晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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小樽旅行その6(色んな榎本さん)

維新パレードのルートでもあり、そっくりさんコンテストの会場でもあった都通りでは、沢山の榎本さんに遭遇しました。

f0059671_031217.jpgこちらはふれあいプラザ前の「あやかり武揚さん」。
実際の写真や肖像画で見る榎本さんよりもかなりおちゃめな三枚目風です。顔も体もまん丸でちょっとメタボ気味・・・
榎本さんだと言われなければ、ちょっと分かりません。
で、この武揚さんはなでると様々なご利益があるそうです。
頭をなでると、頭がよくなる
耳をなでると、商売繁盛になる
鼻をなでると、健康増進になる
顔をなでると、福相になる
腹をなでると、金運がよくなる
ひげをなでると、恋愛成就
手をなでると、夫婦円満
ひげが恋愛成就というのには、ウケましたw
他の部位の「効能」も分かりやすいですが、「ひげ」=「恋愛成就」というのもある意味とても分かりやすい。ひげはやっぱりセクシーポイントなんですね。
これ、考えた人いったい誰なのかなぁ。

f0059671_034446.jpgf0059671_04892.jpg

商店街の入り口には、今回のイベント告知の宣伝塔がありました。
パンフレットの大型版、とても渋いデザインです。
告知パネルの裏側は、榎本さんの活躍の足跡や北海道との関わりなどの説明になっていました。


f0059671_042838.jpg商店街アーケードではデッカイ榎本さんが何人もお出迎え。
まずは、「榎本武揚没後百年 榎本武揚の夢」と題する肖像画風の垂れ幕です。
これはなかなか格好いいです。


f0059671_04534.jpgf0059671_051013.jpg

そのまま歩いていくと、今度は榎本さんのイラスト付きで小樽の方言を紹介する垂れ幕が何枚も続きます。
「ぬぐい」=「暖かい」って、関西弁の「ぬくい」に近いので、感覚的に分かります。

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by icewine5 | 2008-06-30 00:16 | 歴史・新選組関連

小樽旅行その5(維新パレード&榎本武揚そっくりさんコンテスト)

没後百年記念祭の後は維新パレードです。
このパレードには榎本武揚そっくりさんコンテスト応募者の方々も参加されていて、行列のルートの途中にある都通りふれあいプラザでコンテストも開催されました。
行列の途中でコンテストとは、これまた面白い企画です。

f0059671_235712100.jpg出発は小樽龍宮神社。
基本、神社のお祭りなので、まずはお神輿がメインで威勢よく出発です。


f0059671_23573485.jpgその後、神社付属の幼稚園の園児達が扮するかわいいお稚児さんたちがトラックの荷台に積まれて(?)、お神輿に続きました。
このトラックが何台も何台もあって、可愛いのなんのって・・・園児のお母さん達が楽しそうに周囲に群がっていました。

あっ、その前に、ここに写真はUPできませんが、榎本武揚の御子孫である隆充さんも人力車に乗って、パレードに参加していらっしゃいました。
座席のお隣には、鹿鳴館時代風のドレスをまとった若い女性。こんな言い方は失礼かもしれませんが、なんとなく照れくさそうな表情の榎本氏がなんだか微笑ましかったです。^^;


f0059671_23575356.jpgこちらは先のエントリーでもUPした榎本武揚そっくりさんコンテストの「会場」に先回りして撮影したです。
広場のような場所を想像していたので、まさかこんな商店街のど真ん中の狭いスペースとはちょっと意外でした。


f0059671_23581056.jpgf0059671_043688.jpg

商店街近辺をうろちょろしているうちに、都通り商店街にパレードがやってきました。
なんだかすご~く久しぶりに見るダンダラ羽織の新選組に扮した人たち。
日野、会津、函館・・・一体何度この光景を見たんだろう。あ~、懐かしい!
ただ、今回の場合、日野や流山、会津などからの遠征組はいらっしゃらなかったように思います。
この扮装をしている方々は多分、地元の方なんじゃないでしょうか。(これも違ってたらすみません)
函館や会津のお祭りでは日野の「池田屋」のおっちゃんをよく見かけたので、今回もパレードに参加されているかなと、思ってたんですけどね。


f0059671_23584052.jpgコンテストの前に商店街の真ん中で着物の女性達やそっくりさんコンテスト応募者の方が輪になって踊ってました。
榎本さんが何人もいて、しかもみんなで踊っているというなんとも不思議な光景です(笑)
やっぱり榎本さんといえば、髭がトレードマークのようでコンテスト参加者の皆さんもみんな付け髭をされているんですが、榎本さんというよりもヒトラーかチャップリンのように見える人もいました^^;


f0059671_23585932.jpgこちらはコンテストの審査員としてパレードに参加していた土方さんw
確か小樽青年会議所の方が扮していたかと思います。

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by icewine5 | 2008-06-29 00:08 | 歴史・新選組関連

小樽旅行(その4 龍宮神社再び)

21日の記念法要の時はお祭りの見物客でごったがえしていたので、翌々日、改めてたずねてみました。
法要のときは榎本さんの「北海鎮護」もろくに見てなかったんですよね。

f0059671_126712.jpg参道脇に「武揚建立 龍宮神社」の石碑。
裏には「武揚没後百年」と刻まれていたので、建てられたのは最近のようです。
この周辺もお祭りの時は人だらけで、気がつきませんでした。


f0059671_1263980.jpgこの日の境内は参拝する人の姿もなく、宴のあとの静けさでした。
天気も良くてちょっと暑いぐらいです。


f0059671_127383.jpg社殿の扉はしまっていて、中を見ることはできなかったので、かわりに「北海鎮護」の石碑を記念に撮影しました。
上手い字なのかどうかは分かりませんが、榎本さんの字って右肩あがりで勢いがあるように思います。


f0059671_1272375.jpg高台にある神社の境内からは小樽の海を見ることが出来ます。榎本さんもきっとここから海を眺めたんだろうな・・・
どことなく函館の元町あたりから見下ろす海を思い起こさせます。


f0059671_1275849.jpgこちらは、法要の日、お神輿やパレードが過ぎ去った後に撮影した記念祭の立て看板です。
この肖像画は一体、どなたが描かれたものなのでしょう。

ところで、お祭り見物客の中年男性2人が、この肖像画を見ながらしていた会話が面白くて、つい耳ダンボになってしまいました。

以下、全くの余談で、超個人的なつぶやきです。

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by icewine5 | 2008-06-28 01:31 | 歴史・新選組関連

小樽旅行(その3 榎本武揚没後100年記念法要)

f0059671_174860.jpg土曜の午後は、小樽龍宮神社での榎本武揚没後100年記念法要に参列しました。
この日は例大祭ということもあって、稲穂地区の梁川通りは露天が立ち並び、大変にぎわっていました。

参列するのが場違いな雰囲気ではなかろうかと、ドキドキしながら、記念祭開始10分前に到着。
境内はすでに見物客やお神輿をかつぐ人などお祭りに参加する関係者の方々、お稚児さん装束の可愛い幼稚園児とその家族などでごったがえしていました。
受付を済ませ、記念品を頂いてから社殿の中へ。


f0059671_152095.jpg去年、百回忌が行われた駒込吉祥寺の本堂よりも狭くて、参列者は70~80人ぐらいでしょうか。
一目でお偉いさんと見受けられる方々など、ご年配の男性が多数を占めていました。
やっぱり、ちょっと場違いだったかも、と逃げ出したくなりつつ、「一番後ろの空いてる席でいいんですが・・・」と係りの方に恐る恐る申し出るも「いやいや、ちゃんと席が決まってますから、どうぞこちらへ。」と真ん中あたりの指定席に案内されてしまいました。
これじゃ、キョロキョロできないよ・・・と、ひたすら固くなって前を向いてました(^^ゞ
私としては隅っこから、そっと式の様子を拝見させて頂ければ、それで充分だったんですけどね(汗)。

神官の入場で法要開始です。
こういった神社の儀式を見るのは初めてなので、仏教の法要とはまた違って、(不謹慎な言い方かもしれませんが)面白かったです。

f0059671_181476.jpg最初に目を引いたのが天狗のお面をつけた神官の装束です。不勉強なもので、何かいわれがあるんでしょうが、よく分かりません。天狗山の山頂にも天狗資料館があったぐらいだから、何かの縁があるのでしょうね。

写真は法要後にパレードに参加されるため(?)道中に出ていらした天狗さまw


f0059671_14125.jpg神官が揃うと、祭壇中央の扉が開かれ、供物の野菜や果物などが順番に神官の手によって、供えられていきました。
(写真は法要開始前に撮ったものなので、扉が開いたところではありません。)
このお供え物も次から次に出るわ出るわ・・・バナナまであるんだ~と変なところに感心してしまいました。

お供えが全て出揃うと、次は祝詞(といっていいのかな?)の奏上です。この中で榎本さんの功績なんかも述べていたような気がします。(違ってたらすみません!)

この後は、参列者のお名前が呼ばれて順番に玉ぐしの奉納です。
法要の雰囲気にちょっと緊張していたので、どういった方々が列席されていたのか、あまりよく覚えていないのですが、榎本武揚の御子孫である榎本隆充氏をはじめ、小樽の行政や商工関係のお偉いさんが順番に呼ばれていました。

今回の主賓的な立場で元伊勢神宮大宮司の北白川道久氏も参列されていて、法要後の榎本氏のご挨拶でもあらためてご紹介されていました。北白川宮能久親王の御子孫だそうで、榎本武揚とは並々ならぬご縁のあるお方、御子孫同志も長年のお付き合いがあるそうです。
さすが、子孫の代になってもすごいお方と縁がおありなのですね。

吉祥寺の法要でも感じましたが、世が世なら自分のような下々の者が同じ場所にいるだけでも恐れ多いことです・・・
ますます自分がいるのが場違いな気がしてここから逃げ出したくなってきた(汗)

それ以外では、永倉新八の御子孫のお名前も呼ばれていましたが、どうやらいらっしゃらなかったようです。
記憶違いでければ、人見勝太郎の御子孫の方もいらっしゃっていたような気がします。
あとは、元参議院議員の沓掛哲夫ご夫妻、などなど。

まさか、末席の参列者まで名前を呼ばれることはないよね・・・と内心あせりまくりましたが、主だった方々の後は各自で奉納ということでホッとしました。

最後は神官の方や実行委員会関係者、榎本隆充氏のご挨拶で約1時間の法要は無事終了しました。

社殿の外はワイワイがやがやでしたが、中は厳粛な雰囲気ですっかり緊張してしまいましたが、末席ながら榎本さんの法要に参列させていただくことができて、良かったと思います。
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by icewine5 | 2008-06-26 01:13 | 歴史・新選組関連

小樽旅行(その2)

小樽旅行の訪問場所、続きです。

f0059671_053745.jpg小樽市文学館
文学館開設30周年記念特別展「榎本武揚と歴史小説」の見学とギャラリートーク「榎本武揚の生涯と展示のみどころ」を聴いてきました。
自分で漫然と展示品を見るのと違って、専門家の方の説明をうかがうと、背景エピソードなんかも分かって面白いものですね。


f0059671_0532778.jpg午後からは榎本武揚没後100年記念講演会「榎本武揚の実像と現代」を聴きに市民会館へ。
今回の旅で最も楽しみにしていたイベントの1つです。
「武揚伝」の佐々木譲氏は小説の文体と同じく、歯切れ良い明快な話しぶりの方、お話も大変興味深かったです。


f0059671_0534372.jpg手宮洞窟保存館
榎本さんが学会に報告した洞窟壁画を見学。
いまさらですが、色んなところで活躍している人だと感心です。


f0059671_054137.jpg北の誉酒造りミュージアム酒泉館
これまでもオタ行脚のときは会津でも京都でも地酒の会社は訪問必須スポット(笑)で、地酒を購入するのが習慣になってましたが、ここも旅行前からかなり楽しみにしていました♪
お店の方が大変気前良く試飲をさせてくださるもので、朝からほろ酔いですw


f0059671_0551829.jpg小樽運河
小樽の定番観光スポットですね。
以前訪れたのは真冬の雪の季節だったので、寒々しい印象が残っていたのですが、今回は初夏の運河。観光には一番良い季節です。


f0059671_0553326.jpg天狗山
旅の最後に小樽市街を一望できる天狗山に登ってきました。
関東地方は豪雨だったようですが、こちらは気持ちの良い快晴。


f0059671_0554872.jpg藪半
ここは観光地ではなくて、お蕎麦屋さんなのですが、ここも榎本さんゆかりの場所です。
北海道開拓使長官の北垣国道の書を見たくて入ったところ、思いがけず榎本さんや黒田さんに出会いましたw(といっても絵葉書ですが^^;)

個々の記録&食べ物ネタはまた別エントリーで。
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by icewine5 | 2008-06-25 00:59 | 旅の思い出:国内

小樽旅行(その1)

6月15日の「篤姫」を見ていたら、無性に「新選組!」の山南さんに会いたくなって、DVDを引っ張り出して「友の死」を視聴。
そうしたら他の回も見たくなって、結局、先週はほぼ毎日明け方4時近くまで見続けてすっかり睡眠不足になってしまいました。
「この回で終わりにしよう!」と思うのにどうしてもやめられず、麻薬のように「新選組!」中毒にかかった1週間でした。
そんなわけですっかり更新が滞っていましたが、この週末は小旅行で小樽へ行ってきました。

f0059671_0415149.jpg今回の旅の主な目的は榎本武揚没後100年記念イベントの見物。
久々のお一人さまオタ旅行というわけで、オタ的スポットだけでなく、普通の観光も自由気ままに満喫してきました。
もちろん、美味しいものもたらふく味わってきたんですが、一人というのは好き放題できて良い反面、抑制がきかずに際限なく飲み食いしてしまうのがよくないところ。
暴飲暴食しすぎて体重計に乗るのが恐ろしい・・・

詳細はまた別途書くとして、主な行ったところ整理。


f0059671_0422164.jpg旧日本郵船
榎本武揚ともゆかりのある旧日本郵船の建物です。
小樽にはこのようなふるいレトロな歴史的建造物がいたるところに残されていて、こちらは中の見学も可能です。


f0059671_0424277.jpg小樽龍宮神社
榎本武揚没後100年記念法要に参列させていただきました。
正直、私のような全くの部外者が参加させていただいていいものか迷いましたが、思い切って申し込みました。
昨年の吉祥寺の法要もそうでしたが、今回の法要も歴史オタ女性達の姿はほとんど無く、勇忌や歳三忌、総司忌とは全然違う雰囲気でした。


f0059671_043134.jpgパレード見物
あくまでも神社のお神輿の練り歩きがメインなので、維新パレードはおまけといった感じでした。予想はしていましたが、五稜郭祭や会津秋祭りの盛大な行列からするとどうしても見劣りしてしまうのは仕方ないかな・・・
もちろん、運営関係者の並々ならぬ熱意は充分伝わってきました。


f0059671_0432059.jpgf0059671_0433740.jpg

榎本武揚そっくりさんコンテスト&表彰式見物
これも比べては申し訳ないと思いつつ、やはり函館の五稜郭祭で何度も土方歳三コンテストを見物した身としては、商店街のこの場所はちょっとさびしい気が・・・^^;
商店街の活性化イベントとしては盛況だったと思うし、一生懸命盛り立てようと苦心されているのは非常に伝わってくるのですが、・・・
あ~、やっぱり函館と会津に行きたい~~

長くなったので、ここで区切ります。
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by icewine5 | 2008-06-25 00:48 | 旅の思い出:国内

イエローテイル

誕生祝いに可愛らしいラベルの赤ワインをぺぺりんさんがプレゼントしてくれました。

f0059671_2372163.jpgサッポロから出ているオーストラリアワイン「イエローテイル」
HPによると、「日本市場におけるオーストラリアワインブランドとして、2007年度750mlボトルの販売数量No.1」なのだそうで、こんな説明が出ていました。
yellow tailとは、カンガルーの一種“ワラビー”の愛称。
オーストラリア生まれのこのワインは、アメリカ市場の輸入ワインNO.1ブランドとなりました。
アメリカ市場でこれほど短期間で成長を遂げたブランドは他にはなく、「伝説を作ったワイン」と呼ばれ絶賛されています。
その人気の秘密は yellow tailの生みの親ジョン・カセラのこだわりの賜物。苗木の栽培から手がけ、果実が充分熟すのを待ってから収穫することで、果実のおいしさをストレートに表現した味わい深い味覚設計を実現したのです。
<サッポロビールのイエローテイル商品説明ページより引用>

なるほど~、人気があるワインなのですね。
オーストラリアワインそのものにあまり馴染みがなくて、知りませんでした。いや、オーストラリアに限らず、他の国のワインにしても詳しいことは知らないんですけどね(^^ゞ

アルコールは私の食生活、いや人生?に欠かせないものですが、ワインでも日本酒でもビールでも焼酎でも、とにかくエタノールが入っていれば、それでOKというぐらいどんなお酒でも好きだし、あまり選り好みはしないので、名前や種類には全く疎いのです。
ウチの妹なんかは一緒に旅先で試飲したり、レストランに行くと、どこの醸造所の何年ものだの、どの料理に合うだの、あれこれこだわりがあるようですが、正直、私はなんでも美味しく感じるので、後からなにを飲んだか覚えてなかったりするのです。

さて、このイエローテイルですが、カジュアルな日常の食事用ワインとして、ガブガブ飲めそうなのがいいです♪

f0059671_2365888.jpg早速、夕食時にチーズと一緒に試してみました。
飲み頃の適温が8~14度ということで、この時期常温だとやや高めなので、冷蔵庫で少し冷やて飲んでみました。

おつまみは左から枝つき干しぶどう、青カビタイプのゴルゴンゾーラ・ドルチェ、アルザス地方の修道院でつくられ始めたウォッシュタイプのマンステール。

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by icewine5 | 2008-06-12 23:11 | 飲食物(その他)

浅草「月見草」

f0059671_23465830.jpg浅草通のぺぺりんさんのお薦めレストラン「月見草」に行ってきました。
アワビのステーキが有名なお店だそうで、前回、紹介してもらったマノスと同じく大満足のお店でした。
浅草のレストランは、今時風のおしゃれで垢抜けた雰囲気ではないし、お味も洗練されているとはいえないですが、古きよき昭和風のレトロな雰囲気、親しみやすいサービス、昔ながらの「洋食」の懐かしい味わいがあってとても好きです。

私たちが選んだのは6300円の水無月コース。もちろん鮑のステーキは入ってますし、それ以外に魚料理やスープなど盛り沢山で最後にはご飯もついてくる和洋折衷なコースです。

f0059671_2342111.jpg最初に冷たくて爽やかな食前酒。
これはコースに含まれています。
左の飲み物はコースとは別に注文したカシスグレープフルーツです。


f0059671_23423223.jpgロールパン
素朴な見た目と同じく、味も素朴で懐かしい味わいでした。ホカホカのあったかさが、マノスの蒸かしパンを思い出させます。
一人1個ずつだったで、前菜の頃に食べ終わってしまい、このカゴも片付けられてしまったんですが、とても美味しかったし、おかわりしたいなあということでお店の人に尋ねてみたところ、おかわり可能だけど最後にご飯もありますが・・・とのことでした。
まあ、普通はここで「じゃあ、やめときます」ってことになるのでしょうが、そこは大食い女二人の強いところ。あと1つしっかり追加で頂きましたよ^^;

f0059671_23425369.jpg前菜:帆立のムース ロブスター風味。
前菜は季節の魚のお料理とこちらのムースの2種類から選ぶことができました。周囲を囲っているのはなんとも繊細な白と緑のアスパラガス。ドイツで大量消費したぶっといアスパラとは大違いの上品な盛り付けです。ボリュームたっぷりドイツのアスパラもとても美味しかったですが、こちらの前菜も満足です。


f0059671_2343853.jpgかぼちゃの冷製スープ
わりとよくある味でものすごい特徴があるわけではなかったですが、クリーミーで美味しかったです。


f0059671_23432154.jpg梶島産あさりと旬の鮮魚 ワイン蒸し
器といい、料理の見た目といい、洋食というよりも和食の懐石料理のような感じです。
味もさっぱりしていて、見た目どおりの和風。
コースそのものもほとんどの料理をナイフとフォークではなくお箸でいただくようになっています。
そんなところも和洋折衷でなかなかレトロです。

いよいよ鮑ステーキ
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by icewine5 | 2008-06-11 00:00 | レストラン

マクロ時代劇とミクロ時代劇

2010年の大河ドラマは坂本龍馬が主人公だそうですね。
気になるのは主役をどんな俳優さんが演じることになるのかということ。
これだけ人気のある歴史人物を演じるとなると、俳優さんも相当なプレッシャーだと思います。人気だけでなく本当に役にあった演技のうまい俳優さんが選ばれることを期待します。

大河といえば、数ヶ月前から「篤姫」を見るようになりました。
初回を見て、なんかイマイチだったのと、忙しくてそれどころではなかったのもあって、途中ブランクがあるんですが、舞台も江戸に移り、山南さん・・じゃなくて、将軍・家定も登場とあって、毎回楽しんでいます。

私の場合、「こんなの大河じゃない」と、上から目線で馬鹿にできるほどディープな歴史オタではないので(苦笑)、今回の篤姫はエンターテイメントとして結構楽しく見ています。

ストーリー展開も早くて分かりやすいし、人物の相関関係もはっきりしているので、途中からでもすんなり入っていけるのがいいです。
それに、毎回きちんとヤマもあり次回につなげる工夫もあって、視聴者を画面から離れさせないように上手く考えられていると思います。

確かに「うそ~!これってありえね~!!」的な展開もありますが、大河とはいえ娯楽ですから割り切ってみると、なかなか楽しい大河ドラマですw
いつの回だったか、お庭で篤姫が池に転落しかけるシーンなんて、ほとんどギャグですもんね(笑)。
「新選組!」で、かっちゃんとおつねさんの縁談を障子の隙間から覗き見していた歳&総司&おみつさんが転がり落ちた場面を彷彿させる面白さでしたw

まあ、そんなところが、これまでのコアな時代劇、大河ファン以外の層にも受け入れられて、高視聴率につながってるんでしょうね。

なにしろ、自分の周囲でも、時代劇には全く興味の無い私の母が、この篤姫は珍しく毎週見ているぐらいですから。
それ以外に、やはりあまり歴史に興味のなさそうな理系のMKちゃんも面白くて毎回みているそうで、先日TDLに行った時にかばんの中に篤姫の史実本が入っていてさらにびっくり。

篤姫を見て思ったんですけど、時代劇にも「マクロ」時代劇と「ミクロ」時代劇の2タイプがあるような気がします。
もちろん、全く片方の視点だけで成り立っているわけではなくて、どんな時代劇も両方の要素が混合しているんですが、その配分に違いがあるように思うのです。
前回の風林火山が「マクロ時代劇」とするなら、篤姫っていわば「ミクロ時代劇」なんですよね。

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by icewine5 | 2008-06-09 19:45 | テレビ(ドラマ)

東京ディズニーランド内「ブルーバイユー」

東京ディズニーランドでの夕食はカリブの海賊の入り江にあるフレンチレストラン「ブルーバイユー」に行きました。
TDLのレストランの中では数少ないテーブルサービスのレストランです。
予約も可能なのですが、入園直後に確認した時点で予約が既にいっぱいだったので、少し夕食時間のピークよりも早めの17時前に行ったら、すんなり入れました。
TDLでレストランに入るコツはピークの時間帯を避けることですね。

洞窟風の薄暗い館内にちょうちんとキャンドルライトがゆらめいて、ムーディーな感じ。欧米の港町の野外レストラン風というのがぴったりきます。

3200円のコースメニュー(前菜、パンかご飯、メイン、デザート、飲み物)を選びました。
パンはおかわり自由、飲み物は自分が選んだものなら飲み放題なので、結構お得です。

f0059671_23432544.jpg前菜はあっさり夏風味。
カブとシーフードが冷たくて美味しかったです。

写真は撮らなかったですが、パンも柔らかくてほかほか。御代わりしたのは当然!全部で4個食べましたw
同じくパンを注文したA子さん、2個でとどまっていて、どうしたのかと思ったら、お店を出てからチュロスを購入していて、納得。
そうか!私もチュロス分の胃袋を空けておくんだった~(苦笑)。

f0059671_23434440.jpgメインは牛肉のステーキ。
一瞬ミッキーを模っているようにも見えましたが、あまり関係ないみたい。
むしろ豚の鼻ですね。
味は非常にオーソドックス。お肉の厚みもそこそこあって柔らかくて、TDLでの食事という点では良い方だと思います。
上にかかっているソースがいかにも大量に作りおいていたのを温めたような感じでしたが・・・なんでも美味しいと思う私の味覚では全く問題なかったです。

f0059671_23446100.jpgデザートは、アイスとケーキがついて盛りだくさん。
5月が誕生月ということで、お店の人にKちゃんがプレートを頼んでくれました。ありがとうね!
いつになっても誕生日のケーキは嬉しいものです♪

5月は誕生日があることもあって1年で最も好きな月。
過ごしやすい気候と夏に向かう明るい開放感の感じられる月に毎年、無事に誕生日を迎えることができて、こうやってみんなに祝ってもらえるのは本当にありがたいことです。
みんなに心から感謝!
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by icewine5 | 2008-06-05 23:49 | レストラン