晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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書きたいことがたまってます。

またしばらく間があいてしまいました。

書きたいことは山ほどあるのに、時間が無いのはいつものこと。
毎日残業しないとこなせないほど仕事量が多くて、且つブログを更新している人は一体どうやって時間のやりくりをしているのか・・・自分より忙しい人のブログ更新ノウハウを知りたいと切実に思う今日このごろです。
例えば、毎晩深夜タクシー帰りで休日出勤も頻繁でブログもまめに更新するような超人とかね。

f0059671_2334303.jpgこの週末は、あわただしい都会を離れて祖父母と養父のお墓参りに行って来ました。
写真は墓地に行く途中で見つけた彼岸花。
日ごろ、花を愛でる習慣の無い私ですが、久々に見る自然の緑や花々の色の鮮やかさに思わずシャッターを切っていました。


f0059671_2334452.jpgこちらは大和ののどかな風景。
本当に静かで心が落ち着きます。
雨でしめった土から立ち上る草木のにおいを嗅ぐのも本当に久しぶり。
母も緑を見ると目の疲れが取れると何度も言っていました。


f0059671_2335438.jpg奈良に来ていつも思うのは、余計な音がしないこと。
東京にいるといつもザワザワした音を聞いていて、それが当たり前になっているのですが、とにかく奈良はしっとり落ち着いているのです。
いかに自分が無意識のうちに聞いている雑音にストレスをためているかを自覚します。


さて、とりあえずたまっているネタで書きたいことを整理するとこんな感じです。

 ・途中になっているドイツ旅行
 ・同じく途中状態の函館(野外劇以外に行ったところが放置状態・・・)
 ・最近行った飲み食いレビュー数件分(しゃぶしゃぶ、フレンチ、豆腐料理、かに、あと何かあったような気がするけど・・・)
 ・友人のお誕生日企画の岩盤浴
 ・秀山祭九月大歌舞伎(「竜馬がゆく」を目当てに行ってきました。)
 ・薬師寺(新たに白鳳伽藍が出来ました。)
 ・香音里さんからご指名いただいた「親友バトン」榎本さん!!(バトンのご指名を頂くのは初めてなので、ちょっとドキドキしています 笑)

こんなところでしょうか。
なんとか時間をみつけて書いていきたいと思います。
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by icewine5 | 2007-09-30 23:37 | 日々の雑談

ドイツその4(ハイデルベルク:プファルツ選帝侯博物館)

これまで何度も目の前を通っていながら入ったことの無かったプファルツ選帝侯博物館、今回の旅では時間的に余裕があったので、見学してみることにしました。

f0059671_0514366.jpgHauptstr.のほぼ中央、学生牢からもすぐの所にあります。
写真の通り、入り口はとても地味なのですが、中は迷路のようで、かなり広い博物館です。
この外観から、20~30分もあれば充分見られるだろうと思っていたら大間違い。優に2時間はかかりました。

ガイドブックではそんなに詳しく紹介されていませんが、展示品も多種多様でとても見ごたえのある博物館です。
13~16世紀にかけてハイデルベルクを治めたプファルツ選帝侯の時代の絵画や彫刻などの美術品をはじめ考古学関係の展示品や現代絵画など、とても充実したコレクションでした。
昔のハイデルベルクの町の様子を表現した絵画などもあって、町の発展の歴史が分かるんですが、さすが古い歴史の町だけあって、中心市街地部分は今とそんなに変わってないのですね。そんなところは日本と大違いです。

個人的に一番印象に残っているのは、(記憶違いでなければ)18世紀から20世紀半ばまでの衣服の展示品。
当時のままの古い衣装の劣化を防ぐため展示室内は薄暗い照明のみ。
絵画でしか見ることのない古い時代の豪華な衣装を実際に生で目にする機会はそんなにないですから、なかなか興味深かったです。時代の変化とともにファッションも変わっていくのも見ていて面白い。

f0059671_052432.jpg博物館は18世紀に建てられたPalais Morassの部分と中庭を挟んでさらに奥にOstflugelとNordflugelの部分があるんですが、とにかく展示室が入り組んでいる上にいくつもあって、後でこちらのサイトを確認したら、どうやら考古学の出土品の展示室を一部すっ飛ばしていたような気がしてきました・・・
次回もう一度見学しなくては!
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by icewine5 | 2007-09-19 00:53 | 旅の思い出:海外

ドイツその3(ハイデルベルク:学生牢)

かなり間があいてしまいましたが、再びドイツ旅記録です。

到着翌日、しっかり朝ごはんを食べてこの日は一日ハイデルベルクをブラブラしました。
ハイデルベルクの観光スポットはメインストリートであるHaupt 通り周辺、いずれも徒歩圏内にあるので、観光客にはありがたいです。
メインストリートもレストラン、カフェ、お土産屋、デパート、スーパー、服屋、パン屋、菓子屋などなど何でもあるし、歩いているだけで結構楽しいです。

f0059671_094013.jpg最初に行ったのは定番「学生牢」。
ドイツ最古のハイデルベルク大学で18世紀から20世紀前半まで使われていた学生用の牢屋です。
かつて、大学内は治外法権だったそうで、騒ぎを起こした学生を収容していたそうです。
まあ、牢屋といってもこの写真の通り壁一面、収監された学生の落書きだらけなことからして、学生達の楽しい牢屋ライフが伺えます。

f0059671_012286.jpg有名なのがこの落書き。
「地球の歩き方」の解説によると、自分の所属する学生団の掲げる理想や旗、自分の罪状と牢屋での滞在期間などが記されているそうです。
ホント、楽しそうだな♪


f0059671_010079.jpg残念なのは、本来の学生達による落書きではなく、明らかに旅行者が新たに書いた落書きがあちこちにあったこと。日本人の名前も見つけて、ゲンナリです。目立つ場所にフルネームで恥ずかしいことこの上ない。なんでこういう事するかなぁ・・・
牢屋となっている室内は扉の前から眺めるだけで、中には入れないのですが、途中の階段は当時のまま。壁を手で触れることもできるし、見張り番もいないもんだから、ふとした出来心でこういう事しちゃう人がいるんだと思います。

f0059671_0102152.jpgそれにしてももともとの学生達の「落書き」壁一面ぎっしりです。
天井に近い部分をどうやって描いたのかとか、なぜ横顔ばかりなのか、とか不思議なことが色々あります。
英語とドイツがの解説テープが流れていましたが、私のリスニング力では断片的にしか分からず、もしかして私の疑問もこのテープの中で教えてくれているのかもしれません。
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by icewine5 | 2007-09-17 00:14 | 旅の思い出:海外

舞台「憑神」

1週間前の土曜日、新橋演舞場で「憑神」を観てきました。

個人的なお楽しみはストーリーそのものというよりも、脇役で登場する榎本武揚の活躍ぶり。
映画では本当にチョイ役でしたが、舞台では予想以上に登場シーンが多くて榎本好きには美味しい舞台でしたw
パンフレットでも映画と違って、主役の別所彦四郎、死神のつやの次、3番目に名前が出ていて、観る前から期待度大。

榎本武揚役は葛山信吾さん。
2004年の舞台「燃えよ剣」でも確か出演していたのは記憶していたのですが、劇場ではどの役だったのか思い出せなくて、家に帰って昔のパンフレットを確認したら沖田総司役の役者さんだったんですね。
あの舞台は土方役の上川隆也が格好良すぎて他の役者さんの記憶が今では完全に飛んじゃってるんですが、沖田だったということは結構出番多かったはず。

ちなみに一緒に行った昼メロ好きのA子さん、パンフレットの榎本さんを見て「あっ、ナオヤさん・・・」とつぶやいてました(笑)
ナオヤって、一体誰???
昼ドラ「真珠婦人」で主人公の恋人役の好青年「直也さん」を演じたんだそうです。

榎本武揚というと「新選組!!」以来、片岡愛之助さんの演じる榎本さんが私の中では脳内イメージとして確立していたのですが、葛山さん演じる榎本武揚もなかなかいいんじゃないのと思いました。
スラっとスマートな明るい現代風好青年の榎本武揚がとても新鮮でした。

ビジュアル的には本物に似ているかどうかはともかく、イケメンぶりは文句なしですw
一見、一流ホテルの若いドアマン風といったところかな。
とにかく足が長い!「燃えよ剣」でもこの人見ていたはずなんだけど着物だったから気がつかなかったのかな。
スタイルが非常にいいので、立ち回りがとっても格好イイ!

こういう榎本像も私はアリじゃないかなと思いますし好感を持ちましたが、観る人によってはちょっと軽く感じるかもしれませんね。

以下、若干ネタばれありの感想です。

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by icewine5 | 2007-09-16 01:29 | 観劇・音楽鑑賞・博物館

おぼっちゃま首相はもう勘弁

晋三ぼっちゃま、結局辞任表明しちゃいましたね。
もう~、辞めるんだったらさっさと参院選直後に辞めてくれればいいのに、この1ヶ月のバタバタはなんだったのか。もう勘弁してほしいです。
自民党の公式HP、いつもトップページにでかでかと出てくる安倍晋三の顔が今日は総裁選に変わってました。もはや過去の人ですね。

1年前の総裁選の頃にもブログに同じような事を書いた気がしますが、谷垣さんや麻生さんに比べて、彼の政策は抽象論と表面的な事ばかりで具体的に何をしようとしているのか中身が全然無かったのが最初から気になってました。
毛並みの良さと人気だけ、要するに「参院選の顔」として首相になっちゃったおぼっちゃんには荷が重いんじゃないの?と思っていましたが、案の定といったところでしょうか。

昨年の総裁選前の彼の発言をちょっとおさらいしてみたら、朝日新聞では「困難なときに国のため、ここ一番闘う。それが政治家にとって最も大切な点ではないか」なんて言ってました^^;
「困難なときに闘う」ですって??全く口先だけだったことがこれで証明されました(苦笑)

それにしても次は一体誰になるんでしょうね・・・
党内の政治情勢と一般国民の世論では差があるようですが、巷では麻生氏が人気とのこと、なんとも嘆かわしい状況です。

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by icewine5 | 2007-09-14 00:12 | 日々の雑談

Brasserie AUX AMIS ~丸の内~

会社の元後輩Yさんと久々の晩御飯。
丸の内のブラッスリーオザミに行ってきました。
互いの近況報告やら仕事の愚痴、これからの生活設計など、19時から午前0時近くまで延々5時間しゃべり倒しました。
会社内の不満や思いを本音で話せる人が今は社内に誰もいないので、Yさんとしゃべってなんかスッキリ。
愚痴とか不満って前向きではないけれど、口に出して発散することは大事だなと思います。

土曜の夜の丸の内はひとけもなく本当に静かなのに、ブラッスリーオザミだけはお客さんでごった返してました。やっぱり人気店なんですね~
ブラッスリーなので庶民的だし、静かにゆったりフレンチという感じではないけれど、その分、気兼ねせずしゃべれるし、食事が終わってもずっと粘っていられる点はいいですね。

注文したのは4,500円のプリフィックスコース(前菜、メイン、デザート)とボトルワイン。

f0059671_016729.jpgボトルワインのラベルがとてもユニークでした。
豚のコモノを収集しているYさんは、後でラベルをお店に人に頼んではがしてもらいました。ちゃんとラミネート加工してくれるんですね。
ラベルの保存ってこうやればいいんだと参考になりました。今度私もやってみよっと。


f0059671_0163150.jpg前菜はヤギのチーズのオーブン焼きサラダ。
ヤギのチーズって多分食べたのは初めてだと思うけど、クセがなくて食べやすい。
トーストもついているので、量的にも満足です。

大食いの私の場合、日本のフレンチでいつも不満なのは量が少ないこと。もっと値段のお高い店に行けば量的にも満足できるのかもしれないけど、私の行けるレベルのお店だとパンを何度もおかわりしてお腹を満たすのが常なのです。
その点、オザミは思っていたよりも量が多くて満足。珍しく規定量(笑)のパンだけで足りました。
今回は幸いお昼に松茸御前を奮発して食べていたので、空腹の極限に至ってなかったというのもあるんですが(汗)。

f0059671_01908.jpgこちらは、Yさんの頼んだエゾシカのスモーク生ハムと野菜の蒸し煮。こっちもヘルシーで美味しそう。

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by icewine5 | 2007-09-10 00:24 | レストラン

函館野外劇(その4)

野外劇後半です。

<函館戦争>
五稜郭が完成し戊辰戦争となりますが、ここからコロボックルの子供たちに代わり司会進行役は弁士役の男性になりました。
弁士役のかた、頑張って語ってくれていましたが、やはり野外劇の終盤ということで疲れがたまっているのでしょうか、声がかすれてダミ声になっているのが少し気になりました。

f0059671_135382.jpgそれはさておき、戦争シーンはとても迫力がありました。
五稜郭祭でお馴染みの大砲や戦艦が野外劇にも登場。五稜郭祭のパレードでも行啓通りで白兵戦があり、これも見応えがありますが、野外劇の戦争シーンはそれ以上です。

夜間に行われるので照明が効果的に使われて陰影がはっきりしているし、火を噴く大砲の色や煙も鮮やか。お堀では海上戦、さらにその向こうの本舞台では陸上戦という具合に重層的になっているので、とてもリアルに見えるんですよね。
客席前の土舞台でも、官軍側が土舞台から本舞台の幕府軍側に向けて大砲や鉄砲を撃ったり、両軍の斬り合いもあったりと本格的です。
すぐ目の前で土方さんも戦っていましたw

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by icewine5 | 2007-09-06 01:49 | 旅の思い出:国内

函館野外劇(その3)

函館野外劇、ようやく開演までたどりつきました。以下、細かい部分の記憶が薄れかけていますが、劇の流れに沿って思い返してみます。

<オープニング>
f0059671_111268.jpgアイヌの伝説の時代から物語は始まりました。
真っ暗な中、お堀を進む小船に霧のかかった青い光があたって幻想的でした。

その後、アイヌの伝説に出てくるコロボックル達が次々に現れ、舞台は一気に明るくなり、テーマ曲「星のまちHakodate」のコーラスが始まりました。

このパッと舞台が華やかになってテーマソングを合唱するところは最初の盛り上がりどころです。
劇の内容に関してはほとんど予備知識なしだったし、正直ここまで華やかなものだとは想像していなかったので、良い意味で予想を裏切られました。

<アイヌの踊り、和人の襲撃、キリシタン殉教>
コロボックル役の子供と長老の会話で劇は進展していきました。
コロボックル役の子供たちはおそらく一般の素人なんだと思うけど、本当に元気はつらつとしていて、演技も台詞もなかなか堂に入っています。時々、台詞を噛んじゃうところもまたご愛嬌。

平和なアイヌの踊りも束の間、その後和人の襲撃やキリシタンの殉教など悲しい場面が続きます。

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by icewine5 | 2007-09-04 01:03 | 旅の思い出:国内

「まじゅい・・・」

野外劇の感想を書きたくて写真の整理をしていたつもりが、先週実家に遊びに来た甥の写真を愛でたりしてしまって(汗)、結局先に進みません。

以下、ほとんど伯母バカのたわ言です。
甥とは2~3ヶ月に1度しか会えない分、成長しているのが明らかに分かって本当に面白いです。
愛くるしい仕草や表情を見ているだけで癒されます。
先日1歳半をむかえ言葉も少し出てくるようになったのでなおさら観察?のしがいがあります。
動物や乗り物、体の部分など少しずつ言えるようになってきただけでなく、保育園で覚えてきたのかオムツ換えの時に「ちん○ん」なんて言ったりもするしw

f0059671_1424746.jpgケッサクだったのが晩御飯。
和食党の甥は魚、豆腐、納豆、海苔など老人食のようなものが大好物なので、母がこんなメニューを用意しました。
納豆とご飯を世にも美味しそうに相好をくずして食べるんですね~。なんて可愛いんだ・・・

ところが、イタリア風味のマカロニサラダを食べた途端、それまでのご機嫌状態から急に固まってしまいました。
どうしたのかと周囲の大人どもが思ったところ、一言「まじゅい・・・」とつぶやき大泣きしてしまいました。

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by icewine5 | 2007-09-01 01:46 | 日々の雑談

聖路加ガーデン「ルーク」

f0059671_0373315.jpgこの夏は一度もビアガーデンに行ってなくて、思いっきりビールが飲みたいというわけで、Kちゃんが予約してくれた聖路加ガーデンのレストラン・ルークに行ってきました。

会社を定時の6時に出たのは数ヶ月ぶり。
幸いこの1週間は比較的余裕があったものの、こんなに早く会社を出ちゃって大丈夫なのかと後ろめたいような不安な気持ちになってしまう自分・・・

この時間に電車に乗ると、普段自分が乗る時間帯と違って着飾ったOLさん率が高くてちょっと新鮮でした。
営業職でいつも深夜帰りのKちゃんも同じ。いつもなら営業後に会社に戻る彼女も今日は出先からお店に直行してきました。

こうやってアフター5ならぬアフター7ができるなんて、久しぶりすぎて幸せだ~
1年前のペルー旅行の思い出話やお互いの仕事の事など話に花が咲きました。

f0059671_038149.jpgさて、お店は当初、夏限定のビアテラスを予約してもらっていたんですが、生憎の雨模様のため室内席に変更となりました。
もちろん、室内でも大満足の良い雰囲気でした。
なんといっても47階からの眺めは最高です。
窓から東京タワーや高層ビル群等、東京の夜景が一望できました。

料理は4000円のミニョンコースを頼んで、飲み物代と合わせて8000円弱。
この眺めの良さと雰囲気からすれば、程よい価格といったところでしょうか。

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by icewine5 | 2007-09-01 00:44 | レストラン