晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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ペルーの旅記録(行ったところ整理)

ペルーの旅記録、またもやだらだらと長くなりそうな予感がするので、とりあえず何を書くかまとめてみました。

こうやって出してみると、10日間でよくこれだけ行けたなあと思いますが、そこがツアーの利点でもあります。
自由旅行なら本来2週間以上かけて回るべきところですが、今回は、私も友人も休暇は最大10日が限度の状況だったので、効率優先ということでツアーに参加しました。
学生時代、宿も決めない長期間の貧乏旅行をしていたことが、今となっては夢のように贅沢に思えます。

私たちがこだわったのは、とにかくマチュピチュをじっくり見られる日程であることと、ナスカの地上絵が見られることの2点です。
あとは、英語に不自由しない友人Kちゃんはともかく、私の方はマチュピチュのガイドさんが日本語で説明してくれること(苦笑)。リスニングに神経を使って、遺跡を堪能できないのもストレスですから^_^;


f0059671_0202948.jpg・スターペルー航空


f0059671_0222963.jpg・リマ歴史地区


f0059671_030526.jpg・ナスカ地上絵


f0059671_0224869.jpg・お祭りの日のクスコ


f0059671_023575.jpg・マチュピチュ(遺跡内)


f0059671_0232099.jpg・マチュピチュ(ワイナピチュ、インティプンク)


f0059671_0235042.jpg・チチカカ湖の浮島


f0059671_0241856.jpg・チチカカ湖の日の出

f0059671_0243442.jpg・ペルーの食べ物・飲み物・特産品

こんな感じでしょうか。多少増えたり減ったりするかもしれませんが。
1日1項目ずつ書くとして10日間、途中できっと飽きて別の事も書きたくなるだろうから、7月じゅうには忘れないうちに書き終わらせたいです。
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by icewine5 | 2006-06-30 00:36 | 旅の思い出:海外

ペルーの旅(飛行機:不満だらけのコンチネンタル航空)

旅から戻って4日目、いつもならとっくに元通りの体調に戻っているのですが、今回はなぜか時差ぼけのような状態が続いています。
旅の間は元気そのもので、楽しかったのですが。

これまで、日本から西に向かって旅することがほとんどで、東に向かって日付変更線を越えたのはハワイ、グァム以外では今回が初めての経験でした。アメリカ大陸の地を踏んだ事がこれまで無かったんです。
私個人の体調の問題なのかもしれませんが、ヨーロッパだと7~8時間体内時計を遅らせるだけで、ほとんど時差ぼけらしきものを感じたことがなかったのに比べると、逆方向に向かった今回の方が、後々まで体調不良を引きずってしまったような気がします。
しかも、帰国後、毎日深夜にサッカー決勝Tを見て夜更かしをしているから、余計よろしくないですね(汗)

f0059671_044151.jpgもうひとつ!今回、決定的にしんどい思いをしたのは、アメリカ経由でリマまで利用したコンチネンタル航空のせいです(涙)
長時間のフライトは苦痛という人もよくいますが、私は飛行機に乗るのが本当に大好きで、旅行の楽しみのひとつとなっていました。
何が好きかって、空港のわくわくした雰囲気と飛行機に乗って離陸する瞬間の浮遊感、そして飲み物サービスや機内食で何を頼もうかな~という楽しみ。
要するに自分が幼稚で原始的なだけなのかもしれないけど(苦笑)

ペルー国内で利用したスターペルー航空はともかく、コンチネンタル航空とアメリカの空港の雰囲気が私のいつもの楽しみを見事に裏切ってくれました。

とにかく客室乗務員の態度がなってない!
別に日本の航空会社ほど親切丁寧な応対まではこちらも期待しないけど、せめておつまみをテーブルに放り投げるのだけはなんとかして欲しいよ・・・ホントに。
それから飲み物の入った紙コップのトレイをお客さんの頭上でかざすのも、機体がゆれた時に頭からかぶるんじゃないかとヒヤヒヤしました。

日本じゃ客室乗務員といえば憧れの花形職業で、選ばれた人間として、本人たちも誇りを持っているのが良く分かるし、洗練されたイメージがあるけれど、アメリカではあくまでも食事運搬係でしかないんだな~というのがよく分かりました。
余計な事は一切やりたくないから、裏でくっちゃべってるし、寒くて毛布をもう一枚貰おうと思って、呼び出しボタンを2回押しても結局、誰も来てくれないし・・・

f0059671_0465727.jpg差別的な言い方になってしまうかもしれないのを敢えて言いますが、全体から醸し出される雰囲気がブルーカラーっぽくて、接客されるこちらもなんだか配給を受ける囚人のような気分になってしまって、「快適な空の旅を~」というアナウンスが空々しく聞こえてくるんですよね。

他の航空会社の飛行機に乗った時はたいてい、10数時間のフライトがあっと言う間に過ぎてしまうのが、今回ほど時間が長く感じた事も早く降りたいと思ったこともありませんでした。

帰りは、ペルー国内のスターペルー航空では元気そのものだったのに、リマからニューヨークに向かうコンチネンタルに乗ったとたん、体調を崩して下痢に嘔吐にと、とんでもない状態になっちゃいました。(これは、コンチネンタルのせいではないと思いますが、気分的にはリラックスできなかったです。)
体調を崩したのが帰りの飛行機だったのが不幸中の幸いです。

アルコール、有料なんだ・・・
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by icewine5 | 2006-06-29 00:54 | 旅の思い出:海外

ペルーの旅(とりあえずその1)

f0059671_22583158.jpg日曜日にペルーから戻ってきました。
短い期間での詰め込み型旅行でしたが、時期的にもちょうど良い時で充分満喫することができました。
細かいことは、追々記録するとして、とりあえず印象に残った場所、マチュピチュのことを簡単に。

f0059671_22563084.jpgマチュピチュは期待通りの素晴らしさでした。
ふもとの村アグアス・カリエンテスに滞在したのは6月20~21日でしたが、6月21日はちょうど南半球の冬至。マチュピチュで冬至の太陽を拝みました。f0059671_2257154.jpg

以前から本や子供の頃に見たNHKアニメ「太陽の子エステバン」などで、インカ帝国の歴史や黄金伝説に興味がありましたし、マチュピチュは憧れの遺跡でもありました。

そんな憧れの地に立って、改めてインカ文明の高度に発達した天文学、その基礎となる数学のレベルの高さを実感しました。
綿密な科学的知識に基づいて築かれた太陽の神殿の窓に冬至の太陽の光がまっすぐ差し込む様は神秘的でもあり、宗教的でもありました。
f0059671_22565199.jpg写真は太陽の神殿に差し込む冬至の太陽の光です。
ちょうど冬至の日に窓からまっすぐ太陽が差し込むように計算されて作られているから本当にびっくりです。
綿密に計算され、つくられた神殿に差し込む太陽を、何百年も後に遠い日本で生まれた自分が眺めている・・・その長い間に色々な歴史があって今に繋がってるんですよね。

f0059671_22585824.jpg対極にあるような数学や天文学等の科学と歴史や宗教が根の所で結びついている事を頭ではなく、肌で実感するってこういう事なんだと思いました。
いや、根元だけでなく結局、世界のあり方について思考する点では数学も歴史も一緒なのかな。
ま、難しい事はおいといて(笑)、インカ文明の遺跡はとにかく科学、太陽神への信仰、歴史の融合を感覚として分からせてくれたのでした。

(つづき)観光地マチュピチュ
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by icewine5 | 2006-06-27 23:05 | 旅の思い出:海外

本日から旅にでます

子供の頃からの念願がようやくかなって、本日からペルーに行ってきます。
主な目的地はマチュピチュ、ナスカ、チチカカ湖と、オーソドックスなものです。

少し前になりますが、「Newsweek日本版」2006.5.31号に「世界遺産が危ない」という特集が掲載されていました。
世界遺産としてユネスコ登録されることのメリット、デメリット、維持費の問題や観光客のマナー、それに加えて地球温暖化による環境の変化や災害など、貴重な世界遺産が様々な要因によって危機にさらされているというものでした。
先日のジャワ地震で被害をうけたプランバナンもまさにその1つ。
記事を読んではっとしたのが、実は多くの世界遺産が、「汚職が蔓延し政情不安と貧困問題をかかえた途上国」にあるということです。
世界遺産の維持や修復にはお金がかかるのに、それを捻出するだけの経済的ゆとりがない国がほとんどで、だからこそ観光客の集客が大事なんだけど、あまり大勢つめかけると、逆に景観や自然環境の破壊につながる矛盾を孕んでいて、複雑な問題だなあと思いました。

特集記事の1つ「いま訪れておくべき7つの名跡」として、マチュピチュも挙げられていました。
記事によると「インカ遺跡に地すべりの危機」なのだそうです。記事では以下のように書かれていました。
「石の土台は観光客に踏みしだかれて磨耗し、さらに近隣地の開発で地滑り問題が悪化。遺跡は頂上から崩れ落ちかねない。政府は入場者を1日500人に制限し、石畳を修復するため毎年1ヶ月は閉鎖することを決めた。」(「Newsweek日本版」2006.5.31号より引用)
観光客の立場としては、崩れ落ちる前に見ておきたい気持ちが正直なところあります。
そうやって危機的状況の遺産に観光客がどっと訪れることで、遺産が傷む一方、経済効果は期待できるし・・・観光客は両刃の剣なのですね。

訪れる側としては楽しい旅行気分だけど、こんな記事があった事も少しは頭の片隅に入れて出かけようと思います。
そんなわけで、しばらく更新はお休みします。

本当は昨日の「ドイツVSポーランド」のことも書きたいのですが、それをやりだすと恐ろしく長くなりそうなので、やめときます。どっちにしろ、サッカーの技術的なことは分からないんで、ポーランド、ドイツの脱線ネタなんですけど。

以下、完全に余談です。
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by icewine5 | 2006-06-16 01:56 | 旅の思い出:海外

旅のお供の本&勝海舟、徳川慶喜本を物色

ここ数日、明後日からの旅行に持って行く本をアマゾンで探していましたが、ようやく2冊にしぼって本屋で購入しました。
今回、作者は山崎豊子か松本清張のどちらかにしようと思って探した結果、結局、「女の勲章」「仮装集団」、いずれも山崎作品にしました。
最終的にどちらを持っていくかを決めなくちゃならないけど、多分「女の勲章」かな。

私の場合、旅行に持っていくのは、
①とにかく面白くて、疲れていても読みたくなる内容であること
②ハードカバーは重いので、文庫本1冊で完結すること
③すぐに読み終わってしまっても困るので、ある程度ボリュームのある長編であること
この3条件にこだわって探すことにしています。
2~3日の旅行や、本を読んでいる時間が無いと思われる旅行には、ガイドブック以外は持っていかないけど。

それはさておき、旅の本を探しつつ、今、気になっている本もちょっと探したりしていました。

現在、佐々木譲氏の「武揚伝」に続き、宇江佐真理氏の「アラミスと呼ばれた女」を読んでいて、榎本武揚LOVEな状態なのですが(笑)、その一方で、今まであまり関心のなかった勝海舟や徳川慶喜も気になりつつあります。

官軍側の人物を主人公にした小説や伝記は読んだことがあっても、今まで勝海舟や徳川慶喜が主人公の小説は読んだことがありませんでした。
せいぜい、小学生の時に読んだ偉人伝や歴史教科書、新選組本に出てくる情報程度のものです。

勝海舟については、江戸を戦火から守った先見の明のある人物のイメージを子供の頃から持っていたので、「武揚伝」でなぜ、そこまで姑息で器の小さい人物に描かれたのかにとても興味がわいてきました。
「武揚伝」で徹底的に嫌な奴に描かれた勝海舟や徳川慶喜について、今度は逆に勝視点、慶喜視点で描いた本も読んだら、榎本武揚や新選組などの旧幕府軍、ひいては官軍の面々についても新しい見方ができるかもしれないという気がしています。

彼らから見た幕末はどう捉えられるんだろう、彼らがあの時代に果たした役割は何だったんだろう、彼らの言い分も聞いてみたい、そんな感じです。
もちろん、小説はあくまでも小説なので、それで彼らの人物像をわかったつもりになる気は無いし、それは土方、榎本についても当てはまるので、あくまでも、こういった人物像や評価もあるというのを客観的に知っておきたいということです。

一番嫌なのは、「函館政府最高!新選組は正義の味方!極悪非道の官軍め!海舟・慶喜最悪~」といったヒステリックな近視眼的短絡思考になってしまうこと。

学生時代、ある授業で物事はデュアル思考で考える習慣をつける必要があるという話を聞いて以来、それって本当に大事だなと思っています。
なかなか難しいことではあるけど、思考が薄っぺらにならないためにも、意識して考えなきゃならないことだと実感します。

これから読みたい本
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by icewine5 | 2006-06-14 23:03 | 読書

秋のコンサートチケット取り~トゥーランドット&フジコ・ヘミング

荒川静香選手の効果なのか、キエフオペラの「トゥーランドット」(プッチーニ作)追加公演が発売されることになり、先日eプラスのプレオーダーで10月7日のマチネをGETしました。

キエフオペラは昨年の発売時に「アイーダ」と「トゥーランドット」とどっちにするかちょっと迷ったのですが、「アイーダ」だけ取っていました。
プッチーニは大好きなんだけど、一緒に観に行く人がオペラ初心者ということや、内容的には「アイーダ」の方が好きだということもあったので、とりあえず「トゥーランドット」はいいかと思ってました。

そんなわけで、「トゥーランドット」はあまり気にしていなかったのですが、以前の記事にもちょっと書いたように、トリノオリンピック後、東京近郊の公演に関しては、見事に「トゥーランドット」が売り切れていて、みんな流行りモノが好きなんだなあ~と感心したものです。

ただ、チケットが無いとなると今度は逆に食指が動いて、無性に行きたくなるのが欲張りな自分の駄目なところ(笑)。
色々調べてみると、フィレンツェの平日A、B席は空いていたけど、4万、5万を出すだけの財力はないし、そこまでして観たいわけでもないし、キエフぐらいの価格設定なら手が届くんだけど・・・と、ちょっと悔しい思いをしていました。

なので、キエフの「トゥーランドット」追加公演のプレオーダー情報を見るや、ミーハー根性を出して、即効で飛び付いてしまいました。
今はサッカーワールドカップで盛り上がっているし、荒川フィーバーは多少ピークを過ぎたとはいえ、結構殺到するんじゃないか、とあまり期待せずに待っていたら、運良く当たりました。

10月ごろには、熱しやすく醒めやすいお国柄のことだから、「トゥーランドット」フィーバーも大分、収まってるだろうとは思うけど、ちょっと気がかりなことがあります。
オリンピックで「誰も寝てはならぬ」を聞いたにわかオペラファン(えらそうに言ってる自分も大して詳しいわけじゃないけど 汗)がこの公演の場合、少なからずいることが予想されます。
それは別にいいとして、中にはオペラ観劇マナーを心得ない人が混じっている可能性もあるんじゃないか・・・というのが、ちょっと心配だったりします。
まあ、自分のそばに迷惑なお客がいないことを願うのみです。

イングリット・フジコ・ヘミング(p)&ウィーン・アルティス・カルテット
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by icewine5 | 2006-06-13 22:38 | 音楽

「トラットリア パパミラノ」で晩御飯

本日は、中高時代の友人4人とイタリアン「トラットリア パパミラノ 東京国際フォーラム店」で晩御飯。

一緒に行った友達の一人は、結婚して今週末から夫の赴任先の九州へ。もう一人はすでに子供も二人の専業主婦で、会うのは10年ぶりぐらいかも。そしてもう一人は自営(ちょくちょく会ってるよね 笑)、そして私は普通の会社員。
う~ん、卒業後、年数が経つと人生様々だわ・・・

普段、よく会う友達は独身で働いている人が多いせいか、話す内容も仕事のことや趣味、娯楽の話が多いけど、たまに生活スタイルが異なる同世代の人と話すと別の世界の様子が分かって(笑)、新鮮だし、興味深いです。

本日は2,700円のコースメニュー。なかなかお得なコースでした。

~Antipasto~f0059671_23322712.jpg
・アボカドとサーモンのサラダ仕立て
・グリル野菜のマリネ バルサミコ風味
・数種類の鮮魚を使ったカルパッチョ
・生ハムとペッパーソーセージ

~Bruschetta~
・フレッシュトマトとバジルのブルスケッタ

~Insalata~
・パパミラノ風コンビネーションサラダ
・パルミジャーノチーズのシーザーサラダ

~Pasta~
・渡り蟹とフレッシュトマトのクリームソースf0059671_23332568.jpg
・ウニと帆立のクリームソース

~Pizza~
・4種類のチーズを贅沢に“クワトロフォルマッジョ”
・アンチョビと香ばしいガーリックのピッツァ

以下、余談。今日はサッカーだった
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by icewine5 | 2006-06-12 23:37 | レストラン

爆笑「NIKITA」雑感~脱線して歳を取るということについて【追記あり】

ちょっと古い話になりますが、先日の「水10」でまたもや「ニキータ女」のコントを見ました。いや~ストレス発散になりました。
というわけで、「NIKITA」にまつわる爆笑ネタと、そこからちょっと脱線しますが、歳を取る事をどう捉えるかについて考えてみました。

ビデオに録画しているわけじゃないのでうろ覚えですが、今回は、とある帽子店が舞台でした。
松下由樹とココリコ田中が演じる「艶女」が周囲を威圧するNIKITAファッションで帽子店に尊大な様子で登場。
最初の一言が店員に向かって「お退きなさい!コムスメ!」(爆)
周囲のお客の顰蹙の目も顧みず、商品の帽子を試しながら、互いに「ナイス、アデージョ!」「艶尻」「艶帽」「あえての蛇柄(だったかな)」「サンクスファイブアデージョ!」とNIKITA語録を連発しまくります。

NIKITA女二人のあまりの傍若無人ぶりに店員が注意すると逆切れして、最後はNIKITA世代に流行したと思われる歌謡曲の替え歌を松下由樹とココリコが強烈な振り付けで歌いまくって終しまい。完全にいっちゃってマス。

替え歌については、私は当時の歌謡曲を全く知らないので、笑いのつぼが理解できなかったけど、元歌を知っている人が聞けば爆笑ものだったんだろうな~
【追記】
新選組行脚の友A子さんから先ほど、この歌について教えてもらいました。
A子さん、「サンクス、アデージョ!(笑)」
これは郷ひろみのエキゾチックジャパンという歌ね。当時国鉄のCMソングにもなってたよ。

そんなわけで、本家本元の雑誌「NIKITA」があまりにも気になってしまったので、とうとう買ってしまいました。
(立ち読みする勇気がなかっただけというのもあるけど 笑)
自意識過剰だと言われそうですが、「なんだこの地味女(いや、オタージョか 苦笑)、柄にもなくモテたいんか?」と思われそうで、早くその場を立ち去りたかったです。

衝撃の「NIKITA」&ちょっと真面目に歳を取ることについて
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by icewine5 | 2006-06-11 23:58 | 新聞・雑誌感想

動物占い進化版なるものが登場

最近、調子のあまり良くないエキサイトブログですが、9日の緊急メンテナンスで多少は重さが改善されるかと思ったら、あまり変化がありません。
相変わらずページが開くまでに時間がかかりすぎる!

一体、何をメンテナンスしたのだかよく分かりませんが、一夜明けると、ネームカードに新たな占い機能がついてました。
こういう遊び機能もいいんだけど、素早い動作を優先させてほしいものです。

と、言いつつも、占いは結構好きなので、早速チェックしてみました。
その名も「動物占い進化版(深化版)」。
性格パターン、行動パターン、感覚パターンの3つの複合型ということらしいです。
私の場合「太陽グループさばさば組のペガサス」だそうです。
これだけでは、何のことやらサッパリ分からないので、個別に確認していくと・・・
以下、ネームカードの占いから引用&感想です。

当たっているような、そうでないような微妙なところ
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by icewine5 | 2006-06-10 01:22 | 日々の雑談

愛之助さん見たさに6月大歌舞伎(追記あり)

タイトルの通り、愛之助さんを観るために先日は6月大歌舞伎昼の部、「君が代松竹梅」と「双蝶々曲輪日記」を幕見席で観てきました。
愛之助さんが出るのは「君が代松竹梅」の方ですが、12分の短い演目ということで次の演目とセットで800円となっていました。

これまで3回の歌舞伎観劇経験のうち、2回は幕見席、1回は3階A席で、前回の感想では幕見で充分といった事を書いたように記憶していますが、今回、ちょっとその考えが変わりました。
3階席は、舞台全体を見渡すには良いのですが、幕見ばかりだと結局私のような超初心者の場合、いつまでたっても遠くで、綺麗なフィギュアが動いているようにしか見えなくて、全然、鑑識眼が進歩しないのです。
一応、双眼鏡も持ってはいたのですが、レンズ越しに見ると今度は他の役者さんの動きが見えないし、役者の微妙な表情を見たり、細かい演技を観察しつつ、全体も把握するには辛いものがあるなあと思い始めました。
やはり、本当に楽しむためには一度ぐらい花道の見える1階席で観ておいた方が少しは進歩するかも・・・というのが分かっただけでも、今回行った甲斐がありました。

以下、感想ならぬたわ言です。
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by icewine5 | 2006-06-09 00:58 | 観劇・音楽鑑賞・博物館