晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


by icewine5

プロフィールを見る
画像一覧

以前の記事

2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月

カテゴリ

全体
日々の雑談
歴史・新選組関連
観劇・音楽鑑賞・博物館
音楽
読書
読書(歴史関連)
新聞・雑誌感想
テレビ(ドラマ)
テレビ(ドラマ以外)
映画
娯楽お出かけ
旅の思い出:国内
旅の思い出:海外
レストラン
アフタヌーンティー
飲食物(その他)
仏教
マンション購入
ブログ

最新のトラックバック

くちこみブログ集(タウン..
from くちこみブログ集(タウン)(..
ブラッスリーオザミ 丸の内
from よしりんの食べある記
GOODなワイン、イエロ..
from ぺぺりんの今日も元気!
光都東京2007
from よしりんの食べある記
THE BIG ISSUE
from 優雅な修行日記
オスカルマスカラ
from みんなが注目してるコトとは?
フーケの『神戸洋菓子処』..
from 余は如何にして道楽達人になりしか
榎本隆充氏の講演会in土..
from 今昔雑記録
往年の少女漫画
from そんな事してる場合?
華麗なる一族 第8話 あ..
from 『華麗なる一族』ネタバレ情報..

ライフログ


アラビアのロレンス 完全版 [DVD]


生きて死ぬ智慧


NHK探検ロマン世界遺産 マチュピチュ


世界遺産 ペルー編


マチュピチュ


オリバー・カーン自伝 ナンバーワン―私なら、こう生きる!21のセオリー


武揚伝〈1〉


新選組!! 土方歳三最期の一日


「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集


憂國


森鴎外の系族


パリ・オペラ座バレエ「パキータ」全2幕(ラコット版)


エトワール デラックス版


不都合な真実


ベルサイユのばら(5冊セット)


アラビアのロレンス【完全版】 デラックス・コレクターズ・エディション


チェーホフとの恋 (チェーホフ・コレクション)


NHK からだであそぼ 決定版 歌舞伎たいそう いざやカブかん!


蒼天航路 (11) (講談社漫画文庫)


バッハ:マタイ受難曲【SHM-CD仕様】


F.リスト(1811-1886);十字架への道 [Import from France] (Liszt: Via Crucis)

お気に入りブログ

雲母(KIRA)の舟に乗って

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2007年 10月 ( 16 )   > この月の画像一覧

高野山東京別院で阿字観体験

先週末、高野山東京別院で前から興味のあった阿字観と茶話会に参加してきました。
阿字観体験、実は今回で2度目なんですが、1回目は少し開始時間に遅れてしまったので、今回がほとんど初めてみたいなもの。

阿字観は、高野山の公式HPによるとこんな風に紹介されています。
「真言瞑想法阿字観(真言禅)は、真言密教の根本教典である「大日経」というお経を典拠にした瞑想法(禅)です。
み仏のいのちと慈悲の心を充分に頂戴する座禅であると共に、私たち人間のあるべき姿を整え、正しい姿勢と心、そして健康に恵まれる修行であります。」

禅宗の座禅もよく知りませんが、一番の違いは自分の目の前におかれた阿字観のお軸に向かって瞑想する点だと思います。

仏教の座禅もヨガもルーツはインドに辿り着くわけだから、当然といえば当然なんですが、呼吸法や瞑想に対する考え方は驚くほどヨガと共通しています。
ちょっと乱暴な言い方かもしれませんが、どちらも一種のイメージトレーニングであって、目に見えない自分の体や頭の中の状態について、いかに想像力を働かすことができるか、ということかなと、2回参加してなんとなく感じました。

周囲の全てがもの珍しく、他の参加者の方々の作法を見よう見真似でやってみたんですが、覚えている限りの様子を振り返ってみます。

以下、ネタバレありです
[PR]
by icewine5 | 2007-10-30 22:31 | 仏教

ヘッドスタンディングへの道のり

最近、週末のスポーツクラブ通いがなかなか出来ないかわりに、家の近所のヨガスタジオに時々通っています。
予約も必要ないし、夜8時以降のコースがあるので、平日たまに早く帰宅した時にひょっこり行けるのが、ありがたい。

何よりも嬉しいのは、ヨガ専門スタジオだけあって、スポーツクラブのヨガとは比べ物にならないぐらいインストラクターの質が高くて内容も充実している点。
今までスポーツクラブでやっていたのが一体なんだったのか、同じヨガとは思えないほどです。

スポーツクラブのヨガクラスだと、参加している人も体型の緩んだご年配が結構多いし、レッスン直前までオバサン同士ペチャクチャ喋っているので、イマイチ緊張感がなかったんですよね。
どんな場所でもそうだけど、老若男女関わらず徒党を組んだ方々の馴れ合いの雰囲気って本当に苦手です。

その点、ヨガスタジオは引き締まった20~30代の女性参加者が中心で、喧しいおしゃべりや馴れ合いもあまり無いので、初心者でも参加しやすいです。
どのクラスの先生も本場で修業をしている本格派だし、スタイル抜群で言動や物腰も魅力的。
その場にいるだけで、自分も頑張らなくては!という気になります。

とにかく弛んだお腹の贅肉をなんとかしたいので、運動量の多いアシュタンガヨガとかパワーヨガのクラスに極力出るようにしています。

そこで実感するのが、いかに自分の体がカチコチで筋力が衰えているかということ。
どのクラスに参加しても自分よりも体が硬い人が皆無なのがなんとも情けないです。
背筋は無いにしても腕力や脚力は、自分ではある方だと思ってたんですが、実はとんでもない誤解だったことを自覚できただけでも進歩かな。

先日参加したクラスでは毎週ヘッド・スタンディングをやるんですが、なんでみんな出来ちゃうでしょう~!!
何人もの人がスッとヘッド・スタンディングしている光景はなかなか壮観です。

頭を床につけて足を頭の方に近づけていくのを何度もやっているうちに、いつか必ず出来るようになる日が来ると、先生は言うのですが、う~ん・・・本当にそんな日が来るのかなあ。

でも、10代の頃は壁に向かって普通の倒立なら出来たことを考えれば、地道に訓練すれば、もしかしたら可能性はあるのかも!?
まずは、このカチコチの体をやわらかくして、もっと筋力をつけるのが先かなと思っています。
自力ヘッド・スタンディングへの道のりはまだまだ先が長そう。

ヨガでは背中が体の中心ということで非常に大事なのだそうです。
私の場合、数年前に背骨を脱臼骨折して、チタンプレートを背骨に埋め込んで固定していた時期があったので、いまだに背中や肩はガチガチだし背筋も胸の筋肉も人より薄いです。
なので、ヘッドスタンディングに限らず、他の動きについても普通の人と同じようにポーズをとるのがなかなか難しい・・・

しかも、腰骨の一部を背骨に移植したもんだから、左右のバランスも良くないのか、片足を上げるポーズとかは本当に苦労します。

寝転んで本を読む時の姿勢(うつ伏せで頬杖をつく姿勢)すら再びできるようになったのは、ここ2~3年だし。

ただ、ヨガの場合、綺麗なポーズを作ることよりも、呼吸を意識することや自分の内なる精神に目を向けることの方が大事。
躍起になってポーズを作ろうとするあまり、呼吸が乱れるのはよくないようだし、焦らず少しずつ体をやわらかく整えていければなと思っています。
背骨を骨折して、障害もなく普通に運動できるというだけでも奇跡に近いことなんだし、今更、他の人と比べても仕方ないですしね。
[PR]
by icewine5 | 2007-10-26 23:17 | 日々の雑談

ドイツその6(ハイデルベルク:早めの夕食)

f0059671_2332047.jpgこの日の夜はオペラ観劇の予定が入っていたので、早めの晩御飯。

昼食を軽くするつもりが、結局かなり時間をかけてボリュームたっぷりのケーキまで食べてしまったので、夕食は軽くしないといけないにも関わらず、かなりの分量になってしまいました・・・
行ったお店はこちら。Haupt通りから少し細い路地を入ったところにあるお店です。

夕方早い時間なので、まだほとんどお客さんもいませんが、妹の話によると深夜12時頃だといつも満員なのだそうです。
ドイツに限らず多分、他のヨーロッパの国もそうだと思うけど、概して夕食の時間帯は日本よりも遅めです。

f0059671_2335282.jpg日本のレストランだとお客さんで賑わい始めるのは19時頃の時間帯だと思いますが、ドイツの場合は20時以降から本格的に混んでくるようで、その時間帯からたっぷり深夜まで時間をかけて食事を楽しむようです。
職住近接なので、終電を気にする必要もあまり無いだろうし羨ましい・・・

20時からのオペラに間に合わせるため、お店に入ったのは18時過ぎでしたが、お店を出るまでの間、私たち以外はアメリカ人らしき陽気な観光客が1組だけ。
夕食にはまだまだ早い時間だったようです。

f0059671_235782.jpg最初に赤ワイン。
写真だと分かりにくいですが、グラスの上部に0.25lと白く印字されていて、ぴったりこの線まで注がれています!
ドイツのワイングラスには私が今まで知っている限り、必ずこの線と容量の印字が入っています。
理科の実験に使うビーカーじゃあるまいし、飲み物の量なんて多少違ったっていいじゃないかという考えは几帳面なドイツ人には通用しないのかも(笑)。

あまり他の国のワイングラスは知りませんが、確かフランスで飲んだときはこんな印字はついてなかったような気がします。
イタリアなんかも、多分ついてないだろうなぁ・・・

f0059671_2352920.jpg食事はこちら。全部で3種類のメニューを選び、3人でシェアしました。

野菜不足にならないようたっぷりのサラダ。お皿の直径は30センチぐらい、ぎっしり野菜がつまっています。
日本だったらこの量だと5人前ぐらいの分量ですが、ドイツだとこれで一人前だからすごいです。

f0059671_2354888.jpgもう一品は典型的なドイツの味付けの料理。
この時期はドイツ特有のきのこの時期だそうで、他のレストランでも季節限定きのこ料理が色々ありました。残念ながら日本には無い種類のきのこだそうです。
クリームがたっぷりきいていて、こってりした味わいですが、これが本当に美味しいんだな♪いかにもカロリー高そうな洋食が大好きな私にはたまらないご馳走です。

f0059671_236865.jpgもう一品はフランス風のピザ。
生地はパリッと薄めで、チーズの味もわりとシンプル。これもまたクセになる美味しさです。

写真だと大きさがちょっと分かりにくいですが、大食いの私でもこれだけ食べるとはち切れそうなくらいお腹イッパイ。
このボリューム感に大満足です。
[PR]
by icewine5 | 2007-10-23 23:11 | 旅の思い出:海外

ドイツその5(ハイデルベルク:美味しいカフェの昼食)

久しぶりに夏のドイツ旅記録の再開です。
ようやく現在の日本の気温が7月末~8月上旬のドイツの気温とほぼ同じになってきました。
すでに記憶がかなり曖昧になっているので、かいつまんで。

f0059671_1195497.jpgハイデルベルク初日のお昼ごはん。
午前中、プファルツ選帝侯博物館や学生牢、アルテブリュッケをゆっくりまわって午後からは妹も合流。

Haupt通りの美味しいケーキ屋さんに併設されたカフェSchafheutleで軽めの昼食をとりました。
ここはハイデルベルクに来た時には必ず立ち寄ってお土産のお菓子を買うのですが、カフェに入ったの初めて。

f0059671_1201872.jpg入り口は上の写真のように何の変哲もない普通のケーキ屋さんですが、奥に入るとこんなきれいな庭になっていて、周囲を取り囲むようにテーブル席があります。

午前の仕事を終えたビジネスマンや地元の人たちが談笑したり、新聞や本をよみながらゆったりとした昼食のひと時を過ごしていました。
日本では決して味わえないノンビリとして優雅なお昼ごはん。ヨーロッパに来たなあと実感できる瞬間です。

f0059671_120498.jpgf0059671_1231968.jpgまずはリンゴジュースで久々のドイツ来訪に乾杯!
このリンゴジュースもドイツではポピュラーな飲み物のようです。
ちょっと炭酸が効いていてとてもすっきりした味わいです。

メニュー選びはここのメニューを知り尽くしているらしい?妹に任せて、とりあえずドイツっぽいものを注文しました。
朝食でかなり欲食いしたもんで、お昼はちょっと軽めです。


f0059671_1213736.jpg私の選んだのは肉のかまぼこみたいな食べもの(名前は忘れました)。
養母と妹はドイツ風のお好み焼きみたいなもの。多分ポテトとかたまねぎを潰したのが入っていたんだと思います。

妹たちのメニューについていた人参サラダを私もちょっと味見したんですが、これが日本の人参に比べて甘くてやわらかくてとても美味しい!
人参の上にのっているピーナッツととてもよく合います。

このサラダ、これだけでも日本基準だとかなり量が多いですが、これはあくまでカフェのメニューに付随したサラダなので、ドイツ基準だとSSサイズのサラダと考えていいかと思います。
なにしろ、カフェじゃなくて普通のレストランで「サラダ」を注文すると野菜あらいのボールのようなでかい器に山盛りの野菜が盛られてきますから^^;

最後にデザート
[PR]
by icewine5 | 2007-10-22 01:28 | 旅の思い出:海外

バッハ「マタイ受難曲」

この1週間、ひたすらグールドの弾く「悲愴」「月光」「熱情」モードでしたが、昨日あたりからバッハに移行中。今のBGMは同じくグールド演奏のバッハ「ゴールドベルク変奏曲」。
というのも、昨日メールチェックをしていたら、嬉しいお知らせメールが届いてたから!

2008年3月の聖トーマス教会合唱団&ゲヴァントハウス管弦楽団来日公演のプレリザーブに申し込んでいたのが無事当選とのこと。
曲目は復活祭にはちょっと早いですが、J.S.バッハ:マタイ受難曲。
これは何があっても絶対行きたかったので、ホント嬉しい!

マタイ受難曲を生で聴いたのは2005年のミシェル・コルボ指揮ローザンヌ・声楽・器楽アンサンブル以来だから3年ぶり。
あの時は、私の一番大好きな第二部第39曲「神よ、憐れみたまえ」の部分で前の席のオジサンが体を前のめりにして眼鏡をかけたりはずしたりするもんだから、曲に集中できなくていらいらしたんで、今度こそ心置きなく曲に浸りたいです。

ちなみに普段聞いているのはカラヤン指揮のベルリンフィル(合唱はウィーン楽友教会合唱団とベルリン・ドイツ・オペラ合唱団)で、10年ぐらい前に図書館で借りたCDをカセットテープに録音したもの。いまだにカセットテープなんです・・

バッハ:マタイ受難曲
エルプ(カール) / / ユニバーサル ミュージック クラシック
スコア選択:


歴史的な名演奏といわれるのはメンゲルベルク指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が、第二次世界大戦前夜の聖金曜日にオランダのアムステルダムで演奏したものだそうですが、まだ聴いたことがありません。
聴衆のすすり泣きが聞こえるというような名演奏、3月までに買って聴いてみようかな。

3月といえば年度末の修羅場の時期です・・・どうか、どうかっ、何も支障をきたすことなく無事聴きにいけますように。
今からめちゃくちゃ楽しみです♪
[PR]
by icewine5 | 2007-10-21 22:03 | 音楽

榎本武揚百回忌

f0059671_2251982.jpg本日、駒込吉祥寺で行われた榎本武揚百回忌と童門冬二さんの講演会に行ってきました。

しょっちゅう道に迷うので、開始10分前には確実に到着するよう地図もしっかり調べて余裕を持って出かけたにも関わらず、結局迷ってしまってこのまま行き着けないんじゃないかと焦りましたが、親切なご夫婦に東京地図まで出して教えてもらってなんとか無事ギリギリ間に合いました(ホッ)。駅から徒歩3分のはずなのに、なぜ迷うのか自分でも不思議・・・

f0059671_22514550.jpg本堂は既に参列者の方々でいっぱいでした。
総勢200人は超えていたんじゃないでしょうか。

実は列席前は歳三忌、勇忌、総司忌と似たような感じを想像していたんですが、予想とは全く違って幕末オタ女性の姿はほとんど無く、まさに法事というわけで、喪服を着たご年配の参列者が大半を占めていました。
全く知り合いはいないし、一人自分のような部外者が紛れ込んでいいのだろうかと、中に入るのをためらってしまって、入り口の係りの方に「一般人だけど、入っても大丈夫か」と尋ねてしまったぐらいです。(汗)

平服でということだったので、特に喪服にすることもなく本当に普通の服装で参列したんですが、それにしても地味な服にしといてホント良かった・・・
うっかりジーンズやら色ものの服なんて着てたら大恥をかくところでした。
この雰囲気に圧倒されてしまってドキドキしつつ本堂の後ろの方に空席をみつけて一安心。

幸い、祭壇のよく見渡せる場所で、ようやく落ち着いて中央の榎本武揚さんの写真を眺める心の余裕ができました(苦笑)。
馴染みのある浄土宗や浄土真宗と違って曹洞宗の法事は初めてだったので、お経も違うし興味津々、もの珍しいおのぼりさん状態で、あちこち見まわしていました。

お焼香は施主の榎本隆充さんとご夫人から始まり、榎本家にゆかりのある方々が順番にお名前を呼ばれて祭壇の前へ。
覚えている限りでは東京農業大学の方、開陽丸子孫の会、咸臨丸子孫の会の代表の方、土方歳三の御子孫、この日の講演者である童門冬二さん、正式な肩書きは聞き逃しましたがメキシコ殖民に関係する方々などのお名前が呼ばれていました。
それから、霞会の方も参列されていらっしゃるのは、さすが旧華族のお家ですね。
世が世なら自分のような平民はこの場に入ることすら許されないのだと思うと、場違いな所に来たようでちょっと居心地が悪い(苦笑)。
そうそう、開陽丸子孫の会の代表の方は沢さんというかたでしたが、沢太郎左衛門の御子孫の方なのでしょうか。

主な方々のお焼香がおわり、後はその他一般の参列者が順番にお焼香。私も他の参列者にまじってお焼香させていただきました。
そういえば、なぜか新選組流山隊(だったかな?)の法被を着た集団の方々も参列していましたが、あの場にあの法被はすごく目立っていました(苦笑)。

法事は約45分で終了。施主、榎本隆充氏のご挨拶ではあちこちからカメラのフラッシュが。すぐ前の席のオジサンもデジカメで一生懸命撮っていて、老いも若きもやることは一緒なのねwと微笑ましくなりました。もちろん、私もバッチリ撮りましたよ~

More
[PR]
by icewine5 | 2007-10-20 22:56 | 歴史・新選組関連

グレン・グールド没後25年企画

先日、ふと立ち寄った銀座の山野楽器にグレン・グールドの特設コーナーができていました。
今年はグレン・グールド生誕75周年、没後25年だったんですね。
お店ではソニー・クラシカルとモノ・マガジンのコラボ企画で記念のCDがリリースされていました。題して「~平野啓一郎と辿るグレン・グールドの奇跡~」、こんなのが出ていたのですね。
平野氏というとクラシック音楽のイメージが強いし、グールドの演奏が好きというのもなんか分かる気がする・・・

以前、グールド好きの会社の人から何枚もCDを借りて聞きまくっていた時期がありましたが、ここしばらくはずっとご無沙汰状態でした。
それが、久しぶりにお店で視聴しているうちに、なんだかグールド熱が再燃してきて、1枚衝動買いしたのが、グレン・グールド紙ジャケットコレクション ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」・第14番「月光」・第23番「熱情」。
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 VOL.4(三大ソナタ)(紙ジャケット仕様)
/ ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
スコア選択: ★★★★★


多分、家の中のどこかに同じ演奏を収録したCDがあるはずだけど「完全生産限定版」の文字と講演会「平野啓一郎、グールドの魅力を語る」の応募ハガキに釣られて買ってしまった・・・

平野啓一郎の作品は「葬送」も「日蝕」も途中まで読みかけては、作品の世界に入っていけなくて挫折しているんですが、なぜかこの人の好きなものと自分の好きなものが共通してるんです。グールドもそうだし、ショパンとか森鴎外とかもね。
なので、平野氏本人には興味ないけど、彼の語るグレン・グールドはちょっと気になります。

ここ数日は、グールドの弾く「悲愴」「月光」「熱情」をリピートしまくってます。
久々にすさまじいテンポの「月光」第一楽章を聞いて心地よい刺激を受けました。
グールドの演奏ってなぜか何度聞いても飽きないし、むしろ聴けば聴くほどジワジワとするめのように味が出てくる感じがして、とても好きです。
ベートーヴェンのソナタそのものも大好きだし、グールドの演奏もいいし、他のコレクションも買ってしまいそうな予感。

久しぶりに自分でもピアノ触りたくなってきました・・・

グレン・グールド 27歳の記憶
/ 紀伊國屋書店
スコア選択: ★★★★★



もうひとつ嬉しいこと。
映画「グレン・グールド27歳の記憶」が銀座テアトルシネマで10月27日より上映されるそうです。
数年前も同じテアトルシネマで公開されたのを見ましたが、これはもう一度観たい!

上映初日はオープニング・イベント「平野啓一郎氏×宮澤純一氏のトークショー」が21:35の回終了後に行われるとのこと。
どうしよう・・・行ってみようかな~
[PR]
by icewine5 | 2007-10-19 01:41 | 音楽

久々の岩盤浴(その2:中野「アイロック」)

舞浜ユーラシアの2日後に行ったもう1つの岩盤浴は友人が見つけてきた中野のアイロック
新宿より西の地域は自分の生活圏外なもので、中野に来たのは初めてかも。
最初、このお店を教えてもらった時はなんでわざわざ中野で岩盤浴?と思ったんですが、ここって東京初の女性専用の岩盤浴店で、TVでも紹介されたことがあるお店だったんですね。

料金は初回だとクーポン使いで入会金無料、90分2000円。
私たちが行った時はちょうどキャンペーン期間中だったようで120分2000円と、ほんの少しお得でした。
入館時に退室時間が書かれたロッカーキーを渡されるので、その間、自分で時間配分をして入浴する仕組みです。ちなみに、退室リミットを過ぎてしまうと延長料金がかかります。

More
[PR]
by icewine5 | 2007-10-18 01:08 | 娯楽お出かけ

モ~モ~パラダイス歌舞伎町牧場

「岩盤浴その2」の前に、友人のぺぺりんさんのお誕生日祝いで行った飲食ネタです。
主役のたっての希望?で実現した「しゃぶしゃぶ食べ放題+岩盤浴」企画。健康にいいんだか悪いんだか・・・プラスマイナス0な企画です(笑)。

f0059671_0524321.jpg行ったお店はモ~モ~パラダイス歌舞伎町牧場
モーパラのチェーン店はこれで3度目。とにかく安い値段でなりふり構わず肉をたらふく食べたいという時にはもってこいのお店です。
集まった面々は全員、中学・高校の6年間を一緒に過ごした気の置けない仲ですから、こういうときは本当に気兼ねなく食べられるのがとっても嬉しい。

選んだコースは90分しゃぶしゃぶ・キムチ鍋MIX食べ放題・飲み放題(3,390円)。
牛肩ロース肉、豚ロース肉、野菜が食べ放題な上にアルコールも飲み放題という非常にお得なコースですw

f0059671_0525948.jpg早速、臨戦態勢でお肉にのぞみます!
もうこの写真の状態を見るだけでワクワクしてくる~

総勢5人で行ったので、お鍋はしゃぶしゃぶ用とキムチ鍋用の2つに分かれていて、私の前のお鍋はキムチ鍋。
他の友人たちはちゃんと野菜もバランス良く食べていましたが、自分の場合、家でも食べられる野菜はそっちのけでひたすら肉に専念。
「そんな肉ばっかり食べてたら体がドロドロになるよ」と友人のありがたい忠告にも「野菜は家で食べるからいいの」と耳を貸さず、目の前のキムチ鍋から口の中に肉を運び続けるワタシ。本当にアホです。

まあ自分の食いっぷりには我ながらあきれますが、他の面々も新婚1年目の清楚な奥様Eちゃん以外は相当な大食いですので、次から次に矢継ぎ早におかわりするわするわ・・・

f0059671_0531439.jpg私たちがあまりにも大食いなもんで、何度目かの野菜のおかわりを注文した時は写真のような状態で運ばれてきました。
いくらなんでもここまで山のように積み上げなくても・・(笑)
すでに人参が雪崩を起こしています。
ほとんど嫌がらせのような盛り付けにみんなで大受け。思わず写真を撮ってしまいました。

さんざん肉を食べた後はデトックスが必要、というわけで、続いて岩盤浴です。
[PR]
by icewine5 | 2007-10-17 00:54 | レストラン

久々の岩盤浴(その1:舞浜ユーラシア内「ポンペイ」)

昨年5月に函館の亀田温泉で岩盤浴を初めて体験して以来、先月久々に2つの岩盤浴施設に行ってきました。
本当はもっと頻繁に行きたいのですが、ネットで探した限りだと東京近辺にはなかなか亀田温泉のような素朴な本格派が見つからなくて、ずっと躊躇していました。
おしゃれな雰囲気のところは沢山あるようなんですけどね~。

f0059671_23373454.jpg1つめは、舞浜ユーラシアの岩盤浴。
舞浜ユーラシアそのものはこれで3回目だけど、ここで岩盤浴をするのは初めて。
通常の入館料にプラス1000円で1回50分間と、他の施設に比べてリーズナブルです。
会員になるとさらにお安く1回あたり500円になるそうです。
ここだったら、ちょくちょく来るし、会員になろうかと検討中。早まって隣の湯めぐり万華郷の会員になってしまったけど、こっちにすれば良かった・・・

※写真は、舞浜ユーラシアの屋上から見た東京ディズニーリゾート、葛西臨海公園方面の夜景です。

More
[PR]
by icewine5 | 2007-10-16 23:44 | 娯楽お出かけ