晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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「イングリット・フジコ・ヘミング&ウィーン・アルテス・カルテット」(10/29)

日曜日に東京国際フォーラムで行われた、イングリット・フジコ・ヘミングさんのピアノコンサートに行ってきました。

フジコさんの演奏はCDやTVでは何度か聞いたことがありましたが、生で聴くのは初めてです。
正直なところ、ものすごく好きな弾き方ではないのですが(特にショパン)、これだけ話題になっている人だし、一度は生で聴いてみたいと思い、ピアノ好きの友達を誘いました。

曲目は以下のとおり。ショパン、リストが中心でした。

【第一部】
ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト
歌劇「ドン・ジョバンニ」(弦楽四重奏版、1804年編曲)より
 序曲:アンダンテ-モルト-アレグロ
 二重唱:あそこで手に手を取り合い
 アリア:みんな楽しく、お酒を飲んで
 アリア:我が心は、ただきみの幸祈り
 終曲:ああ、ご主人様・・後生です!-これが悪人の最後だ!

フレデリック・ショパン
 ノクターン 第2番
 ワルツ 第7番
 エチュード 遺作
 エチュード 「革命」

フランツ・リスト
 ため息(3つの演奏会用練習曲より)
 いずこへ(シューベルト:歌曲トランスクリプション)
 春の宵(シューマン:歌曲トランスクリプション)
 パガニーニによる大練習曲 第6番「主題と変奏」
 ラ・カンパネラ(パガニーニによる大練習曲)

【第2部】
フレデリック・ショパン
 ピアノ協奏曲 第1番

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by icewine5 | 2006-10-31 01:48 | 観劇・音楽鑑賞・博物館

トラットリア・ピッツェリア サルヴァトーレのヴィスコンティ生誕100年特別メニュー

中目黒の「トラットリア・ピッツェリア サルヴァトーレ」で久しぶりにペルー同行の友人Kちゃんと食事をしました。

このお店はヴィスコンティ生誕100年祭とタイアップした特別メニューを映画の期間中実施しています。
ディナーコースはその名もヴィスコンティ生誕100年 特別メニュー”ルキーノ・ヴィスコンティ“というもの。
メニューを見てもヴィスコンティと一体どういう関係があるのか謎ですが(笑)、とりあえず種類は豊富、量も多くて(ここが大事^^;)、味も良かったです。

ちなみに、もう一つタイアップしているお店「ナプレ」で展開中の記念メニューの名前は「タンクレディ公爵の夕食」だそうです。
これを食べてアラン・ドロンとクラウディア・カルディナーレのつもりにでもなれということでしょうか(笑)。
「ナプレ」の方は、Kちゃん御用達のお店で、私も一度行ったことがあるのですが、HPを見るとサルヴァトーレもどうやら同系列のお店らしく、雰囲気が少し似ていました。

食事中、ギター弾きのおじさんがテーブルをまわってくるのですが、Kちゃんによると、ナプレでも見かける人とのこと。系列店を順番にまわっているようです。
そばで歌ってもらうとチップをあげなきゃならなくなるので(汗)、とりあえず食事と会話に熱中。


f0059671_2292586.jpgまずは、アミューズ。コロッケがパリッとしていて美味しかった。


f0059671_2294747.jpg前菜はお刺身とハムみたいなのは何の肉だったか・・


f0059671_230862.jpg続いてハーフ&ハーフのピザ。生地のモチモチ感はナプレのピザに似た食感でした。
左半分のマルガリータはオーソドックスな美味しさがありましたし、右側の海老の乗ったピザも珍しかったです。

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by icewine5 | 2006-10-29 02:40 | レストラン

ぼやき:仕事

先月以来の仕事のバタバタもこの2週間は比較的落ち着いて、21時頃には帰宅できていたのに、今週後半になって突発自体が発生(涙)。
今日も「ルートヴィヒ」の感想はお預けです。

暗く愚痴&毒吐きしているので、ご注意
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by icewine5 | 2006-10-28 04:16 | 日々の雑談

ドラマ、雑誌ネタあれこれひっくるめて

この秋のドラマはイマイチ食指の動くものがなくて、唯一、第2回を見た「嫌われ松子の一生」も、松子の転落人生を見ていると気が滅入るので、次回はもういいか・・・と思っていたのですが、TVナビをパラパラめくっていたら気が変わりました。

11月2日のあらすじの所に、ソープ嬢となった松子が赤木の次に組む相手として大鳥圭介、いや違った、吹越満さんの名前を発見!
ドラマ公式HPをチェックしていないので、全然知らなかった~

というわけで、少なくとも吹越さんが出ている間は見ることにします。(我ながら現金だなあ・・・)
あらすじを読むと、あまりの横暴ぶりで松子に殺されるんですね。登場が待ち遠しいです^_^;

そのTVナビですが、目当てはもちろん山本耕史くんの対談。
今回の対談は好評のようですね~。谷原さんが面白いです。
個人的には、前回の捨助との対談の方が笑えましたが。
それにしても「新選組!」をここまで引っ張ってくれるとは思わなかったです、ナビさん。

ついでに「チューボーですよ!」についても一言。
上沼恵美子のおしゃべりクッキングの時に比べて包丁さばきが大分進歩したようです。
ここでも組ネタが!

「落ちました~」のシナリオ見え見えな女子アナ演技にも、結構ご満悦な表情をしちゃう単純さがほほえましい。
猫舌ぶりは言わずもがな。

ただ、「新選組!」ではなくて、「新撰組!」となっているのは、「組!」オタとしては気になるわけで(笑)
Myパソコンもそうなのですが、普通に打つと「撰」に変換されるから製作者は気が付かなかったんでしょうね。それとも他局のドラマだからわざとなのか??

私の場合、「新選組」と打つ時は「新選」+「組」に分けて打っています。そうでないと「新鮮組」になっちゃうときもあるんで。
それ以外で新選組オタージョならではの失敗として(笑)、仕事で「道路工事」と打ったつもりが、印刷したものを見たら「道路耕史」と変換されていて、焦ったことがあります。

来週は、なぜ今頃なのか謎ですがスタジオパーク出演もあるし、楽しみです。

ルートヴィヒの感想、また延びてしまいました。
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by icewine5 | 2006-10-26 00:42 | 日々の雑談

ヴィスコンティの「イノセント」感想

先日見たヴィスコンティ映画祭の感想を簡単に。

全くどこが「イノセント」なんじゃい!と言いたくなるぐらい、無垢からは程遠い人たちの物語でした。
19世紀末のイタリア貴族社会というのは、本当にこんな風にあっちで不倫、こっちで不倫(笑)状態だったんですかねぇ。
まあ、ヴィスコンティにとって一番馴染みのある社会階層の人たちが主人公だし、きっとこんな感じだったんでしょう・・・

主人公のイタリア貴族が欲望のままに生きている点では罪が無いということなのかもしれないですが、なぜ、この作品が「イノセント」と名づけられたのか、ちょっと知りたいです。

後からこの映画がヴィスコンティの遺作と知って驚きました。
描かれている事は嬰児殺し、不倫など暗くて重いテーマにもかかわらず、19世紀末の華やかで退廃的な貴族社会の情景と、何よりもイタリアの明るい風景ゆえか、ステレオタイプな「遺作」から連想するイメージとは異なる軽やかさを感じました。

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by icewine5 | 2006-10-25 02:05 | 映画

ヴィスコンティ漬けの一日

テアトルタイムズスクエアで開催中のヴィスコンティ生誕100年祭、「イノセント」と「ルートヴィヒ」の2本、立て続けに見てきました。
全部で約6時間、どっぷりヴィスコンティの世界に浸り、19世紀末のヨーロッパにタイムスリップしてきました。
さすがに疲れた・・・

「ルートヴィヒ」は間に休憩を挟んで、前半、後半それぞれ2時間でしたが、途中で休憩のある映画は「ベン・ハー」以来、久しぶりでした。

満足度はとても高かったですが、味付けの濃~い料理を一気に腹十五分目ぐらいまで食べた気分で、消化不良を起こしそうです。
「イノセント」は、現代日本でアクセク働いている平凡な庶民の道徳意識をかるく超越していました。(当たり前か。)

「ルートヴィヒ」は、以前見てワーグナーの音楽は耳に焼きついているものの、細かい内容はほとんど忘れていたので、どの部分が昔の公開時に省略されていたのかは、よく分かりませんでした。
改めて見ると、ヘルムート・バーガー演じるルートヴィヒ2世が本物にとてもよく似ています。
若かりし頃の美しさと中年以降の荒んだ様子など、どうやって演じ分けたのか感心してしまいます。
前半と後半で顔の輪郭が違うんですが、特殊メイクだけであそこまで変わるものなのか?すごい不思議。まさに役者魂を感じました。

どちらの作品も内容を楽しむというよりも、描かれている19世紀ヨーロッパの王侯貴族の生活習慣や価値観になるほど~という感じでした。
もちろん、ヴィスコンティ作品ならではの豪華絢爛なヴィジュアルで、目の保養をすることも出来ました。

しっかし、今年に入ってから映画はあまり見てないわりに、どれもコッテリしたのばっかり選んでます。たまには、さっぱりした軽いノリのものでも見たいなぁ・・・

感想を書いてしまいたいところですが、気力がないので、また後日。
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by icewine5 | 2006-10-23 01:01 | 映画

映画「トリスタンとイゾルデ」

本日初日の映画「トリスタンとイゾルデ」を見ました。
正統派の恋愛映画として、また歴史スペクタクル映画として、良い仕上がりの作品だったと思います。
話の展開も早くて分かりやすいので、退屈させられる事はありませんでした。

「トリスタンとイゾルデ」といえばワーグナーの楽劇のイメージが強いですが、この映画はワーグナーと別物であって別物でない、そんな印象をうけました。
うまく言えませんが、究極の禁断の愛をテーマにしている点は共通しているので、ワーグナーの楽劇の印象が強い人でも、そのイメージを崩さずに楽しめる内容だと思うし、その一方で、音楽やストーリー描写はワーグナーのテイストとは全然違うので、まったく別の作品としても満足できるものだと思います。
戦闘シーンが何度も出てきますが、いずれも迫力があってよかったです。

登場人物たちがイメージ通りだったのも満足できる要因の一つでした。
トリスタン、イゾルデは二人とも、予告編で見たとおり、若々しく美しくて、演技も良かったので安心してみることができました。

そして、見る前に気になっていたマルケ王(あっ映画じゃ英語読みでマーク王ですね)、この人のキャラクター設定がなかなか良かったです。
本当にお人よしすぎるくらい良い人なんだな・・・
妻となったイゾルデを心から愛していて、しかも自分の妻と甥の不義を知っても理解を示す鷹揚さ故に、二人の禁じられた愛が一層悲劇的で泣けてくるんですよね~。
う~ん、三角関係の王道なんだけど、お互い憎みあわない所が個人的にはいいぞ、いいぞって感じw

以下、内容バレバレです。

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by icewine5 | 2006-10-21 23:05 | 映画

知らなかった「夜会の果て」(涙)

ひさびさに歴史ネタです。
「そんな事してる場合?」の香音里さんのところで、NHK名作アワー「夜会の果て」再放送の情報を拝見しましたが、知らない間に終わってしまったようで、残念でなりません(涙)。

なにしろ、鹿鳴館時代の黒田清隆が主人公のお話で、榎本武揚が見られるというオタクにとって夢のようなドラマなのに・・・
脚本は、ジェームズ三木氏。
黒田清隆が江守徹さん、榎本武揚は佐々木功さんだったそうです。
そのほかの出演者はNHKのHPによると黒木瞳、田村英里子、長門裕之、角野卓造。

み、見たかった(>_<)
そもそもこんなドラマが存在していた事すら知らなかったなんて、幕末オタ失格です・・
いつも人様の情報を頼りにしている無精者ですが、やはり自分でしっかりアンテナを張り巡らせていないとだめだなあと実感しました。

どんなドラマだったのか知りたくて、レビューを載せているブロガーさんがいらっしゃらないかと、昨日から探しているのですが、なかなかめぐり会えず、わずかながら拝見することができました。
一体どんなドラマだったのか益々知りたい気持ちが募っています。

函館時代の榎本さんは当然の事、明治期の活躍ぶりも好きなので、戊辰戦争以降の榎本さんをぜひともドラマで見てみたいのです。
榎本さん以外に幕臣組では誰が出ていたのかなぁ。
大鳥さんはどうなんでしょ?

こうなったら、再再放送をしてもらうようNHKにお願い手紙を出すしかない!

ところで、明治期の榎本さんというと、バリバリ活躍しているのとは別に、森鴎外の妹・小金井喜美子の「森鴎外の系族」に書かれた、ちょっとセレブな(笑)光景が思い浮かびます。

榎本邸のお庭でお茶
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by icewine5 | 2006-10-20 23:28 | 歴史・新選組関連

山崎豊子「女の勲章」読了

「華麗なる一族」が来年ドラマ化されるということで話題になっていますが、現在、ちょうど上巻の終わり辺りを読んでいるところでした。
山崎豊子作品はどれも面白いので楽しみです。
ただ、鉄平があの人なのは、どうも私のイメージとは全然違って正直、心配です。
チンピラ風の鉄平にならない事を願うのみです・・・
女の勲章 (上巻)
山崎 豊子 / / 新潮社
ISBN : 4101104387
スコア選択: ※※※※



さて、その山崎さんの「女の勲章」を先日、読み終わりました。
主人公は船場の名門出身で小さな洋裁学校から始めて、デザイナーとして脚光を浴びていく大庭式子。「船場の名門出身」という山崎作品ではお馴染みの設定です。
ストーリーは式子を中心に、打算と野心と愛欲にまみれたヤリ手マネージャー八代銀四郎、一癖も二癖もある3人の式子の女弟子、式子の精神的な支えとなる仏文学者の白石教授の人間関係が複雑に絡み合いながら展開します。
以下、ネタバレを含みつつ雑感です。

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by icewine5 | 2006-10-19 23:45 | 読書

奈良町資料館

f0059671_0445633.jpg南都七大寺の一つ、元興寺の元門前町付近は現在、奈良町と呼ばれ、江戸から明治の古い町並みが残されています。
奈良町では古くから庚申信仰があり、この辺りの家では、赤い猿のぬいぐるみ「身代わり猿」を魔よけとして軒先につるしているのを見かけます。

この身代わり猿は、「奈良町資料館」で一般の人も購入することができます。ちゃんと特許もとっているんですね~。
私も以前、ちょっとした気休めのつもりで、災難よけに2つ購入しました。
今回は、職場の自分の机周り用に一番小さい身代わり猿をGET。
起きている時間の大半を過ごす職場で災難が降りかからないように^_^;

f0059671_0453566.jpgこちらの「奈良町資料館」は、館長の自宅を改造してオープンした施設資料館で、身代わり猿の頒布のほかに、江戸や明治の古い生活用具や骨董品を常設展示しています。
私設資料館なので、狭いスペースに雑然と展示物が並んでいて、説明文も手書きだったりします。
そんな手作り感が、どことなく小島資料館や白虎隊記念館にも通じるものあり。爆笑度では小島資料館の方が断然上ですけど(笑)。

それ以外に時々展示内容が変わるスペースもあって、今回は近代文学の作家たちの直筆原稿を見ることができました。
これはお宝ものです。

なにしろ、夏目漱石、森鴎外、川端康成、三島由紀夫、太宰治、谷崎潤一郎、芥川龍之介などなど、明治から昭和にかけての錚錚たる作家の直筆原稿、しかも有名な作品ばかりが見られるわけですから。

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by icewine5 | 2006-10-18 00:48 | 娯楽お出かけ