晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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衆議院憲政記念館「怒涛の幕末維新」その他もろもろ

衆議院憲政記念館で開催された「怒涛の幕末維新」展、衆議院HPを開くたびに早く行かなきゃ・・・と思いつつ、なかなか時間をつくることができなかったのですが、先週末なんとか滑り込むことができました。
無料だし、それほど期待はしていなかったのですが、予想以上に充実した内容で見応えがありました。
なんといっても、榎本武揚の軍服を遊就館に行かずに見られたのは収穫でした。

閉館まで正味40分ほどしかなかったので、細かい説明はすっ飛ばして見学したのですが、展示品に関する解説パンフレットがとても詳しそうなので、時間がある時にでも改めて読んでみます。
このパンフレットも無料とは、衆議院、太っ腹です。(とは言っても、元々は我々の税金から作成されているわけで、そこまでありがたがる必要もないか。)

展示品は大きく、「アヘン戦争勃発から桜田門外の変まで」「公武合体・尊王攘夷から倒幕へ」「明治新政府の誕生から議会開設要求まで」ということで、憲政記念館所蔵の品以外に全国各地のゆかりの施設や個人の方の所蔵するものが集められていました。
函館博物館や江差の開陽丸青少年センター、霊山歴史館などで見覚えのあるものもあって、懐かしかったです。

和宮の懐剣拵や小袖、錦の御旗など、人気の「篤姫」で馴染みのある展示品も結構あり、
幕末維新期に活躍した人物紹介パネルも篤姫と和宮の前は他の人物パネルよりもお客さんがたまっていました。
産経新聞で【当世デジカメコラム】「怒涛の幕末維新」展“篤姫効果”で大盛況」という記事が掲載されるぐらいだから、さすが、大河ドラマの影響は大きいものです。

そういえば、先日の「篤姫」に、一瞬ですが榎本さんと松平容保が出ていました。
いや~、これを見た「佐幕派」オタの方々、きっと頭に血を上らせているんだろうな~(苦笑)

世の中的には「ヒジカタトシゾウ」すら、あまり認知されていないわけですから、篤姫の夫婦愛や嫁姑バトル、着物の美しさを楽しみに視聴している普段大河をあまり見ない非歴史オタ視聴者の中には、榎本さんや松平容保は、読み方すら、分からない人も多いのではないでしょうか?
「えのもと、ぶ?たけ・・・?、あっ、消えちゃった。まつだいら、ようほ?江戸城にいる分からずやの家臣の一部かしら?」と、彼らがあっという間に部屋を去ったのと同じく、視聴者の脳裏からも一瞬にして記憶の外に流れ去ってしまったことでしょう(^^ゞ

私はもちろん榎本武揚や新選組は大好きですが、それとは全く無関係に、篤姫はドラマとして、良く出来た作品だと思っていますし、大変楽しく見ています。
そもそも「篤姫」で榎本武揚や松平容保が詳しく取り上げられるとは最初から微塵も思っていないです。
前にも一度書いたように、このドラマはあくまでも政治には直接参画できなかった女の視点、ミクロな視点で描かれた大河ドラマだと私は解釈しています。
このドラマに関しては、男の政治、要するにマクロな視点から見た経緯をごちゃごちゃ入れる必要は全く無いと思っているので、まあ、こんなもんでしょうといった感じです。

話がそれました。

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by icewine5 | 2008-11-29 02:36 | 歴史・新選組関連

線香花火みたいなマスカラ

この時期のデパート化粧品売り場は限定キットやクリスマスコフレなど物欲をかきたてるものが多すぎるので、極力近づかないようにしていたのですが、やはり誘惑に負けてしまいました。

f0059671_1145742.jpg9月に発売されたものなので、コスメ好きの方々からすれば、今まで知らなかったのかと思われそうですが・・・ジバンシィのフェノメン・アイズです。
線香花火のような形状の珍しさに惹かれて購入しました。
とりあえず見た目の面白さで飛びついたのですが、使い勝手も良く、機能面でも優れているので、重宝しそうです。

f0059671_1152396.jpgカウンターで片目をBAさんにやってもらって、もう片方は自分で練習してみたところ、不器用で面倒臭がりの私でもなんとか使いこなせそうなので、購入決定。
元々つけていたマスカラの上に重ね塗りしたせいもあって、ボリュームも充分に出るのが気に入りました。
家で素ッピンまつ毛にもつけてみましたが、ブラシが球状なので、普通のマスカラでは持ち上げにくい目頭や目尻もしっかりUPしてくれます。
久々に良いマスカラに出会えて満足、満足。

このマスカラに出会ったのは、先日、ぺぺりんさんのお供で、新宿伊勢丹の化粧品カウンターめぐりをしたのがきっかけ。
彼女のコスメと美容にかける情熱と知識の豊富さには毎度、驚かされますが、この日も感心することばかりでした。
各ブランドの新商品や人気アイテム、色などはもちろんのこと、BAさんへの役に立つ質問の仕方など、なるほどな~と、あれこれ参考になります。

「そうそう、○○○ブランドの$'#&%#%"*(ややこしい名前で私には覚えられない^_^;)は、ちょっと感触が変わっていて、この△番の色が今、人気なんだよ。」とか「ここのクリスマス限定色のアイシャドーもいい色だよね。」とか言って、ずらっと並んだサンプルの中から、即座にお目当ての1つを取り出すもんだから、一緒に行ったMKちゃんと私は目を見合わせてびっくりし通し。

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by icewine5 | 2008-11-27 01:33 | 日々の雑談

サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリアのお茶会

先日、サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリア銀座で開催されたお茶会に参加してきました。

サンタ・マリア・ノヴェッラはフィレンツェにある世界最古の薬局で、日本ではハーブティーや食品の販売の他に、ティーサロンも展開しています。
お店HPでは、商品について以下のように紹介されています。
 「自然治癒・予防医学のコンセプトにもとづき、ハーブの効果や効能を最大限にいかしたレシピでつくられる癒しのプロダクツは、オーデコロンやバス・インテリア、食品にいたるまで広がります。」 

以前、雑誌で見たこのお店のハーブティーが気になって、ティサネリア銀座に行ってみたのが、今回のお茶会参加のきっかけです。
テーマは「ハーブで冷え性対策」ということで、参加者は20~30代ぐらいの女性ばかり10数名で、私のような一人参加者も何人かいました。

お店の店長さんが講師となって、ハーブの効能や冷え性に効くハーブティーなど、大変実用的でためになるお話を聞かせてもらいました。
講座では、まず最初にサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局の歴史に始まり、ハーブの基礎的な知識、今回のテーマである冷え性の症状や原因を分かりやすく解説してもらったあと、冷え性に効くハーブが具体的にどんなもので、どんな効能や風味なのか、利用するときの留意事項など詳しい紹介があり、これらのハーブを使ったお茶を飲ませてもらいました。
確かにこのお茶を飲んだ後、普段、寒がりのはずが街を歩いている最中もホカホカ暖かくて汗が出てくるぐらい、よく効きます!

お茶以外にオーガニック素材のケーキと冷え性に効くはちみつやオーガニック・フルーツコンポート、リキュール・アルケルメスというサンタ・マリア・ノヴェッラが開発した古酒も出してもらいました。
いずれも上品な味で、体にもやさしい感じです。これらを継続して家でも飲むと確かに冷え性から解放されるかもしれません。

お茶会そのものは、写真を撮れる雰囲気ではなかったのですが、その前に単にお茶するために入った時にお店の人の了解を得て写真をとったので、UPします。

f0059671_222671.jpg店内は上品でクラシックな内装。イタリアの古い薬局由来のティーサロンらしい格式が感じられます。
ちなみにお茶会で教えてもらって知ったのですが、イタリアではハーブティーは家で飲む習慣のため、外で飲むティーサロンは無いそうです。なので、ティサネリアは日本独自らしいです。

注文したお茶はティサーナ・リラッサート。
精神や胃腸のストレスをやわらげてくれるハーブティーです。

f0059671_224290.jpgお茶と一緒に頼んだ秋のケーキはマロン。
こちらのケーキも自然に良いものにこだわっているようで、甘さは非常に控えめで、ケーキにかかっているクリームも確か豆腐系だったような気がします。(お店の人が説明してくれたんですが、こういうのはなかなか覚えられない・・・)
良い素材を使った健康に良いデザートでした。

f0059671_225594.jpgお茶とケーキにあわせて、お茶会でも提供されたフルーツコンポートもサービスしてくれました。
こちらは、ハーブティーに入れるのではなく、デザートとしてそのまま食べるのだそうです。
実はジャムとフルーツコンポートの違いというのをこれまで分かっていなかったんですが、フルーツコンポートというのはヨーロッパ伝統のデザートなんですね。
お店でもらった説明書によると「砂糖を加えず、天然のりんご果汁で丹念に煮込んでつくられているため、素材が本来持っている香りや自然な甘さがそのまま生かされています。」ということだそうです。

このハーブティーやフルーツコンポート以外に、お茶会で出されたはちみつもこのお店の特徴らしく種類が豊富です。ハーブティーは30グラムから10グラム単位で販売、フルーツコンポートとはちみつはビン詰めのものが購入できます。

お茶会も、出して頂いたお茶やお菓子も美味だったし、有意義なお話も聞けたし、一人でも気軽に参加できる雰囲気もよかったので、また機会を見つけて行こうと思っています。
教えてもらったハーブティーの美味しい入れ方を自宅でも試してみることにします。
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by icewine5 | 2008-11-21 02:08 | レストラン

レッドクリフPart1(感想その2)

映画を見てから2日経って、だいぶん落ち着いてきました。前エントリーの(感想その1)を読み返すと、妙にテンション高くて恥ずかしい~。別に2回に分けなくても良かったかも(汗)

感想の続きの前に。
レッドクリフを見る前に美容院に行ったのですが、そこで差し出された雑誌の1つMAQUIAをパラパラめくっていたらシネマ情報欄にレッドクリフがかなり詳しく取り上げられていてびっくりしました。金城武やトニー・レオンのインタビュー記事ではなくて、映画そのものの紹介記事。
これって女性誌だよね!?
なにしろ私が夢中になっていた頃は三国志好きとおおっぴらに言うのは、少し勇気のいることでした。
それが、今では女性誌で三国志の映画が紹介されるとは、良い世の中になったものです(笑)

ちなみに美容院で渡された4冊の女性誌のうち、レッドクリフが紹介されていたのは、このMAQUIAだけ。それ以外のGINZA、CLASSY、BAILAには載っていませんでした。
美容院に行ったときぐらいしか女性誌を読まないので、もしかしたら、この前後の号で紹介されているのかもしれませんが・・・
まあ、これらの読者層と自分のような三国志オタ地味女とはあまりにもターゲットが違いすぎるし、紹介されるとしても俳優のインタビュー記事でしょうね。
特にCLASSYでレッドクリフ特集というのは、ちょっと想像できないです^^;

本題にもどってレッドクリフ感想その2です。

ようやく周瑜が登場した赤壁の陣営から。
魯粛とともに使者として説得のためにやってきた孔明と出会うシーンですが、ここでも、もったいぶって、視聴者には、なかなか周瑜の姿を見せてくれません。とことん焦らせる気です。

その前に、軍事演習を指揮している武将に見覚えのある顔を発見。
捨助がいました(違)。
捨助よ、かっちゃんを慕って新選組に就職したはずなのに、いつの間に呉で周瑜の部下になってたの??
中村獅童の演じる甘興は架空の人物で、命も顧みず敵地に攻め込む勇敢な武人の設定。
「新選組!」の捨助と同じく、またもや架空の人物です。ちょい役かと思ったら、出番がかなり多くありました。
それにしても、なんでわざわざ架空の人物なんでしょう。
モデルとしては甘寧ではないかと思うので、そのまま甘寧役でもいいのに、何か意味があるんでしょうか。

さて、周瑜ですが、さすが主人公。美味しいシーンが沢山盛り込まれていました。
笛のエピソードも水牛泥棒のエピソードも聞いたことがなくて、こんな話を知らなかったなんて!と思っていたところ、それも道理。後でパンフレットを読んだらトニー・レオンに合わせた、あて書きだったのですね。
ともかく、最初の登場シーンで、周瑜が歌舞音曲に詳しかったというお馴染みの話に加え、器の大きい男だったこともうまいこと紹介してくれました。

More(だらだら続きます)
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by icewine5 | 2008-11-19 01:55 | 映画

レッドクリフ PartⅠ(感想その1)

周瑜サマ、この4年間、土方歳三や榎本武揚に夢中ですっかりアナタのことは放置状態となってしまってゴメンナサイ。久しぶりに戻って来ました!

というわけで、レッドクリフ、見てきました。
新選組と同じくらい大好きな三国志。
私の場合、史実が云々と薀蓄たれるよりも、もっぱら小説ベースなんですが、高校時代にはまって以来、三国志演義や吉川英治の三国志に始まり、色んな方の書かれた小説、漫画だと王欣太の蒼天航路、映像だとかなり昔にNHKBSでやっていた三国志演義など、あとは光栄から出ていたCDドラマとか、その他知る人ぞ知るそっち系(汗)などなど、とにかく三国志と名のつくものはあれこれ読み漁りました。
三國志演義 DVD-BOX 全7巻
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蒼天航路 (11) (講談社漫画文庫)
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高校時代は新選組と三国志の両方同時にはまっていた時もありましたが、その後は専ら三国志一筋。
「組!」で久々に新選組熱が復活して、しばらく三国志は放置状態だったんですが、レッドクリフを見たら、夢中になっていた頃の感覚がじわじわとよみがえってきました。
三国志のいい男たちよ、お久しぶり!って感じですかね(笑)。

感想は、書き出すとめちゃくちゃ長くなりそうなんですが、とりあえず一言。
やっぱり周瑜サマは完璧です。最高にかっこいい♪

とは言っても実はトニー・レオンが周瑜と知ったときには、私の個人的感覚では、なんかイメージが違うような気がしたんです。
周瑜役ってもう少しナルシスト系の美形の方が合っていると個人的には思ったのですよね。
もちろん、トニー・レオンが美形じゃないわけではないし、結構好きな方ではありますが、周瑜にしては老成しすぎているというか、悟りすぎているというか・・・(笑)
それと、BSの三国志演義で周瑜をやっていた役者さんのイメージもいまだに結構強く残っているので、それもあるのかもしれないです。

でも、実際に観たところ、最初に出てきたときは、やっぱりちょっと違う・・・と思ったものの、段々観ているうちに馴染んできました。

むさ苦しい男どものなかで一人だけお髭が無いのもお約束w
愛妻・小喬との、見ているこっちがこっ恥ずかしくなるようなラブラブぶりもお約束なのかな?

以下、まだ興奮醒めやらぬ状態なもので、全然まとまりがないですが、所感を走り書きです。

More(ネタバレあり)
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by icewine5 | 2008-11-17 02:04 | 映画

妙義山

f0059671_2335982.jpgすっかり日が経ってしまいましたが、先月のハイキングでは写真も沢山撮ったので、忘れないように書き留めておきます。

軽井沢2日目は隣りの群馬県の妙義山でハイキング。


f0059671_23314682.jpg登山口の駐車場から見上げると、頂上の奇岩がごつごつとして特異な形状をしています。
この頂上あたりに行くのは上級者コース。案内所に置いてある登山マップを見ると、鎖につかまりながら登っていく箇所もあるらしく、「危」マークがあちこちについています。
私達が歩いたのはもちろん、そんな難しいコースではなく一般登山道です。


f0059671_2332668.jpgこちらの妙義神社からハイキング開始。山の中腹を歩く穏やかなコースでした。

f0059671_23324541.jpg途中で時々、視界が開けて下界を見渡すことができます。
このコースは結構、ハイキング客も多くて、前後を歩いている人を追い抜いたり、追い抜かれたり・・・、頻繁に反対側から歩いてくる人に出会ったりするので、安心感があります。
というのも、この約1ヶ月前に行った高野山の女人道はまさに草深い獣道で約6.9kmの行程の途中、人に会ったのは1回だけ。ひと気の無い山道を一人黙々と歩くのは、人間界から隔絶された感じがして、けっこう不気味だったのです。
その点、この妙義山はもちろん、Kちゃんたちが一緒という心強さもありますし、人も多いし、それに下界の道路を走る車の音も聞こえくるのが、なんか安心感があります。


f0059671_2333267.jpg中間の休憩場所から見た頂上。
水墨画になりそうな景色です。
お昼の休憩を過ぎたあたりから急に傾斜の強い山道になりました。
食後というのがちょっとしんどいですが、先日、女人道で歩いたばかりで慣れていたのと、Kちゃんダンナにお借りしたハイキングシューズが歩きやすかったのもあって、足取りは軽く、楽勝でした。
自分で言うのもなんですが、私って結構、体力ある?体力というか生命力は絶対強いはず。
f0059671_23332882.jpgf0059671_23334130.jpg

このあたりから、奇岩があちこちに出現し始めました。
写真ではなく、実際にその場に立つと、かなり迫力があります。ここで地震がおきたら・・・なんて考えると、はやく通過してしまいたいところです。
右の写真の真ん中あたりに小さく見えるのが私。初めてブログに自分の写真出ししました^^;


f0059671_23342989.jpgこちらは大砲岩。
左側の岩の形が言われてみれば、確かに大砲です。
この大砲の所まで鎖につかまって行くこともできるのですが、なにしろ今回は、Kちゃんのおなかには大事な赤ちゃんが!
決して危ない場所には行けません。
今回、歩くときはKちゃんダンナ、Kちゃん、私、MKちゃんの順に一列になって歩いたんですが、下り坂は特に転ばないよう慎重になりました。なにしろ私がずっこけたら、前を歩くKちゃんまで巻き込んでしまいますからね。


f0059671_23344797.jpgこの岩は第4石門というそうです。
ここからさらに先の神社までコースは続いていますが、私達はここで普通の道まで下ることにしました。

ここからまた元にもどって、後はお楽しみの温泉♪
妙義ふれあいプラザ「もみじの湯」で体の疲れを癒しました。
山登りに限らず運動の後のお風呂は本当に気持ちいいです。

久々のちゃんとした山登りで、日ごろの疲労が回復しました。

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by icewine5 | 2008-11-15 23:40 | 旅の思い出:国内

パークハイアット東京ピークラウンジのアフタヌーンティー

月一アフタヌーンティー行脚の5回目は、新宿のパークハイアット東京ピークラウンジです。

一人3,200円(消費税込み、サービス料別)。
お茶の種類は変更可能で飲み放題、オーソドックスな三段プレートに加え、フィンガーフードが食べ放題なのが特徴のこちらのアフタヌーンティーも大変良かったです。

今回はいつものぺぺりんさん&新たに加わったKちゃん、MKちゃんも初体験のアフタヌーンティーに満足してもらえたようで、お誘いした私もホッとしました。
お天気は生憎の曇り時々雨で、せっかくの窓際の席でも富士山が見えなかったのがちょっと残念でしたが、それでも41階からの眺望は最高!高層ビルの良さを充分に堪能できました。
美味しいお茶に食事、眺めの良さも加わり、気の置けない友人達とのんびりおしゃべりする午後、幸せなひと時です。
2月に出産予定のKちゃんの赤ちゃんの名前を勝手に考えて盛り上がったりと、他愛の無い話で1時半から5時過ぎまでの3時間半があっという間に過ぎてしまいました。
やっぱりアフタヌーンティーっていいです!

f0059671_131490.jpg早速、お茶&食べ物の感想です。
今回は残念ながらデジタルカメラが故障中のため、使い捨てカメラで撮影したのですが、ピンボケばかりでダメダメです(涙)
できる限り修正してみたんですが、いつもほど鮮明な画像ではありません。

写真の三段スタンドは、これで二人分です。
上段がサンドイッチ三種、中段がマロン味とプレーン味のスコーン、下段がデザートというオーソドックスなスタンドでした。
個人的にはサンドイッチは今まで経験したアフタヌーンティーの中では上々な出来だと思いました。


f0059671_134491.jpgこちらはスコーンにつけるクリームと苺系のジャム。
スコーンはややボソボソした感じでホカホカでは無かった点で、少しポイントが下がりますが、他のホテルと比べてどちらかといえば・・・、というレベルなので、もちろん美味しいことは美味しいです。


f0059671_14497.jpgケーキ類に関しては満足。いずれも美味でした♪
量的には先月行ったウェスティンの勝ちですが、ケーキの味については私はこっちの方が好きです。
ただ、一緒にいったぺぺりんさんの評価はウェスティンの方が高いので、人それぞれ好みの問題だと思います。


f0059671_142538.jpgこの三段スタンドだけでは、ちょっと物足りないのですが、パークハイアットの良いところは食べ放題のフィンガーフードがつくところ♪
実はこちらに行くまではフィンガーフード食べ放題ということは、普通のバイキング形式のように、レストランの真ん中に食べ物がおいてある台があって、そこにお客が勝手に取りに行く方式なのかと思ってたんですが、違いました。
数種類のフィンガーフードを載せたトレイを席まで持ってきてくれるんですね。
沢山食べたい私としては、持ってきてもらうよりも自分で取りに行くほうがいいんだけど、今回は妊婦さんのKちゃんもいることだし、この方式もいいかなと思いました。


f0059671_143958.jpg甘くないフィンガーフードは全部で4種類。甘いデザート系はグラスに入ったゼリー、ムース、シュークリーム、小型マフィン?の4種類。全部で8種類です。
種類が想像していたよりも少なかったのはやや期待はずれ。

写真の通り、一口サイズなので、わんこそばのノリでパクパクいけます。きちんと数えていないのですが、最低でも20皿は食べてます。グラスに入ったゼリー系は7~8杯ぐらいだったような気がします。

なにしろ、4~5皿もらっても2、3分で食べ終わるので、もうちょっと頻繁に持ってきてもらいたいのが正直なところ。何度か催促してやっと持ってきてくれることもあり、その点についてはちょっとストレスでした。
といっても、たいていの女性ならそんなにおかわりしないだろうから、大食い限定の不満だとは思います(汗)

f0059671_145744.jpgお茶については、紅茶が10種類弱、ハーブティーが5~6種類、グリーンティーが数種、コーヒーが数種とバラエティの豊富さはウェスティン、マンダリン、フォーシーズンズ丸の内と同じくらいで充分満足でした。
特に今回は妊娠中のKちゃんも参加ということで、紅茶ばかりだとどうかなと心配だったんですが、幸い、ハーブティーの種類も多かったので、助かりました。


f0059671_151510.jpg味に関してはウェスティンはハーブティーが美味しかったですが、こちらは紅茶の味が良くて、一緒に行ったみんなの評判も良かったです。
コーヒー系ではカフェモカとエスプレッソを注文しましたが、これも良い味でした。

お茶をもってきてくれるのがちょっと遅い時があったり、フィンガーフードの種類が少なかったりと、多少の不満もありましたが、全体的な満足度はかなり高いアフタヌーンティーでした。

以下、これまで行ったアフタヌーンティーのランキングです。

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by icewine5 | 2008-11-13 01:12 | アフタヌーンティー

東北の旅その2

八幡平からさらに北へ。十和田湖・奥入瀬方面に向かいました。
十和田湖
八幡平より北に位置していますが、こちらは紅葉の最後のシーズンでした。
f0059671_012098.jpg

十和田湖にある小さな島
f0059671_0122190.jpg

湖の中にはこうした小さな島がいくつもあります。

十和田湖といえば、青森県だと思い込んでいたのですが、実は秋田と青森の2県にまたがっているのですよね。
泊まったホテルは秋田県側で、ホテルの庭に県境の標識が立っていました。
f0059671_012409.jpg


2日目に行った奥入瀬渓谷は生憎の雨・・・
しかも、私達が歩いている間が最も強い降りで、散策が終わった頃に日差しが見えてくるとはなんと皮肉なこと。
f0059671_013311.jpg

奥入瀬に行く前は、渓谷というからには、車では入れない山の中のハイキングコースなのかと思っていたのですが、実際に行ってみると想像とは違って渓谷に沿って車道が通っているのにはちょっと驚きました。
散策路の横を車や観光バスがどんどん通るわけです。
誰でも気軽に奥入瀬の自然に触れられる点では良いのですが、あまりにもどこでも車が通行できるのもどうかな・・・と思ってしまいます。

渓谷の途中にはいくつもビューポイントがあって、こちらはそのうちの一つ。
カレンダーや旅行パンフレットにもなっている、「いかにも奥入瀬」な場所です。
f0059671_0132531.jpg

雨のせいで、いまいち画像の状態がよくありません。このあたりからレンズの蓋が開きにくくなって、やばい状態になりつつある感じ。
でも、撮りたくなるようなビューポイントが沢山あって、かまわず撮っていたところ・・・
f0059671_0134767.jpg

最後にこのあたりで突然、電源が入らなくなりました(涙)
まあ、でもとりあえず、奥入瀬渓谷散策の間はもってくれたので良かったです。
f0059671_014841.jpg

旅そのものはこの後も続きますが、今回はこここまで。
晩秋の東北、またじっくりと訪ねてみたいものです。
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by icewine5 | 2008-11-10 00:17 | 旅の思い出:国内

東北の旅その1

11月最初の3連休、十和田湖、奥入瀬、八幡平など東北方面の旅行に行ってきました。
旅そのものは訪問箇所も盛り沢山、効率よくあちこち行けて充実したものだったのですが、奥入瀬渓谷で雨の中、写真をバシバシ撮っていたところ、デジカメが故障してしまいました(涙)
これまでも頻繁に雨の中で使っていたし、今回も多少の雨では壊れやしないと甘く見たのが失敗でした・・・
今日は、せっかくのパークハイアットのアフタヌーンティーだったのに、使い捨てカメラ(T_T) 明日、写真屋に持っていってCDに落としてもらいます。

デジカメの方は、今、見積もりに出しているのですが、あまり高いようだったら、これを機に買い換えようかなと思ってます。
思えば、数度にわたる会津、函館、日野、東京の新選組行脚、ペルーにドイツと遥か海外でも活躍、日頃の飲み食い行脚でも充分働いてくれたし、お疲れ様といったところかな。

というわけで、無事、撮影できたところまでUPします。

八幡平アスピーテライン
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旅行初日は大変良い天気に恵まれました。
岩手と秋田の県境のこのあたりは既に紅葉の時期は過ぎていました。広々とした高原と青い空が清々しい。

八幡平の頂上
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前日までに積もった雪で樹氷に近い状態になっていて、見事な景色でした。
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それにしても、めちゃくちゃ寒い・・・耳が切れそうなぐらいの冷たさであまり長時間は外に出ていられないほどです。
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空気が澄んでいるので、どの方角も遠くの山々まで見渡せました。
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八幡平から下ったところにある大沼
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沼周辺のススキが秋らしい印象です。
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by icewine5 | 2008-11-09 23:37 | 旅の思い出:国内