晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


by icewine5

プロフィールを見る
画像一覧

以前の記事

2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月

カテゴリ

全体
日々の雑談
歴史・新選組関連
観劇・音楽鑑賞・博物館
音楽
読書
読書(歴史関連)
新聞・雑誌感想
テレビ(ドラマ)
テレビ(ドラマ以外)
映画
娯楽お出かけ
旅の思い出:国内
旅の思い出:海外
レストラン
アフタヌーンティー
飲食物(その他)
仏教
マンション購入
ブログ

最新のトラックバック

くちこみブログ集(タウン..
from くちこみブログ集(タウン)(..
ブラッスリーオザミ 丸の内
from よしりんの食べある記
GOODなワイン、イエロ..
from ぺぺりんの今日も元気!
光都東京2007
from よしりんの食べある記
THE BIG ISSUE
from 優雅な修行日記
オスカルマスカラ
from みんなが注目してるコトとは?
フーケの『神戸洋菓子処』..
from 余は如何にして道楽達人になりしか
榎本隆充氏の講演会in土..
from 今昔雑記録
往年の少女漫画
from そんな事してる場合?
華麗なる一族 第8話 あ..
from 『華麗なる一族』ネタバレ情報..

ライフログ


アラビアのロレンス 完全版 [DVD]


生きて死ぬ智慧


NHK探検ロマン世界遺産 マチュピチュ


世界遺産 ペルー編


マチュピチュ


オリバー・カーン自伝 ナンバーワン―私なら、こう生きる!21のセオリー


武揚伝〈1〉


新選組!! 土方歳三最期の一日


「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集


憂國


森鴎外の系族


パリ・オペラ座バレエ「パキータ」全2幕(ラコット版)


エトワール デラックス版


不都合な真実


ベルサイユのばら(5冊セット)


アラビアのロレンス【完全版】 デラックス・コレクターズ・エディション


チェーホフとの恋 (チェーホフ・コレクション)


NHK からだであそぼ 決定版 歌舞伎たいそう いざやカブかん!


蒼天航路 (11) (講談社漫画文庫)


バッハ:マタイ受難曲【SHM-CD仕様】


F.リスト(1811-1886);十字架への道 [Import from France] (Liszt: Via Crucis)

お気に入りブログ

雲母(KIRA)の舟に乗って

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2008年 07月 ( 20 )   > この月の画像一覧

七月大歌舞伎

数ヶ月ぶりに歌舞伎座で夜の部を観劇してきました。

泉鏡花原作の「高野聖」が54年ぶりに歌舞伎座で上演されると話題になっていたので、とても楽しみにしていました。
もう一つの作品も同じく泉鏡花の「夜叉ヶ池」。
私の場合、観劇経験が非常に浅いのでこんな事を言うのは僭越かもしれませんが、どちらも今まで観た歌舞伎の演目と違って、現代劇に近い印象を受けました。
こういうのも歌舞伎なんだ!というのが新しい発見です。

More
[PR]
by icewine5 | 2008-07-30 01:55 | 観劇・音楽鑑賞・博物館

銀座ミキモトラウンジ

土曜日に続き、翌日も歌舞伎の観劇前の数時間、銀座でちょっと贅沢なお茶をしてきました。

f0059671_1344148.jpg場所はMIKIMOTO GINZA2の3階にあるミキモトラウンジ(音が出るのでご注意)
観劇前の喫茶で手頃なところがないかと、母が銀座のレストラン本を見て候補にあげたお店です。
不思議な形の窓が壁面いっぱいについているビルの前はしょっちゅう通るのですが、高級な真珠なんぞに全く縁も興味も無い私は今までお店の中に入ったことがありませんでした。
三重県のミキモト真珠島なら何度か行ったことがあるけど、まあ、製造工程や海女さんの実演を見学するぐらいですからね・・・

さて、このミキモトラウンジはパティシエ横田秀夫氏(といっても私は全然知らない・・汗)のスイーツが堪能できるんだとか。
私達が行った時は幸いそれほど混んでいなくて、20分ほどの待ち時間で入ることができました。

f0059671_1345951.jpgデザートはどれも美味しそうで迷いましたが、3種類のお菓子が載ってるハピネスプレートにしました。(1,600円)
お茶はブレンド紅茶のジャスミンアールグレイ。ちなみに母達はビギニング オブ ハピネスという甘い香りのお茶とスパイシーヒーリングというクローブの香りの高いお茶を注文。少しずつ分けて飲んでみました。
前日、フォーシーズンズホテル丸の内で飲んだお茶ももちろん美味しかったですが、こちらも甲乙捨てがたい味わい深いお茶でした。


f0059671_1351643.jpgデザートもウマ~♪
1個目はジャスミンアールグレイのクリームブリュレ。
表面のカリカリと中のトロトロが絶妙でした。


f0059671_1352885.jpg2個目はホワイトチョコレートムースとパッションフルーツ。
私の普段の食べ方だと一口で飲み込んでしまいそうな感じですが、さすがにもったいないのでチビチビと惜しみつつ食べました。


f0059671_1354277.jpg3個目はレモングラスのジュレ。
3つともとても甘くて美味しいのですが、夏らしいすっきりした後味でした。


f0059671_1355849.jpgいつも外から見ていた窓は建物内からみるとこんな感じ。
室内の飾りつけもシンプルで洗練されていました。

一人焼肉でガツガツ貪り食うのも大好きだけど(苦笑)、たまにはこういう所でノンビリお茶を飲むのも楽しいものです。
[PR]
by icewine5 | 2008-07-29 01:39 | レストラン

「歴史のもしも」

榎本武揚ファンの方なら既にご存知かもしれませんが、ご親切な方のコメントで榎本武揚の御子孫である隆充さんが出演していらっしゃる番組情報を教えていただいたので、こちらでご紹介させていただきます。
(といっても、拙宅には榎本ファンのアクセスはほとんど無いので、あまりここで書いても意味ないのですが・・・)

BS11「歴史のもしも」という番組で以下の内容の再放送が7月30日にあるそうです。

7月27日(日)20時00分~20時55分
 7月30日(水)15時00分~15時55分 (再)

 「もしも諸外国が五稜郭政府を承認していたら」

      ゲスト 富樫 倫太郎(作家)
          榎本隆充(東京農業大学客員教授)


ただ、残念ながら私の持っているテレビはデジタル放送対応ではないので、視聴することができないのです(涙)

【8月1日追記】
new雑記帳2のrukoさんが、大変分かりやすいレビューを書いてくださいました。
ありがとうございます!
[PR]
by icewine5 | 2008-07-29 01:29 | テレビ(ドラマ以外)

フォーシーズンズホテル丸の内でアフタヌーンティー

春にマンダリンオリエンタルのアフタヌーンティーを初体験して以来、すっかりホテルのお茶の魅力にとりつかれてしまい、今度はフォーシーズンズホテル丸の内のレストランekki BAR & GRILLのアフタヌーンティーに行ってきました。

f0059671_0384131.jpgこちらのアフタヌーンティもマンダリンオリエンタルと同様、オーソドックスな三段重ねのお皿とは違い、四角いお皿に色んな種類のお菓子やサンドイッチが盛り付けられていました。
お茶はもちろん飲み放題で、種類の変更もOKです。
値段は3,900円(サービス料別)、今回もたっぷりお茶のおかわりをしたので、元はとれたんじゃないかと思います^^;


f0059671_039389.jpgお客さんは女性グループがほとんどで、中には、若いおしゃれな女性がお一人様で優雅にお茶していたりもして、いかにも都会のホテルのレストランといった感じです。
もっと混んでいるかと思ったら意外と空席もあったので、案外、穴場のホテルと言えるかもしれません。

内装はモダンな感じで大きな窓は開放的ですが、7階なので見えるのはビルばかりで、眺望の良さと落ち着いた雰囲気という点ではマンダリンの方が良いです。


f0059671_0393588.jpgそれでは、内容です。
こちらは、重なっていた真ん中のお皿を横によけたところです。
向こう側に載っているのは、サーモンマリネとビーツのオープンサンドウィッチ、パルマ産生ハムとトマト バジルペーストのカナッペ。いずれも2人分です。


f0059671_0395376.jpg真ん中のお皿は可愛らしいお菓子が並んでいました。
左からパイナップルとマンゴーのミニタルト、パッションフルーツ生チョコレート、グァバゼリー、ココナッツのクッキー。


f0059671_0401277.jpg手前のお皿には、こちらの名物の和牛バーガー ロブスターとアボガド添え、地鶏のローストとブリーチーズのトルティーヤです。
グリル料理のお店だけあって、和牛のハンバーガーはとても美味しかったです。
これ、もっと大きいサイズでも余裕で食べられます!


f0059671_0403249.jpg真ん中の上段にお皿には、チュロスのライムクリーム添え。
スコーンじゃなくて、チュロスなところもちょっと普通と違っていいです。
チュロスにクリームをつけて食べるというのも初めてです。こういう食べ方もあるんですね。


f0059671_0405734.jpgこちらはトリュフ風味のキャラメルポップコーンと柚子風味のヨーグルトスムージー。
ディズニーランドや映画館のポップコーンも美味しいですが、こちらはホテルのポップコーンだと思うとそれだけでありがたさ(笑)が1.5割り増しぐらいです。
ヨーグルトスムージーも飲むヨーグルトの高級版といった感じ。


f0059671_0425074.jpgお茶ももちろん、沢山おかわりしました。
紅茶、フレーバーティー、ハーブティー、日本茶、中国茶、その他、コーヒーの7つのカテゴリー内でそれぞれ4~5種類のお茶がありました。

最初はフレーバーティーからトロピカルオレンジで乾杯。
夏場はアイスティーが美味しいですね。

以下、お茶が延々続きます
[PR]
by icewine5 | 2008-07-27 00:50 | アフタヌーンティー

小樽旅行その20(旧手宮線散策路&小樽運河)

f0059671_0352052.jpg小樽駅と運河のちょうど中間あたりに北海道最初の鉄道である旧手宮線の線路がそのまま残っています。
これも一応榎本武揚に関係があるようで、石炭搬出の手段として小樽回りの列車輸送を主張したんだそうです。
まあ、このあたりの土地を購入したディベロッパーであり不在地主だった榎本さんにしてみれば、鉄道が敷かれるというのは土地の価値が上がるし、当然の考えでしょうね。


f0059671_0281863.jpg周辺はすっかり変わったと思いますが線路だけはそのまま残っていて、観光客もいるけど、地元の人の生活路でもあるようです。
京都・南禅寺そばのインクラインにも少し似ています。


f0059671_03747.jpgそれにしても、線路脇に新しいマンションが建ってしまったのは景観としては、ちょっと残念です。
旧手宮線の場合、元々観光資源だったわけではないし、結果的に線路だけ残ったから仕方ないのかもしれないですが、歴史的に価値のある遺産を残す場合、周囲の景色との調和をもっと考える必要があると思います。

ここに限らず日本中どこでもそうなんだけど、日本の国土開発の一番いけないところですね・・・
函館でも同じように、洋館や教会のたち並ぶ元町付近から坂を下って先にある海を眺める絶好のビューポイントを遮るようにどでかいマンションが建っていて、がっかりしたのを覚えています。


f0059671_0294814.jpg景観をもっと考えてほしいと思ったのは小樽運河でも同じです。
確かに旅行ガイドブックや絵葉書になっている場所はななかなか素敵なんですが、それって実際はほんの数百メートルなんですよね・・・
写真で切り取ったこの方向からの景色はとても良いのです。


f0059671_0301268.jpgですが、視線を反対に向けると倉庫の対岸の遊歩道のすぐ横を一般の道路が通っていて、その脇にはお店やホテル、その他諸々のビルが無秩序に並んでいて、逆方向からとった写真だとニョキッと突き出たビルが運河の景観からすっかり浮いてしまっています。

何でも海外と比べて日本は駄目だというのはよくないと分かっていても、景観に対する配慮についてはヨーロッパの街並みと比べると、残念ながら明らかに日本は遅れているなあと思わざるを得ません。

去年は小樽と同じく運河で有名なフランスのストラスブールとコルマールに行きましたが、スポットではなくて運河一帯の町並み全体を面的に守っているからどの方向から見ても、どの道を歩いても絵になる景色を楽しめました。


f0059671_0303250.jpgもちろん、街の成り立った歴史的経緯が違うから一概に日本が駄目とは言いませんが、せめて、一番の名所である運河にかかる浅草橋と中央橋は大型トラックの通行止めにするとか、運河周辺から視界に入る建物を今後新しく建てる場合は高さや外観を規制するとか、対策は色々あると思うのです。

日本銀行の旧小樽支店のある北のウォール街や北一硝子のある堺町通りは小樽独特の古いエキゾチックな建物が残されていてとても良い雰囲気なのですから、運河沿いも遠い将来もう少し素敵な景観になるといいなと思いました。
[PR]
by icewine5 | 2008-07-26 00:37 | 旅の思い出:国内

小樽旅行その19(小樽グランドホテルクラシック)

いつもオタ旅行のときは、とりあえず寝られればいいという感じで、本当に崩れそうな安ホテルばっかりだったんですが、今回はせっかくの一人旅だし、多少はランクアップしてもいいかなと思い、あれこれ探しました。

f0059671_23243810.jpg結局、大して贅沢な選択にはならなかったのですが、レトロな趣きの歴史的建造物に惹かれて小樽グランドホテルクラシックにしました。

昭和6年に小樽初の外国人専用ホテルとして建てられた旧越中屋旅館が当時の姿のまま残されていて、外観は地味なものの中は天井が高くて異国情緒が感じられるホテルでした。

小樽ジャーナルのサイトによると、当初10年間ほど外国人専用ホテルとして使われたあと、戦中は陸軍の将校クラブ、戦後は米軍に接収され、昭和25年には越中屋旅館に戻され、昭和27年には大蔵省に所属し、さらに北海製菓に払い下げられ、取り壊しの危機を乗り越え、外資系に買収、平成5年に小樽グランドホテルクラシックとして営業開始になったそうで、色々と変遷して今に至った貴重な存在です。

f0059671_2324541.jpgこちらは正面玄関ロビーから食堂部分を見たところ。
派手さや豪華さはないですが、ヨーロッパの古い2つ星ぐらいのホテルによくある雰囲気が、日本のホテルとは一味違う感じです。


f0059671_2325107.jpgこちらは玄関脇の応接ロビー。
やっぱり天井が高くて、明るさ抑え目の電球の光こそが、ヨーロッパ風味を最も感じさせる要素だと思います。


f0059671_23252615.jpg食堂内部。
アーチ型の入り口がいい感じなのですが、椅子とテーブルがごくありきたりのビジネスホテル風だったのが、ちょっと残念。
せっかくレトロな良い雰囲気なのだから、それにあった家具を置かないともったいないと思います。


f0059671_23254119.jpg2泊したうちの1回目の朝食だけこちらで頼みました。
入り口と同じくアーチ型の窓辺のテーブル席は緑もあって、なかなか居心地良かったです。
窓の上部にはステンドグラスもはめ込まれていて、良い感じです。
和洋折衷のバイキングで確かに美味しくはあったのですが1000円はちょっと高い・・・
なので、翌日は事前にコンビニで調達したパンで済ませました。

ちなみに客室はごくありきたりのビジネスホテル風でした。

宿泊料金はビジネスホテル並で高くないし、主要な観光スポットへのアクセスも良いし、このホテルにして正解でした。
[PR]
by icewine5 | 2008-07-23 23:39 | 旅の思い出:国内

小樽旅行その18(そば藪半)

小樽最後の食事は蕎麦屋の藪半に行きました。
昼間に食べ放題で肉を詰め込み、途中の休憩でおやつも食べていたので、全くお腹は空いていなかったんですが、ここも一応、榎本さんとゆかりのあるお店なので、小樽旅行の〆にせっかくなので入ってみることにしました。

f0059671_0284982.jpgお店の外観。
エキゾチックな石造りの洋館が並ぶ地区とは全く異なる和の趣のあるお店でした。
藪半の公式HPによると、「現店舗は、昭和61年小樽市富岡一丁目にあった 、『旧金澤友次郎邸(伍楽園)』 の売却・解体にともない、 所有者の岡田愛子氏 の御好意を得て、母屋部材を移築し、再利用し建てられ」たのだそうです。(藪半の公式HPより引用)

こちらのお店では今回の榎本武揚没後百年に際して、北垣国道さんの墨書を店内に展示してあるとのこと、どんなものなのか食事がてら見てみました。
と言っても、正直に白状すると北垣国道なる人物を私は全く知らなくて、小樽に行くまで「誰、それ?」な状態でした。とにかく「何か榎本さんに関係あるらしいから行ってみるか!」という超ミーハーな動機(汗)。
ディープなオタさんからすれば「ふん!そんな事も知らずに行ってんの?」と鼻で笑われそうですね^^;

なにしろ最初、漢字でこの名前を見た時、人だと思わなくて「北垣国道?国交省の地方整備局の事務所の名前か?小樽を管轄しているのが北垣国道事務所なのかな?」と思ったぐらいですから(笑)。
ちなみに後で調べてみたところ、小樽を管轄しているのは国交省北海道開発局小樽開発建設部でした。

で、北垣国道さんは何をした人かというと、第四代北海道開拓使長官で榎本武揚と共同で小樽駅周辺の土地を購入し、北辰社を設立したのだそうです。
その北垣さんの実際に書かれた書が店内に飾られていました。
お店の人の了解を得て、店内の写真も撮ったのですが、ブログに載せていいかどうか分からないので、UPするのはやめておきますが、大変立派な書でした。

藪半の歴史や北垣国道とのかかわり、書の内容などについては、公式HPで詳しく紹介されています。特に店主の方のブログは非常に力が入っていて、読み応えがあります。

f0059671_0291075.jpgこちらで頂いたのは、892円のなめこおろしそば。
麺は並粉麺と江丹別蕎麥粉8:小麦粉2の中細打ちの地物粉麺が選べるようになっていて、せっかくだから地物粉麺にしてもらいました。
昼間の脂っこい肉の後にあっさりした蕎麦は胃に優しいし、また別の美味しさが感じられました。
お腹が空いていたら、お酒とつまみなんかも注文したいところだったんですが、さすがに今回はこれでもう充分。

帰り際、お勘定のところに榎本さんのイラスト葉書を発見して早速、購入しました。
商店街のふれあいプラザで購入するのをすっかり忘れていたので、ラッキーでした♪
[PR]
by icewine5 | 2008-07-22 00:42 | レストラン

小樽旅行その17(北菓楼)

食べ放題で苦しくなるほどたらふく肉を食した後、腹ごなしのため堺町通りを散歩の途中で北菓楼小樽本館のイートインでおやつ休憩です。(ちっとも腹ごなしになってない・・)

バウムクーヘンやはまなすの恋をはじめ、色んな焼き菓子はどれも美味しそう。
お土産に良さそうなものが沢山あったのですが、既に前日までに他であれこれ買ってしまったので、ここは断念して、かわりにイートインでお菓子を食べてみました。

f0059671_0371585.jpg日本でオープンカフェが景色に溶け込んで似合う場所は滅多に無いですが、ここは海側の道路を見ないで堺町通り側だけ見れば、なかなか良い雰囲気でした。
北菓楼の建物も石造りでしゃれているし、外も石畳で花壇もあって、休憩するにはちょうど良い場所でした。


f0059671_0372895.jpg頼んだのはハスカップジュースとシュークリーム「ピスコット」。
このピスコットは以前、王様のブランチで紹介されたのだそうで、モッチモチの生地をちぎって中のクリームと一緒に食べるのが美味しいのです。
最近、モチモチ系のパンやお菓子が色々出回っていますが、ピスコットもむっちりした食感がたまらないです。
生地の密度が高いから結構ボリュームもあって、お腹イッパイのところがさらにはち切れそうになりました^^;

生ものなので残念ながらインターネットでは購入できないようです。また小樽に行く機会があれば、食べたいお菓子でした。
[PR]
by icewine5 | 2008-07-21 00:44 | レストラン

小樽旅行その16(小樽運河食堂 浅草橋ビアホール)

ついにやりました!一人焼肉食べ放題(爆)です。
f0059671_22581790.jpg小樽運河の倉庫を改造した小樽運河食堂内「浅草橋ビアホール」で、1,830円のランチバイキング。
ジンギスカン、寿司、フレンチ、中華、イタリアンと全部で70種類が食べ放題のお店です。

平日の昼間なので、私が入ったときは広々とした店内にお客さんがちらほら入っている程度でしたが、途中から中国人の団体ツアー客が大量に押しかけてきました。
私が案内されたのは2階席で、人目も気にならないし、1階のビュッフェスペースが良く見渡せます。

f0059671_22583629.jpg内容盛り沢山の食べ放題ですが、私の目的はジンギスカンです。
今回はアルコールは無し。酒造館で朝っぱらから試飲しまくったので、お昼は既にほろ酔い気分も手伝って、気分も大きくガッツリ食べました。
こちらは1回目のジンギスカン♪


f0059671_22584846.jpg二回目。まだまだ行けるよ~
一人焼肉(しかも食べ放題)、なんか居心地悪いかなと思ったんですが、いや~、爽快でした。誰にも気兼ねせず自分の食欲のおもむくままに好きなように黙々と食べられる快感はヤミツキになりそうw
「B型自分の説明書」の記述通り、気の置けない友人大勢とワイワイやるのも大好きだけど、でも一人が好きなんですよね。


f0059671_22585966.jpg三回目。そろそろ止めなくては・・・

もちろんジンギスカンだけでなく、寿司、ピザ、パスタ、中華、普通の洋食、ケーキなどもあれこれ試しました。
お肉以外の料理はべらぼうに美味しいというわけではないですが、でも、この値段にしてみれば充分満足できました。
それにお肉に関しては、臭みもないし、柔らかいし、タレも美味しいし、これだけでも本当に値打ちがあると思いました。

ただ、欲食いをした代償はそれなりにあるわけで、食後、小樽運河前で今回の旅で唯一、自分の映った写真を通りがかりの人に撮ってもらったのですが、後日、それを見たら明らかにお腹のまわりがスゴイことになっていて、ちょっとショックでした・・・
幸い体重は旅行後も特に変わってなくて、スポーツクラブの測定では、あと6キロぐらい体重を増やした方がいいと言われるんですが、私の場合、体重が増えると全て下腹部につくから、やっぱりそれは非常に困るんです(涙)
とまあ、反省しつつも食べた分、運動すればいいわけだし、食べ放題の魅力はなにものにもかえがたく、こうなったら開き直って一人ビアガーデンもやってしまおうかな・・・と本気で考えている今日この頃です。
[PR]
by icewine5 | 2008-07-20 23:12 | レストラン

小樽旅行その15(握 なか一)

小樽に来たからには一応お寿司は押さえておかないといけないかな・・・というわけで、2日目の夜に手頃なお店を探して行ってみました。
寿司屋さんの場合、事前にガイドブックでチェックしていたとしても、一見さんでも入りやすいかどうかを実際に店頭に行って雰囲気を確かめてからでないと決められないんですよね。

昼間に寿司屋通りをぶらぶら歩きつつ、入りやすそうなお店を物色してみたんですが、引き戸で店内が見えなくて、料金が分からないお店はパス。
最終的に寿司屋通りの一番運河に近いところにある「握 なか一」は割と新しい店構えで、ガイドブックにも載っていたし、メニューが入り口に出ていたので、ここに決めました。

店主は「テレビチャンピオン全国寿司選手権2年連続優勝」なのだそうです。

f0059671_23551630.jpg選んだのは2,100円のセットメニュー「あじさい」(10カン)。価格も非常にリーズナブルです。
普段、デパ地下で夕方安売りされる980円とかの寿司に馴染んでいるので、やっぱりお店で食べる寿司は美味しいです。
正直、これだけでは量的には物足りないのですが、この日はなぜかソフトクリームがどうしても食べたくて、その分のお腹をあけておきました。

f0059671_23545077.jpgお酒は小樽の地酒。北の誉酒造の純米酒・群来(1杯840円)。
これは翌日、北の誉酒造のミュージアムでも改めてチェックしました。

これで一応、小樽で寿司も食べたし、一般向け?旅の土産話はできました。
後日会社の人に小樽に行ったことを話したところ、上司からは「寿司、食べましたか?」と、聞かれたのはこれだけ。小樽に行って寿司を食べなかったら、一体何しにいったんだ??って不思議がられますからね^^;

私の場合、幕末オタであることはごく限られた人にしかカミングアウトしていなくて、会社の人は全く知らないのですが、以前、五稜郭祭で函館に行った時、帰ってから別の上司(ちょっとオタ系)に「土方歳三コンテストがあったのをテレビで見たけど・・知らないよね。」と、私が興味を持つはずもないのを前提に聞かれたことがありました。
実は、コンテストとパレード見物がメインの目的だったんですけどね♪
もちろん、そんなことはおくびにも出さず、さらりと「あっ、やってましたね。見ましたよ。」で済ませましたw

話が横道にそれてしまいましたが、ここは一人でも一見さんでも全く問題なく入れるお店なので、一人旅にはおススメです。
[PR]
by icewine5 | 2008-07-19 23:55 | レストラン