晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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魅惑のバームクーヘン

昨日、日本橋三越新館にある「クラブハリエ」のバームクーヘンを試してきました。
このバームクーヘン、「晴れ,ときどきひと休み」のshizuku0511さんの御紹介記事を拝見して以来、無性に食べたくて早速行ってきたわけです。(飲み食いには自制心が全く無い自分・・・汗)

喫茶は10分程度待っただけで入れました。
メニューは飲み物とバームクーヘンしか無いので、迷うことなくバームクーヘンセット997円を注文。
噂に違わぬ美味しさでした。温かいバームクーヘンを食べたのは初めてです。
見た目はありきたりなのに、実際はふわふわ。6切れがあっという間にお腹の中に消えていきました(笑)。
生憎、カメラを持っていくのを忘れたので、写真を取れなかったのが残念です。

f0059671_2213191.jpgもうこれは絶対、家に持って帰る!というわけで、持ち帰り分も購入することにしました。
お隣の販売スペースはちょっとした行列。10分以上は並んだかと思います。
本当はその場で焼き上げたアツアツを購入したかったのですが、賞味期限が当日中だったので、日持ちのする真空パックの方を選びました。
直径14㎝、高さ4㎝で840円とこちらもかなりリーズナブル。
デパートに入る人気店ともなれば、もっと高めの価格設定でも良さそうなのに、買い求めやすい値段なのが良心的で好感が持てました。

f0059671_2214726.jpg本日は早速、食後のデザートにちょっと切り分けましたw
紅茶はマリアージュフレールのフレーバードブレンドsamourai(サムライ)。
普段、一人だとお皿に盛り付けたりしないで、そのままフォークをぶっさして食べたりするので(汗)、これじゃアカンと、写真をとるためにちょっと慣れないことをしてしまいました。
喫茶で頂いたようにホカホカというわけにはいきませんが、ふわふわ感は充分、味も喫茶と変わらず美味しかったです。
これで1週間はジワジワ楽しめそうです。

以下、余談です。
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by icewine5 | 2006-07-31 22:04 | 飲食物(その他)

遅ればせながら祇園祭宵山

ちょっと時期を逸してしまいましたが、先日、初めて見た祇園祭宵山の感想です。

最近の京都訪問はいずれも新選組がらみ。今回も間接的ではありますが池田屋事件とは切っても切り離せない祇園祭ということで、結果的には新選組がらみとなりました。
ただ、今回はオタ的要素はほとんど無くて(笑)、ごく普通にお祭見物をしたと言っていいでしょう。32の山鉾を全部見て回りました。

まずは京都駅の観光案内所でパンフレットをもらい、地下鉄で四条駅へ。
四条通の交差点に出た途端に雨が激しくなり、すぐ近くの長刀鉾まで行ったはいいものの、雨宿りしようとする人の波でにっちもさっちもゆかず、しばらくの間、軒下で雨が小降りになるのを待ちました。

雨宿りの間、眺めていた長刀鉾には既に巡行用の豪華な前掛けなどの装飾が施されていたのですが、雨よけに透明のビニールカバーがかけられていました。一応、織物の柄は見えるのですが、やっぱりこれは晴れた日にじかに見たかったな・・
雨が止んでから、まずは四条通りを挟んで北側にある山鉾から順番に見ていきました。

f0059671_22154098.jpg四条通りの山鉾は長刀鉾をはじめ、月鉾、函谷鉾などいずれも大型のものばかりですが、狭い通りにある山鉾は、思ったよりもこじんまりしていました。
ほとんどの山鉾はまだ装飾がなされておらず、装備品はすぐ近くの町屋に別途展示されていて、見学することができます。
ゴブラン織、西陣織など豪華な前懸や、鉾の上に設置する御神体(人形)など、それぞれ特徴がって見ごたえがありました。

いくつかの山鉾は上に登ることもできました。
長刀鉾のように男性しか登ってはいけないものもありますが、他の山鉾は大抵、女性も登ることができるみたい。
山鉾に登らせてもらうためには、拝観料として300円~500円払う場合と、各山鉾で売っている「ちまき」や「護符」を購入する場合とがあります。

f0059671_22161160.jpgこのちまき、私は最初、てっきり食べるちまきだと思っていたのですが、厄除けのお守りのことで、宵々々山から宵山までの3日間だけ販売されるのだそうです。
説明パンフレットには以下のような説明がありました。
「目に入りやすい門口などに吊るして翌年の祇園祭に新しい「ちまき」と取り替えるまで疫病災難除けとして飾っておきます。」(「祇園祭宵山・巡行ガイド2006 発行/祇園祭宵山会議」より引用


というわけで、私も菊水鉾のちまきを購入して部屋に飾りました。
せっかくちまきを購入したし、この菊水鉾にも登りたかったのですが、あまりにも行列が長かったので諦めました。

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by icewine5 | 2006-07-30 22:32 | 旅の思い出:国内

桂吉弥さんの落語

本日、「桂吉弥のお仕事です。夏 浅草見番」に行ってきました。
落語は初めて聞きましたが、いや~面白かった!
口語だから特に予習はいらないし、値段も手頃、そして何よりも客席と舞台の距離が近いので、吉弥さんがすぐ目の前で話してくれるのが魅力的w
落語についての知識が無くても、充分楽しめました。

始めに吉弥さんの弟弟子の桂歌々志(かかし)さんの短い演目があり、吉弥さんの出番はその後から。
落語の様式とか演出はさっぱり分かりませんが、登場の際にプロレスみたいに(笑)音楽(出囃子?)がかかるのですね。
歌々志さんの時は座布団だけだったのが、吉弥さんが出る時には前に見台と拍子木?が舞台の小道具として出てきたり、演目が終わった後に座布団をひっくり返したり、本題に入る時におもむろに羽織の脱いだり等‥落語には落語の表現様式やしきたりがあるようで、見ていて新鮮でした。

前座の歌々志さんの演目は正直なところ、途中でちょっと退屈してしまって、これじゃ吉弥さんのも2時間近く聞き続けるのは、しんどいなあと思ったのですが、やはり経験の差なのでしょう。
吉弥さんの方は話もうまいし分かり易いし、退屈することなく、面白くて夢中で聞き入りました。

落語は噺家一人で表情や話し方、しぐさを使いわけることによって、一人複数役を演じるのですが、歌々志さんの場合、ダ~ッと喋り続けるので、登場人物の違いが聞いているうちに分からなくなっちゃったんですよね。
それに比べて、吉弥さんの方は、大店の主人、番頭さん、奉公人(複数)、良家の御主人、奥様、下町のおかみさん、植木屋、その他色々と、それぞれの特徴をきちんと出してくれるので、すんなり頭にはいってくるし、各場面が容易にイメージできて、本当にお芝居を見ているように楽しいのです。

「新選組!」で監察の山崎役がぴったり合っていたのも、そして、なぜ山崎役は落語家さんだったのかも、実際に落語を聞いて納得できました。
一人何役も演じわける事を常にやっているからこそのスパイ役だったわけですね。

冒頭の近況報告(?)みたいな部分で、アタック25に出演したときの話やワールドカップブラジル戦の弾丸ツアーのことを話してくれましたが、これも笑えた~

アタック25は6月25日放送分だったようですが(見損ねた 涙)、放送が始まった時に中村勘太郎くんから吉弥さんに電話がかかってきたそうです。
「出てるじゃないですか!」と、吉弥さんの口ぶりでは勘太郎くん、かなりハイテンションだったようで、「終わったらまた電話します」と言って切ったそうなのですが、吉弥さんが惨敗だったせいか、その後、勘太郎くんからの電話はなかったのですって(笑)

ワールドカップの弾丸ツアーでは0泊2日でドイツと日本を往復したそうですが、行きの飛行機での楽しいエピソードを話してくれたり、ワールドカップのテーマソングに弾丸ツアー代金にまつわるオリジナル歌詞?をつけて謡ってくれたりと、何気ないネタをこんなに面白おかしく語るとは、さすが噺家さんだと感心しました。

普段テレビに出ているお笑い芸人が人を貶めて笑いを取ったりするのは聞いていて不快だったりしますが、落語の笑いはそういうのとは全然種類が違って、登場人物自身の言動そのものを面白おかしく演じるので、心地よく笑うことができました。種類としては狂言に近い感じの笑いでしょうか。
ぜひともまた聞きに行きたいです。

f0059671_2311199.jpg最後におまけ

落語の帰りに通った伝法院通りで土方さんに出会いました(笑)
紳士服店のシャッターに描かれていたのですが、服の色も顔も微妙に似ていないところがなんだかおかしい・・・
浅草では以前も仲見世でダンダラ羽織が売られているのをみかけましたが、なぜか新選組遭遇率が高いです。
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by icewine5 | 2006-07-29 23:11 | 観劇・音楽鑑賞・博物館

ペルーの旅(チチカカ湖:日の出)

f0059671_0512130.jpg今回の旅ではマチュピチュとチチカカ湖と2回、日の出を拝みました。

マチュピチュの日の出も特別な日だったこともあって、とても印象深かったですが、チチカカ湖の日の出も周囲の人も少なく落ち着いた環境の中で見ることができました。
こちらも本当に美しい。早起きした甲斐がありました。

f0059671_0515695.jpg浮島を見学した日は湖畔のホテルに宿泊したのですが、プーノの町からは少し離れた場所にあって、眺めのよさは格別でした。
早朝なので、手袋が必要なくらい寒かったですが、頑張って日の出の少し前からホテルの庭で待機。
湖の先端から徐々に太陽が姿を現すのを写真に収めました。
こういうのを何枚も撮っているとにわかカメラマンになったようです(笑)。
フィルム式のコンパクトカメラだと太陽を直接とるのは難しいですが、デジカメは液晶モニターを覗いて撮影できるのが良いところです。

f0059671_0521380.jpgこちらは太陽とは反対側、プーノの町並みです。太陽に照らされて輝いています。

f0059671_0533074.jpgマチュピチュではとにかく人が多かったし、ビューポイントがいくつかあってそれぞれの場所で太陽を眺めなくては!というのもあって、神聖な雰囲気ではあるもののあまり落ち着いた状態で見ることができませんでした。
それに比べると、チチカカ湖の日の出は、ホテルの庭なので周囲にもほとんど人がおらず、じっくりと眺め、写真をとる事ができたのが良かったです。

f0059671_0522751.jpgこちらは完全に太陽の登った後、自室の窓から撮ったもの。
旅行期間中、天気にはずっと恵まれましたが、この日も素晴らしい快晴。写真がいくらでもとりたくなります。
マチュピチュもチチカカ湖もそれぞれ異なる雰囲気の日の出で、いずれも都会では見ることのできない自然の美しさに大満足でした。
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by icewine5 | 2006-07-27 00:55 | 旅の思い出:海外

ペルーの旅(チチカカ湖:浮島)

マチュピチュ、ナスカ以外にもう一箇所楽しみにしていたのがチチカカ湖です。

f0059671_23533531.jpgペルーとボリビアの国境にあるこの湖は海抜3800メートルと、クスコよりもさらに高地に位置しています。広さは兵庫県とほぼ同じくらい。
今回の訪問地の中では一番気温が低くて、日本の冬の服装でちょうど良いぐらいでした。
初代インカ帝国の皇帝とその妹がはじめて降り立った場所との伝説もあるそうですが、夕暮れ時は、空気もひんやり、静かな島々と湖面はちょっと神秘的な雰囲気で、そういう伝説があるのも頷けます。

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by icewine5 | 2006-07-26 23:57 | 旅の思い出:海外

宇江佐真理著「アラミスと呼ばれた女」読了

佐々木譲氏の「武揚伝」に続き、榎本武揚本ということで宇江佐真理氏の「アラミスと呼ばれた女」を読みました。
武揚伝と違って、こちらの主人公は榎本さんの恋人(と言っていいんだろうか・・)のお柳なので、榎本さんはお柳の視点で描かれていました。
オランダ通詞だった父親の影響でフランス語に精通しているお柳が、幼馴染である榎本武揚との縁で通訳として男装して函館までつき従っていくお話。
アラミスと呼ばれた女
宇江佐 真理 / 潮出版社
スコア選択:



作品の設定に関しては、「これはちょっとあり得ないな~」と思いつつも、女性作家の書く土方歳三小説にありがちなドリームが入っていなかったし、お柳が単なる付け足しではなく、彼女と榎本の関係がきちんと物語の中心軸となっていたので、読みながら引いてしまう事はありませんでした。

あまり偏見を持ってもいけないのですが、女性の書く土方本だと、土方さんへのドリームが強すぎて、一応、運命の女性とか印象的な女性という設定の人が出てきても、それがいかにもとってつけたみたいに不自然だったりする事がたまにあります。
なので、この「アラミス~」を読む前も実は少し警戒していたのですが、幸い、それは杞憂に終わりました。

ただ、あくまでも私の好みの問題なのですが、お柳が函館政府内で男装して通訳するという設定には、最後までどうもしっくりきませんでした。
主人公のお柳の男装姿というのが萎える原因だったかもしれません。
これまで日野や会津のお祭りで女性がポニーテールに羽織袴の武士のコスプレで行列に参加しているのを何度も見ているせいか、お柳の男装姿というとどうしてもそのイメージが脳裏に浮かんでしまうのですよね(笑)

女性が官職につけなかったから男装したというのは理解できます。
しかし結局、男装していても、彼女が女性であり、榎本武揚の「いい人」だということは周囲のほとんどの人が気づいていたわけだし、男装しなくても「フランス語が話せる榎本さんの女で非公式に通訳もやっていた」という設定で成り立つ物語だったんじゃないかという気がしないでもないです。
ま、この本での私のお目当ては榎本武揚なので(汗)、お柳の男装の違和感には目をつぶって読みました。

その、榎本さんですが、「武揚伝」とは全然別ものなので、比較して読むのはあまり意味がない事だと分かってはいても、つい2つの作品の榎本像を比べてしまいます。
「武揚伝」の感想はこちらです。
武揚伝の榎本さんが完璧な優等生だったのに対して、「アラミスと呼ばれた女」の榎本さんはベランメイ調でやんちゃな江戸ッ子。基本的には優しくて、正義漢なのだけど、お柳に対しては男のエゴあり、我が儘な一面もありで、その我が儘もお柳に惚れているが故の態度なんだと思わせる人間臭い榎本武揚でした。
この榎本さんも私的にはOKかなw
ただ、この榎本さんを片岡愛之助さんがやるのは、どうなんでしょう(笑)ちょっと見てみたい気もしますが。

その他の登場人物について
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by icewine5 | 2006-07-25 01:24 | 読書(歴史関連)

ペルーの旅(ペルーで遭遇した動物たち)

f0059671_082075.jpgクスコからアンデス山脈を越え、チチカカ湖湖畔の町プーノへ。
途中の峠の標高は、今回の旅で一番高い4335m。富士山よりもさらに約1km上です。遠くには6000m級のアンデス山脈が連なっており、手前の道路周辺は広々とした高原となっています。

f0059671_091512.jpgさすがにこの高さになるとあまり高い樹木は無く、丈の低い高山植物がほとんどです。
空気は薄い感じがしますが、ひんやりと澄んでいて心地よいです。

この高原で時々リャマやアルパカを放牧しているのが見られました。
ちょっと横道にそれますが、ペルーで出会った動物たちについて触れたいと思います。

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by icewine5 | 2006-07-24 00:20 | 旅の思い出:海外

耕史くん出演「オーラの泉」

久しぶりに山本耕史くんネタです。
「新選組!!」も函館の五稜郭祭も終わってしまい、土方歳三を演じた耕史くんに興味のある自分の場合、以前ほどの熱意を持ってこの人の出演番組を見ることがなくなりつつあります。
MusiGも毎週見たいと思ってはいるのですが、うっかり忘れてしまうことが多くて、結局2~3回見ただけです。やっぱり「まずは土方歳三ありき」なので、耕史くん本人に対しては、その程度の関心度といったところでしょうか。

オーラの泉を通しで見たのは初めてなのですが、自分が冷めているせいか「ふーん、そうですか・・」ぐらいの感想でした。
いかにも、耕史くんファンが見て喜びそうなシナリオをちゃんと作ったなぁ、ということぐらいです。
以下、読まれる方によってはアンチと捉えられるかもしれませんが、ご了承ください。

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by icewine5 | 2006-07-23 01:16 | テレビ(ドラマ以外)

ペルーの旅(ナスカ地上絵)

既にペルーから戻ってきて約1ヶ月がたとうとしているのに、相変わらず遅々として進まない旅記録です。

さて、マチュピチュと同じく旅行前から楽しみにしていたのがナスカの地上絵です。
実際に見た感想を結論から言うと、上空から眺めるのは楽しいけど、地上絵そのものは意外と薄くて見えにくいものだったんだということです。

確かに説明されれば「ああ、あれがコンドルね、こっちはハチドリね。」と分かるのですが、飛行機の窓から移動しながら眺めるので、形を追うのが大変でした。
肉眼ではまだ識別できても写真にすると、残念ながら何が何だか分かりません。

f0059671_18513357.jpgこの日は朝7時半か8時頃にはセスナ機の乗り場に到着しましたが、その日の天候によって霧がかかっていたりすると、晴れてくるまで待たねばなりません。
普通に地上にいる分には空も晴れているし、何も問題なさそうなのですが、上空から見る場合は、砂漠なので風の影響で砂埃が立っていることもあるだろうし、霧が少しでもあると地上絵が見えにくかったりするんだと思います。
幸い、私たちはその場で2時間ぐらい待つだけで済みましたが、運が悪いと夕方近くまで乗れないこともあるらしいです。

f0059671_1852227.jpgこちらが私たちの乗ったセスナ機です。
パイロットも含めて6人乗り。これまで自分が乗った飛行機の中では一番小さいものです。左右二人ずつ座るので、どこの席からでも下を覗くことができました。
これに乗って、正味40分のフライト開始です。

事前に地上絵の配置図をもらってそれを見ながら進みつつ、随時パイロットが見えるものを教えてくれました。
f0059671_18524832.jpg全部で15個ぐらいあったのですが、最初の2つぐらいはどのくらいの大きさに見えるのか感覚がつかめず、見落としてしまいました。
写真や映像ではもっとはっきりしていたので、すぐに見分けられるものだろうと思っていたのですが、実際は本当に見難い。
一番はっきり分かったのは宇宙飛行士。ここは地表面が黒いので、他の地上絵よりもくっきりとしていて、唯一写真にもきちんと写りました。

f0059671_18532154.jpgある程度の高さで移動しながら眺めているというのもありますが、それ以上に、風化が進んでいることや、地上絵の他に後から作られた道が重なっていたりすることが余計に分かり難い原因だと思います。
ナスカはあまり雨が降らない地域だから野ざらしなのかもしれませんが、それでも屋根などで保護しないと、そのうち消えてなくなるんじゃないでしょうか・・・

左右どちらに座っている人でも見えるように、セスナ機はかなり急角度で傾きながら進みます。酔いやすい人や高所恐怖症の人だと、地上絵を見るどころではないかもしれませんね。幸い私は「○○と煙は高い所が好き」にぴったり当てはまるので(苦笑)、地上絵だけでなく、飛行機そのものも楽しくて40分間があっという間でした。

ミラドール
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by icewine5 | 2006-07-22 18:56 | 旅の思い出:海外

ペルーの旅(アグアス・カリエンテス:温泉)

先月末に同じ部署の社員が2名退職したために、そのしわ寄せがジワジワと来ていて帰宅時間が遅くなりつつあります。ここしばらく比較的余裕があったのに、このまま年度末まで仕事量が増加していったらやだな・・・。

さて、ペルーの旅、マチュピチュ記録にあまりにも時間をかけすぎたので、後はもうちょっと簡単にいきます。

今日はお風呂について。
どこに行っても風呂に入るのが大好きな私は、温泉があると聞いてじっとはしていられません。
マチュピチュの麓の村アグアス・カリエンテスには温泉があります。そもそもスペイン語で温泉を意味するのが「アグアス・カリエンテス」。
村に泊まった日とその翌日と2回、短い時間ながら浸かってきました。
狭い村なので駅からでも歩いていけるし、料金も10ソル(約350円)と安いので気軽に利用することができました。

f0059671_146496.jpgアグアス・カリエンテス川のすぐ側にあるのですが、途中の風景はなんだか日本の温泉地のようにも見えます。鬼怒川温泉とか奥飛騨温泉とかそんな感じ(笑)

温泉そのものは、もちろん日本の温泉とは全然違って、ぬるいプールのようなものでした。
f0059671_1471017.jpgと言っても寒くて入っていられないということはなく、予想していたよりは暖かめで長く浸かるにはちょうど良い湯加減でした。残念ながら時間がなかったので、ゆっくりはできなかったのですが。
山道を沢山歩いた後だったので、短い時間ながらも温泉に入って、疲労回復になりました。
2日目のワイナピチュ登頂のあとは下山中に早くも筋肉痛になりかけていたのですが、その後の回復が早かったのは、村に戻ってすぐに温泉で温めたせいかもしれません。
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by icewine5 | 2006-07-20 01:50 | 旅の思い出:海外