晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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トゥーランドット売り切れ・・・

今日お昼休みに、お手頃価格のオペラ公演はないかな~とeプラスを物色していて、あることに気がつきました。
と言うほど大げさなことでもないんだけど。

荒川選手の金メダルですっかり有名になった「トゥーランドット」が今年はキエフ・オペラ(ウクライナ国立歌劇場)とフィレンツェ歌劇場の来日公演で上演されるようですが、東京都内に関しては、土日公演はいずれも予定枚数終了です。かろうじてキエフの東京文化会館、平日のSとBが残っているだけ。

キエフはともかく、フィレンツェはお値段も相当なものだし、こういう高い歌劇団の来日公演の場合、比較的残っている事が多いS~D席もきれいさっぱり完了なのです(驚)
なにしろS席なんて5万円ですからね~(遠い目)
もう一つの演目「ファルスタッフ」の方もEF席こそ売り切れですが、S~Dは都内土日でもまだ残っていることからすると、「トゥーランドット」が売り切れなのは、やはり荒川選手効果ということなのでしょうか!?
こういう状況に接すると世の中、本当に不景気なのかと疑いたくなります。

せいぜい末席のF席かエコノミー席が、私にはちょうど良いぐらいですが、そのF席だって12,000円・・・
1万円のエコノミー席をgetするのが、これまた奇跡のように難しいのですよね(涙)
8月のエコノミー席一般発売は、きっとすごい争奪戦になるのでしょうね・・・
私なぞ、すでに最初からあきらめてます。
この間は、ボローニャの「イル・トロヴァトーレ」か「アンドレア・シェニエ」のエコノミー券をGETしようと友人と協力してネットで争奪戦(笑)に参加しましたが、見事に玉砕しましたので。

日本のオペラ環境雑感
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by icewine5 | 2006-03-30 23:26 | 観劇・音楽鑑賞・博物館

耕史くん出演、ぷっすま

昨日は、山本耕史くんが出演ということで、「ぷっすま」をリアルタイムで見ました。
この番組、「ぷっすま」だとは知らずに断片的に見たことはあったかもしれないけど、通しで見たのは初めてでした。

なんか変わったタイトルの番組だな~と思っていたのですが、もしかして草彅くんが出ているので「ぷっすま」なのか、ということに実は昨日、気がつきました(苦笑)
なにしろ、スマップの5人が識別できるようになったのは2年前の「新選組!」から、という芸能オンチなので^_^;

さて、今回は久しぶりに魚屋とネジ屋が揃い踏みです。
あっ、忘れかけていたけど、ネジ屋の前には、たった1シーンでしたが、榎本さんでもありました。
私の中では既に榎本=愛之助さんなもので

マチベン番宣を未見のため、久方ぶりにテレビ画面に映った耕史くんを見ましたが、ん~、なんか最近、顔が変わった?
よく言えば、大人顔になったのでしょうが、それともちょっと違う感じで、みずみずしさが失われたというか、ヤツレタように見えました。
あと、服装が・・・前も微妙な柄物を着ていましたが、下手をするとデパートのマダム服売り場にあるブラウスのように見えなくもないような・・・

ファンにあるまじき事を言ってますが(汗)、もちろん、今でもお気に入りの役者さんであることに変わりはありません。
ただ、自分の場合、まず始めに土方歳三ありきで、土方役の耕史くんに興味を持ったのがきっかけなので、土方役以外の耕史くんに対する関心度は、以前に比べて若干低下しつつあるのは否めません。その半面、いつまでも土方役を引きずって欲しくは無いという気持ちもあり、二律背反な状態です。

横道にそれましたが、ぷっすま。

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by icewine5 | 2006-03-29 22:20 | テレビ(ドラマ以外)

さらば、マニュアル車

先週末、実家で初めてAT車を運転しました。
今まで乗っていたのは、私が随分前に購入した中古のマニュアル車で、引越しで車が不要になった際、そのまま実家に置いてきたものを母が使っていました。
これまで本当によく走ってくれましたが、寿命を迎え残念ながらお別れすることになりました。

今回新たに母が購入したのはAT車。
現在では、マニュアル車はスポーツカータイプの車ではあるそうですが、普通の車ではAT車しか生産されていないものがほとんどだと聞いて、寂しさが募りました。
今やマニュアル車が運転できるのは、希少価値だったりするようで、以前、母が知人を車に乗せた時も「マニュアル車を運転してるんですか!?」と驚かれたそうです。
母親の世代が免許を取った頃は、マニュアル車しかなかったわけで、運転できるのが当たり前といえば当たり前なのですが、かえって若い人からするとマニュアル車が運転できるのはすごい事だと思えるようです。
といっても、母のマニュアル車運転で驚いた人は私より上の世代の人なのですが・・・

母も初めてのAT車ということで、最初はとまどったようですが、すぐに慣れてしまい「オートマは楽よ~」と手放しで誉めていました。
というわけで、早速私も運転してみることに。
AT車の運転は自動車学校で1回練習したぐらいで、操作の仕方が全く分からなかったので、最初は恐る恐るでしたが、運転そのものは確かに簡単。
なんか操作が少なすぎて、マニュアル車に慣れたものにとっては、本当に大丈夫なのか?と、かえって不安になりそうです。
特に、加速していく際、ついつい左手と左足がギアチェンジのために動きかけることが何度かありました。いやはや、長年の習性はなかなか抜けるものではありません。

AT車の魅力は坂道発進のようですが、今回は坂道が無くて、試すことができませんでした。
運転技術にそれほど優れているわけではない私のような者にとって、マニュアル車の運転で一番ヒヤヒヤするのは、坂道なんですよね。
特に困るのは、信号待ちで坂道停車している時に後続の車にぴったり詰め寄られること。
マニュアル車は、坂道で発進する時はどうしても一瞬ズルッと後ろに下がるので、あまり後続車に詰め寄られるとぶつかりそうで「そんなに近寄って来るな~(>_<)」といつも冷や汗ものだったのが今では懐かしい思い出です。

これからは、このヒヤヒヤ感を経験しなくてすむのは助かりますが、このまま楽なAT車に乗り続けると、そのうち、せっかく覚えたマニュアル車の運転技術を忘れてしまいそうで、それが残念です。
まあ、忘れてしまっても別に困りはしないんだけど、マニュアル車の方が「車を運転している」気分が味わえるのがイイ!という、それだけの理由で名残惜しいのです。
さようなら、マニュアル車・・・
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by icewine5 | 2006-03-28 00:52 | 日々の雑談

TVナビ「ちょっと休憩しませんか!」その他諸々

金曜日以来、放っておいたTVnaviの「山本耕史のちょっと休憩しませんか!」、ようやく読みました。
前回の仲間さんの時と比べて、耕史くんがちゃんとインタビュアーの役割を果たしていて、ちょっと優等生風です(笑)

今回のゲストは井上由美子さん。
井上さんの作品で私が唯一見たことのある「白い巨塔」では、裁判シーンを毎度、手に汗を握りつつ見た覚えがあるので、この対談を読んで益々楽しみになりました。
「新選組!」チームが大勢出演というのも、組!ファンにとっては嬉しい限り。むしろそっちがお目当てだったりします^_^;
しかも、井上さんは「新選組!」とは違った面を書いてくださるということで、耕史くんのエリート弁護士ぶりはもちろんのこと、源さんが一体どんな風に描かれるのか・・・

「いつものNHKドラマとは、ちょっと違った質感」と仰っていますが、いつものNHKドラマの定義がイマイチ分からないので、私には想像のしようがありません。ただ、民放の弁護士ものとは一線を画した硬派なドラマに仕上がっていることを期待しています。
どうか氷壁のように尻窄まりに終わってしまわないことを願うのみです。

以下、雑感
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by icewine5 | 2006-03-27 00:12 | 新聞・雑誌感想

新選組!!ロマンチ!!!からお便り♪

昨日24日、新選組!!ロマンチ!!!サイト!!!!から突如メールが届きました\(^o^)/

番組についての感想を送り、メール配信を希望した人に送られているそうです。
個人をあまり特定されたくない時に使うメルアドで送ったので、普段マメにチェックしておらず、危うく見落とすところでした。
こんな風に忘れた頃に突然お便りもらうのは嬉しいです。

内容は以下の通りで、これまで既に発表された事柄についての宣伝が2つと新しいお知らせが1つ。
・Podcast第4回、「榎本総裁・片岡愛之助さんに訊く!!」のご案内

・4/21のDVDとサントラ発売のお知らせ
みなさんのカレンダーには4/21に○をつけているだろうと書かれていました。
いや、○はつけていないけど、もちろんしっかり覚えてます(^_^;)
ファン心理をよく分かっていらっしゃるノリだわ。

そして気になるのが、
・次回のビッグ企画の予告
次号でお知らせされるそうですが、一体なんなのでしょう!?
耕史くんのPodcastかな?
わざわざお知らせされるぐらいなのだから、もっとすごい企画が待っていると思いたいです!!
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by icewine5 | 2006-03-25 18:03 | 歴史・新選組関連

榎本総裁はピンクミント味がお好き?(笑)

仕事の合い間にちょろっと片岡愛之助さんの公式HPの覗いたら掲示板に素敵な情報を投稿なさって下さった方がいらっしゃいました。
「忙中ガムあり」という愛之助さんのガムにまつわるエピソードです。

というわけで、早速会社にある新聞をチェックし、読むだけじゃ我慢できなくて保存版も欲しくなったので、僅かな時間を見計らって近くの新聞販売店に走りましたよ。(いいのか!?)
目的は日経新聞3月23日朝刊42面。たった49平方cmのLOTTEの広告。

広告によると、愛之助さんは、キシリトールのピンクミント味がお好きなようで榎本役の時も軍服のポケットに忍ばせていたそう(笑)
こんな記事を読んでしまうと、これから新選組!!を見ると、いつも「ピンクミント・・・」を思い出してしまいそうです。
きっと、次に私が購入するガムはピンクミントです(苦笑)

今日、本当は、TVナビの耕史くん&井上由美子さん対談の感想を書くつもりだったのが、想定外の新聞があったため(笑)、対談の方はまだ碌に読んでません。
マチベンの番宣もあるそうですが、それもほったらかし・・・
続編以来、私の中の優先順位が微妙に変わりつつあるのがヤバイかも(笑)でも函館は行きます!
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by icewine5 | 2006-03-24 23:58 | 新聞・雑誌感想

国立科学博物館のナスカ展

21日春分の日は朝からフル活動。午前中は3月大歌舞伎で愛之助さんを観て、午後からは上野の国立科学博物館で開催中の特別展「ナスカ展」に行ってきました。

今年の夏にペルー旅行を検討しているので、その予習を兼ねて見ておきたかったのです。
ペルーに行きたいと思ったのは、子供の頃、「太陽の子エステバン」というスペインが南米を征服した時期のインカ帝国を舞台にしたNHKのアニメに夢中になったのがきっかけです。
それ以来ずっと、マチュピチュ遺跡に行きたくて、一度、大学時代の春休みに計画しかけたのですが、治安が非常に悪化した時期で、とても個人旅行ができる状態ではなくて、あきらめた残念な経緯があります。
今でも決して安全ではないと思うけど、今年を逃すといつ行けるか分からないし、もう私の中ではペルー行きがノルマのようになっていて、早く果たしたい気持ちでいっぱいです。

今回のナスカ展は予想以上に混んでいました。展覧会は終りに近づくほど混む場合が多いというけど、ナスカ展はつい先日始まったばかりなのに、すごい人気です。

展示は大きく、ナスカの各時代における生活、文化・伝統のコーナーと地上絵コーナーに分かれていて、目玉は地上絵に加えて、本物のミイラや首級など、これまであまり目に触れる機会の無かったナスカ文化の遺産が数多く展示されていました。

このナスカ文化コーナーの展示品が結構エグかったです。

頭部を変形させる習慣があったようで、後ろに突き出た頭蓋骨とか、眼球が残っている子供のミイラとか・・・^_^;
当時のナスカの人達にとって、敵の首級は非常に価値のあるものだったらしく、首級の額に穴を空けてそこに紐を通して持ち運びできるようになった現物がありました。これは、かなり気味悪い!
この首級の絵葉書も売ってたのですが、こんな絵葉書を送られてきたら不幸の手紙以上に恐いです。

首級で盛り上がり(汗)
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by icewine5 | 2006-03-23 18:39 | 観劇・音楽鑑賞・博物館

歌舞伎座へサイクリング

昨日は3月大歌舞伎昼の部の第一「吉例寿曽我」を観てきました。
私にとっては、2度目の歌舞伎、そして初めての幕見席体験です。
目的は、歌舞伎をやっている片岡愛之助さんを生で見てみたい、という真剣な歌舞伎ファンの方からすれば、とってもミーハーなものです(汗)。
こんな不純な動機で観に行ってもいいんだろうかと躊躇する気持ちも心の片隅にはありました。
でも、去年の歌舞伎入門で、これから歌舞伎を見る人へのアドバイスとして愛之助さんご本人が、まずお気に入りの役者を一人見つけて、その人の演目を見るという入り方もいいんじゃないかと仰っていたので、まさにそれを実行しちゃったという感じです(笑)

今回は一人だし1幕だけなので、運動がてらボロイ自転車で歌舞伎座までサイクリングしました。途中でタイヤの空気が抜けてしまって急遽、ガソリンスタンドに寄ったりしていたので、席がなくなるんじゃないかとヤキモキしましたが、なんとか滑り込むことができてホッ。
これだったら電車で行った方が早かった・・・

幕見席に座ってみての感想ですが、けっこういい!
前回の2月歌舞伎で座った3等A席よりもよっぽど座りやすかったです。なんといっても膝が前の席にぶつからないのがありがたいです。もしや外人さん仕様?
それに見晴らしも良いし、花道は見えないものの、3等席でもそれは同じなので、自分の場合は幕見席で充分かなと思いました。
花道が見えない席のために、様子が分かるモニター画面があれば申し分ないのですが、そんなハイテク機器が舞台壁面にあったら歌舞伎座の情緒が失われますね(^_^;)

今回はイヤホンガイドも借りてみました。
上演中に横で解説されるのは煩わしいかと思ったのですが、私のように知識が全く無い人間にとっては、歌舞伎の基礎知識も要所要所で解説してくれるので、助かりました。
欲を言えば、花道モニターは無理としても、せめて文楽のように字幕があると更に分かり易いんだけど。

幕見席のお客さんウォッチングをしていると、中には自分と同世代らしき女性も多々いらっしゃり、この人たちの中には愛之助さんファンの方もいるのかな~なんて思ったりしているうちに、開演となりました。

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by icewine5 | 2006-03-22 21:13 | 観劇・音楽鑑賞・博物館

佐藤彦五郎資料館オープンですって!

日野市観光協会のHPの最新記事に、佐藤彦五郎資料館が4/23(日)にオープンすると告知されていました。

わ~い、また日野新選組行脚の楽しみが1つ増えました!
5/13、14の日野新選組まつり&歳三忌にあわせて行くことになりそうです。
新選組まつりの翌週は函館の五稜郭祭だし、5月は毎度のことながら新選組強化月間(笑)となってしまって、他の予定をなかなか入れられません(^_^;)
あっ、大相撲5月場所はなんとか行きたいけど。

場所は日野宿本陣の裏側、日野用水のほとりとの説明が出ていますが、写真を見るかぎり、土方歳三資料館と同じく佐藤家のお宅の一部を資料館とするようですね。
それにしても日野は「新選組で町おこし」に本当に力を入れているなぁと実感します。
大河ドラマ放映時の日野と調布の新選組フェスタを比べてみても歴然としていたけど、今はなおさらです。

そうそう、今年は耕史くん、また日野に来るのでしょうか・・・
来てくれれば、それはそれで嬉しいけど、あまりいつまでも土方役を引きずって欲しくはないような気もするし、複雑な心境です。

何はともあれ、佐藤彦五郎資料館は楽しみ、楽しみ。
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by icewine5 | 2006-03-21 00:06 | 歴史・新選組関連

歴史時代書房「時代屋」で衝動買い

昨日は、ジュサブロー館に行った後、先月オープンした神田小川町の歴史出版物の専門店「歴史時代書房時代屋」を探索してきました。

店先には一般雑誌が並んでいて、一見、普通の本屋のように見えるのですが、陳列してある文庫本は全部、歴史関係だし、男性店員は作務衣、女性店員は着物。
ちょっと大江戸温泉物語テイストも感じられる和の小物やお香も販売されていて、店の奥に行けば行くほど、マニアック度も上昇です。
2回に上がる階段の踊り場にはデーンと鎧兜が置かれているし、フィギュアもちらほら。
う~ん、このノリは日野の新選組グッズ店に近いものがあるわ。

ジャンルは主に日本史が中心で、西洋史、三国志などの中国史、朝鮮史が少々といったところです。
今は時期的に功名が辻関係や武田信玄関係の書籍やグッズがけっこう充実していました。
それ以外では、戦車や戦艦大和の模型がやたら沢山ありましたが、これは店主の趣味ですかね~(笑)

お目当ての幕末関係もそこそこありましたが、思ったほど豊富に揃っているというわけではなかったです。新選組関係は見たり読んだりしたことがあるようなものが、ほとんど。
幕末よりも明治以降~昭和コーナーの本が面白くて、最初は立ち読みだけのつもりだったのが、結局買っちゃった。

衝動買いリスト
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by icewine5 | 2006-03-20 12:31 | 読書(歴史関連)