晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェのデザートブッフェ

もともと食べ歩きブログのつもりではなかったのに、最近のエントリーは食べ物ネタの割合がやたらと高い・・・
他にも読んだ本や映画、時事ネタ、本来のオタクネタなど書きたい事はあれこれたまっているんですが、食べ歩きネタは時間の無い時に気楽に書きやすいので安易にそちら方向へ走っています。

今回は久々にぺぺりんさんとデザートブッフェ。
ザ・ペニンシュラのブティック&カフェで“2009年 ザ・ペニンシュラ東京からの贈り物”
と題するデザートブッフェ開催中ということで、早速行ってみました。
値段は2,009円(税別)と、このレベルのホテルにしては良心的な価格設定です。

ブッフェは午後2時からですが、事前に電話確認したところ休日は30分ぐらい前からお客さんが並び始めると聞いたので、余裕を持って40分前に待ち合わせることにしました。
実際はぺぺりんさんがさらに早く到着してくれたおかげで、私達は一番乗り!

f0059671_2334836.jpg飲み物はコーヒーか紅茶を選ぶことができます。
こってり甘いデザートの時はやはり紅茶が必須です。
お茶が減ってくると途中で何度も注ぎ足してくれるので、気兼ねなく飲むことができました。


f0059671_234218.jpg
最初は飲み物とあわせてグリッシーニが運ばれてきました。
まあ、可も無く不可も無くといったところでしょうか。
はやくケーキを食べたい^^;


f0059671_2343657.jpgここから後がデザートになるのですが、こちらのブッフェは、お店の人が順番に色々な種類のデザートをのせた大皿をテーブルまで運んできてくれて、好きなのを選んでお皿にいれてもらう仕組みでした。

最初はマンゴープリン、かぼすのゼリー、チョコレートムース。
さっぱりとしたマンゴープリンとかぼすのゼリーは、この後も何度かおかわりしました。


f0059671_2345578.jpgケーキ登場♪
オーソドックスな苺ショートケーキとチョコレートケーキでした。
どちらも美味~。空腹状態だったので、あっという間に平らげてしまいました。


f0059671_2351325.jpg次はチョコレート。
最初、私は目で見て種類の違うものを6つ選んだのですが、その後ぺぺりんさんが「全種類ください」とお願いしたところ、全部で8種類あったことが判明して、私もすかさず漏れていた2種類を追加してもらいました。
たいていの人は2~3個選ぶんだろうけど、そこは大食道を究める私達の違うところw
お店のお姉さんは大変感じの良い人で、私達がよほどチョコ好きだと思ったらしく、その後も何度かおかわりを勧めてくれたり、ブティックでも同じものが売っていることを教えてくれたりしました。
帰り際に売り物のチョコを確認したところ、1個320円!ものによって若干値段の差があったとしても8個で2,500円程度するってことは、これだけで充分元は取れました。←セコイッ

f0059671_2353225.jpg続いてシュークリーム。この後のことも考えてとりあえず2個だけ。

ここでちょっと、お客さんウォッチングです。
デザートブッフェ以外にも普通の食事やアフタヌーンティーのお客さんなど、大半が女性客で占められている店内で目をひいたのが、推定20代後半の男性二人組み。
私達と同じくデザートブッフェのお客さんで、楽しそうに談笑しながらデジカメでケーキの写真を撮ったりもしていました。
こういう場所で若い男性二人組みというのは結構珍しいです。お菓子系の仕事仲間なのか、それともこれが最近話題の「オトメン」なのか、それとも、もっとそっち方面の関係(爆)なのか!?

f0059671_236598.jpgf0059671_2361881.jpg

まだまだ続きます。
左の写真はイチジクのケーキとアーモンドのケーキ。右の写真はクッキー各種。
クッキーはもちろん全種類頂きました。味の方はいずれも美味しいけど、わりとどこにでもある感じ。
このあたりから徐々にお腹が膨れてきました・・・

f0059671_2362853.jpgまたケーキの登場です。
今度は蜂蜜味のケーキと、見た目は先ほどのケーキと似ていますが種類の異なるチョコレートケーキでした。

このお店の良いところは、食べ終わった頃に間をあけずに次のデザートを持ってきてくれること。
なにしろ食べ放題は満腹中枢が働き出す前が勝負ですからね~。最初の20分ほどの間にいかに効率よく胃袋に詰め込むかが沢山食べられるかどうかの分かれ道であり、食べ放題のテクニックの基本中の基本です(笑)。

f0059671_2363365.jpgf0059671_236365.jpg

ここまでくると相当お腹いっぱい。
と、そこへ結構重めの食べ物がやってきました。フレンチトーストとチーズケーキです。
はちみつたっぷりでスプーンでも大丈夫なくらい柔らかくしっとりしていました。

チーズケーキの方は、空腹状態だったらさぞかし美味しく感じるのでしょうが、さすがにこの状態ではちょっときつかった~。とは言っても、もちろん完食です。
今回、私達が滞在していた時間帯で出されたデザート系はこれで全てで、いくつか気に入ったものを何度かおかわりしました。
お店の人の説明によると日や時間帯によって出されるものが少しずつ違うそうです。

f0059671_2364260.jpgf0059671_2364458.jpg

90分の制限時間がせまってきた頃、最後に口直しとして塩味のきいたポップコーンとサンドイッチが提供されました。
できれば、これらはデザートの途中で出して欲しかったです。
甘いケーキを立て続けに食べると、どうしても間に塩味のものが食べたくなるんですよね。

全体的にはこの値段でこれだけ多くのデザートが食べられたので、充分満足です。

More(以下おまけ)
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by icewine5 | 2009-04-30 02:45 | レストラン

新丸ビル「ヴァンルージュ・ヴァンブラン」

珍しく仕事を19時前に切り上げられた先週末、久々に会社のKさんと新丸ビルのヴァンルージュ・ヴァンブランで「密談」してきました。
親しくしていた人が辞めてしまった現在、Kさんは社内で唯一、本音で喋れる人。会社の近くで会うのは落ち着かないので、Kさんとの食事はいつも丸ビルか新丸ビルまで出るのがここ1年の習慣となっています。
階が違うだけで、小さい会社なのに普段は滅多に顔を合わせる機会もなく、こっそりメールでやりとりして落ち合った時の挨拶は決まって「お久しぶりです。最近どうですか?」というのもなんだかなぁ(苦笑)
別に交流を隠す必要は無いはずなのに、なぜか昔から暗黙の了解でおおっぴらに仲良くすることは無いのですよね・・・

社内は典型的な「不機嫌な職場」。
皆、夜遅くまでカリカリ仕事に追われて、ドヨーンとした空気が漂っているし、雑談なんて全くする雰囲気は無いので、昼食も各自バラバラ、パーテーションで区切られた自分のデスクで黙々と食べています。
考えてみたら、別のチームに所属する両隣の席の人とは電話の取次ぎなど事務連絡以外で、喋ったことない!
多分、私とKさんが週末やアフター7に時々、食事しているなんて、他の人は思いもよらないんだろうな・・・

f0059671_2173074.jpgそんなわけで、数ヶ月に1度の食事は、積もりに積もった愚痴と社内の噂話の情報交換など、建設的な話は何もないのですが、ものすご~くストレス発散になります。
会社帰りにちょうど手頃なこのお店で閉店時間まで、延々喋り倒しました。

選んだメニューは4,300円のAコース。
ワインは当然、ボトルで注文。まずは「お疲れ様!」ということで乾杯です。


f0059671_2175592.jpg1品目のオードブル。
魚介系とハム系のテリーヌ(だったかな?)野菜もたっぷり、ボリュームもそこそこありました。


f0059671_218736.jpg2品目は季節のサラダ。
本当に普通のサラダだわ(笑)。

会社の人との食事は、いつも料理を味わうというよりも、どうしても喋る方に気をとられて、何を食べてるか意識してなかったりします。
もっと素敵なレストランだったときもそう。その場の優雅な雰囲気に似つかわしくない仕事の愚痴大会で盛り上がるのは毎度の事です。(苦笑)


f0059671_218271.jpg本日のパスタ。海老のトマトソース味のパスタでした。
品数が多くて盛りだくさんなのは、仕事帰りにはありがたい!


f0059671_218502.jpgメインは柔らか牛タンの赤ワイン煮
ちょっと甘めの味付けでこってりしていましたが、なかなか美味でした。

翌日のお昼は前のエントリーの「オー・プロヴァンソー」が待っているのに、こんなにモリモリ食べてしまって大丈夫なのか?と一抹の不安がよぎりましたが、多少のカロリーオーバーは「まあ、いいや。」と気にしないことにしました。


f0059671_219271.jpgデザートもこってりバニラアイスクリームとアイスコーヒーで〆。

職場でのコミュニケーションが全く無い分、たまにこういう本音で話せる会社の人との食事はとても重要です。
プライベートの友人との会話とはまた違った意味でストレス発散できました。
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by icewine5 | 2009-04-29 21:15 | レストラン

NAKANO SHOKUDO Aux provencaux ~オー・プロヴァンソー~

このところ、週末はひたすら気の置けない人たちとの食事でストレス発散しています。
f0059671_034114.jpg生憎の雨だったこの日も、麹町のフレンチビストロ「NAKANO SHOKUDO Aux provencaux ~オー・プロヴァンソー~」で中高時代の友人と楽しい昼食のひと時を過ごしました。
こちらは、blaksumurさんご推奨のレストランで、限定5食のハヤシライスとデザートが絶品なんだとか。美味しいもの大好きな私としては、それを聞いて黙って放置できるわけはありません。
早速、彼女にお願いしてお食事会開催となりました。(それにしても今年に入ってからほぼ月一の勢いでご一緒してますね(^^♪)

というわけで、楽しみにしていたレストランは、さすがblaksumurさんのお眼鏡にかなっただけあって、料理も美味しく、お店の雰囲気も接客サービスも全て満足のいくものでした。

選んだのは4,300円のランチDコース。前菜と噂の「ちょっと美味しいハヤシライス」、デザート、飲み物のコースです。

f0059671_0333442.jpg喉が渇いていたので、飲み物はサングリアを注文しました。


f0059671_0335213.jpg前菜は6種類の中から好きなものを選べます。
私はフォアグラのパテとイチジク。
どうしても、普段食べられない食材についつい惹かれてしまうのが、平民の悲しいところ・・・(笑)
もちろん、美味でした!


f0059671_034526.jpgこちらのパンは紙袋に入っていました。
食べ切れなかった時にそのまま持ち帰ることができるようにしているそうで、そんなところにも細かい気遣いがあって好感が持てます。
パンそのものはオーソドックスな味で、単純にバターをつけるだけのシンプルな食べ方が一番良く合うように思いました。


f0059671_0343073.jpgそして、お楽しみの「ちょっとおいしいハヤシライス」。
ちょっとどころか、大変おいしいハヤシライスでした。
一般的な「ハヤシライス」のイメージとは随分異なる料理で、柔らかな牛肉の赤ワイン煮のつけあわせにご飯がついている感じです。確かにこれ、1度は食べてみる価値アリです。
ただ、もうちょっと量があると本当は嬉しいんだけど・・・(汗)率直に言って、これだったら、もう一皿、余裕でいけちゃいます(笑)


f0059671_0344258.jpgケーキワゴンデザート。
先に食事をしていたお隣のテーブルのところにデザートが運ばれていたのが、最初からずっと気になっていたのですが、こちらにもやって来ました♪
この6種類の中から好きなものを自由に選ぶことができます。
もちろん私は、全部をたっぷりお願いしました。


f0059671_0345588.jpg切り分けられて運ばれてきたのがこちら。
抹茶ケーキ、オレンジピールの味がきいたチョコレートケーキ、パイにムース。
そして、何と言ってもクレームブリュレ!本場で食べるのと変わらない美味しさでした。表面のおこげのカリカリがたまらなくウマ~イ。
グラタン皿1杯分でも確実に完食できます!あ~、また食べたくなってきた!
実際、ストラスブールで食べたクレームブリュレは直径15センチぐらいの器にたっぷり入ってました。(レポはこちら
オープロヴァンソーのクレームブリュレは、この時食べたのをちょっと思い起こさせるものでした。


f0059671_0355946.jpg食後のカプチーノ。少しハート型になってる?
この後、さっぱりしたハーブティーもサービスで頂きました。

全体的に量は上品なレベルでしたが、それでも充分お腹イッパイで、夕食は無しで大丈夫でした。(結局、1日一食・・・体にはあまりよくありませんね 笑)
今回はハヤシライスでしたが、Sちゃんの選んだ普通のコースの魚料理も美味しそうだったので、次はまた別メニューも試してみたいです。
さて、次の食事会はどこのお店にしましょうかね~?
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by icewine5 | 2009-04-26 00:40 | レストラン

恒例の奈良行き(その4 法隆寺)

午後は斑鳩町の法隆寺拝観です。
f0059671_21534451.jpg昼食でゆっくり寛いだ後、奈良町資料館で身代わり猿を買い足したりしていたら、結構時間がぎりぎりになってしまい、駆け足で見てまわることになりました。

ちょうど私達の訪れた日の前日から春季の夢殿本尊特別開扉(4月11日~5月18日)で秘仏の救世観音像が公開中でした。
これだけは何としても拝まなくては!と、広い法隆寺の境内を夢殿に向かって急ぎました。


f0059671_2154951.jpg法隆寺そのものは何度か参拝したことはありますが、夢殿の特別開扉期間に訪れたのは今回が初めてです。
参拝客が大勢いる扉から秘仏救世観音像を拝むことができます。
目が慣れてくるにつれて、薄暗い夢殿の中に安置された像がうっすら浮かび上がってきました。
明治時代まで秘仏とされてきたと聖徳太子等身の観音像は非常に穏やかなお顔をしています。滅多に拝めないと思うと余計に神秘的な感じがします。
普段は布で巻いて大事に保存しているので、大変きれいな観音像だと、大宝蔵院にいた職員の方がおっしゃっていました。

この観音像に関連深い本といえば、梅原猛の「隠された十字架」が思い出されます。

隠された十字架―法隆寺論 (新潮文庫)

梅原 猛 / 新潮社


亡くなった祖父の本棚からもらってきたこの本、もう一度、読み返してみたくなりました。

あとは、定番、山岸涼子の「日出処の天子」ですね。

日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫)

山岸 凉子 / 白泉社


聖徳太子の死後の短編「馬屋古女王」を読むとフィクションだと分っていても、もしかしたら、こういうのもありえるかも?と思えてくるぐらい、面白い漫画でした。

f0059671_21542277.jpg夢殿からもとに道を戻って西院伽藍へ。
拝観終了間際なので参拝客も少なくひっそりとしていました。
こちらは北の大講堂から見た世界最古の五重塔と金堂です。
金堂内部の釈迦三尊像は歴史の教科書でもよく見る馴染みの仏像です。


f0059671_2154365.jpg大講堂。
ご本尊の薬師三尊像は以前も見ているはずなのに、あまり印象に残っていませんでした。あちこちで見ているからかな・・

最後にぎりぎり大宝蔵院で百済観音像や玉虫厨子、百万塔を見学したところでタイムアップ。残念ながら、特別公開「法隆寺秘宝展」の方は見学できませんでしたが、今回は夢殿で救世観音像を拝めただけで満足です。

やはり、法隆寺とその近隣の中宮寺と法起寺は半日以上かけてじっくり見てまわりたいものです。
これで、今回の奈良行きの記録はおしまいです。次回、お彼岸の頃はどこに行こうか考えるのもまた楽しみです。
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by icewine5 | 2009-04-25 21:58 | 旅の思い出:国内

恒例の奈良行き(その3奈良公園&若草山)

自分に馴染み深い土地の話題のせいか、最近、平城遷都1300年祭や「せんとくん」関連のニュースが目につきます。
f0059671_1283946.jpg最初はあまり評判の良くなかった「せんとくん」ですが、最近は人気上昇中のようです。
4月15日の読売新聞記事「どーんと『せんとくん』、遷都1300年祭PRポスター完成」で紹介されているポスターも案外かわいいと個人的には思います。
「待っててね。待ってるよ。」(関西弁のイントネーションで)というコピーも、のんびりしていていい感じ。

昨年、訪れた頃からせんとくんの姿が目立つようになりましたが、今回もいたる所で出会いました。
写真はホテル日航奈良で見かけたせんとくん。


f0059671_129264.jpgさて、行ってから1週間以上経っており、桜も散って既に今の景色とは違っていると思いますが、奈良公園と若草山です。

三条通りの商店街を過ぎ、猿沢池をはさみ興福寺のあたりから、鹿たちが出没します。毎度お馴染みの光景。
なら公園の鹿は野生動物で、飼育されているわけではないので、このあたりを歩いていると思いも寄らないところで遭遇したりすることもあります。
この時期の鹿たちは、毛替わりらしく体全体がなんだかしょぼしょぼしていました。

f0059671_1291535.jpgこちらは春日野園地付近の桜と鹿。


f0059671_130107.jpg春日野園地の広い芝生の先に東大寺大仏殿の屋根が見えます。
緑豊かで広々として、大変気持ちの良い場所です。
旅行客や地元の家族連れがのんびりと寛いでいました。


f0059671_129299.jpg春日野園地から奈良シルクロード交流館の脇を通って若草山に到着です。
ちょうど春の開山期間(3月20日~6月21日)だったので、入山料150円を払って途中まで登ってみました。
まだ午前の早い時間だったせいもあって、人もほとんどおらず、「山ひとりじめ」状態(笑)でした。


f0059671_1294222.jpg若草山はぐるっとひとまわりハイキングすることができますが、時間が無いので途中まで。ここからでも充分良い眺望でした。
山の斜面の先には東大寺や興福寺、春日大社などが見え、さらにその先に奈良盆地が広がっています。
こういう場所を故郷として持てたことがとても幸せです。


f0059671_1295575.jpg斜面を撮るとこんな感じ。勾配はそれほど急ではありません。
桜の並木の下あたりがハイキング道になっていて、山の裏側まで続いています。


f0059671_1303933.jpgこの日は奈良ホテルで昼食という楽しみが待っていたため、極力お腹を空かせようと、若草山からの帰り道は春日大社方面に出て、頑張って歩きました。
まだまだ時間があると思って、春日大社で結婚式を挙げているカップルを野次馬したりしていたら、あっという間に昼食の予約時間が近づいてきました。
春日大社表参道を通って、鷺池の浮見堂です。


f0059671_1305329.jpgさらに荒池までくると奈良ホテルはもうすぐです。桜の木の先にホテルの屋根が見えてきました。
というわけで、前のエントリーの(その2)に続くわけですが、春の奈良公園は本当に心地よく、腹ごなしの散歩にはちょうど良かったです。
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by icewine5 | 2009-04-22 01:38 | 旅の思い出:国内

結婚式

気持ち良い春の日、Uちゃんの結婚式に参列しました。

f0059671_1503458.jpg一昨年結婚したKちゃんのブーケ効果!とチベットでの仏のお導きでしょうか。優しそうな御伴侶に恵まれ、幸せそうなUちゃんの花嫁姿は気品があってとても美しかったです。

Kちゃんを通じて、お知り合いになったUちゃんは、旅行やバレエなど幅広い分野に引き出しを持つ話題豊富で知的な女性。
それでいてとても気さくな親しみやすいお人柄なので、私もお会いしてすっかりファンになってしまいました♪
初めて会った時にペルー旅行の写真を見せてもらって、色々教えてもらったのが、今では懐かしい思い出です。

結婚式はそんな彼女にふさわしく、上品な雰囲気の都心の会場での、シンプルで大変洗練された人前結婚式でした。

いまどき流行り?のホテル付属の偽チャペルでの結婚式と違って、人前式は趣旨もはっきりしているし、結婚する当事者や参列者の宗教に関わらないので、私は以前から好感が持っていました。
結婚式というのは、その夫婦の人となりや人生観、教養レベルが端的にあらわれるものだと、個人的には思っています。

素敵な結婚式に参列させてもらって、幸せのおすそ分けを頂きました。ありがとう!末永くお幸せに。
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by icewine5 | 2009-04-20 01:54 | 日々の雑談

恒例の奈良行き(その2奈良ホテルのメインダイニングルーム「三笠」)

お墓参りの翌日、初めて奈良ホテルのメインダイニングルーム「三笠」で昼食をとりました。
ここで食事をするのは、ちょっとした憧れでもありました。

f0059671_135744.jpg奈良ホテルは明治42年に「関西の迎賓館」として創業、奈良で最も格式の高い伝統あるクラシックホテルで、皇族も奈良滞在時には利用されるそうです。
皇族以外にもウィキペディアを見ると、このホテルに泊まった国内外の著名人が紹介されていました。
プロコフィエフ、ラッセル、アインシュタイン、エドワード8世、溥儀、ヘレン・ケラー、オードリー・ヘップバーン、マーロン・ブランド、ジョン・レノン、ダライラマ・・・・
いや~、すごいです。


f0059671_1344874.jpgそんなわけで、なんだか敷居が高くて、オドオドしそうでしたが、さすがこういうホテルは我々一般平民にも分け隔てなく、親切、丁寧な気持ちよい態度で接してくれるものです。
ドアマンからレストランのウェイター、ウェイトレス、どの従業員もにこやかな笑顔と洗練された物腰でサービスしてくれました。(こういうところで先日、食事したホテル日●とはやっぱり格の違いを感じます。)


f0059671_13474.jpgf0059671_1354087.jpg
左の写真は、ダイニングルーム「三笠」。入り口からして、とてもクラシックな趣があって素敵です。

レストランの中も和洋折衷で、明治や大正の頃を思わせる雰囲気です。
私達が通されたのは、窓際の明るい席。窓からは庭の緑の木々の先に興福寺の五重の塔も見えました。
都会のレストランも大好きですが、それとはまた違った緑の多い古都での食事も落ち着いて良いものです。

さて、料理ですが、私達は2009年3月20日に阪神三宮~近鉄奈良直通運転開始を記念した4,500円の春爛漫スペシャルランチ(アミューズ、前菜、スープ、メイン、デザート、コーヒー)コースを注文しました。
事前にインターネットで見つけて、母達に「これ行こうよ~」と打診したところ、養母は奈良ホテルでこの値段で食事できることに驚いていました。
もちろん二つ返事でOK♪

f0059671_1355754.jpgフォアグラのデリス、トリュフソース
もう、フォアグラとトリュフと聞いただけで、満足(笑)
もちろん、とろり、なめらか、美味でした。(これしか言いようがない^^;)


f0059671_1361175.jpg鯛のサラダ仕立て、ペルノ酒風味のヴィネグレットソース
とてもシンプルな味付け。日本人の味覚をよく分かっています。


f0059671_1362797.jpgポタージュスープ
最近、自分が行ったレストランでは前菜のあとにスープがあって、メインというコースがあまりなかったので、逆にオーソドックスなポタージュスープが目新しく感じました。
創業が古いだけあって、昔ながらのスタイルを守っているところがこのホテルらしい気がしました。


f0059671_1364240.jpg仔牛フィレ肉のメダイヨン 森の茸と三輪そうめんのガレットを添えて モー村産マスタードのソース
奈良らしく三輪そうめんが付け合せ。フィレ肉はもちろんウマ~♪
1週間前のモナリザのカラフルなお料理も素敵でしたが、こういう正統派肉料理もやっぱりいいです。


f0059671_1365882.jpgマーブルケーキ フルーツムースを一皿に
ケーキだけでなく、いちごやオレンジなど果物がついているのが良かったです。
マーブルケーキに乗っているチョコレートにはNARA HOTELの表記とともに鹿のマークと創業年である1909年の文字が入っていました。


f0059671_1371437.jpgコーヒー
美味しい料理のあとのコーヒーは格別。カップも上品です。

全体に奈良ホテルらしいレトロなフランス料理というのがぴったりくるコースでした。
にこやかで品に良いウェイトレスもさすが!


f0059671_1373476.jpg食後は、せっかくの奈良ホテルというわけで、庭もぶらついてみました。
ここも桜、桜・・・

f0059671_1375375.jpg上を見上げると葉桜、下をみると花びらの絨毯。
風がふくとひらひらと桜吹雪が舞って、自分の周りが全て桜づくしです。

またぜひ奈良ホテルでお茶でもしてみたいものです。
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by icewine5 | 2009-04-19 01:43 | レストラン

恒例の奈良行き(その1大和郡山の桜)

f0059671_0405924.jpg先週末は奈良にお墓参りと観光に行ってきました。
今まで桜の時期から微妙にずれた時ばかりだったのですが、今回は散るギリギリのところで間に合ってよかったです。
奈良の桜、たっぷり満喫できました。


f0059671_0402341.jpg桜だけでなく、この時期はお寺の春の特別公開シーズンにもあたるので、お彼岸の時期よりもいいですね。
開山した若草山にも行けたし、それになんといっても今回は法隆寺夢殿の秘仏、救世観音菩薩を拝むこともできたのが収穫でした!


f0059671_0353824.jpgまずはお墓参りから。
祖父母と養父のお墓のあるお寺から毎回定点観測的に同じ場所から写真を撮っています。
このお寺は桜よりもあじさいで有名なのですが、桜も非常に美しいです。


f0059671_0355816.jpg池の水面が桜の花びらで埋まるのは、散り際のこの時だけ。
風が吹くとパラパラと雪のように花びらが散って、花を愛でる情緒に欠けている私でも、紀友則の歌を思い出して、ちょっと感傷的な気持ちになります。
   ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ (紀友則)

f0059671_0361494.jpgお参りの帰り道、途中にある「矢田山 ふるさと工房」で一服しました。
木工作家の方の工房で手作りの民芸品や木製のテーブルセットなどの販売をしているほか、喫茶もやっています。


f0059671_0364295.jpg黒豆コーヒーを頼んでみました。
コーヒーカップも普通のとは少し違っていて、これも恐らくお手製なのでしょう。


f0059671_036283.jpgテラスからの眺望も大変よく、眼下に広々とした大和の町が見渡せます。この日は黄砂が結構飛んでいたようで、全体に霞んでいます。
風も暖かく、とても心地良いです。やっぱり春が好きだなあ~。


f0059671_037173.jpg次に寄ったのが、奈良県立大和民俗公園です。
こちらも桜が見事でした。
「大和民俗公園は、26.6haの広大な敷地を有し、自然との共生の場「里山」を活かしつつ「みんぱく梅林」「みんぱくしょうぶ園」ほか、四季折々の草花や、森林浴を楽しんでいただけるよう整備されています。」(大和民俗公園HPより引用)

すでに散りかけの桜もありましたが、まだまだ充分見ごたえがあります。

お花見客も少ないので、のんびり静かに桜見物ができる大変良い公園です。


f0059671_0371767.jpgしだれ桜はこの時が一番の見ごろ。満開でした。
公園の外周の歩道に沿って、しだれ桜の道が続きます。


f0059671_0374318.jpgf0059671_037586.jpg

この公園には、江戸時代の民家15棟が、移築、復元されており、無料で中を見学することができます。
奈良の古民家特有の蔵や間取りのものが多く、母や伯母たちは懐かしがっていました。
私はさすがにはっきりとした記憶はないですが、幼児の頃、母に連れられていった曾祖母の古い家がこんな感じだったなあとかすかに覚えがあるぐらいです。

こんな公園が家の近くにあったら、毎日でも散歩に行きたくなるような自然豊かで静かな公園です。

翌日の奈良公園と法隆寺は次のエントリーで。
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by icewine5 | 2009-04-18 00:53 | 旅の思い出:国内

日本橋の桜&奈良まほろば館

f0059671_0493669.jpgモナリザ丸の内店からの帰り道、日本橋で満開の桜をみかけました。
お彼岸の夙川は、桜の時期より少し早すぎたので、そのかわりに、こちらの桜を撮影。

昼前に通ったときは、ちょうど名橋「日本橋」まつりを開催中だったようで、屋台も出たりして、橋の上は大勢の人で賑わっていました。
後からイベントのHPを見たら、今年は日蘭通商400周年記念の年にあたり、オランダ大使もいらっしゃっていたようです。オランダかぁ・・・。そういえば、今年は日本オランダ年だったのですよね。ちょっと見てみたかったかも。

帰りに通ったときはすでにイベントは終わっていましたが、いつものことながら人通りは多く、シャッターチャンスを捉えるのが難しい。


f0059671_0495136.jpgやはり橋の上の高速道路が目障りですねぇ・・・。景観への配慮なんて全く考えられなかった高度成長期に建設されたのだから仕方ないのですが。周りの建物も本当に無粋。
確か小泉政権の時にこの首都高を地下化して日本橋に青空を取り戻す構想が持ち上がって、「日本橋川に空を取り戻す会」が立ち上げられたりしましたが、最近はあまりマスコミでも話題になっていないようで、どうなったのでしょう。
莫大な費用がかかることだし、今やるべきこととしてはどうしても優先順位は低くなると思いますが、いずれは実現してほしいものです。


f0059671_0501473.jpgもうひとつ、この近くで通りがかりに立ち寄ったのが、奈良県のアンテナショップ「奈良まほろば館」です。
4月4日に新しくオープンしたばかりだそうで、来年の平城遷都1300年祭に向けて積極的に奈良をPRしていくようです。
「お江戸日本橋で奈良を知る」ということで、奈良の特産品の販売のほか、奈良県の観光情報の提供、奈良のお寺の住職さんを招いた講演会などの各種文化講座など、色々と開催されるそうです。

奈良は西宮に次いで、私の第二の故郷。せっかくのチャンスなので、奈良の魅力を首都圏でもどんどん宣伝して欲しいです。


f0059671_050294.jpg特産品は、ざっと見たところ、まだ種類も量も不充分だったので、これからに期待です。
とりあえず、せんとくんのボールペンだけは買ってみました♪

個人的には平宋の柿の葉寿司、春鹿の日本酒、山崎屋の奈良漬、ぜいたく豆本舗のおかきは必須。お江戸でも紹介してもらいたいです。
あとは、茶粥ですかね~。奈良の郷土料理のお店では、この茶粥は、奈良絵を施した赤膚焼の器で出されることが多いですが、これはまほろば館にも数点置いてありました。

観光パンフレットは充実していました。
ちょうど、今週末にお墓参りで帰るついでに、お寺めぐりをしようと思っていたので、助かりました。

平城遷都1300年に向けて、これからのイベントが楽しみです。
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by icewine5 | 2009-04-09 01:04 | 娯楽お出かけ

モナリザ丸の内店

テポドン2号が日本上空を通過した日、フレンチレストラン「モナリザ丸の内店」で、blaksumurさんたちと楽しいランチタイムを過ごしました。
先日のアフタヌーンティーでもご一緒したMちゃんに、1年ぶりのTちゃん。中高時代の友達とは少しブランクがあっても、あっという間に昔の気分に戻れるのが嬉しいです。

f0059671_2333262.jpgこちらは2月に行ったモナリザ恵比寿店の姉妹店です。(感想はこちら
丸の内店もお店そのものはそれほど広くはなく、テーブルの間隔がやや狭いので、ざわざわ感が多少気にはなりましたが、丸ビルの最上階で見晴らしも良く、恵比寿店よりも明るく開放的な雰囲気なのが良かったです。

料理は恵比寿店で確認済み。期待通りの美味しさでした。どちらかというと今回の丸の内店のメニューの方が私の好みでした。
サービスもここを紹介してくれたUちゃんの評価通り、つかず離れずの適度な距離感でした。

ランチコースはメニューA(5,064円)、B(6,857円)、C(10,550円)の3種類から選べます。
AとBは、デザートの前にフルーツのスープ仕立てがあるかないかの違いなんですが、どちらにするか、皆で散々迷ったあげく、結局Aコース(アミューズ、前菜2種、メイン、デザート、コーヒー)にしました。

f0059671_2333282.jpg今回もしっかりぐるなびクーポンを持っていきましたよ。
サービスのフルーツカクテルで乾杯♪
爽やかな柚子カクテルでした。


f0059671_23334791.jpgアミューズ・ブーシュ
とても華やかな春らしい料理です。
2枚のガラスの皿の間に本物の花びらや葉っぱが挟んであるのです。
コースの一番最初って、どんな料理が出されるのかと一番ワクワクしている時ですから、こういう目にも鮮やかな飾りつけは嬉しいです。
見た目だけではなく、味も美味しい~。イクラと白いふわふわに包まれているうずら卵のトロトロ感がとても良く合っていました。


f0059671_2334377.jpg帆立貝の瞬間マリネ オレンジの香り ギリシャ風野菜とともに
野菜たっぷりでヘルシーなところは、恵比寿で出された料理とも共通しています。
これも春を感じさせる鮮やかな色合いでした。味はさっぱりした感じ。


f0059671_23341841.jpgパンはホカホカ。オリーブオイルとバルサミコソースがとても美味しくて、これだけでもどんどんいけそうです。
お皿のパンがなくなりかけた頃に次のパンをさりげなく追加してくれます。
全部で3個食べたのですが、いずれも種類が違って、だんだん柔らかタイプにかわっていきました。

f0059671_23343362.jpgf0059671_2334489.jpg

ホワイトアスパラガスとこだわり温泉卵のカルボナーラ仕立て
一見、白い泡だけなので、写真だとイマイチ美味しそうな感じが伝わってこないのですが、とても良い匂いがします。
中の温泉卵をくずしたのが右の写真。こっちの写真の方が美味しそうに見えるかな。


f0059671_23351571.jpg真鯛のロール クレソンソース 色とりどりの野菜のタリアテッレ
メインは恵比寿では肉だったので、今回は珍しく魚にしてみました。(blaksumurさんの選んだ米沢豚バラ肉も惹かれるものはあったのですが・・・)
うん!魚も美味しいです。
つけ合せは一見すると、パスタのように見えるのですが、クリーム色のもの以外は野菜でできていました。
恵比寿で選んだコースも確かに見た目は美しかったですが、今回のお料理の方がいずれも盛り付けは綺麗で華やかなように思いました。


f0059671_23353283.jpgデザート
盛り合わせのデザートはクレームブリュレ、チョコレートタルト、ムース風のケーキ、フルーツポンチとアイスクリーム2種でした。
やはり、恵比寿と同じくこちらも4人とも少しずつ内容が違っていました。
アイスは、白っぽい方はコーヒー味だとわかったのですが、最初に全ての味の説明がなかったので、もうひとつがよく分かりませんでした。後から聞いたらナッツとのことだったのですが、どうも違うような気がする・・・

写真を撮り忘れてしまいましたが、最後はコーヒー。その後もゆっくりおしゃべりに興じていたら、ハーブティーもサービスしてくれました。


f0059671_23355622.jpgただ、恵比寿では食後の飲み物と一緒にプチフールがあったのに、丸の内は無いな~と内心思っていたところ、最後に嬉しいサービスがありました。
お土産に可愛らしいチョコレート!
既にお腹いっぱいのところにプチフールを出されるより、こちらの方が帰った後にもお楽しみができるので、お客にとってはありがたいです。


f0059671_23361140.jpg今週は、このチョコレートを夕食後にチビチビ味わっています。
先日のブルガリのイル・リストランテと並ぶ満足度の高いレストランだったので、また機会があれば、ぜひとも訪れたいです。
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by icewine5 | 2009-04-07 23:47 | レストラン