晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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絵本

現在、1歳9ヶ月の甥にクリスマスプレゼント兼お年玉として、何をあげようかと思案中です。
1歳前半までは動物や乗り物、身の回り品などのカードを見て喜んでいたようですが、最近は義妹の話によると絵本が大好きなのだそう。
先月、実家に遊びに来たときも用意しておいた絵本を興味津々で見ていました。

それにしても、この時期の著しい成長ぶりには目を見張るものがあります。
2~3ヶ月会わないだけで、語彙がものすごく増えているし、知的好奇心の旺盛ぶりと行動力には驚くばかりです。
特に動物や乗り物の名前を沢山知っているのはびっくり。
やっぱり男の子だから興味の対象は動くものなのかもしれないし、弟達がアウトドア派というのも影響しているかも。

f0059671_23431517.jpgこちらは一緒に遊びに行った千葉市動物公園。
ヤギとひつじの広場ではヤギにえさやりが出来たんですが、ちょうどヤギは甥の大好きな動物w
「やぎ~っ!」と呼びかけつつヨチヨチ追いかけていき、「どうぞ!」なんて言いながら餌をあげる様子が本当に愛くるしいのです。

夏頃までは食べ物や体の部位などの名詞と「重い」「おいしい」など形容詞がメインだったのが、10月に会ったときは動詞もちらほら。
ごはんつぶを床にこぼした時に「おっこった、おっこった」と一生懸命訴える姿と舌ったらずな喋り方がなんとも可愛いんだな♪

やばっ、伯母バカ丸出しになってる、自分(汗)。

話を元に戻して、プレゼントはやっぱり絵本がいいかと思い、いくつか候補を出してみました。
選択基準は最近の本ではなくて、自分が幼い頃に読んでもらって面白かったもの。

一番大好きだったのがこちらのせかいにパーレただひとり
イェンス=シースゴール / / 偕成社
スコア選択: ★★★★★
ある朝、パーレが目を覚ますと世界にひとりぼっち。最初は好き放題して楽しんでいたのですが、やっぱり一人じゃ生きていけないということに気づく話。
これは今でも母が語り草にするほど、何度も何度も読んでもらった思い出深い作品です。
ただ、残念ながら、子供の頃慣れ親しんだ太田大八氏の絵の青い表紙のバージョンは既に絶版になっていて、現在、購入できるのは違う方が描かれた絵なんですよね・・・
できれば昔のバージョンのものをあげたいので、今回はパスです。

2つめはこちら。てぶくろ―ウクライナ民話
エウゲーニー・M・ラチョフ / / 福音館書店
スコア選択: ★★★★★
森でおじいさんが落としたてぶくろに動物達が暖をとるため、次から次にはいっていく話。段々動物が増えて、手袋が大きくなっていくワクワク感が印象に残っています。
これは今でも売られているので、現時点では最有力候補。

もうひとつはおおきなかぶ―ロシア民話 (こどものとも傑作集 (26))
A.トルストイ / / 福音館書店
スコア選択: ★★★★★
これも有名な絵本ですよね。上のてぶくろとパターンは同じ。要するに幼い頃は、だんだん増えていく期待感が好きだったのかも。

最後に絶版だけど好きだったのがおなかのかわ
瀬田 貞二 / / 福音館書店
スコア選択: ★★★★★
食いしん坊のねこが食事に招待した友人のおうむやロバを次々に食べてしまう話。
今考えると相当シュールな内容なんですが、これもやはり次はどうなるのかな!?というドキドキ感があって、今でも印象に残っています。

というわけで、今のところプレゼントは「てぶくろ」と「おおきなかぶ」になりそうです。
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by icewine5 | 2007-11-30 23:47 | 読書

フランスその4(アルザス・ワイン街道めぐり:リヴォヴィレ)

アルザス・ワイン街道めぐり、2番目の目的地であるリヴォヴィレに到着です。
f0059671_23424455.jpgf0059671_23471492.jpgここはフランスで最も美しい村と言われているそうで、子供の頃に読んだグリム童話の世界にタイムスリップしたような感じです。
車や屋根の上のアンテナさえなければ、現代とは思えないぐらい。

通りの両側にはパン屋、果物屋、飲食店、その他日常生活に必要なもののお店が並んでいる商店街なんだけど、どのお店の店先や看板も可愛らしすぎて「商店街」という言葉がイマイチ合わないなぁ(笑)。
本当ににおとぎ話に出てくる村のようで、生活臭が感じられません。

f0059671_234509.jpgf0059671_23451896.jpg

アルザス地方のパン。で、でかい!
右は果物屋。日本には無い種類のさくらんぼだったと思います。


f0059671_23453220.jpgワイン街道なので当然ながらワインのお店はあちこちにありました。
店先に並んだワインのビンがいい感じです。


f0059671_23455317.jpgこちらはアルザス地方の特産品、フォアグラの専門店の看板。ガチョウのマークが目印です。
フォアグラ屋があるとはびっくり、さすがアルザス地方です。


f0059671_2346728.jpgフォアグラ以外にアルザスで有名なものといえば、コウノトリ。
アルザス地方のシンボルで、ストラスブールのみやげ物屋にはたいてい、コウノトリのぬいぐるみが置かれています。
この村には実際にコウノトリの巣がありました。
家の屋根の上にある丸いのが巣です。


f0059671_23462455.jpg倍率をもう少し上げると・・・
本当にコウノトリがいました!


f0059671_23464315.jpgさらにアップにすると、巣の真ん中に卵があるのが分かりました。
こんなの初めて見ました。


f0059671_23431134.jpgガイドのオジサンが教えてくれたビューポイント。
通りの建物の間から先ほど訪れたオー・ケーニグスブール城が遠くに見えます。

次も中世の町並みが美しいリクヴィールです。
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by icewine5 | 2007-11-27 23:49 | 旅の思い出:海外

結婚式

小春日和の中、都内のカトリック教会で行われた友人Kちゃんの結婚式に参列しました。
Kちゃんとは高校以来の長いおつきあい。昨年、一緒にペルー旅行できたのが懐かしい思い出です。

f0059671_1939563.jpg結婚式というのは、当事者の人となりが端的に表れるものだと思いますが、明るくアクティブで思いやり深い、誰からも好かれる彼女らしいとても良いお式でした。

ウェディングドレスは母上の持ち物を転用されたそうで、とても上品でシック。
いつものアクティブKちゃんももちろん素敵ですが、この日は30代女性としての気品と落ち着きを備えた大人の花嫁姿に心から感動を覚えました。

初めて参列したカトリックの結婚式、色々な儀式があって厳粛でありながら、非常に暖かな雰囲気がありました。
ホテルやTVで見かける結婚式専用のなんちゃってチャペルでの無節操なおままごとと違って、本当の信者のための信仰の場で挙げる式は、キリスト教信者ではない私にも、まさに神様との契約の儀式なんだなあと強く感じられました。

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by icewine5 | 2007-11-26 19:40 | 日々の雑談

フランスその3(アルザス・ワイン街道めぐり:ぶどう畑)

f0059671_21483475.jpgオー・ケーニグスブール城から次の目的地リヴォヴィレに向かう途中、ぶどう畑に立ち寄りました。

兄弟らしき若者と少年がちょうど、ぶどうの木の剪定をしているところでした。
シャキ、シャキ、シャキとすごい勢いで余分の枝を落としていきます。
なん楽しそう。私もちょっとならやってみたいな♪

f0059671_2149493.jpgもうちょっと近寄ってみるとこんな感じ。
特に柵も無いので、本当に木のそばまで行って見ることができます。


f0059671_21493357.jpgf0059671_21495221.jpg

さらに近寄ってみると、ちゃんとぶどうの実がなっていました。
多分、右がリースリング、左がピノ・グリだったと思います。(うろ覚えなので違っているかも?)


f0059671_21501714.jpgこちらは先ほど行ってきたオー・ケーニグスブール城をぶどう畑から撮ったもの。
こうやって見ると、山の上の要塞の感じがよく分かります。でも、ろう城には向かないお城ですね。周囲を敵に取り囲まれたら終わりです。


f0059671_2150519.jpgf0059671_21552575.jpg

ぶどう畑を後にアルザス・ワイン街道を進みます。
本当に気持ちの良い美しい景色です。

f0059671_2151886.jpgこちらはおまけ。
街道の途中に2004年のミス・フランスの生家がありました。
まさに「私の体はワインで出来ている。」ですかね~(笑)。
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by icewine5 | 2007-11-24 21:53 | 旅の思い出:海外

フランスその2(アルザス・ワイン街道めぐり:オー・ケーニグスブール城)

f0059671_22425672.jpgフランス2日目は、アルザス・ワイン街道めぐりの半日ツアーに参加しました。
ライン川に沿ったヴォージュ山脈には約170キロメートルにわたってぶどう畑が広がっていて、アルザス・ワイン街道と呼ばれていて、街道沿いには中世の趣きが残る大変美しい、かわいらしい村が点在しています。
フランス政府観光局オフィシャルサイトに詳しい説明が出ています。

ワイン街道を訪れる場合、鉄道は通っていないし、村は点在しているので、ツアーに参加するのが一般的なようです。
私たちが参加したのはLCA TOP TOUR。日本から申し込んでおきました。
出発はストラスブールから電車で約30分のコルマールから。
訪れたのは以下の3箇所。
オー・ケーニグスブール城→リヴォヴィレ→リクヴィール
本当に絵に描いたように美しい場所でした。

f0059671_22444888.jpgこちらはコルマール駅。
駅というよりも教会のように見える外観です。

ツアー会社はこの駅前。ここからミニバンに乗って最初の目的地、オー・ケーニグスブール城に向けて出発です。
参加者は私たちの他にフランス人の中年夫婦が1組いて、ガイドのおじさんは日本語とフランス語を順番に使い分けて説明してくれました。


f0059671_22451195.jpgお城に行く途中の高速道路。道の両側は広々とした見晴らしの良い野原やブドウ畑。お天気も快晴だし、本当に気持ちの良い場所です。
遠くの山の頂上に見える建物がこれから我々が向かうお城です。

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by icewine5 | 2007-11-23 22:51 | 旅の思い出:海外

フランスその1(ストラスブール:初日の夕食)

ストラスブール到着日、夕食は旧市街の中心地、大聖堂近くにあるアルザス料理のお店に行きました。

f0059671_2328213.jpg駅の近くの宿泊先から中心地までブラブラ歩いていったのですが、こじんまりしたハイデルベルクと比較すると、建物も大きいし通りの幅も広いし、都会に来たんだなあと感じられます。

ハイデルベルクは、大都市フランクフルト近郊の古い観光都市であると同時に、お金持ちの多い高級住宅地でもあって、日本で言えばちょうど鎌倉市みたいなところ。
そこからストラスブールに行くというのは、鎌倉市に滞在した後に横浜に出てきた感じというのがぴったりかも。


f0059671_2328202.jpgさて、レストランは場所柄、地元の人よりも観光客で賑わっていました。
飲み物は、ストラスブールに来たからにはアルザスワイン。
冷たい辛口ワインが胃の腑に染み渡る!
まあ自分の場合、舌があまり繊細ではないので、ワインなら何を飲んでも美味しく感じるのですが・・・

f0059671_23283510.jpg料理もアルザス地方の名物、ベックオフを注文。
手前の器が2人前、向こう側の器が1人分。このボリューム感が本当に嬉しいです!
料理が運ばれてきたときに「うゎ~!多いw」という感激を味わえるのは海外旅行ならでは。
煮込んだじゃがいも、肉類、たまねぎなどの野菜がぎっしり詰まっていました。

もちろん、味も文句なし。この素朴な味わいとボリュームはフランス料理というよりも、むしろドイツ料理っぽいです。
やはり何度もドイツ領になった場所だけあって、食文化もドイツに近いんですよね。

f0059671_23285261.jpgもうこれだけで充分お腹いっぱいでしたが、デザートは当然別腹。
焼きプリンと普通のプリン両方注文して、3人で取り分けました。
焼きプリンといえば映画「アメリ」ですかね~。
表面の殻のカリカリがなんとも美味しかったです。

最後にお客さんウォッチングで面白かったことを一つ。
隣のテーブルも観光客らしいイタリア人夫婦だったのですが、彼らのメニュー選択の凝りようが凄かった。
我々のように手っ取り早く郷土料理を注文するのではなくて、丹念に時間をかけてメニューを1つ1つ調べつつ、夫婦であれこれ議論してる(笑)。
分からないメニューがあると辞書まで持ちだして、調べてました。いや~、食に対するこだわりの強さはさすがイタリア人?
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by icewine5 | 2007-11-22 23:30 | 旅の思い出:海外

ドイツその14(ハイデルベルクからストラスブールへ)

ハイデルベルク城でモーニングコンサートを聴いたあと、簡単に昼食を済ませてストラスブールへと移動しました。これから2泊3日の小旅行です。

ハイデルベルクからストラスブールへは約2時間半の鉄道の旅です。ルートは以下のとおり。
Heidelberg→Karlsruhe(乗り換え)→Appenweier(乗り換え)→Strasbourg
距離的にはそんなに遠くないのですが、電車だと接続があまり良くなくて面倒くさいです。

f0059671_22504511.jpgこちらはハイデルベルクの駅構内。日本の駅と同じくキオスクや軽食のお店、小さなスーパーなど色々あってウロウロ見ているだけでも結構楽しいです。

切符は長距離の場合、基本的に窓口購入なのですが、長蛇の列で待たされる、待たされる・・
物理的に購入者が多いというのもありますが、開いている窓口が少なくて、一人にかかる時間が長いというのも原因かもしれません。
列が長くなったから閉まっている窓口を開けようという発想はあまりないのでしょう。
日本だったら、待っている人たちのイライラ視線が窓口に注がれるところだろうけど、ヨーロッパの人たちはのんびりしたものです。

f0059671_22512510.jpgf0059671_22531848.jpg

まずはハイデルベルクからカールスルーエまで。
ドイツの列車はデカくて、見るからに頑丈そうです。
自転車ごと乗ってくる人や大型犬と一緒に旅する人など、日本では見られないお客さんウォッチングをするのが楽しいです。

f0059671_22514626.jpgカールスルーエ到着です。
ハイデルベルクよりも少し規模の大きい駅です。
ドーム型天井の典型的なドイツの駅といったところでしょうか。

そういえば、カールスルーエは私のお気に入り・オリバー・カーンの故郷でした。
これまで乗り換えでしか降りたことがないけれど、機会があれば街にも出てみたいものです。


f0059671_2253688.jpgカールスルーエからバーゼル行きの列車に乗って、二度目の乗り換えはAppenweier(アッペンヴァイアーと発音するのかな?)まで。

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by icewine5 | 2007-11-21 22:59 | 旅の思い出:海外

ドイツその13(ハイデルベルク:Hotel Regina)

フランス移動前にハイデルベルク滞在中の宿について覚書きです。
ハイデルベルク滞在中の宿泊先はずっとHotel Regina
1泊ツイン105ユーロで、後日カード明細では1泊17324円。う~ん、ユーロが高い・・・

f0059671_23371018.jpgこじんまりした小さなホテルでランクは確か2つ星ですが、清潔で気持ちが良いし、Bismarck広場のすぐ近くの観光にはとても便利な場所だったので、ほぼ満足でした。
問題といえば、エレベーターが無いので足腰のあまり丈夫でない養母が毎回、階段を上り下りしなければならなかったことぐらいかな。丈夫な人だったら全く問題無いです。

受付の前のテーブルにある果物が少しずつ減っていることに、滞在半ばで気付いたのですが、どうやら宿泊客用のおやつで自由に頂いてよいものだったようです。


f0059671_2337337.jpgこちらは受付横にある朝食の部屋。
ドイツの普通の宿に泊まっていつも思うのは、決して豪華ではないけど室内装飾が丁寧で清潔感が漂っていて、とにかく全てが整然としているんですよね。
こちらの部屋も食器戸棚をうまく利用して、パンやチーズなどがきちんと並べられていました。


f0059671_23375535.jpgf0059671_23382053.jpg

もうちょっと近寄ってみるとこんな感じ。
手前の棚にはハムとチーズがそれぞれ数種類。野菜はきゅうりとトマト。
飲み物はコーヒーか紅茶はテーブルまで運んできてくれますが、それ以外のオレンジジュースや牛乳はセルフサービスです。
奥の戸棚は引き出しの中にパンやクラッカーが数種類、上にはゆで卵やヨーグルトなど。

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by icewine5 | 2007-11-18 23:43 | 旅の思い出:海外

ドイツその12(ハイデルベルク:お城でコンサート)

f0059671_233452100.jpgハイデルベルク4日目です。
午前中、ハイデルベルク城の野外モーニングコンサートに行きました。これも夏の間、開催中のHeidelberger Schloss festspieleの一環です。


f0059671_2335724.jpgコンサート会場は写真の城壁の向こう側です。
てっきりお城の中庭でやると思っていたので、こんな吹きさらしの場所にコンサートスペースがあるとは意外でした。


f0059671_23355188.jpgこの日は、時折雨がぱらつく生憎の天気。
今にもまとまって降り出しそうな中、本当に外でやるんかよと危ぶんでいましたが、多少の雨では室内に変更にならない様子。
コンサート中は傘をさせないかわりに会場入り口でビニール雨合羽が配布されまれました。すごい根性だなぁ(笑)
まあ舞台は屋根がついているから問題ないし、幸い演奏中はザーザー降りにはならず、なんとか持ちましたけど。

それにしても真夏とは思えない寒さで、冬物のジャケットが必要なぐらい。旅行前に寒いとは聞いていたんですが、ここまでとは思いませんでした。
演奏会そのものは1時間ほどだったから良かったけど、これ以上いたら凍えるところだった・・・
余談ですが、これを教訓に数日後に行った函館野外劇のときは災害用の防寒毛布まで持っていったのに、全く必要なかった(笑)。函館よりもドイツははるかに寒かったです。

この日の演目はモーツァルトの交響曲第33番、フルート、オーボエ、ファゴット、ホルンのための協奏交響曲など。約1時間のコンサートでした。
これが晴れた良いお天気だったら、モーツァルトは夏の朝にふさわしい爽やかな気持ちになれたのでしょうけど、音楽に集中するも何もとにかく寒かった・・・

f0059671_2336939.jpgこちらは会場入り口付近から撮ったハイデルベルク城。何世代にもわたって増築していったような?不思議な構造です。


f0059671_2336254.jpg本降りになってきた雨のハイデルベルク市街地。
このあと、ハイデルベルクを離れてフランスへ移動です。
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by icewine5 | 2007-11-17 23:38 | 旅の思い出:海外

ドイツその11(ハイデルベルク:Der Europaische Hof-Hotel Europaのディナー)

旅の3日目の夜は、ハイデルベルクで最も格式の高い5つ星ホテル・オイローパ(Der Europaische Hof-Hotel Europa) のレストランに行きました。

f0059671_140117.jpg今回の旅では最も豪華なディナーです!
食事は最高に美味しいし、雰囲気も素晴らしいです!
本当に格式のあるホテルだけど、従業員の人たちもお高く止まったところがなくて、サービスはとてもフレンドリーです。
全てが大満足のレストランで、数年前のクリスマスシーズンに家族でここに来てすっかりファンになりました。
見覚えのある給仕のおじさんも健在、今回もとっても愛想よくおススメ料理を紹介してくれました。(といっても、私はドイツ語もサッパリなので、専ら妹の通訳で教えてもらうんですけど・・)

f0059671_1403969.jpg室内はグリーンで統一されて、涼しげな夏らしい雰囲気です。
クリスマスシーズンの時は別のお部屋でしたが、そちらは冬用なのだそうで、夏場は庭に面した開放的なこちらの部屋がレストランになるのだそうです。


f0059671_141956.jpgf0059671_1412697.jpg

最初に食前酒で乾杯。
アルコールがあまり飲めない養母の口にも合うよう見繕ってもらったので、とても口当たり良く、飲みやすいお酒でした。
食事中の飲み物は、私と妹は赤ワイン。これもまた絶品・・・

こういうお店はメニュー選びもまた楽しいです。
普段、こんな高級なお店に行くことは無いので、正直、何を選べばよいのかさっぱり分からないのですが、見ているだけでもワクワクしてきます。
ま、ドイツ語は妹に任せて、最終的には給仕のおじさんにあれこれ教えてもらって、決まりです。

f0059671_142863.jpgこちらは前菜。
せっかくなので、3人それぞれ違うものを選びました。
私のはトロピカルフルーツとシーフードの前菜。ドラゴンフルーツやパパイヤが季節を感じさせてくれます。

f0059671_1424263.jpgf0059671_143253.jpg

妹のは確かホタテだったかな?
養母の選んだフォアグラの前菜もちょっと味見しましたが、とろけそうなほど美味い!

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by icewine5 | 2007-11-16 01:58 | 旅の思い出:海外