker(VC/DAS)(D)


38話ということは、完全版では赤壁の戦いの真っ只中。ということは、恐らく途中の回を省略しながら放送するのでしょう。
まあ、少なくとも周瑜は間違いなく登場するから、それを楽しみに毎週、見ることにします。
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by icewine5 | 2009-01-07 22:34 | テレビ(ドラマ)

「篤姫」最高視聴率

前回11月30日放送の篤姫、「無血開城」で最高視聴率とのニュースが出ています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000006-oric-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000520-san-ent
いや~、本当に快挙!大変な人気ですね!
ヤフーの記事コメントでも概ね高評価のようです。
この種の記事の場合、たいてい批判的なコメントがつくことが多いのですが、ここまで好意的なコメントが多数を占めるというのはある意味スゴイことです。

私の中の評価も始まった当初はイマイチでしたが、御台所になったあたりから、うなぎのぼりに上昇中。「新選組!」以来、久しぶりに本気で面白い!と思った大河です。

この大河はこれまで何度か書いてきたように、あくまでも政治に直接参加できなかった大奥の女性の視点から幕末を描いたドラマであり、「ミクロ時代劇」としては、秀逸な作品だと思います。
しかも直接政治に参画できなかったとは言っても、全く政治の蚊帳の外に置かれた「ハーレム」だったわけではなく、大奥というピラミッド型組織社会において、当時のキャリアウーマン達による「女の政治」が行われていたこと、表の男社会の政治に対してインフォーマルな影響力を少なからず及ぼしていたことを非常に分かりやすく訴えているところが多くの視聴者の支持を得ている所以だと個人的には解釈しています。
そういう意味で、マクロな視点から描いた時代劇とは異なる視点による画期的な大河ドラマと言えるのではないかと思います。

ま、ブログめぐりをしていると、幕府側の人物描写がなってないとか、長州が無視されてるとか、史実はこうじゃないなど、一部の佐幕派オタさんの評価は著しく低いようですけどね(笑)。
役者の演技がどうとか、台詞が云々という批判なら分かりますが、篤姫のドラマ趣旨からすれば、佐幕派オタ的視点からの批判は全く焦点のずれた不満であって、私からすれば、「な~にを見当違いな批判をしてるんだか・・(苦笑)」となんだか笑ってしまいます。

先日の勝・西郷の会談にしても、きっと熱狂的佐幕派オタさんがたは、ブヒブヒ鼻息荒く文句垂れるんだろうな~^^;
だいたい、史実からすれば西郷が無血開城に応じたのは、何も天障院の影響だけでないのは百も承知なわけで、だからといって、主役が「篤姫」のドラマで開城の経緯について、篤姫とは直接接点の無い人物をあれこれ入れ込んでごちゃごちゃ描く必要なんて、全く無いわけです。

先日の榎本武揚と松平容保にしても、実際からすれば、ちょっとありえない設定だけど、あの二人を篤姫で登場させたのは、勝とは異なる立場で、幕府の中で最後まで反抗した勢力があったことをあくまでも象徴的に見せるためだというのは、ある程度、歴史好きなら、そんなの見ていれば、十分理解できることです。

もちろん、手放しで「篤姫」賛美をしながら視聴しているわけでなく、「ちょっとこれはないんじゃないの(笑)」なんて、たまには突っ込みながら、楽しく、時にはウルウルしながら毎週見ています。

あと2回で終わってしまうと思うとちょっと寂しいですが、終わったら、前半部分で見ていなかった回をおさらいしてみます。
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by icewine5 | 2008-12-02 02:05 | テレビ(ドラマ)

マクロ時代劇とミクロ時代劇

2010年の大河ドラマは坂本龍馬が主人公だそうですね。
気になるのは主役をどんな俳優さんが演じることになるのかということ。
これだけ人気のある歴史人物を演じるとなると、俳優さんも相当なプレッシャーだと思います。人気だけでなく本当に役にあった演技のうまい俳優さんが選ばれることを期待します。

大河といえば、数ヶ月前から「篤姫」を見るようになりました。
初回を見て、なんかイマイチだったのと、忙しくてそれどころではなかったのもあって、途中ブランクがあるんですが、舞台も江戸に移り、山南さん・・じゃなくて、将軍・家定も登場とあって、毎回楽しんでいます。

私の場合、「こんなの大河じゃない」と、上から目線で馬鹿にできるほどディープな歴史オタではないので(苦笑)、今回の篤姫はエンターテイメントとして結構楽しく見ています。

ストーリー展開も早くて分かりやすいし、人物の相関関係もはっきりしているので、途中からでもすんなり入っていけるのがいいです。
それに、毎回きちんとヤマもあり次回につなげる工夫もあって、視聴者を画面から離れさせないように上手く考えられていると思います。

確かに「うそ~!これってありえね~!!」的な展開もありますが、大河とはいえ娯楽ですから割り切ってみると、なかなか楽しい大河ドラマですw
いつの回だったか、お庭で篤姫が池に転落しかけるシーンなんて、ほとんどギャグですもんね(笑)。
「新選組!」で、かっちゃんとおつねさんの縁談を障子の隙間から覗き見していた歳&総司&おみつさんが転がり落ちた場面を彷彿させる面白さでしたw

まあ、そんなところが、これまでのコアな時代劇、大河ファン以外の層にも受け入れられて、高視聴率につながってるんでしょうね。

なにしろ、自分の周囲でも、時代劇には全く興味の無い私の母が、この篤姫は珍しく毎週見ているぐらいですから。
それ以外に、やはりあまり歴史に興味のなさそうな理系のMKちゃんも面白くて毎回みているそうで、先日TDLに行った時にかばんの中に篤姫の史実本が入っていてさらにびっくり。

篤姫を見て思ったんですけど、時代劇にも「マクロ」時代劇と「ミクロ」時代劇の2タイプがあるような気がします。
もちろん、全く片方の視点だけで成り立っているわけではなくて、どんな時代劇も両方の要素が混合しているんですが、その配分に違いがあるように思うのです。
前回の風林火山が「マクロ時代劇」とするなら、篤姫っていわば「ミクロ時代劇」なんですよね。

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by icewine5 | 2008-06-09 19:45 | テレビ(ドラマ)

TVドラマ「鹿鳴館」

期待と不安が半々だった三島由紀夫原作のテレビドラマ「鹿鳴館」をようやく見ました。

う~ん、やっぱり戯曲は舞台で観る方が面白いものだというのがよく分かりました。
原作を読んだとき(感想はこちら)や劇団四季の「鹿鳴館」を観たとき(感想はこちら)は面白いと思ったのに、今回のテレビドラマ「鹿鳴館」は既に自分の中でイメージが確立していたのもあって受け入れにくかったし、途中から退屈して後半はざっと流し見になってしまいました。

舞台の「鹿鳴館」は当然ながら原作を忠実に再現したもので、三島由紀夫の華麗な文体を役者さんが実際に話していることに面白さと感動があったのですが、テレビの場合、余計な脚色がはっきり言って邪魔でした。
例えて言うなら、ショパンのピアノ曲はピアノで演奏されてこそ他の作曲家の作品には無い素晴らしさが伝わりますが、オーケストラ編成にするとどうもメロドラマ風の陳腐な音楽に聞こえてしまう、そんな感じでしょうか。
ショパンの作品はピアノで演奏されるべきであって、オーケストラへの編曲はイマイチなのと同じく、三島由紀夫の戯曲は原作の言葉を忠実に再現した舞台でないとやっぱりその良さや面白さがうまく引き立たないように思います。

あくまでテレビドラマなので原作と比較してどうこう言っても仕方ないし、テレビドラマだとああいう作りになってしまうのも致し方ないし、それなりに頑張ったんだなとは思いますが、原作ファンとしてはどうしてもあれこれ比較したくなってしまいます。

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by icewine5 | 2008-01-12 20:59 | テレビ(ドラマ)

有閑倶楽部がドラマ化!

お昼休みにネットでニュースを見ていたら、なんと秋ドラマで有閑倶楽部をやるんですね!!
これは嬉しいな~。
20代以下の世代の人たちの場合、ゴージャス高校生学園モノといえば「花より男子」になるんでしょうけど、私のような30代にとってはなんといっても「有閑倶楽部」です。
まさに自分が高校生の頃、リアルタイムで読んでました。
受験勉強に追われていた自分の高校生活とはあまりにもかけ離れた超お金持ち美男美女高校生の繰り広げるゴージャスライフは、読むだけで良い現実逃避になったものです。

ドラマでは原作と違って松竹梅弥勒が主役で演じるのは赤西仁だそう。
原作通り剣菱悠理を主役にしてくれなかったのはちょっと残念です。
赤西君って名前だけは知っている程度で、あの世代の男の子達の顔は区別もよくつかないんですが、弥勒に合うのでしょうか。
TV雑誌でちらほら見かけた気がするけど、なにしろ興味のない芸能人は完全スルーなので、どんな顔なのか分からなくて、さっき画像検索してみました。写真だと私にはキ●タクとすごく似ているように見えて判別できないです。
ふ~ん、弥勒ねぇ・・・

こうなると他のキャストも気になります。
悠理や黄桜可憐、白鹿野梨子とか女性陣はきっとイメージに合う可愛い女優がいるかと思うのですが、問題は男性陣。
美童グランマニエとかどうするんでしょう。
あの容姿を現実の人間でクリアするのは至難の業だと思うけど。
森茉莉の小説に出てくる美少年を実写化するのと同じくらい難しい、というか不可能に近いような・・・
清四郎だって、厳しいなぁ。あっ、やっぱり悠理も難しいかも。

どうか原作のイメージをぶち壊すような人選だけはしないでもらいたいものです。

もう原作の細かいストーリーは忘れてしまったけど、菊正宗清四郎と剣菱悠理の「婚約記念決闘」(爆)は個人的にすご~く見てみたいです。
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by icewine5 | 2007-08-31 00:18 | テレビ(ドラマ)

見てます「風林火山」

今年の大河ドラマ「風林火山」、以前から気になっていて第1回から10回ぐらいまでは録画したものの、なかなか見る時間を取れなくて諦めていたのですが、実は数回前からほぼ毎回見ています。

由布姫が晴信の側室になるかならないかの問答をしていた回からで、三条夫人も絡んだネチッコイ女の戦いにいつのまにか夢中になってました(汗)
というわけで、それ以降、姫サマは一体どうするつもりかと毎回興味津々で見ています。
原作もとりあえず部分的に読みましたが、晴信、由布姫、三条夫人、それに勘助の人間関係が私的には結構ツボだったりしますw

勘助は、ドラマだと役者さんの見た目もあってそうは見えないけど、実はこの時50を越しているんですよね。
いい年をした、というか当時だと老人の部類に入る勘助が10代の少女である由布姫に対してほとんど崇拝といってもいいような愛情を抱くというのもある意味スゴイかも(笑)
ドラマでは「晴信や姫は自分にとって国」のような存在とか言ってましたけど。

ここ1~2回は合戦が続いて武将が沢山出てきましたが、まだ人物関係と登場人物の人となりがイマイチ把握できていません。
ですが、女が絡まない部分でも骨の太いドラマのようで続きが楽しみです。

前回出てきた雪斎は一応、自分の中でキャラクターイメージが確立しているので、わりと理解しやすかったです。伊武さんの雪斎、いい味出してました。
さすが、人質時代の徳川家康に勉学を教えた人だけあって、陰謀好きそうなところが良いわ。
元々、この時代より少し後の時代が大好きなので、もう少し見ていたら分かってきそう。

今回は鉄砲が出てきましたが、約20年後にこの鉄砲をフルに活用した織田信長によって今回ご誕生の勝頼率いる武田軍は撃破され滅亡することを思うと、歴史は無常なものですね。

徳川家康〈1 出生乱離の巻〉
山岡 荘八 / / 講談社
スコア選択: ★★★★★

私が最初に日本史で興味を持った時代は、幕末ではなくて織豊時代から徳川幕府成立に至る時期。特に徳川家康の人生はコツコツ築きあげる達成感があって好きです。
山岡荘八の「徳川家康」は私にとってバイブル的小説で、中学時代、憑かれたように全26巻読み通しました。今じゃとてもこの分量の小説を読む根性も吸収力もないけど当時はまだ若かった・・・

「風林火山」の時代は自分の馴染みのある織豊時代から少し年数をさかのぼるので、武田信玄については織田、豊臣、徳川に比べるとやや関心は薄いです。
それと、徳川贔屓なので、どうしてもこの時代の歴史を織田・徳川視点で見てしまって、武田家は織田、徳川の前に立ちはだかる巨大な敵として捉えてしまうので、今後「風林火山」を見るときはちょっと頭の切り替えが必要かも。

さいごに蛇足。
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by icewine5 | 2007-06-11 01:34 | テレビ(ドラマ)

「華麗なる一族」第7回

前回の見せ場(?)は、キムタク鉄平による水中レスキューだったので、今回はキムタクが消防士になって大活躍する場面があるんじゃないかと密かに期待していたのですが(苦笑)、さすがにそこまでエスカレートしませんでした。(ホッ)

私は人や物事を何でも良い方へ解釈するほど御目出たくもお人よしでもないですが、いつも粗探しばかりしているわけでは決してありません。
ですが・・・、どうもこのドラマを見ていると自分が意地の悪い小姑になった気分で、ついつい変な部分に突っ込みを入れたくなるんですよね(汗)

せっかくここまで欠かさず感想を書いてきたので、今回もネタバレしつつ雑感を少し書いておきます。

以下、ネタバレありです。
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by icewine5 | 2007-02-26 01:11 | テレビ(ドラマ)

華麗なる一族「第6回」

今回もキムタク鉄平を英雄にするための「あれれ??」な挿話の数々に思わず笑ってしまいました。
海に人が落ちた時点で「きっと来る~♪きっと来る~♪」と思って見ていたら、案の定飛び込んじゃいました(苦笑)
もう鉄平の話はどうでもいいですが、余計なエピソードに時間を割かれると本当にイライラします。

ま、今回は銀平が不必要な場面に無駄に(笑)沢山出てくれて、一応耕史くんファンの自分としては美味しい回でした。とは言っても、やっぱり銀平として見ると耕史くんでは幼すぎて物足りない・・・

以下、ごく簡単に感想です。

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by icewine5 | 2007-02-19 00:32 | テレビ(ドラマ)

華麗なる一族「第5回」

今更、原作の面白さを引き出してほしいとか無理な希望?は持たずに、惰性で見ているこのドラマ。回を重ねるごとに話の展開が昼メロっぽくなっているような気がします。

特に大介の愛人・相子さんの言動がどんどん昼メロ化しているようで、なんとかならないものか・・・
鉄平については、演じている人の事も含めて今までのレビューで不満を語り尽くしたので、今回は相子さんを中心にあれこれ思ったことを書きます。

以下、少しネタバレしてます
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by icewine5 | 2007-02-18 03:18 | テレビ(ドラマ)