晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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夏の旅(その6):くらま温泉

鞍馬寺の山の往復でかいた汗をさっぱり流すべく、くらま温泉へGO!

f0059671_1473072.jpg鞍馬駅から無料送迎バスが出ており、宿泊以外に気軽に日帰り入浴が楽しめます。
入浴コースは、露天風呂「峰麓湯」と内湯の本館大浴場の両方が利用できる2,500円の「日帰りコース」と、露天風呂のみ利用可能な1,100円のコースがあります。

時間も限られていたので、露天風呂のみのコースにしました。
露天風呂といってもちゃんと洗い場はあるし、石鹸、シャンプー、ドライヤーなどはついているので、急いでいるときはこちらで充分だと思います。
ただし、2,500円のコースと違ってタオルはついていないので200円でレンタルするか、持参する必要があります。

ここでちょっとびっくりしたのが、欧米人の利用率が高いこと。
その時いたお客さんは数名程度だったんですが、そのうち半分が白人の観光客でした。
日本人にもそれほど有名な温泉では無いし、京都での訪問場所としてはマイナーな方、しかも交通の便もあまりよくないこの温泉に、これだけ外人さんが来るというのは、きっと、彼らの持っている日本観光ガイドブックにこの温泉が紹介されているんでしょうね。
「日本的な温泉を気軽に体験できる場所」なんて書かれてるのかな?

私がちょうど風呂からあがった頃に入ってきた外人さん、いかにも慣れない様子で、シャワーはどこでするのか躊躇いつつ聞いてきました。
次に来た外人さんは100円ロッカーの使い方がよく分からないらしく、今度は妹が質問されてました。
もう一人の人は水着で入りかけて、周囲の人がみんな裸なのに気がついて慌てて脱いだり・・・(笑)

私達がドイツの温泉施設に行った時にロッカーのシステムにまごついてモタモタしていたのと同じだなぁ、と、なんだか微笑ましく思える光景でした。

この温泉に限らず、翌日から訪れた高野山でも欧米人観光客の多さが目についたし、頻繁に訪れる奈良でも以前に比べて外人、特に欧米人が増えてきたことを実感します。
別エントリーで書きますが、高野山で泊まった宿坊なんて、半分近くが白人でしたもん。
やはり世界遺産に指定されたということで、注目度が高くなっているんでしょう。

銀座界隈でも、最近、外国人観光客が増えたことを実感しますが、こちらは中国、台湾、韓国の人がメイン。
一方、奈良、京都、高野山といった日本の古い文化に触れられる場所を訪ねる外国人というのは、欧米人が多いのですよね。
アジア系と欧米系で訪問スタイルが明らかに違うのが分かって面白いです。

で、肝心の温泉の感想ですが、こじんまりとしたお風呂で、落ち着けると同時に、周囲の景色も良く見える開放的な感じで、なかなか快適でした♪
なにしろ、本当に「露天」で空が見えるし、周囲の山々も見渡せるので、気分爽快。
たまに、露天風呂といっても単に湯船が屋外にあるというだけで、プライバシーの問題から高い壁や天井で視界が遮られているところも結構ありますからね。
それに比べれば、ここは部分的に屋根がついている場所もありますが、原則、天井無しの露天なので、気持ちがいいです。

確かにここなら外人さんも喜ぶのが分かります。

f0059671_1474924.jpg汗を流してすっきりしたところで、本館のレストランで風呂上りのビールと軽めの夕食。
露天風呂コース利用者も本館のレストランには入ることができます。
また、ここも川床をやっていて、貴船に比べると若干価格設定も低めの抑えられているようなので、今度来るときはここで夜の川床料理を頂くというのもいいかなと思いました。
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by icewine5 | 2008-09-29 01:49 | 旅の思い出:国内

夏の旅(その5):京都・鞍馬寺

f0059671_16396.jpg貴船神社の次の目的地は鞍馬寺と鞍馬温泉です。

貴船口から叡山電鉄で一駅乗って鞍馬駅へ。
貴船から鞍馬までは徒歩で山道を徒歩で行くこともできますが、今回は暑さに弱い養母も一緒だったので、手っ取り早く電車にしました。
山道の方は途中に数々の史跡もあるので、時間に余裕があればこちらも試してみたいところです。


f0059671_114689.jpg駅前では巨大な天狗のオブジェがお出迎えです。
そういえば鞍馬寺は源義経ゆかりの場所でした。


f0059671_161416.jpg鞍馬寺の仁王門。
このお寺についてあまり知識も無く、事前に下調べもしていなくて、そんな大きな寺ではなかろうと勝手に思い込んでいたら、大間違い。
鞍馬山全体が神仏習合の信仰の道場であり、貴船神社まで含めるとお寺や神社などの史跡が32箇所もあります。


f0059671_12412.jpg山内にケーブルカーまであってびっくりでした。
仁王門からケーブルカーで約2分間、120メートル高い所にある多宝塔まで行きます。


f0059671_164181.jpg多宝塔から本殿金堂までは標高差40メートル、なだらかな登り道が続きます。
このあたりは標高約400メートルで涼しいはずなんですが、雨上がりで湿度が高いせいもあって、軽いのぼりが続くとジワジワと汗が噴き出てきます。
「蒸し暑涼しい」というのがぴったりくるような変な感じです。


f0059671_17084.jpg最後にこの階段をのぼりきると本殿金堂です。
もう、汗ボトボト・・・

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by icewine5 | 2008-09-28 01:17 | 旅の思い出:国内

政局あれこれ

昨年、安倍さんが政権を放り投げた後、福田さんがもうちょっと粘るかなと思ったんですが、結局、この人も投げ出しちゃいましたね。
自民党総裁選もこの時期の恒例行事?となりつつあります(苦笑)。
しかも、去年も今年も8月に内閣改造をやった直後の辞任・・・本当にもういい加減にしてよ~と言いたいです。
自民党総裁選も前回、前々回は、まだ真面目にニュースを見ていたんですが、今回は全くの茶番劇で途中からは見る興味も失せました。
むしろ、8月の福田さんの内閣改造の時の方が、誰がどのポストにつくのか気になったぐらいです。

福田さん辞任直後こそ、麻生さんの対抗馬に誰が出てくるのか興味はあったんですが、3週間も公共の電波を使って自民党の宣伝をされると、さすがに飽きてしまいました。
大体、今回は麻生さんでもう決まっていたようなものなのに、ほかに4人も立候補するなんて出すぎです。マスコミにも散々書かれていましたが、総裁選のお祭り騒ぎで国民の目をごまかそうとしたって、そうはいきません。
ましてや最初、出馬するとか言っていた山本一太や棚橋さんなんて、どう考えても無理だろうに、笑っちゃいました。そもそも推薦人20人も集められるわけないのにね^^;
結局、棚橋氏との一本化もうまくいかず、大人気なくも自分のブログであてこすりのような悪口書いたりしてますしね。

まあ、私は前にもちらっと書いたように麻生さんも全然支持しているわけではありませんが、あの5人の中では消去法でいくと麻生さんになるんでしょうかね・・・
22日の総裁選は職場のテレビで見ていたんですが、会社の人と「そのうち、麻生さんはきっとまた失言しますよね。『金正日はもう死んでるんじゃねーか』とかうっかり言っちゃいそうですよね(笑)」なんて笑っていたんですが、その麻生さんの前に別の大臣の失言が昨日から話題になってますね・・・・
支持率も低いようだし、最初から前途多難のようです。

まあ、そうは言っても、少なくとも絶対なってほしくなかった小池氏が選ばれなくてホッとしています。
女性の首相が誕生するというのは、同じ女性として、大変心強いことであり、自分が生きている間にぜひとも実現してほしいとは思いますが、でも、小池氏はイヤなんです。
気が強くて自己顕示欲と虚栄心の固まりで、自分の出世のために時の権力者にとりいって、うまく世渡りしていくタイプの女性にどうしても好感を持てないのです。

とりあえず、立候補表明の会見だけは5人分ちゃんと見たんですが、意外と評価を見直したのが石破さん。
これまで目つきの悪い(失礼)軍事オタぐらいのイメージしかなかったんですが、発言内容は非常に分かりやすく、理路整然としているし、得意の外交安全保障分野だけでなく、他の分野の政策についてもわりと全うな事を言っているなと思いました。

「オタク」の側面も色々とエピソードを知るとなんだか面白いです。
麻生さんは人気とりのために「オタク」イメージをうまく利用しているように感じますが、石破さんは真性オタクですよね。
UFO騒ぎのときの記者会見も文字情報では以前から知っていたんですが、改めてユーチューブに投稿された動画を見たら、もう面白くって、面白くって。何度もリピートしちゃいました。
わざわざ自分から話題を持ち出したときの嬉しそうな表情やら、嬉々としてUFOネタを語る口調といったら、はっきり言って気持ち悪いんだけど(すみません 笑)、下手なお笑い番組よりもずっと笑えました。
その石破さんが、今度は鬼門の農林水産大臣とはこれまたどうなるんでしょう。

今後の情勢で気になるのは、衆議院解散・総選挙がいつになるのかということ。
小泉さんは引退するし、小沢さんは自ら刺客になるとの噂もあるし・・・

本当にそろそろ落ち着いて、国民のために必要な政策についてきちんと審議できる環境になってほしいものです。
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by icewine5 | 2008-09-26 23:26 | 日々の雑談

マロニエゲート「シンガプーラ・テラス」

土曜日に引き続き、日曜日も食事会。食欲の秋を忠実に実行しております!
私の場合、秋だけではなく一年中、食欲があるので、食欲の春夏秋冬なんですけど^^;

f0059671_254675.jpg行ったお店はマロニエゲート内の「シンガプーラ・テラス」
日曜の夜だったため、お店も空いていて、閉店ギリギリまで食べて、喋って日ごろの鬱憤を晴らしてきました。

この日もメンバーの中に妊婦さんがいて、妊娠・出産やら子育て、母子の健康、福祉制度なんかの話題で盛り上がったりしました。
まあ、私自身には縁の無い話ではありますが、ちょうど甥が生まれたばかりだし、子供は好きなので、ちょっと伯母バカ自慢をしたりしつつ、おしゃべりを楽しみました。

しかし、友人・知人との食事といえば、仕事の愚痴か、趣味や旅行の話がメインだったのが、今年は妊婦さんに接する機会が多く、その種の話題がよく出てきます。
これが、後10数年すると、親の介護や子供の受験の話になったりするんだろうな・・


f0059671_26310.jpg卒乳までアルコールの飲めない妊婦さんには申しわけないのですが、他の人達でスペインの赤ワインを注文、久々の再開に乾杯しました。


さて、肝心の料理です。
f0059671_263310.jpg最初の料理はガドガド
「揚げ豆腐、ゆで卵、もやし、ロングビーンズ、キャベツ、テンぺで作るインドネシア風サラダ。」
シンガポール料理のお店ですが、東南アジア各国の料理を日本人の味覚に合うようにアレンジしたものが多く、これ以外にもタイ風、ベトナム風、中華風など、色々ありました。


f0059671_273252.jpg次は海老のすり身揚げ
平べったくした揚げ春巻きのような味でした。

同席の妊婦さんは至って健康、なんでも食べられるそうで、なによりです。
どうやら「悪阻で食事ができなくなる」とか、「すっぱいものが食べたくなる」、というのに憧れていたらしい(爆)のですが、それも全然無かったそうで、「ちょっと残念」なんて言うもんだから、笑っちゃいました。


f0059671_274811.jpgどんどん行きます。
ペッパーラップチキン アチャ添え
「下味を付けた鶏肉を、専用のペーパーで包み揚げ」したものだそうで、紙の袋から肉を出して食べます。

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by icewine5 | 2008-09-23 02:20 | レストラン

分 左近太郎

ザ・ペニンシュラ東京でアフタヌーンティーを楽しんだ後、夜は来月の旅行打ち合わせを兼ねてKちゃんたちと食事会。
f0059671_040519.jpg東銀座にある京懐石の「分 左近太郎」に行きました。

立派な構えのお店で、ちょっと敷居が高そう・・・
引き戸を開けると、お店の人が出迎えてくれていて、良い感じです。


f0059671_0412592.jpgf0059671_0414230.jpg

玄関脇にはししおどしを配置したミニ枯山水の庭があったり、廊下の中央には小さな川に見立てた空間があったりして、京都らしい雰囲気のお店です。
この川には本物の金魚も泳いでます!

f0059671_042364.jpg通された個室は京織物の帯がかかっていて、なかなか豪勢です。
掘りごたつ形式で足も降ろせて楽チンだし、3人で食事するには充分な広さもあり、それでいて落ち着きもあって、周囲を気にせず寛ぐことができました。
先日行った貴船のお店よりもずっと良い感じ♪

大変高そうなお店に見えますが、実は意外とリーズナブルで、コース料理は5,000円から。土曜の夜はクーポン提示でコース料理が1000円引きとなります。
銀座の中央通りからは少し離れた場所柄、平日に比べてお客さんの少ない土曜日はお得だし、ゆったりと食事もできるし、穴場のお店だと思います。

注文した京花コース5,000円(クーポンで4,000円)は全部で9品。

f0059671_0422299.jpg一つ一つの料理はそれほど多くないのですが、どれも美味しかったし、ゆっくりおしゃべりしながら食べると程よくおなかいっぱいになると思います。
今回は、夕方までアフタヌーンティーで飲み食いした後で、あまりお腹が空いていない状態だったのもあるんですけど^^;

こちらは、先付け 前菜二種盛りです。


f0059671_0424656.jpg向付 平目のカルパッチョ
「京料理をベースに和と洋を取り入れた料理」ということで、盛り付けがフランス料理の前菜風です。
かかっているソースも少しフレンチ風味で、少量を上品に味わう感じでした。

この次に写真を撮り忘れたのですが、練り饅頭の揚げ物、野菜あんかけがありました。


f0059671_042594.jpgお凌 お葱と根菜のすり流し
要はかぼちゃの冷製スープです。昼間もペニンシュラのアフタヌーンティーで同じくかぼちゃの冷スープを飲んだし、今日はかぼちゃづいてます。
お葱など薬味も入っているし、こちらのかぼちゃスープの味付けの方が私好みでした。

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by icewine5 | 2008-09-22 01:04 | レストラン

ザ・ペニンシュラ東京 Peter「アフタヌーンティー」

都内ホテルアフタヌーンティー行脚の第三弾はザ・ペニンシュラ東京の最上階Peterです。

f0059671_248823.jpgザ・ペニンシュラ東京では、アフタヌーンティーのできるレストランが1階のザ・ロビーと今回、私達が行った最上階のPeterの2箇所あります。
ザ・ロビーの方は予約ができないため、並ぶ必要がありますが、Peterは予約可能で、2時半の開始にあわせて予約しました。
1階の階段にずらっと並んだお客さんを尻目に専用エレベーターで最上階に向かうときはちょっと得した気分になります。


f0059671_2482571.jpgこちらのアフタヌーンティーセット(3,800円)の特徴は最初にシャンパンがついていること。
お茶は1度決めたものから変更不可でおかわりは1回だけと制限がつきますが、シャンパンがついているのは、嬉しいです。


f0059671_2484583.jpg台風一過で、西は日比谷公園から霞ヶ関、東はビルの間からお台場まで見通すことができました。
ただ、私達の席は日よけが何もないので、結構まぶしいし、暑い。2時間以上いたから少し日焼けしたかも^^;


f0059671_249131.jpgf0059671_2491320.jpg

まずは上段からいきます。
プレーンとかぼちゃ味のスコーンがそれぞれ1つずつ。クロテッドクリームか薔薇のジャムをつけて食べます。


f0059671_2493597.jpgお茶は最初に選んだものから変更不可で、1回おかわりできます。
ティーポットではなくて、カップに茶漉しがついた状態で運ばれてきて、おかわりの2杯目に関しては足し湯をしてくれました。
要するに飲めるのは全部で3杯分というわけです。
あまり飲んだことの無い珍しいお茶を飲んでみたくてローズなんとか・・というハーブティーを注文しました。(メニューをすぐに下げられてしまったので、お茶も料理も名前をよく覚えていません。)


f0059671_2494933.jpgこちらは冷たいスープ。左からトマト、きゅうり、かぼちゃです。
2人なのに3種類のスープが出されるのは、行かれた方のレビューを拝見して知っていたのですが、これをどうやって分けるかは同伴者との関係性と親密度によりますよね^^;
一緒に行ったぺぺりんさんは20年以上の長いつきあい。みんなでお互いの弁当を突っつきあった仲なので、こういうときは遠慮なし、というか子供気分です。
ぺぺりんさんがトマト、私がかぼちゃ。きゅうりは半分ずつ飲むことにしました。


f0059671_250719.jpg次はサンドイッチ。これも6種類、全て異なるサンドイッチです。
で、これをどう分けたかというと、まず、系統の似たもの同士を2個ずつカテゴリー分類しました。
カテゴリー1(トマト&きゅうり)
カテゴリー2(タルタル風たまご&小エビ?を刻んだもの)
カテゴリー3(サーモン&ハム)
あとはジャンケン(爆)です。3回のうち2回は私の勝利!いい年して何してることやら(苦笑)。

具は割とありきたりな感じでしたが、パンがしっとりしていて大変美味しかったです。


f0059671_2502812.jpg一番下の段はデザートです。
これも分けるにはちょっと悩みますw
で、半分に切れるものは切り分けようというわけで、紫色とピンクのマカロン、一番上のパンと下のチョコムース、および右上の抹茶のケーキは半分こ。
左上のタルト系と右下のシュークリーム系については、それぞれ好きなのを選ぶことにしました。サンドイッチのジャンケンで、3回のうち私が2回勝ったので、今度は優先選択権をぺぺりんさんに譲りました。
いずれもなかなか美味しかったですが、マカロンに関しては、先日購入したラデュレに軍配を上げます。
シュークリームやタルトなどはオーソドックスですが良かったです。

お茶のおかわりが自由ではないし、食べ物の量もややお上品なレベルのように最初は思ったのですが、最後のデザートを食べ終わる頃にはかなりお腹いっぱいになりました。
ただ、マンダリンオリエンタルやフォーシーズンズホテルのようにお茶が飲み放題ではないのが、大食い、大飲みの自分には少し物足りないところでした。
ま、シャンパン付きなのは良かったです。

今後はとりあえず、10月はウェスティンホテル東京、11月はフォーシーズンズホテル椿山荘、12月はパークハイアットのアフタヌーンティーの予定です。今から楽しみ♪
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by icewine5 | 2008-09-21 02:56 | アフタヌーンティー

夏の旅(その4):貴船神社

雨あがりの午後、昼食後の散歩も兼ねて、水の神様・高おかみの神を祀る貴船神社に行ってみました。
社殿は貴船川の上流から下流に沿って、奥宮、中宮、本宮があります。


f0059671_1101584.jpgまずは上流の奥宮から参拝して、下っていくことにしました。
朱塗りの春日灯篭の立つ参道を通って、境内へ。
元々は奥宮が本宮で、1055年に本宮を500メートル下流の現在の地に移したのだそうです。


f0059671_111302.jpgこちらの本殿は1863年(文久3年)に建てられたもの。おっ、新選組誕生の年だ!


f0059671_1115660.jpg貴船川の周辺は樹齢何百年という杉の木やヒノキなどの樹木が沢山あって、気持ちよく森林浴ができます。
こちらは、樹齢1000年といわれる御神木「相生の杉」です。
同じ根から2本の杉が生えており、「その寄り添う姿が仲睦まじい老夫婦の姿にたとえられ、相生の杉と親しまれて」いるのだそうです。(貴船神社HPより)

近くで見ると迫力があります。
何百年と立ち続ける生命力とはすごいものです・・・


f0059671_1122879.jpg御神木はここ以外にも貴船神社のあちこちにあるのですが、その中の1本の前で木の肌に両手を触れてじっとしている女性を見かけました。
どうやら御神木からエネルギーを頂いているらしい。

私もその人の真似をして触れてみました。触れてみると、確かにジンジンと木のエネルギーが流れているのが分かります。
私は怪しげなスピリチュアルには興味無いですが、自然の持つパワー、特に何百年と生きてきたパワーはこうやって触れることによって、自分の体内にエネルギーとして取り込めるような気がします。


f0059671_112476.jpg途中の中宮に立ち寄った後は本宮です。

絵馬発祥の地ということで神馬の銅像がありました。


f0059671_1131545.jpgこの神社で有名なのが水占みくじ。
水の神様の神社なので、霊泉に浮かべると水の霊力によって文字が浮かび上がってくるのだそうです。

最初は写真のように文字の見えないおみくじで、箱に入ったおみくじの中から自分で好きな1枚を選びます。(1枚200円)

f0059671_1133899.jpgこれをこちらの霊泉に浮かべると・・・

水占の結果は・・・
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by icewine5 | 2008-09-20 01:31 | 旅の思い出:国内

東京バレエ団「ジゼル」

8月のエトワール・ガラ以来、約1ヶ月ぶりにマニュエル・ルグリのバレエを観てきました。
やっぱりいいですね~!

東京バレエ団「ジゼル」
主な配役
ジゼル:斎藤友佳理
アルブレヒト:マニュエル・ルグリ
ヒラリオン:木村和夫

振付:レオニード・ラヴロフスキー
改訂振付(パ・ド・ユイット):ウラジーミル・ワシーリエフ
音楽:アドルフ・アダン
指揮:アレクサンドル・ソトコフ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団


以下、いまいち頭の中がまとまらないので思いつくままに脈絡の無い感想です。

東京バレエ団の観劇はモーリス・ベジャール振付の「M」以来、二度目となります。
今回のジゼルも全体としては大変満足のいく舞台でしたが、第一幕のような牧歌的な場面では、日本人のダンスがやや重たく見えてしまいました。

「M」の時は題材がそもそも三島由紀夫なので、日本人ダンサーでも違和感を持つどころか、逆にぴったりだと思ったんですが、今回のようにオーソドックスなバレエでは、どうしても体型的に手足の長い欧米人と違って、軽やかさが足りなくて、全体に重くてもっさりした感じが気になってしまいました。
エトワール・ガラを観てきたばかりだったから、余計にそう感じたのかもしれませんが・・・

ただ、2幕目は、夜の墓場の幽玄な雰囲気の中、結婚前に死んだ娘の亡霊であるウィリ達の優美で気品のある群舞が見事でした。

そしてルグリのアルブレヒト。もう格好良すぎ!
先月のエトワール・ガラの時ももちろんルグリは素晴らしかったけど、他のダンサーも超一流だけあって、ルグリと他のダンサーがそんなに違うようには見えなかったんですが、今回は、とにかくルグリの技術、表現力、身体能力の高さが際立って見えました。

素晴らしい演技にお客さんが興奮しているのが、声にならないどよめきが、肌を通して感じられるのが劇場で観劇する醍醐味ですが、第2幕のルグリのソロの部分がまさにそんな感じでした。
ジャンプの時の軽やかと優雅さは、まさに「ヒラリッ」という感じだし、着地する時の足音も他のダンサーとどこか違うんです。ドスンじゃなくて、ストンッといえばいいのかな・・・上手く言葉では表現できません(笑)
素晴らしいダンスは本当に見ていて飽きません。それどころかこの2幕のソロの部分も、もっともっと見ていたい!
お客さんの拍手の熱烈さもルグリのときは全然違う^^;
でもその気持ち、よく分かるなあ。私は普段は演技の間の拍手は比較的軽めに抑えていますが、ルグリの時は思わず拍手にも力が入ってましたもん。

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by icewine5 | 2008-09-17 02:24 | 観劇・音楽鑑賞・博物館

夏の旅(その3):貴船の川床

夏の京都で一度は体験してみたいのが、貴船の川床。
「ひろ文」というお店を予約して、とても楽しみにしていたのですが・・・
生憎の雨で残念ながら部屋での食事になってしまいました(涙)

f0059671_031262.jpg朝、奈良を出発したときには曇り空だったものの、雨の降りそうな気配はなかったのに、京都に着いてお迎え依頼の電話をしたところ、もう現地では雨が降っているので部屋食になりますとのことで、一気にテンションが下がりました。


f0059671_041475.jpg写真は晴れていたらここで食事するはずだった場所。
ぎりぎりまで一縷の望みを抱いてきたのですが、到着したときは雨もピークであきらめざるを得ない状況でした。


f0059671_03257.jpg感想を結論から言うと、貴船の食事はあくまでも川床の雰囲気を楽しむものであって、雨で部屋食になった場合、はっきり言って値段に見合った価値は無いということです。
特に私達が今回行ったお店の料理と接待がイマイチだったというのもありますが、昼食で8,500円(これでも貴船の昼の川床では安いほうです。)出して、このレベルの料理では高すぎるというのが率直なところです。
前日の夜の奈良町豆腐庵こんどうの料理は約半分の値段で遥かに美味しかったから余計にがっかりです。
料理が多少良くなくても、川床での食事だったらそれも許せるのですが・・・
こればかりは天候に左右されるので仕方ないです。

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しかも悔しいことに、部屋での食事が終わった頃に雨があがってきて、その後、川沿いを散歩したら、川床をやっているお店をみつけて、さらにがっかり。
こうなったら、来年か再来年には絶対リベンジです!なんとしても川床で食事しないと気が済まない!
8月末よりも天候が安定している梅雨明け直後ぐらいの方が雨に合わない確立は高いかも。

天候は仕方ないにしても、お店の応対で腹立たしかったことがあります。

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by icewine5 | 2008-09-14 00:43 | レストラン

H&Mオープン!

日本にも出店してほしいなあと以前から思っていたお気に入りのスウェーデンの衣料チェーンH&Mがようやく明日銀座にオープンです♪
海外高級ブランドの日本出店には全く興味ありませんが、安くて実用的で程よく流行も取り入れたヨーロッパの衣料チェーン出店は大歓迎です。

もちろんデパートで売っている服も良い製品がたくさんあるし、たまには買いますが、H&Mはもちろん、スペインのZARAやMANGOみたいなヨーロッパの安い服には日本のブランドに無いデザイン性があるので、縫製が多少悪くても、それを上回るお得感があって大好きです。
H&Mもドイツに行ったときは必ず立ち寄るので、私の洋服ダンスにはいくつかH&M製品があります。
以前、安いニットのコートをH&Mで購入したことがあるんですが、それを会社に着ていったら、「それって海外で買ったの?なんか日本になさそうなデザインだよね。」と目ざとい女先輩が早速、声をかけてきました。別に奇抜なデザインではないのですが、色合いとデザインが意外と日本の服には無い感じだったのが目をひいたのかも。

明日銀座にオープンするH&Mはテレビの報道によると、結構洗練された雰囲気のお店づくりをしているようなので、ヨーロッパで購入するよりも少し割高になりそうですが、日本で売り出す戦略上、仕方ないですかね・・・

ドイツのH&Mだと本当に庶民の店という感じで、試着室ではない売り場の鏡の前で恰幅の良い中年女性が床に荷物やら服やらを置いて、堂々と試着していたりして、最初はびっくりしましたが、どうやらそれほど珍しい光景でもないらしい(笑)
まあ、H&Mだからというよりもドイツだからなのかもしれないけど。

そんなわけで、銀座のH&M、楽しみです。これだけ宣伝しているから明日は混んでそうですが、時間があればちょっとだけでも覗いてみたいです。
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by icewine5 | 2008-09-13 00:34 | 日々の雑談