晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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函館の旅(その7)~中島三郎助父子最期の地碑~

f0059671_294032.jpg函館初日、土方歳三函館記念館で爆笑し、ラッピでシルキーソフトを堪能した後、夕刻、中島三郎助父子最期に地碑を訪れました。
ここだけは、今まで一度も行ったことが無かった場所です。

市電五稜郭公園前駅から歩いて約15分。意外と五稜郭との距離が近いことに驚きました。
「武揚伝」(これも早く感想書かないと忘れそう・・)で千代ヶ岱が陥落する様を武揚が五稜郭から目撃していたとの記述がありましたが、確かにこの距離で、今みたいに高いビルが無ければ、充分見えることに納得です。

f0059671_283010.jpg途中で、土方歳三最期の地碑と中島三郎助最期の地碑の案内表示がありましたが、五稜郭と同じ星型です。

最期の地碑は、道路と道路の間の緩衝帯にありました。
そうか~ここで彼らは亡くなったんだ・・・
「武揚伝」を読んでから来て良かったです。
f0059671_285078.jpgこれまでは、中島三郎助といっても函館戦争で戦死した人の一人ぐらいにしか認識してなかったんだけど、今はちゃんと自分の中でそれなりのイメージが出来た状態になっているので、なんだか感慨深かったです。

f0059671_29227.jpg説明の看板には彼の生涯と「ほととぎす われも血を吐く 思い哉」という三郎助の辞世の句、そして昭和6年に中島父子を記念してゆかりの地が中島町と名づけられた旨が紹介されていました。
地名にまでなっているとは知りませんでした。
しばしの間、しんみりと周辺を見渡し、地碑を後にしました。
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by icewine5 | 2006-05-31 02:13 | 歴史・新選組関連

函館の旅(その6)~土方歳三函館記念館~

すでに函館から戻って1週間以上経ってしまいました。もうそろそろ終わらせないと、他のネタが書けない・・・
なるべく簡単に五稜郭祭以外に訪れた新選組・幕末関連史跡の記録です。
前回までに、地理的に行くのが難しい場所以外の新選組関連史跡はほとんど行き尽くしているので、今回初めて行った場所といえば中島三郎助最期の地碑ぐらいでした。

f0059671_1154297.jpg行った順番に、まずは「土方歳三函館記念館 哀愁テーマパーク 土方・啄木浪漫舘」
こちらは、資料館として展示物を真面目に見る目的ではなく、とっても目立つ外観と微妙~な展示内容、センスの良し悪しを遥かに超越した新選組グッズを見て爆笑する目的で毎度行ってます。

私の手元に「土方歳三函館記念館に子孫が怒った!新選組ブームに便乗」というタイトルの2004.7.29週刊文春の切り抜き記事があります。
記事内容は、2003年3月にオープンした同記念館の展示品にファンや研究家から疑問が投げかけられているというもので、土方家御子孫の不満の声もコメントとして紹介されています。
記事で紹介された土方家からのコメントは以下の通りです。
「少しでも歴史に詳しい方が見れば、おかしいとわかるような展示ばかりです。入場料を取って見せているのですがら、ファンを裏切るようなやり方は間違っているし、遺族として許せない気持ちがあります。」<週間文春2004.7.29より引用>

函館記念館のオーナーが何度も土方家に来館を促していることに対する土方陽子さんのコメントは下記のように紹介されています。
「あそこ(函館記念館)とは距離を置きたいので、なんとか理由を付けてお断りしているのが正直なところです。」<週間文春2004.7.29より引用>


f0059671_1161283.jpg週刊誌の記事なので多少の誇張はあるかと思いますが、確かに実際に展示品を見ると「?」なものが多いです。
例えば、碁石が展示されていて、その説明に「土方歳三も五稜郭で碁を打ったかもしれない」(はっきり覚えてはいませんが、大体そんな内容だったはず)とか、「尺八」の説明で土方が吹いたかもしれない、みたいな説明がついていて、ぱっと見ただけだとそれがいかにも「土方歳三の尺八」みたいに錯角しそうになるんです。

なので、真面目に見学するつもりもなく、あくまでも面白い笑いのネタとして今回もそれなりに楽しんできました。

f0059671_1174086.jpgなんと言っても記念館の外観が何度見ても慣れません・・・(ちなみに、私とA子さんの間では、通称「ラ●●」(笑)です。) 
遠目にも一目でわかるゴテゴテした建物。「土方歳三」とデカデカと書かれた看板。
中に入れば入ったで・・・もうなんと形容していいのか私には分かりませ~ん!

オリジナル映像に爆笑
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by icewine5 | 2006-05-31 01:23 | 歴史・新選組関連

函館の旅(その5)~飲み食い編~

函館の旅だらだら記録、今回は食べ物編です。

今回、4回目の函館にして、ようやくまともな物を(少しは)食べたかもしれません。
特に前回の函館は3日間ラッキーピエロ漬け、というラッピ中毒のような不健康極まりない食生活をして、後日、友人にラッピの美味しさを力説したらいつまでも語り草にされてしまいました。
これではイカンと私もA子さんも反省。今回は事前にガイドブックや「はこなび」でお店候補を色々調べておきました。
と言いつつ、やはりラッピは捨てがたく、今年も行ってしまったんだけど(汗)
今回の旅の食事は以下の通り。

1日目:19日(金)
おやつ【ラッキーピエロ】(いきなり最初からです 汗)
シルキーソフトクリーム
夕食【鮨 島うた】
 島うたコース
2日目:20日(土)
朝食【朝市内 すずや食堂】
土方丼
昼食【ラッキーピエロ】(全然反省してない!)
くじら味噌カツバーガー
夕食【日影茶屋 蕪蕪】
フランス料理コース(夕食)

3日目:21日(日)
朝食【朝市内 えきに市場】
500円丼
昼食【路上・・・】
ローソンのおにぎりで路上ピクニック^^;
夕食【はこだて回転寿司 函太郎 五稜郭公園店】
回転寿司
お持ち帰り【ラッキーピエロ】土方歳三ホタテバーガー

こうやって書くと、やっぱりあまり大したものを食べていない気がしてきた・・・進歩のない自分。
路上ピクニックは省略するとして(笑)、それ以外のお店について少しずつ感想です。

【ラッキーピエロ】
f0059671_23234025.jpg函館に来たらはやりラッピは外せない!とばかり、宿に荷物を置くや否やイソイソとラッピにお出かけ。
1年前に食べ損ねたシルキーソフトが忘れられなくて、どうしても今年はこれを試したかったんです。
シルクミックスソフト190円。あ~函館に来て良かった!

f0059671_23241275.jpgこちらは20日のお昼に食べたくじら味噌カツバーガーです。ラッキーピエロのハンバーガーの中ではチャイニーズチキンバーガーに次いで、人気NO2だそうで、他の手作りハンバーガー同様、アツアツ、ジューシーでずっしり重いのが嬉しいです。
くじら肉のハンバーガーが食べられるのってここぐらいじゃないでしょうか?

f0059671_23245380.jpgちなみに毎回食べている土方歳三ホタテバーガーは今回、最終日に持ち帰り購入しました。帰宅した翌日、家の魚焼きグリルで温めたのですが、う~ん、やっぱり店で出来たてを食べるのとは違うわ・・・

以下、長いです。
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by icewine5 | 2006-05-29 23:32 | レストラン

日本橋人形町で晩御飯~芳味亭~

この1週間、函館旅行の事ばかり書いているので、さすがに飽きてきました。
オタク路線から健全路線への軌道修正も兼ねて(笑)、ちょっと東京での飲み食いネタで口直しです。函館だらだら旅記録はまた後ほど。

本日は数年ぶりに再会した学生時代の友人と人形町で晩御飯。
f0059671_23501544.jpgこの界隈には何軒かある老舗洋食屋さんの1つ、芳味亭に行ってきました。
ここの特色はお座敷で洋食のコースが食べられること。一昔前、昭和時代のような雰囲気の和室で、おうち御飯のような庶民的で懐かしい洋食をいただきました。

お腹を空かせるために、甘酒横丁から明治座、浜町公園、水天宮あたりを散策した後、甘酒横丁からちょっとわき道に入ったお店に着いた頃には結構な混みよう。
中は普通の古い民家を改造したような造りになっていて、いくつか続きの和室に何組かのお客さんが相部屋のような状態で食事をしていました。
私たちが通されたのは2階のお座敷。ちょっと部屋の電気が薄暗いけど、でもこの所帯じみた感じがかえってレトロで人形町っぽい。

メニューは、4000円~5000円台のコースメニューのほか、単品で「ポークカツレツ」「ハンバーグステーキ」「ビーフスチュー」(シチューじゃなくて、スチューなところに何かこだわりがあるのかな?)等、これぞ「ザ・洋食」といったメニューが並んでいます。
その中から選んだのはこちら。
コースメニューNO1 4,100円
f0059671_23504046.jpgオールドオーヴル
スープ
カニコロッケ
チキンソテー
ライス
デザート

メニューだけ見ていると、そんなに量は多くなさそうに思えたんだけど、実際に運ばれてきたものは、どれもこれもすごいボリュームでした。f0059671_2350562.jpg
私もかなりよく食べる方だけど、友人もスリムな体に似合わず学生時代は朝ごはんにパンを一斤食べる大食いで、出された食事を残すことはまず無いんだけど、そんな私たちが二人ともチキンソテーを一部残してしまいました。(もったいない・・・)

お味は・・・
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by icewine5 | 2006-05-27 23:58 | レストラン

函館の旅(その4)~五稜郭祭「維新行列&開城セレモニー」

だらだらと続く函館の旅記録その4は五稜郭祭2日目の「維新行列」と「開城セレモニー」です。

維新行列は今回の函館で楽しみにしていたイベントの一つ。
午前中は函館湾クルーズに行ったのですが、行啓通りでの白兵戦が一番良く見える場所(&耕史くんが一番良く見える場所 笑)を陣取るため、早めに移動。正午頃、市電五稜郭公園前駅に到着しました。

既に行啓通りの沿道にはちらほら場所取りをしている見物客の姿もあり、本当はラッキーピエロでお昼を食べるつもりだったのですが、暢気に店で食べている間に場所がなくなっては元も子も無いということで、ラッピは諦めて、見物場所を探すことに。

一昨年の記憶を辿りながら、ちょうど開陽丸が正面に停止する辺り、放送席の入ったビル近くの場所を確保しました。
後は縁石に座ってひたすらパレードを待つのみです。
まだ車両規制が行われていないために、目の前を乗用車やらバスやらがびゅんびゅん通る傍で、排気ガスまみれになりながらコンビニで買ったおにぎりを貪り食う私とA子さん。
「相変わらず私達、人に言えない行動してるね・・・苦笑」
ここで交通事故に遭って死んだら、icewine5末代までの恥です^^;

そうこうするうちに、沿道もどんどん人で埋まり、午後1時、パレードの前座であるバトンの集団演技、そして市内の中学、高校生による吹奏楽パレードが始まりました。
前座とはいえ、かなり見ごたえがありました。函館市内の主だった中学と高校の一部なんでしょうけど、演奏している子たちがみんなちゃんとしている!
こんなところから、町全体の行事として開催された正統派のお祭りという印象を受けました。

午後1時40頃、維新行列本体が私たちの目の前に現れました。写真はサスケハナ号です。
f0059671_23225116.jpgお目当ての開陽丸も車に引かれて登場したのですが、あれ?一昨年は五稜郭祭のテーマソング(?)がもっと大きな音量で流れて、仰々しく現れなかったっけ?
[追記:キトラさんにコメントで教えて頂きましたが、この音楽は「抜刀隊」という軍歌だそうです。キトラさん、ありがとうございました。]

なんだか今年はスッと行啓通りに入ってきて、船上を見たらそこに耕史くんもいたって感じ。
開陽丸に乗っているのは榎本武揚、黒田清隆、その他ちょっと誰だか分からないけど幕末の扮装をした方々、そして私服の耕史くん。
周囲がみんな扮装の中、耕史くん一人だけ私服なので、妙な違和感がありました。
こうやって見物できるのはすごく嬉しいんだけど、やっぱり会津で山本土方を生で見た時の感動に比べると、今回の感激度はちょっと低めかな。
とはいうものの、出来るだけアップで良い写真を撮りたい!とシャッターを押し続ける自分^^;

以下、延々続きます
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by icewine5 | 2006-05-26 23:26 | 歴史・新選組関連

新選組!!ロマンチ!!!サイト!!!に五稜郭レポ~ぼやき

新選組!!ロマンチ!!!サイト!!!で、萩尾農さんの五稜郭祭レポ(というか山本耕史くん観察レポですね 笑)が掲載されました。

私は先日の函館の旅(その2)で書いたように、萩尾農さんの小説や彼女の発言には、どうしても強すぎるオタク臭と思い入れすぎのイタサを感じてしまいます。
正直言って、好きではありません。

ただ、新選組関連ブログの五稜郭祭レポめぐりをしていると、実は熱烈な萩尾農さん信奉者の方が結構いらっしゃるようなので、ちょっとびびってしまいました(汗)

なので、あまりアンチな発言は控えようと思いますし、今後、彼女の小説等に言及するつもりはありません。(多分・・・)
だけど、これだけは言いたい!

萩尾農さんのレポを読んで気付いたことがあります。
この方のレポは思い入れが強すぎるせいかもしれませんが、自分の主観と客観的事実がごちゃまぜになっているんです。
これが、彼女の文章の痛さを倍増させてるんじゃないかと思います。

決して揚げ足取りをしたいわけではないけど、主観と客観の混同の最たる例は以下の一文。

「なんと言っても新選組を身近に感じさせてくれた『新選組!』『新選組!!土方歳三 最期の一日』の感動が大きかったので、近年五稜郭祭の人気に拍車がかかっています。」


この一文を見ても、このかた、曲がりなりにも作家を自称しているのにちょっとなあ・・・と思ってしまうのです。
「感動が大きかった」の主語は、萩尾さんなんでしょ。
「五稜郭祭の人気に拍車がかかっています。」という事実と自分の主観を「ので」という理由を示す接続詞でつないで因果関係を持たせるのは、かなり強引です。
う~ん、これで作家ねぇ・・・

他にも
「2004年NHK大河ドラマ『新選組!』、そして、2006年NHK正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』で、これ以上はないという土方歳三を私たちに見せてくれた俳優の山本耕史さんが、昨年に引き続き、五稜郭祭に参加され大盛況でした。」

これも同じですが、「これ以上はないという土方歳三を私たちに見せてくれた俳優の山本耕史さん」というのは、あくまでも萩尾さんの主観であって、「五稜郭祭が盛況だった」という客観的事実とくっつけて一文にするような紛らわしい書き方をしちゃいかんでしょ、と私は思うのです。
(まあ、実際には因果関係があったと思うけど^^;)

それに「これ以上はないという土方歳三」なんて書くのは、他に土方役をやった俳優さんで良い役者さんもいるだろうに、ちと失礼なんじゃないかと思います。
もう山本土方以外、何も見えなくなってる感じ・・・

私も、もちろん耕史くんの土方は本当に素晴らしかったと思っていますが、準公式に近いブログで萩尾さんのようにレポを書く立場だったら絶対「これ以上はない」とは書かないです。

萩尾さんのレポを他山の石にして、こういった事は私も文章を書いていて気をつけなくちゃなあと思います。
はぁ~、なんかレポ読むだけで疲れました・・・

これ以上書くと、萩尾農信奉者の方々に討ち入られそうなので(汗)、これぐらいにしときます。
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by icewine5 | 2006-05-25 18:42 | 歴史・新選組関連

函館の旅(その3)~五稜郭祭「碑前祭(碧血碑)」~

引き続き五稜郭祭から、20日(土)午前に行われた碧血碑での碑前祭についてです。

碧血碑そのものは今回で4回行ったことになりますが、碑前祭を見学するのは今年で2度目。
昨年と同様に山本耕史くんも参加するとのことで、碑前祭だというのに不謹慎ながら、ワクワク煩悩まみれの状態(汗)で碧血碑に向かいました。

まあ碑前祭は、自分もそうだけど耕史くん見たさのファンが山ほど訪れるので、とてもじゃないけど静かに偲べる雰囲気ではないのを去年の教訓で分かっていました。
なので、今回は碑前祭にも行くけど、別途、人が少ない別の日に再度訪れようと事前に決めていました。

というわけで、まずは煩悩まみれ^_^;の碑前祭です。

f0059671_114421.jpg現地に着いたのは開始予定の約20分前にあたる10時30分ごろでしたが、集まっているギャラリーは昨年に比べて若干多めの感じでした。それにしても見事に女ばっかり(笑)

碧血碑よりやや低い場所がちょっとした広場になっていて、昨年と同様そこで待機することにしました。
昨年の場合は、この広場で征討軍や旧幕府軍に扮した方々と一緒に耕史くんもかなりの時間控えさせられていたので、今年もきっとここにいたら耕史くんを間近で見物できる!と予想して待っていました。
広場から細い階段を登った所にある碧血碑の前は既に人がいっぱいで、どうせ碑前祭そのものを見ることはほとんど出来ないし、耕史くんウォッチングに徹しようと思っていたのです(笑)

f0059671_116614.jpgところが、今回はすっかり予想が外れて、行列に混じってやって来た耕史くんはあっさり階段を登って碧血碑前に行っちゃいました・・・

広場に並んで待機したのは黒田清隆をはじめとする征討軍と榎本武揚など旧幕府軍幹部。
私もA子さんも、今回は仕方ないから戻ってくるところを写真に収めようとそのまま広場に留まったのですが、熱烈な耕史くんファンの凄いのはここからです!

広場から碧血碑に通じる階段はスタッフや広場に控えた榎本さん達が通るので開けておかなきゃならないのですが、そこにドバーッと一部の人が押し寄せて、早速スタッフに止められてました。
f0059671_1151433.jpg
でも、熱烈な耕史くんファンはそんなんじゃ諦めないわい!とばかり階段の反対側の土手をよじ登る人も出現。
私もA子さんも「すごいよ~。よじ登ってるよ!」と、碑前祭よりもそっちが面白くて、耕史君オタクウォッチングを堪能しました^_^;
私もこんな所に来ちゃう時点でオタクだけど、さすがによじ登ってまで見ようとは思わなかった・・汗
翌日、再度訪れて、碧血碑の方から彼女達がよじ登っていた場所を見ると、「けものみち」のような通路が出来ていました。いや、「けものみち」ならぬ「オタクみち」かな(笑)

話がすっかり横道にそれてしまいました。

榎本、黒田、大鳥ウォッチング~
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by icewine5 | 2006-05-25 01:42 | 歴史・新選組関連

函館の旅(その2)~五稜郭祭「土方歳三コンテスト」~

函館の旅、まずは五稜郭祭関連のうち、1日目のメインイベントであるオープニングセレモニーと土方歳三コンテスト全国大会2006から。

f0059671_258835.jpg
五稜郭公園特設舞台でのオープニングセレモニーでは、官軍や旧幕府軍に扮した五稜郭祭実行委員のお偉いさんがたが舞台に並んでご挨拶。
この榎本役と黒田役のお二人はなかなか面白いおじさんで、碧血碑での碑前祭でも人気者でした。
お偉いさんの簡単な挨拶の後、山本耕史くんも舞台に上がって、鏡開きが行われました。
このお酒は見物客にも振舞われます。
前回は出遅れてありつけなかったのですが、今回は無事GET!

ほろ酔い気分で引き続き土方歳三コンテストです。
このコンテストを見るのも3回目となりますが、さすが全国大会というだけあって(笑)、見物客を飽きさせないです。

コンテスト参加者は確か16名だったはず。
今回の演技課題は、土方が市村鉄之助を呼び出し、写真を日野に持ち帰るよう命じるシーンから銃弾に倒れる最期までを演じるというもので、一昨年のコンテストとほぼ類似した筋書きでした。

最初の3人はいずれもパチンコ店の店員でどうやらお店の宣伝が主目的のようでした。
演技そのものはコントみたいで、面白かったですが、コンテストの主旨としてはどうなんでしょう。セリフに多少の自由があるとはいえ、土方歳三や戊辰戦争と関係の無い広告宣伝については規制するガイドラインを設けないと、来年以降も宣伝目的の参加者が増えちゃうんじゃないかなあ。

で、今回優勝したのは、パチンコ店3人の次、エントリーNO4の男性でした。
この方は、なんと土方さんの有名な写真と同じ髪型、服装で撮った自分の写真を持参していました。本人曰く、葬式の写真にするんだそうです^_^;
遠目でしか分からなかったけど、雰囲気は出ていたかも。とにかく、すごい気合が入ってました。

それ以外にも昨年から連続して夫婦で参加している人や高校生の娘さんとお父さんの参加、いきなり謡い出す女性など、十人十色で本当に面白いです。

審査員の一人である耕史くんも司会者に指名されて何人かの演技に対してコメントしてましたが、いっつも冒頭「良かったですよ・・・」と言って観客の笑いを取ってました。


f0059671_2593019.jpg写真は全員の演技が終了して参加者全員が舞台に並んだ所です。

大人部門の次が函館市内の幼稚園から参加している園児によるちびっこ土方コンテスト。これがまた、とても可愛いいんだな♪f0059671_301062.jpg

こちらは個人演技ではなく、6~7名の集団演技で、市内3つの幼稚園から計9グループがエントリーしていました。

一応テーマも決まっているのですが、これは思いっきり史実を無視した新選組の戦隊モノといった感じです。
新選組に扮した園児達がヒーロー土方歳三と力を合わせて官軍をやっつけるというストーリー。
官軍役は大人が演じているのですが、扮装からしていかにも悪者(笑)
あどけない様子で「エイ!エイ!」とおもちゃの刀を振り回すのがなんとも微笑ましい。
審査委員のお偉いさんが、「みんな、悪い大人について行っちゃ駄目だよ。でも、この子たちはみんな元気そうだし、声も大きそうだから大丈夫か」と言っていたのが妙に印象に残っています。

園児のコンテストが終了後、審査委員の審議を経て、その場で引き続き表彰式です。
耕史くんは賞品を受賞者に渡す役をやっていました。

そんなこんなで、コンテストそのものは単純で特別な仕掛けがあるわけではないけど、素朴な演出とユニークな参加者の演技がこのコンテストの醍醐味だと思います。

ひとつだけ、私個人としてゲンナリしてしまったのが、審査委員の一人である萩尾農さん。
ここからは思いっきりアンチ萩尾農なので、隠します。

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by icewine5 | 2006-05-24 03:11 | 歴史・新選組関連

函館の旅(その1)~五稜郭祭&史跡めぐり諸々総括~

今年も五稜郭祭に合わせて函館に行ってきました。
去年は雨で中止となった維新行列も今年は最高のお天気のもと、2年ぶりに見物することができました。
五稜郭祭以外にも書き出すと色々あるので、まずは旅の思い出を総括して振り返ってみます。
行程は大体こんな感じ。

5/19(金)
土方歳三函館記念館→中島三郎助最期の地碑→亀田温泉で岩盤浴
5/20(土)
五稜郭祭(碧血碑の碑前祭)→五稜郭祭(土方歳三コンテスト見物)→五稜郭タワー→函館山→函館温泉ホテルの日帰り入浴
5/21(日)
碧血碑→土方歳三最期の地碑→観光遊覧船ブルームーンで函館湾クルーズ→五稜郭祭(維新行列&開城セレモニー)

函館はこれで4度目、五稜郭祭は3度目となりますが、函館戦争、新選組関連史跡はもちろんのこと、それを抜きにしても毎回、行けば行くほど、また訪れたくなる本当に魅力的なまちです。
まさにロマンチという言葉がぴったり。土方さんは本当に良い死に場所を得たなあと思います。
4度目ともなると、景色や町の雰囲気には慣れた懐かしさを感じる一方で、函館山から見る夜景は何度見ても感動でいっぱいになります。(月並みな言葉しか出てきませんが・・・)

今回は、「武揚伝」を読み終わった直後だったので、これまでとは違った目で函館を見ることができたように思います。

函館湾のクルーズ船に初めて乗ったのですが、これが思った以上に良くて、海から眺める函館がとても新鮮でした。
f0059671_036393.jpg
写真は海から見た函館山。この風景を榎本武揚も開陽丸から見たんだなあと思うと感慨深いものがありました。

f0059671_0371281.jpgもう1つの写真は、こちらも海から見た新五稜郭タワー。
こうやって海から眺めると、今まで気付かなかった五稜郭と函館の町の距離感がよく分かりました。

多分、榎本さんが作戦を考える時も陸からの視点よりもむしろ、こうやって海から見た函館のイメージが脳裏にあったんじゃないかなあというのを、自分が船に乗ってみて初めて分かったような気がしました。

碧血碑
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by icewine5 | 2006-05-23 00:42 | 歴史・新選組関連

今日から☆函館☆

本日から函館に行って来ます。こんな時間に起きている場合じゃないんだけど(汗)

もちろん、目的は五稜郭祭!
今年で連続3回目の見物となります。
昨年、一昨年の場合、五稜郭祭の初日にあたる土曜日に出発して、お祭り終了の翌日、月曜日に帰るパターンだったので、今回のように祭り前日に函館入りするのは初めてです。
その方が五稜郭祭そのものは、ゆとりを持って見られそうだし、楽しみです。
天気予報では、昨年と違って暖かそうだし、とにかくパレードまで晴れていてくれることを願ってます。

ところで、山本耕史くんは一体どういう参加形態になるんでしょう・・・
昨年のように碑前祭、土方歳三コンテスト+ミニトーク、(本当ならパレード)、と同じかなあ。

トークは嬉しいんだけど、昨年、司会をされた萩尾氏はどうも私としてはパス・・・
お好きな方には申し訳ないのですが、萩尾氏の小説が生理的に合わなくて、そうすると、やっぱりご本人のトークからも小説と同じ匂いがして、どうも駄目だったんです・・・
ま、耕史くんのトークショーをやってもらえるだけでもありがたいと思わないといけないですね。

毎年、新選組関連を回るだけで3日間が過ぎてしまうので、今回は普通に朝市に行ったり少しは美味しいものも食べてきたいと考えてます。
なにしろ、去年も一昨年も函館に行きながら朝市に行ってないし、去年なんて食事は朝はコンビニ、昼、夜は帰りの空港以外、全てラッキーピエロという、とんでもない食事をしてましたから(笑)

というわけで、新選組に加えて、一般的な(笑)函館の楽しみ方もしてこようと思います。
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by icewine5 | 2006-05-19 03:43 | 歴史・新選組関連