晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


by icewine5

プロフィールを見る
画像一覧

以前の記事

2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月

カテゴリ

全体
日々の雑談
歴史・新選組関連
観劇・音楽鑑賞・博物館
音楽
読書
読書(歴史関連)
新聞・雑誌感想
テレビ(ドラマ)
テレビ(ドラマ以外)
映画
娯楽お出かけ
旅の思い出:国内
旅の思い出:海外
レストラン
アフタヌーンティー
飲食物(その他)
仏教
マンション購入
ブログ

最新のトラックバック

くちこみブログ集(タウン..
from くちこみブログ集(タウン)(..
ブラッスリーオザミ 丸の内
from よしりんの食べある記
GOODなワイン、イエロ..
from ぺぺりんの今日も元気!
光都東京2007
from よしりんの食べある記
THE BIG ISSUE
from 優雅な修行日記
オスカルマスカラ
from みんなが注目してるコトとは?
フーケの『神戸洋菓子処』..
from 余は如何にして道楽達人になりしか
榎本隆充氏の講演会in土..
from 今昔雑記録
往年の少女漫画
from そんな事してる場合?
華麗なる一族 第8話 あ..
from 『華麗なる一族』ネタバレ情報..

ライフログ


アラビアのロレンス 完全版 [DVD]


生きて死ぬ智慧


NHK探検ロマン世界遺産 マチュピチュ


世界遺産 ペルー編


マチュピチュ


オリバー・カーン自伝 ナンバーワン―私なら、こう生きる!21のセオリー


武揚伝〈1〉


新選組!! 土方歳三最期の一日


「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集


憂國


森鴎外の系族


パリ・オペラ座バレエ「パキータ」全2幕(ラコット版)


エトワール デラックス版


不都合な真実


ベルサイユのばら(5冊セット)


アラビアのロレンス【完全版】 デラックス・コレクターズ・エディション


チェーホフとの恋 (チェーホフ・コレクション)


NHK からだであそぼ 決定版 歌舞伎たいそう いざやカブかん!


蒼天航路 (11) (講談社漫画文庫)


バッハ:マタイ受難曲【SHM-CD仕様】


F.リスト(1811-1886);十字架への道 [Import from France] (Liszt: Via Crucis)

お気に入りブログ

雲母(KIRA)の舟に乗って

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2007年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

マンゴツリー東京

今年最後の外食は家族で丸ビルのタイ料理店、マンゴツリー東京です。

f0059671_0105029.jpg35階からの眺めを楽しみつつ、美味しいタイ料理を堪能しました。
予約したときには既に窓側の席が満席だったので、その1つ奥のテーブルに案内されたのですが、それでも充分良い眺望でした。
こちらの写真は窓側のお客さんが帰った後に撮ったもの。
方角的には多分、日本橋、墨田方面だと思います。


f0059671_0124158.jpg写真はお店の入り口、ガラス張りの廊下がとてもきれいでした。

私達が行ったお昼の場合、コース料理とブッフェがあったのですが、今回は事前予約の可能なオーセンティックランチコース(3,150円)にしました。
夜のコースだととてもこの値段では済まないことを考えれば、お昼のコースはリーズナブルでいいですね~。
このお店は各テーブルに小さなお品書きを用意していてくれるので、帰ってからでもちゃんと料理の名前が分かって助かりました。


f0059671_0133838.jpgその前にまずは飲み物。
シンハーとチャーンというタイビールを2種類を頼みました。
日本のビールよりもあっさり目で飲みやすいので、空腹時にぐいぐい飲んでしまいました。
ビール瓶の隣の象の置物にはRESERVEDの札がまきつけられていて、ちょっと可愛らしいです。


f0059671_0142122.jpg最初は海老のフリット チリペーストサラダ。
サラダというからもっと野菜がボンッとのっているのをイメージしたんですが、非常にこぶり。こういうのを上品というんでしょうね・・・
ま、私的には一口サイズなので1分ほどで食べ終わっちゃいましたが(笑)。
味の方は恐らく日本人向きにアレンジされているのだと思いますが、辛すぎず甘すぎず、海老はもちろん下に敷いてあるタマネギへの味のしみ込み加減も程よい感じで美味しかったです。


f0059671_0143411.jpgトムヤムクンスープ。
辛くて美味しかった!タイ料理はやっぱりこの辛さがいいです。香草のパクチーもよく効いています。
勢いあまってレモングラスまで飲み込んで喉に引っかかってしまった時は焦りましたが、他の具を食べているうちにいつのまにか取れていました。

次はメイン
[PR]
by icewine5 | 2007-12-31 00:22 | レストラン

ラ・マティエール

少し前になりますが、知人のお勧めで行ったレストランの料理がとても美味しかったので、忘れないように記録しておきます。

去年5月、神楽坂にオープンしたラ・マティエールです。
このお店は以前このブログでも書いた日本橋小網町の「ランブイエ」のシェフが独立して開業したお店です。
ランブイエも雰囲気が良くて美味しいお店だったけど、ここもいいです。
(お店の公式HPは今、探した限り見当たらないのですが、フランス料理情報サービスさんのサイトに詳し紹介記事が出ていました。)

値段はべらぼうに高くないけど、店内は上品な雰囲気で堅苦しくなく、お店の人のサービスもほどよくフレンドリー。
なにより、料理がとっても美味しくてボリュームもあるのが良かったです。

ディナーはA:4,725円、B:6,300円、C:8,400円の3コースあり、ここを紹介してくれた知人によると、一番安いコースでも充分お腹いっぱいになるとのことだったので、前菜、メイン、デザートのAコースにしました。
紹介してくれた人がそんなに食べる人ではないので、正直、自分レベルでお腹イッパイになるというのは信じていなかったんですが(汗)、いや~、ひとつひとつのボリュームが結構あるので、そこそこ満腹になりました。

f0059671_174367.jpgパンはちょっと小ぶり。もちろんおかわりしたのは言うまでもないこと。
リエットとオリーブを一緒に食べるのだそうです。
このお肉をペースト状にしたものは、海外のホテルで朝食の時によくみかけますが、「リエット」という名前だというのを初めて知りました^^;


f0059671_17576.jpg前菜。
テリーヌの上にたっぷり野菜が乗っていて、下の本体が見えないぐらいです。
このお店の特徴だと思いますが、野菜をふんだんに使っているのも人気の理由でしょう。


f0059671_18984.jpgメインは牛ほほ肉の赤ワイン煮。
これも野菜がしっかりついています。
お肉がとろけるように柔らかくて、旨い~。
やっぱり私は牛肉が一番好きw
見た目はそれほど大きくないのですが、食べ始めると結構ボリュームがあります。


f0059671_182042.jpgデザート。
プリンもアイスクリームも甘さが効いていて美味しかったです。

このお店はまた是非行きたいです。今、友人たちに「行こうよ!」と宣伝中です。
[PR]
by icewine5 | 2007-12-30 01:12 | レストラン

丸の内イルミネーション2007

銀座で寿司をたらふく食べた後、食後の腹ごなしのために有楽町、丸の内方面を散歩しました。
ビル風もほとんどなく、気温もこの時期にしては比較的高めで夜の散歩にはもってこいの日でした。
ちょうど、丸の内イルミネーション2007「光都東京・LIGHTOPIA2007」開催中ということで、普段の週末は人通りの少ない丸の内周辺もこの日は人、人、人。

f0059671_22591984.jpg有楽町イトシアから丸の内仲通りに出ると、街路樹に電飾がキラキラと輝いていました。
大人のまち、丸の内らしい落ち着いた色合いの電飾です。
電球についてHPでは次のように紹介されています。
「丸の内オリジナル色”シャンパンゴールド”に輝きます。今年は、より少ない電力で光度を高めた新しい技術と、電球に施したカッティングで例年以上の輝きを実現。」<丸の内イルミネーション2007ホームページより引用>

f0059671_22594737.jpg東京駅方面に向かってさらに進むと、フラワーファンタジアが始まります。
こちらは、パンジーの花で作ったクリスマスツリーが見事でした。
光に照らされて、とても幻想的。いまだに夜景モードがうまく活用できなくて、もどかしい思いをします。もうちょっと写真テクニックを研究しなくては。
ちなみに、いつもブログ「よしりんの食べある記」に四季折々の美しい写真を掲載なさっているよしりんさんも光都東京に行かれたそうで、丸の内仲通りや日比谷のイルミネーションを素晴らしい写真とともに紹介されています。


f0059671_230434.jpg母がテレビでちょうどフラワーファンタジアを紹介しているのを見たそうで、その中でこれをプロデュースした方が設計の意図を説明していたそうです。
それによると、ビル風の強い丸の内でパンジーの花びらがひらめくのがとても美しくなるように設計されたのだそうです。
私達が行った時は風が少ないときだったので、あまり花びらがヒラヒラしている感じはありませんでしたが、それでも充分きれいでした。


f0059671_2302226.jpgちょっと残念だったのは、せっかくのイルミネーションなのに車がやたらと通ること。
せっかく写真をとりたくても、どんどん車が通るので、雰囲気が台無しです。
せめて人の繰り出す週末の夜ぐらい通行止めにしてもいいのにと思います。仲通りと平行して日比谷通りだってあるわけだし。


f0059671_230402.jpgこちらは新丸ビル前。
これだけのパンジーを集めたクリスマスツリーはなかなかのものです。プロデュースした方の発想に感心します。

このほか、皇居外苑開場では、アンビエント・キャンドルパークが25日まで開催されていました。
私は行けませんでしたが、これもよしりんさんのところに素敵な写真があります。

以前は年末のイルミネーションというと、「キリスト教国でもないのに、西洋かぶれして無駄な電力を使って・・」と正直、否定的な感情もありました。
ですが、最近のイルミネーションは技術の発達のおかげで、消費電力も少なく、環境にもやさしく、きちんとメッセージ性もあるイベントが多くて、1年に1度くらい街が華やかに輝くのもいいものだなと思えるようになりました。
[PR]
by icewine5 | 2007-12-29 23:02 | 娯楽お出かけ

雛鮨 西銀座店

第九を聴いて気持ちも新たになったところで、渋谷から銀座に移動して食べ放題。
すし食べ放題の雛鮨 西銀座店で鮨の食べおさめです。(笑)

f0059671_1391179.jpgこのお店は、鮨ネタの印刷された一覧表の注文用紙から自分の食べたいネタのところに個数を記入して、注文するシステムになっていて、1回に注文できるのは人数に関わらず20貫まで。
例えば、うに:3、いくら:2、アナゴ:4、トロ:3、エビ:2といった具合。
回転寿司と違って、握りたてを食べられるのも良いところです。

食べ放題でできるだけ沢山食べるコツは、満腹中枢の働き始める30分間にいかに効率よく間を空けずに食べるかにかかってます。
なので、ここで注文する時の最も効率の良い手順を書くとこうなります。

f0059671_1393644.jpg最初の注文用紙を渡したら、待っている間に2枚目の注文用紙も記入しておく。

最初の寿司が来たときに、準備しておいた2枚目の注文用紙を即座に渡す。

1回目に注文した寿司を食べながら、3回目の注文用紙に記入する。

1回目の分を食べ終わった頃に2回目の分をもってきてもらえる。

3回目の注文用紙を渡す。(以下、同じことの繰り返し)

こうすると間を空けずに、沢山食べることができるわけです。(こんな事を真剣に考える自分って・・・苦笑)

f0059671_140154.jpgこのサイクルを何回か繰り返して、35~6貫食べたところで、ほどよくお腹がいっぱいに。
この年の女にしては、間違いなく大食いなんですけど、それでも母や妹とホテルの食べ放題に行きまくっていた頃に比べれば、胃袋が小さくなったのは否めない(涙)。
こういう時はギャル曽根ちゃんの胃袋が欲しいと切実に思います。

f0059671_1402791.jpg雛鮨も20代の頃は50貫ぐらい平らげたのですが、今回は30貫ちょっと。
35貫程度だと、まだ胃が破裂しそうとかまっすぐ歩けないとか、そこまでではないし、食べようと思えばまだいけるんですが、いかに美味しい寿司とはいえ、味に飽きてきちゃうんですね。
まあ、デザートだったら別腹で入るかな。

More
[PR]
by icewine5 | 2007-12-28 01:43 | レストラン

新日本フィル「第九」年末特別公演

数年ぶりに生で第九を聴いて年末気分を味わいたいということで、Bunkamuraオーチャードホールで行われた新日本フィルハーモニー管弦楽団の「第九」年末特別演奏会2007に行って来ました。

ドホナーニ作曲 弦楽三重奏曲「セレナード」作品10
ベートーヴェン作曲 交響曲第9番ニ短調「合唱つき」作品125
指揮:ハインリヒ・シフ
ソプラノ:中嶋彰子
アルト:カロリン・マズア
テノール:シュテファン・リューガマー
バス:アンドレアス・シュミット
ヴァイオリン:崔文洙
ヴィオラ:篠崎友美
チェロ:花崎 薫
<新日本フィルハーモニー管弦楽団の公式HPより引用>
大晦日にNHKの第九コンサートを視聴するのもいいけれど、たまに生で聴くのもいいものです。
1時間以上の大曲だし、自分の場合、家で1楽章から4楽章まで通しでちゃんと座って聴くことはまずないですから。
第1、第2、第3楽章と段階を踏んで、第4楽章の歓喜の歌の盛り上がりに向けての高揚感というか、期待感はコンサートホールならではだと思います。
第4楽章には1~3楽章までのテーマが出てきますが、これもちゃんと1~3楽章を聴いてこその感激があるような気がします。

さて、指揮者のハインリヒ・シフはチェリストでもあるんですね。
私が無知すぎたというのもあるんですが、シフというとピアニストのアンドラーシュ・シフの方が思い浮かんで、実は最初このコンサートの申し込みをしようとした時、「シフってピアノだけじゃなくて指揮もやるんだ」とうっかり勘違いしかけたんです(汗)。

プロフィールを調べると、チェリストとして評価の高い方でディスコグラフィーを見ても錚錚たるオーケストラと共演してたのですね~知らなかった・・・
第九の演奏も良かったし、チェロの演奏も聴いてみたくなりました。

ドヴォルザーク:交響曲第9番
シフ(ハインリヒ) / / マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
スコア選択:


特に、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団と共演したドヴォルザークのチェロ協奏曲とか、大好きなジャクリーヌ・デュ・プレの演奏と聞き比べしてみたいな♪

ところで、第九といえば年末の恒例行事としてヨーロッパから伝わってきたのだと思いますが、詳しい経緯がふと気になってウィキペディアで検索してみました。
「へぇ~」だったのは、戦後、オーケストラ団員の年末年始の生活困窮を防ぐためだった説。ある種の歳末助け合い的な感じです。

元々は新交響楽団(現在のN響)の音楽監督が、「ドイツでは習慣として大晦日に第九を演奏している」と紹介したことが発端だそうですが、10年前、年末年始にドイツに行った時は元旦に第九を聞いたことがあります。
確かにこの曲の性質や歓喜の歌の歌詞からすると、1年の始まりにも相応しいように思います。

いずれにしても、1年の節目に聴くとすっきりします。
[PR]
by icewine5 | 2007-12-27 22:00 | 音楽

徳川将軍珈琲

久々の幕末ネタ(一応)です。

少し前になりますが、ecute品川をうろついていたら、サザコーヒーというコーヒー豆の専門店で面白いものをみつけました。

f0059671_0294991.jpg「徳川将軍珈琲」なるものです。
なんでも15代徳川将軍が飲んだコーヒーを再現したものなのだそうで、即買いしました。

家に帰ってからサザコーヒーのサイトを見たところ、このコーヒーのいわれについてとても詳しい説明が「サザのものしり豆知識」というコーナーに掲載されていました。

それによると、徳川慶喜のひ孫にあたる徳川慶朝氏は写真家、料理研究家、コーヒー研究家というユニークな肩書きを持たれているそうで、コーヒーの焙煎も御自分でされるんだとか。いかにも慶喜の御子孫らしいですね。
サイトにはコーヒー焙煎機械の前でポーズをとる慶朝氏の写真がありますが、この方も口ひげをたくわえていらっしゃる!

他にも将軍珈琲に関する話が盛り沢山。サザコーヒーさん、すごい力をいれているようです。

f0059671_030137.jpgちょうど妹が毎年恒例、クリスマスシーズンにドーンと送ってくれるこの時期限定シュトーレンがあったので、それと一緒に将軍珈琲を試してみました。
シュトーレン、なんかボロッとなっているけどかじったわけじゃなく、ドイツ仕様で実がいっぱいつまってるから切りにくいのです。

慶喜はカフェオレで飲んだそうですが、私はストレートで。
飲んてみた感想は、う~ん、意外と普通に飲めました。
まあ、私の舌がコーヒーの微妙な味の差まで感じられなくて何でも美味しいと思ってしまうからかもしれませんが、苦味もほどよく、シュトーレンともよく合いました。

これが慶喜の飲んだ珈琲かと思うと、なんだか不思議です。
そういえば、新選組!では桂じゃなくて(笑)木戸孝允も珈琲を飲んで顔をしかめていましたが、こんな味だったのでしょうか。
オタ的妄想の広がる楽しいコーヒーです。
[PR]
by icewine5 | 2007-12-26 00:32 | 飲食物(その他)

薬研堀不動院で写経

f0059671_234215100.jpg先々週15日に薬研堀不動院で写経会が開催されました。
駅の貼り紙で毎月15日にやっているのは以前から知っていたのですが、いつも平日になるのであきらめていたら、今月は運良く土曜日が15日というわけで念願がかないました。

この薬研堀不動院は真言宗智山派の川崎大師東京別院にあたります。
雑居ビルやマンションの谷間の小さな不動院ですが、歴史は古く建立されたのは16世紀のようです。

インターネット等で大々的に宣伝しているわけではないせいか、参加者は数名。
ご年配のご近所と思われる方々がほとんどでした。

お手本とするのは隅寺心経というもので、京都国立博物館のお子さま向けページ「博物館Dictionary」に分かりやすく説明されていました。

お経は、奈良の海龍王寺(かいりゅうおうじ)(隅寺(すみでら)ともいわれた)というお寺で、弘法大師空海(こうぼうだいしくうかい)(774-835)が書き写したものという言い伝えがありますが、実際には弘法大師より少し古く、今から1200年以上も前の奈良時代にお経を書き写す専門の人によって書き写されたものです。
<京都国立博物館HP内「博物館Dictionary 書跡のおはなし」より引用>


書跡の画像もこちらに掲載されていました。

薬研堀不動院での写経も高野山東京別院と同じくまずは読経から始まります。
ただ、同じ真言宗といっても唱えるお経や手順は微妙に違うところもありました。
細かいことは忘れてしまいましたが、懺悔、発菩提心真言(おんぼうじ しった ぼだはだやみ)、三摩耶戒(おん さんまや さとばん)開経偈と続いたように思います。

住職さんと一緒に唱え終わると抹香で身体を清めて写経開始です。
ここで初めてだったのが用意されていた紙マスク。大切なお経に息や唾などがつかないようにするためなのだそうです。

写経用紙の下にお手本を敷いて上からなぞるのは、他のところと同じです。
ここで助かったのは、写経のしおりに現在の漢字とお経の字体の比較表が載っていたこと。
「般」「若」「経」などなど。「無」なんかは今の字とは全く違うので、手本が無ければ私には読めません。

そんなわけで、今回は結構じっくりお手本と見比べながら書いていったので、私が終わったころには既に半分以上の方々が奉納されていました。書き始めてから1時間弱ぐらいだったかな。
相変わらず字はヘボヘボ・・・

最後に別室で奥さんからお茶とお菓子を頂きました。川崎大師のだるまサブレ、美味しかった!
また15日がちょうど土曜日と重なったら、是非とも参加したいです。
[PR]
by icewine5 | 2007-12-25 23:43 | 仏教

杞憂

昨日の夜、歯磨きの時になんとなく舌の裏側に違和感があって、めくってみたら直径7~8ミリの赤黒いものが!

夕食に食べた小豆かぼちゃの小豆がへばりついているのかと思って、指で拭っても取れないし、これってもしやデキモノ!?と分かった途端、ギョッとしました。

たまに発生する口内炎とは全く違うし、何しろ赤黒い粒みたいなのがグロテスクで気持ち悪いのです。
すっかり焦って、既に夜中1時を回っていましたが、ネットで調べまくりました。
なにしろ、自分の体の異変にはほんの些細なことでもかなり神経質なたちなので、悪い方に悪い方にと考えがいってしまうのが私の思考回路の悪い癖です。
「舌 できもの」「舌 潰瘍」等で検索すると舌癌関連のサイトが多数ヒットして、症状など読めば読むほど合致しているようで暗澹たる気持ちになってくる・・・

「明日はちょうど仕事もヒマだし、早速病院に行こう。
治療法を読むと組織検査やMRIも必要みたいだし、もしも最悪、進行性の癌だったりしたらかかりつけの歯医者に行くよりも3連休に入る前に直接大学病院に行った方がいいかも。」
「もしも悪い病気で入院することになったら、この先どうしよう。初期の舌癌なら放射線治療ですむけど、既に進行していて舌を切除することになったら、美味しいものも食べられないのか・・・
しかも5年生存率がすごい低いんだ(恐)」
など、あれこれ調べながら鬱々としていたわけです。

そういえば、先日大病を患って入院したWさんのお見舞いに行ったとき、
「icewie5さん、体だけは本当に大事にしてね。会社なんて当てにならないものよ。
どんな重要な仕事でもいくら頼られていたとしても、いなくなったら絶対に替わりの人は出てくるんだから、病気になったら元も子もないですよ」
なんて言っていたし、先日友人と会った時も偶然同じ話になったけど、これは何かの予兆だったのか・・・
「ということは、つまり私が今病気になったら、たとえ会社に無事戻っても用無しになることだって有り得るってこと?そしたら次の仕事見つけられるのかな?」

なんて、悲観のスパイラルに陥っているうちに夜中の3時を過ぎていました。

で、今日の朝取るものもとりあえず大学病院にかけこんだわけですが、結果から言うと単なる血豆だろうとのことでした(苦笑)。しばらくしたら放っておいても治るですって・・・
その言葉通り、その後、昼食を食べている途中に豆が潰れたらしく、今は多少痛みが残るもののきれいさっぱり健康な元の舌に戻ってます(^^ゞ。
一応、年明けに経過をみせてくださいと医者には言われましたが、おそらく全く問題ないでしょう。

というわけで、とりあえずホッとひと安心したわけですが、こういう自分の性格は一種の心気症と言えるのかも。
よく医者嫌い、薬嫌いでよっぽどひどくならないと病院にいかない人がいますが、自分の性格、ライフスタイルからすると、信じ難いです。

その分、重大な病気を見落として手遅れなる可能性は低いと思いますが、病気に限らず色んな事で取り越し苦労が多いと、溜めなくてもいいストレスまで溜め込んでしまうので、ちょっと厄介です。
今流行の「鈍感力」って独りよがりな感じもしますが、考えようによっては必要な時もあるとつくづく思います。

先日、たまたまTVで「たけしの本当は怖い家庭の医学」を見ていたら、心身症になりやすい性格タイプの診断をやっていました。

8つのチェック項目のうち5つに該当。完全に心身症レッドゾーンです。自分に当てはまったのは以下の5つ

・たとえ親友でも心の奥底を打ち明けるのは難しい
・よく「何を考えているかわからない」と言われる
・1人でいても苦にならない
・心配性である
・小さなことでもすぐ落ち込む

ちなみに心身症とは反対タイプで当てはまったのはこの3つだけ。
・他人にどう言われようと平気だ
・人に批判されるととても腹が立つ
・好奇心旺盛で趣味が多い

ま、こういう性格は元々の気質や生まれ育った家庭環境によるところが大きいし、今更、心配性じゃなくなろうと思って出来ることではないわけで、この性格とうまく付き合って生活することが大事なんだと思ってます。

ふぅ~、なんか今日は妙に疲れました。これからヨガに行って帰ったらさっさと休みます。
[PR]
by icewine5 | 2007-12-21 19:49 | 日々の雑談

PIZZERIA ICHIROTEI

岩盤浴ですっきり汗を流した後は、イタリア料理の店 PIZZERIA ICHIROTEIへ。

イタリアのナポリから取り寄せた釜で焼いたピザがウリだそうで、雰囲気も良さそうだし、そこそこリーズナブルなところが気になりました。

いや~予想していた以上に美味しくて大満足です!
浦安でも京葉線側ではしょっちゅう食事するけど、旧市街にこんなお店が出来ていたとは、全く知らなかった・・・Mちゃんも言うように「浦安、侮り難し」です。

旧市街価格(笑)なので、値段をあまり気にせず注文しまくりました。
ピザ3種、パスタ1種、その他アラカルトメニューは沢山注文しすぎてもう覚えてません(笑)
もちろん、デザートは必須。お酒は赤ワイン、白ワインそれぞれボトル1本ずつ。

写真はピザだけしか撮らなかったのですが、アラカルトメニューは料理が出てくると食べる方に気をとられて、写真を撮るのをすっかり忘れちゃったんですね。

f0059671_2365733.jpgこちらは確かシチリアーナ(だったかな?)。
Mちゃんが乳製品アレルギーなので、まずはチーズの入っていないピザを注文しました。
ピザというとチーズが入っているものを思い込んでたんですが、チーズがなくても充分いけます。


f0059671_2371115.jpg2つめのピザは定番、マルゲリータ。
こちらもMちゃんのためにお店の人が部分的にチーズ無しにしてくれて、そのかわりにキノコを載せてくれました。こういうお店の気遣いは嬉しいですね。

ナプレご贔屓のKちゃんには申し訳ないのですが、正直、ナプレのピザよりこっちの方が私の好みだと思いました。
どのピザも共通していえることですが、生地はそれほど厚くはなく、かりっと感ともちっと感が同居している感じ。(我ながらセンスの無い表現ですが、要するに美味しいってこと 苦笑)


f0059671_2373036.jpg最後はカプリチョーザ。
最初は3つも頼む予定ではなかったはず?なんだけど、隣のテーブルのお客さんが食べているのを見て、美味しそうだったので追加注文しました。
こういう時は、よく食べる気の置けない友人たちと一緒なのが本当に嬉しい。


f0059671_2374658.jpgf0059671_237565.jpg

デザートはこちら。
私のはチョコレートのムース。
他の人たちのも味見させてもらいましたが、どれも良いお味でした。

先日のKちゃんの結婚式の写真を眺めてワイワイ、美味しい食事とワインで大いに盛り上がった楽しい幸せなひと時でした。
[PR]
by icewine5 | 2007-12-18 23:09 | レストラン

岩盤浴で忘年会

今年もあとわずか、忘年会シーズン到来です!
1年の疲れをさっぱり落としてリラックスというわけで、週末は新婚ホヤホヤのKちゃんたちと忘年会。
温泉・風呂大好きのMちゃんが忘年会プランを立ててくれました。

岩盤浴さらら浦安店でデトックス、その後、イタリア料理 PIZZERIA ICHIROTEIで、ガッツリ飲食。

岩盤浴さらら浦安店ですが、リーズナブルな上に清潔だし、時間もたっぷり取れてイイです!
なにしろ90分で1,500円。他の岩盤浴施設に比べて割安だと思います。
私達の行った時はちょうど空いている時間帯だったので、「多少、時間オーバーしても大丈夫ですよ」と良心的なのもポイント高い。

お店そのものは以前行った中野のアイロックに比べてこじんまりとしていますが、シャワーブースは2つあるし、仕切りのついた化粧スペースも3席あって、狭い中にうまく配置されていました。

岩盤浴室は清潔で嫌な匂いはしないし、通路に定期的に水をまいてくれるので適度な湿度もあり室温も高すぎず快適な環境です。
なによりも時間中、同じ岩盤をずっと使っていられるのがいいです。
休憩で外に出るたびにバスタオルを持ち出すのは面倒だし、浴室に戻った時に他の人が使った別の岩盤に横たわるのは衛生的に問題があるように思うので、同じ岩盤が使えるのは安心です。

うつ伏せ5分、仰向け10分、休憩5分で1セット。
室温が低めなので汗の出はどうかなと思ったんですが、出るわ出るわ・・・
パジャマが絞れるほど汗に気分も爽快です。
心なしか、顔のたるみやくすみがとれるのも嬉しいこと。

3セット繰り返したところでそろそろ時間です。
岩盤浴の後の汗は流さなくても良いらしいですが、やはりちょっとベタベタするのでさっとシャワーを浴びることにしました。

この店のもう一つ良い点は、90分でとりあえずロッカーキーをフロントに返却してしまえば、その後ゆっくり化粧ブースを使うことができる事です。
なので、化粧ブースを30分使ったとして実質120分ぐらいOKってこと。
これはお客さんの立場に立った嬉しいシステムです。
汗のまだ引かない状態で時間内に身支度を全部済ませるとなると非常に慌しいです。
この前行ったアイロックではみんな化粧もそこそこでバタバタと店を出ましたから・・・

というわけで、全体的にとても満足のいくお店でした。また行くことになりそう。
汗を流してすっきりした後は、もう一人の新婚さんEちゃんも合流してイタリアンです♪

それにしても、こういう集まりをすると集まる面子って限られてくるんですよね。
結婚すると家庭一筋になってしまって、女友達との交際などそっちのけになってしまう人もいるけど、KちゃんやEちゃんは新婚さんにも関わらず、本当にマメでフットワークが軽くて尊敬します。

彼女たちを見ていて共通するのは、人のために労力や時間、金銭をかけることを厭わない点と精神的にケチではなく鷹揚である点。
そういう魅力的な彼女達だからこそ人も集まるし、良き伴侶に恵まれるのも当然だとつくづく思います。もちろんMちゃんにしてもそう。

逆にどんなにきれいな格好をして自分のためにお金をかけても、人に対して色んな意味でケチだと貧乏くさく見えるし、人も離れていくように思うのです。

みんな知り合って20年以上経つけど、良いお付き合いをさせてもらえて、ありがたいことです。
[PR]
by icewine5 | 2007-12-17 19:44 | 娯楽お出かけ