晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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ホテル日航東京 ラウンジ&シャンパンバー「ベランダ」の秋の味覚アフタヌーンティー

f0059671_02275.jpg今月のアフタヌーンティー行脚はぺぺりんさんと一緒にホテル日航東京 ラウンジ&シャンパンバー「ベランダ」に行ってきました。
このホテルに対しては今年3月に家族で食事したときにあまり良い印象を持てなかったので、正直サービスについては全く期待していなかったのですが、「ベランダ」に関しては気分良く過ごすことができました。
お茶の種類も豊富で美味しいし、ケーキ類も特に個性的ではないもののどれも標準以上の満足度でした。


f0059671_023425.jpg予約はできないので、気合を入れて早めに行ったらすんなり席に通されてちょっと拍子抜けしました。
窓際の席ではなかったものの手前の席よりも椅子とテーブルが高めなので視界をそれほど遮られることなくレインボーブリッジを眺めることもできました。
橋の向こう側には東京タワー。
この景色を眺めながらのんびりまったり3時間ほど居座ってしまいました。
そういえば数年前、Kちゃんのお知り合いの人の船でクルージングした時、あの橋の下をバナナボートに乗ってくぐったことがあったなあ・・・なんてふと思い出してしまった^^;


f0059671_025072.jpg今回のアフタヌーンティーセットは一人3,238円(税、サービス料込み)で飲み物は種類の変更可でおかわり自由です。
ちなみに飲み物の種類を変更しない場合は300円安くなります。
お茶の種類変更可のコースの場合、最初は「ベランダオリジナルフレッシュフルーツティー」になるとのことです。
普通の紅茶にイチゴやオレンジ、ブルーベリー、マーマレード、ミントなどが入っていて風味豊かでとても美味しい!
中の果物も食べられます。ぺぺりんさんも私もすっかり気に入って、この後何度かおかわりしました。


f0059671_031337.jpg3段トレイはオーソドックスな内容でした。
やや甘いデザート系の比率が高い感じでしょうか。ですが甘すぎて嫌になることも無く分量も程よく、美味しく頂きました。


f0059671_033420.jpg上段は洋梨のクレープ包み、ポワール エ ショコラ、モンブランの3種です。
ポワール エ ショコラはほんのりアルコールが効いていてしっとりとしたケーキでした。


f0059671_034838.jpg中段は、タルト ポワール、カボチャのムース、ヨーグルトムース ブドウ飾り
上段と同じく甘いデザート系です。
カボチャのムースが今の季節らしくて良かったです。


f0059671_04392.jpg下段はパストラミとチーズのサンドウィッチ、キノコのカナッペ、全粒粉のスコーン
これまで行ったアフタヌーンティーに比べてスコーンが小さくてしかも1個だけ。
クロテッドクリームも申しわけ程度にお皿の端にちょこっとついているだけです。
全体のバランスからするとケーキを少し減らしてスコーンをもう1種類か2種類増やしてもらってもいいかもしれません。


f0059671_042053.jpgお茶も色々種類を変更してみました。
紅茶系が6種類、ハーブティーが4種類、フレーバーティーが4種類、コーヒーも4種類ほどあったかと思います。
ただし、コーヒーを選んだ場合はコーヒーの種類の中でのみ変更可能とのことでした。
今回飲んだのを列挙してみると・・・
ベランダオリジナルフレッシュフルーツティー、グランデダージリン、エクセレントウバ、ロイヤルミルクティー、カモミール&レモングラス、ミント、オリジナルフルーツハーブ、アップルティーなどなど。
結構飲んだなあ。


f0059671_043679.jpgこちらはロイヤルミルクティー。
紅茶は普段ストレートでしか飲まないので、たまにロイヤルミルクティーを飲むととても美味しく感じられます。
これ以外のお茶はいずれもポットで運ばれてくるので、1つ注文すると2.5杯分程度はあります。


f0059671_045085.jpgハーブティーも香り豊かですっきりした飲み心地。

全体的には予想していた以上に満足度の高いアフタヌーンティーでした。
前回のラデュレやその前に行ったシャングリ・ラに比べればこちらの方が断然良いです。

ただ、昨年以来これだけいくつもアフタヌーンティー巡りをすると私もぺぺりんもさすがに飽きてきて、「もうそろそろ別のものにしたいよね。」という話になりました。
というわけで、しばらくAFT行脚は中断することになりそうです。まあ、合間に時々行くとは思うけど。
とりあえず来月は銀座のBEIGE TOKYOが楽しみです♪
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by icewine5 | 2009-10-26 00:08 | アフタヌーンティー

台湾旅行(その6 阿妹茶樓と九份の街並み)

旅行から1ヶ月経ってしまいました。忘れないうちにサクッといきます。

f0059671_058253.jpg九份では昼食後の散歩がてら「阿妹茶樓」(HPはこちら)という茶藝館に入りました。
このお店は映画「悲情城市」の舞台になったところだそうで、それと同時に「千と千尋の神隠し」のデザインのモデルにもなったのだそうです。
私はどちらも未見なのでそのことについての感動は何も無いのですが、雰囲気も景色も良い居心地の良いお店だったので気に入りました。


f0059671_0595864.jpg店内も趣のあるデザインです。


f0059671_113147.jpgお茶のメニュー表は竹定規を何枚も並べ合わせたようなユニークなもの。
昔の中国を扱った映画に出てきそうな感じです。

値段も種類によってピンからキリまであるようで、聞いた話によると台湾では高級なお茶になると何十万もするんだとか。


f0059671_12826.jpg私達は一番オーソドックスなお茶セットを注文しました。
台湾のお茶独特のお盆に載せられた小さなコップに急須、茶漉しなどが運ばれてきて、お店の人が手際よくお茶の入れ方を示してくれました。
急須からあふれるぐらいお湯をふんだんに使い、1回目のお茶は捨てて、2回目のお湯を入れたところでしばらく蒸して、重ねたコップに注いでひっくり返して・・・と一見簡単そうにやっているのですが、手順が色々あって1度では覚えられません。


f0059671_122683.jpg日本酒を飲む盃を少し大きくしたような器なので、1回に飲める量は少量です。
まだ最初のせいか少し薄いぐらいでしたが、良い香りがします。


f0059671_124352.jpg最初に見本で入れてくれた後は、足元に置かれたお湯の入った土瓶から急須に注いで何杯でも飲むことができます。
2回目、3回目と徐々に濃くなって、それぞれ味わいも違いました。


f0059671_125856.jpg一緒に出されたお菓子は日本の落雁のようなものと、粟おこしを薄っぺらくしたようなおせんべい、それと甘酸っぱい干し梅干でした。
茶葉もお菓子を一緒に運ばれてきました。


f0059671_132187.jpgこのお店には屋上席もあるので、飲み終わった後にどんな感じなのか見に行ってみました。
こちらも居心地が良さそう。
近くにも似たようなお茶屋さんが何軒もあって、どの建物もレトロな感じで、周囲の海や山などの自然とよく合っていました。


f0059671_144196.jpg屋上の端っこからの眺めは、昼食を食べた九戸茶語よりも少し高い場所にあるので、さらに開放的でとても良いです。


f0059671_15115.jpgお店の前の細い路地には大勢の観光客が行き来しています。
写真をとろうにもひっきりなしに人が目の前を遮るのでシャッターチャンスを捉えるのが難しい。
このあたりはどこもこのような細くて急な階段の両側にひしめくように土産物屋や食べ物屋、茶藝館が並んでいて、店の商品を眺めながら歩くだけでも楽しい街並みです。
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by icewine5 | 2009-10-25 01:12 | 旅の思い出:海外

SABATINI di Firenze 東京店

f0059671_0401926.jpg先週の歌舞伎観劇後に母達とSABATINI di Firenze 東京店(HPはこちら)で食事しました。
夜はお高くてなかなか行けるお店ではないのですが、なんと9月1日~11月30日までの日曜、月曜、火曜日限定、特別価格4,980円(税込、サービス料別途)のデグスタツィオーネというコースがあるのをホームページで見つけて速攻予約しました。
この値段でも前菜からパスタ2種、口直しのデザート、メインのお肉、ワゴンサービスのデザートに食後のコーヒーと小菓子までしっかりついている大変お得なコースなのです♪


f0059671_0403293.jpg正直言って歌舞伎も楽しみだったけれど、それと同じくらいこのレストランも楽しみだったものだから、予約時間までの時間つぶしにデパートとユニクロ内をしっかり歩いてお腹を減らしておきました。

中央にゴージャスな花が飾られていて優雅な雰囲気のインテリアです。椅子は案外カジュアルなデザインでしたが、それで全体的にはバランスが取れているといったところでしょうか。


f0059671_0394969.jpgテーブルには既にメニュー表が用意されていました。
プリフィクスでは無いので料理も全て決まっていますが、それでも事前にちゃんと苦手な食材が無いか確認してくれました。私も母達も当然何でもOKです!


f0059671_0404642.jpg【前菜】ポーチドエッグとクリーミーなフォアグラソースのハーモニー秋トリュフの香り
外見は卵というよりもモッツァレラチーズみたいですが、割ると中から半熟の黄身がとろ~り。温泉玉子みたいで美味しいです。
トリュフまでついて贅沢な料理です。
フォアグラのつくられる過程を思うと西洋人というのはなんとまあ残酷な事が考えるものだと思ってしまいますが、美味しさの前にはその気持ちもどこへやら・・・


f0059671_041026.jpg【パスタ】ほろ苦いキオッジャ産ラディッキオとスミイカの手打ちパスタトンナレッリ
食材の名前に全く疎い私は「ラディッキオとは何ぞや?」ということで、家に帰ってから調べてみたらチコリーの事だったのですね。
ほとんど何も考えずに空腹を満たしていました(汗)。
イカもクリクリした噛み応えで美味でした。


f0059671_0411347.jpg【2つ目のパスタ】季節の美味しい5種類のキノコで和えたショートパスタ カザレッチェほのかなパルメザンチーズの香り
パスタが2つもあるとそれだけでお腹いっぱいになるのではないかと思っていましたが、そんな心配は無用でした。
少量を上品にということで、一口サイズとまではいかないですが、4~5口で食べられてしまう分量です。
こちらはとてもシンプルなパスタでした。「自分でも作れそう。」なんて一瞬思ったのですが、実際はそんなの無理。微妙な味加減を出すのが難しいんでしょうね。


f0059671_04125100.jpgパスタを食べつつパンもしっかりおかわりしました。
2種類のパンのうち、ほんのり塩味のついたしっとりしたパンの方が好みでした。


f0059671_0414120.jpg【お口直しのシャーベット】
まさに口直しにぴったりのあっさりしたシャーベットでした。


f0059671_0415846.jpg【メインディッシュ】香ばしく炭火で焼き上げたイベリコ豚のグリル 香草風味 マスタードソース
イベリコ豚、美味しい~~。肉が大好物の人間にとってはたまりませんw
自分が無知で知らないだけなのでしょうが、豚肉でもこんなに赤みが残った状態で食べられるんですね。
かかっているソースも旨~い!

付け合せのマッシュポテトはとてもお上品。母や養母と「ドイツだったらこのマッシュポテトだけでも皿の半分ぐらいドバッっと出そうだね。」なんて話して笑ってました。
肉でもきっとこれの倍は出るんだろうなあ(笑)。
美味しくてあっという間に完食した上に、さらに肉をあまり食べない母から2切れもらってしまいました。


f0059671_042149.jpg【ドルチェ】ワゴンよりお好みのドルチェ
デザートはワゴンサービスで好きなものを2種選び、その場で切り分けてもらいます。
記憶違いでなければフルーツポンチ、ナポレオンパイ、洋ナシのコンポート、チーズケーキ、フランボワーズ、ショコラの6種類だったかと思います。

私はこの中からナポレオンパイと洋ナシのコンポートを頂きました。
このあたりで自分にしては珍しく急激にお腹がはち切れそうなほどの満腹状態に。ケーキ2種にするか迷ったけど、1つはフルーツにしておいて良かったです。


f0059671_0423348.jpg【コーヒー】お好みのコーヒーと小菓子
飲み物はコーヒー、紅茶、カプチーノ、エスプレッソなどから選べます。
注文したのはカプチーノ。


f0059671_0424998.jpgクッキーと一緒に美味しい食事の余韻を楽しみました。

素敵なレストランで美味しいものを食べている時というのは本当に幸せ。この値段でこれだけの料理が味わえたのですから大満足です。
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by icewine5 | 2009-10-19 00:44 | レストラン

台湾旅行(その5 九戸茶語)

f0059671_0125080.jpg台湾2日目の昼食は台北近郊の観光名所である九份の「九戸茶語」でとりました。(HPはこちら

かつて鉱山の街として栄えた九份は、その後鉱脈が尽きて廃れていたそうですが、映画「非情城市」の舞台になったことで、古い街並みが人気の観光地となったそうです。
母の知人の台湾出身の方によると、外国人のお客さんだけでなく台湾人にも大人気の場所なんだとか。


f0059671_0132125.jpgその街並みを散策する前にまずは昼食です。
台湾の郷土料理のコースで品数は10品目ほど。
HPの紹介でも「どの料理にも使われているお茶の葉は苦味が残らず、味はさっぱり」と書かれているように、素朴な味わいの料理でした。
リピーター向けの店というよりも観光客向けのお店なので、味の方は絶妙に美味しいというほどのことは無く、可も無く不可もなくといったところです。

ただ、バルコニーからの眺めは良く、眼下に東シナ海が見渡せました。とても気分の良くなる景色です。


f0059671_0133611.jpg最初に前菜の盛り合わせ。
焼き豚系などオーソドックスなものでした。


f0059671_013499.jpgこちらは豆腐の土鍋煮込みと季節の野菜
運ばれてくる順番がメニュー表と少し違うようですが、まあ気にしない(笑)
それに料理と料理の間も忘れられたのかと思うぐらい長く空いたと思ったら(実際、忘れてたみたい ^^;)、テーブルに乗り切らないぐらい立て続けに持ってきたりと、サービスとしてはちょっと不満もありましたが、観光地なので仕方ないですね。


f0059671_014192.jpg続いて、果物と鶏肉の炒めとエビとナッツの炒め物。
パイナップルと鶏肉は写真だと味が濃そうに見えますが、実際はそれほどでもなく食べやすいです。
エビの方はちょっとあっさりしすぎなように思われました。


f0059671_0141216.jpg干し高菜と豚肉の煮込みがきました。
このコースの中ではこれが一番美味しかったです。
タレがたっぷり染みこんでいて柔らかいお肉です。
高菜と一緒に食べると脂身のしつこさもそれほど気にならないので、余った分まで食べてしまいました。


f0059671_014265.jpg蒸し魚のあんかけ
これは白身魚がぬるっとした感じで個人的にはイマイチでした。


f0059671_0144976.jpgスープ
日本でもよくある即席ワカメスープみたいな味ですが、肉や魚の後の口直しにはちょうど良かったです。
即席モノを馬鹿にするほど味覚が発達していないので、私にとっては美味しく感じられました。


f0059671_015198.jpg最後はデザートとして九戸芋圓と果物が出ました。
この九戸芋圓というのはタロイモでできた団子で九份の名物なのだそうです。
元々はでんぷんなので、白玉団子に似たような味です。

お昼ごはんとしては充分すぎるくらいたっぷり頂きました。
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by icewine5 | 2009-10-18 00:17 | 旅の思い出:海外

芸術祭十月大歌舞伎 昼の部

f0059671_2511266.jpg歌舞伎座建替え前にもう一度は行っておきたいと思って、1年数ヶ月ぶりに昼の部を観劇してきました。
いつものことながら予習する時間が全く無くて粗筋もノーチェック、当然どんな役者さんが出ているのかも知らない、頼りになるのはイヤホンガイドだけ、という全く白紙状態での観劇です。
まあ粗筋はともかく、私の場合、役者さんについてはどうせ見分けがつかないので事前に知っておく必要性はあまりないのですけどね(汗)

とまあそんな状態で観ていて理解できるのか自分でもちょっと不安でしたが、どれも話の展開が分かりやすくて予備知識無しでも充分楽しめました。
こういう言い方は語弊があるかもしれませんが、いわゆる昔ながらの歌舞伎らしい歌舞伎を観ることができて良かったです。
前回見たのは昨年8月の新作の「愛陀姫」だったし、その前にこの種の歌舞伎を観たのはいつだったんだろう?

それでは簡単に初心者以前の感想です。

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by icewine5 | 2009-10-17 02:57 | 観劇・音楽鑑賞・博物館

mikuni MARUNOUCHI(おまけで京おばんざい&お茶屋Bar 豆まる)

Kさんと定例の憂さ晴らし会。
9月3日にオープンした丸の内ブリックスクエア内のフレンチレストランmikuni MARUNOUCHIです。

この日はお互い無事に19時前に仕事を切り上げることができて、19時半頃mikuniに入ってその後、2軒目に行った京おばんざい&お茶屋Bar 豆まるを出たのが深夜2時。延々6時間以上喋り倒しました。
よくまあ会社の話題だけでこんなに話すことがあるもんだと我ながら感心します。
建設的な話は何も無いんだけど、とにかく喋って食べるのが何よりもストレス発散になるのです。ひたすら憂さ晴らしのためにお喋りして毒を出し、それと同時に美味しいものを体内に補充してリセットするといったところでしょうか。

f0059671_0511533.jpg丸の内ブリックスクエアに行くのは今回初めて。この界隈は最近、再開発がどんどん進み、飲食店やファッション関係の店舗が増えてずいぶん変わりました。
昔に比べて華やかになったけどビジネス街らしく大人っぽい落ち着きもあって、個人的には銀座とならんで好きな街並みです。

台風一過の3連休前の金曜日、しかも新しい飲食スポットということで7時過ぎはどのお店も満席状態です。
あちこちのお店をめぐって、運よく空いていたのがmikuni。ちょっとお高めだけどたまには景気良くぱぁっといきたいということでこちらに決めました。


f0059671_0481735.jpg選んだコースは「シェフおすすめの東京素材たっぷり、リッチなメニュー」(7,500円税込み)です。

飲み物はKさんと一緒の時はいつもボトルワイン。私と同じく飲んでも全く顔に出ない頼もしいお方です^^;
今回頼んだロゼワインは甘い口当たりで大変飲みやすかったものの、ジュースみたいで私達にはちょっと物足りなかったかも。

サービス料など2人でトータル21,000円と、お互いちょっと奮発してしまいましたが、その分、たっぷり食べてストレス発散できたから払っただけの価値はありました。


f0059671_0483940.jpgアミューズとして、「東京旬野菜、国分寺・紅あずまのヴルーテ、カプチーノ仕立て」。
ふわふわしたミルク味の泡にほんのりサツマイモ風味が空腹の胃袋にほど良い感じです。


f0059671_0485154.jpg前菜は「奥多摩ヤマメと東京小麦のクレープ、東京・小平の葉生姜と奥多摩・山葵のヴィネグレット和え、ミルフィーユ仕立」
料理が運ばれてきた時にお店の人がひとつひとつ説明してくれるのですが、聞いたそばから忘れてしまう(笑)。
こういうときはインターネットにメニューが出ていると大変助かります。


f0059671_049339.jpg魚料理は「伊豆七島・大島金目鯛のマリニエール仕立て、東京湾で獲れた、浅利 北海道の帆立と東京野菜、オクラ・鳴門金時添え」
ホタテと金目鯛の下はリゾットになっています。
もうひとつ同じ値段で品数は一緒だけど食材があっさり系の軽めなコースというのもあって、それとの対比で私たちの方はリッチなコースということなんですが、案外リッチの方もここまで出てきた料理はあっさりした味付けと食感です。


f0059671_0491755.jpg次は肉料理です。
「ニュージーランド産・仔羊鞍下肉のロースト、江戸東京野菜、寺島茄子・千住ねぎ、小平のピーマンとトマトのラタトゥユ、練馬・じゃが芋のピュレ、国分寺のバジルソース和え」
東京の素材のコースの中で、この羊肉だけがニュージーランド産です。
非常に柔らかいジューシーなお肉でちょっと牛肉みたいな感じ。とっても美味です♪
端っこの脂身の部分もトロトロで美味しく平らげました。


f0059671_0493187.jpgデザートは「東京・小平、紫芋のモンブラン、栗のタルトレット、東京牛乳、東京蜂蜜・一番密皇居ゆりの木のアイスクリームと明日葉のテュイル添え」
秋らしい一品です。
皇居の蜂蜜なるものを始めて知ったので、最初に説明をうけた時は聞き間違いかと思ってしまった・・
まさに地元の食材ということで、地産地消ですね。


f0059671_0494611.jpg飲み物と一緒に出されたのは東京マカロンというもの。
手前の緑色のは抹茶味かと思いきや、わさび味。向こう側は胡麻です。
私はわさび味の方を頂いたのですが、う~ん、ちょっと微妙(笑)。
一瞬、美味しいと思ったのだけど後からじんわりわさび味がきいてくる感じ。好みの分かれるところだと思います。


f0059671_050223.jpg最後はコーヒー。
ここでもひたすら粘って延々喋り続けて気がついたらいつものことながらクローズの時間。

全体的な印象としては分量も程よく、どの料理も口当たり良く、日本人好みのフレンチでした。
お店のサービスに関しては、ちょっと慇懃無礼な感じがしないでもないですが、特に嫌な感じでもなく、パンやワインも良いタイミングで追加してくれました。
混んでいたせいか料理と料理の間が少し長いような気もしましたが、ゆっくりおしゃべりしながら料理を楽しむにはちょうど良いレストランだと思います。

さて、この時点で午後11時30分。
まだ話し足りなくて、深夜営業しているお店に移動することにしました。
京おばんざい&お茶屋Bar 豆まるです。

f0059671_0503568.jpg私が注文したのは13種類のハーブのリキュール夜幻草ソーダ割り。
おつまみは「創業文化元年 千丸屋さんのとゆ湯葉のつまみ揚げ」です。
これとお通しがついて2人で5,000円ちょっと。
Barタイムはお通しが一人1,500円もするんですね・・・少し高くついちゃいました。


f0059671_0505035.jpg終電に間に合うように軽く飲んで30分ほどで出るつもりが気がついたら12時半。すっぱりあきらめてその後もひたすら駄弁っていたら、ここでもクローズの2時になってしまいました。
場所をかえてから2時間半もしゃべっていたとは思えない・・・憂さ晴らしをしている時ってなんでこんなに時間の経つのが早いんでしょう(笑)。

予想外に散財してしまいましたが、とても良いストレス発散になった夜でした。
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by icewine5 | 2009-10-11 00:59 | レストラン

台湾旅行(その4 烏來)

また間があいてしまった台湾旅行記録の続きです。

f0059671_1545216.jpg台湾到着翌日は台北近郊の烏來(ウーライ)へ。
少数民族の泰雅(タイヤル)族が多く住む山間の村で、温泉もあり、豊かな自然に恵まれた観光地でもあります。
ガイドブックによるとウーライというのはタイヤル語で温泉という意味なのだそうです。
時間があればゆっくり温泉にもつかりたいところだけど、3泊4日の駆け足旅行ではそうはいきません。


f0059671_15431945.jpgふもとの駅から烏來特定風景区の中心部へは可愛らしい遊園地の乗り物みたいなトロッコに乗っていきます。
対岸の山々や滝を楽しんでいたらあっという間に5分ほどで到着です。


f0059671_15435044.jpg周辺には道路に沿って土産物屋や飲食店が並んでいて、タイヤル族の食べ物も売られていました。
手前は竹の筒にご飯をつめたもの。隣は近くの川で採れた魚のから揚げかな?その奥はソーセージ。
う~ん、こういうのもウマそう。


f0059671_1544928.jpg土産物屋の前には民族衣装を着たお姉さん達が立っていて、一緒に写真も撮ってくれたりします。


f0059671_15442377.jpg白糸の滝(烏来瀑布)の見えるところまでやってきました。
台湾最大級の滝だそうですが、日本の華厳の滝なんかに比べると小ぶりな印象です。
特に私達が行った時期は雨があまり降っていなくて水量が少なかったようで、雨の後だともっと迫力があるそうです。

この後、烏來活力村のGaGa国際劇場でタイヤル族の舞台劇を鑑賞しました。
比較的新しくできた劇場だそうで、とても立派です。
上演時間は30~40分程度、タイヤル族の誕生の歴史から始まり風俗や習慣などを音楽と舞踊で表現するもので、最後はお客さんの一部も舞台にあがって一緒に踊ったりもして、なかなか楽しかったです。


f0059671_15444153.jpgこちらは劇場前のタイヤル族の像。
かなりデカイです。白糸の滝を背景にドーンと構えてます(笑)。
こういうのを眼にすると、ついこれと一緒に変なポーズで写真撮影しちゃうんですよね^^;

駆け足の烏來でしたが、もしまた訪ねる機会があれば今度はこの界隈のホテルに泊まってゆっくり温泉につかってみたいものです。
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by icewine5 | 2009-10-10 15:51 | 旅の思い出:海外

LAROCHE KAMIKURA

予備校時代の友人Aちゃんと神楽坂のLAROCHE KAMIKURAで久々の夕食。
こちらはAちゃんがみつけたお店で、当初はRESTAURANTかみくらが本命だったのですが予約がいっぱいだったので、姉妹店ラロッシュになりました。

この界隈はフレンチレストランが沢山ありすぎてお店選びが逆に大変です。
実は以前行ったラ・マティエール(感想はこちら)がお気に入りで、それ関連であれこれ検索していてみつけたラトラスというお店に個人的には行きたくて打診したのですが、Aちゃんの希望で今回はKAMIKURAになりました。

f0059671_20343715.jpg本店の方は和の趣きでちょっと高級感もあるのに対し、ラロッシュの方は気軽に立ち寄れるカジュアルな雰囲気のフレンチレストラン。

ディナーコースも3,800円、4,500円と大変リーズナブルで、アルコールと食後のコーヒーをつけても5,000円台でいけちゃうので、会社帰りに同僚と軽く憂さ晴らしするのにちょうど良さそうなお店といったところでしょうか。

お腹もそこそこ満たされたし、料理もあっさり系とこってり系のめりはりがついていて良かったです。
ただ、Aちゃんは3,800円の神楽コース、私はがっつり食べたかったので4,500円のラロッシュコースを頼もうとしたら、コースの場合は二人同じでないと駄目だと言われ、未練を残しつつAちゃんと同じ神楽コースにしました。
う~ん、やっぱりこういう時に大食いで酒飲みは肩身が狭い・・。私の方が絶対食べるの早いから一品多くてもコースの進行には問題ないんだけどなあ^^;


f0059671_20345440.jpgアミューズ ブーシェは温かい茶碗蒸し風の料理でした。
卵の風味がとろりとしていて、美味しい!ちょっと和食風なところがこのお店の特徴のようです。
ナイフとフォークのほかにお箸も用意されていました。


f0059671_2035911.jpg前菜は茄子のタルタルにサンダニエル産生ハムのサラダ ブドウのキャビアを添えて
茄子がかなり薄味で私個人的には少し物足りない気もしましたが、後でコースをトータルで振り返ってみたら、この薄味はメインとのバランスを考えてのものだったように思われました。


f0059671_20352089.jpgパンはオーソドックスなものでした。
Aちゃんがあまり食べないのでほとんど私が食べてました^^;


f0059671_20353530.jpgゴボウのポタージュ オレンジとヨーグルトのクレームグラス
スプーンに乗っているのがオレンジとヨーグルトのクレームグラスなるものだそうで、これをスープに入れてかき混ぜながら食べるのだそうです。


f0059671_20355117.jpg国産雛鳥のロティ ポロ葱のチャコールとラズベリーマスタードソース
これは大変美味でした。ボリュームもあるし♪
骨はありますが、お肉がとても柔らかいので食べやすく、これまでのあっさり系の料理に比べて少し塩味がきつめだったので、より味が引き立っていたように思います。


f0059671_2036633.jpg本日のデザート
最初に聞いた時は神楽コースの場合ガトーショコラだけで、ラロッシュコースはデザート盛り合わせとのことだったのですが、なぜか「特別に盛り合わせにさせていただきました。」とサービスしていただきました♪
特別といいつつ本当は元々盛り合わせだったのか、それとも単に材料が余ったからなのか、何はともあれ色々食べられるのは嬉しいことです。

ちなみに食後の飲み物はコースには含まれていないので別料金になります。
食後もしばらく飲み物で粘って、ウダウダとお互いの仕事の話や予備校時代の思い出話などしていましたが、やはりこのご時世、政局ネタが面白くて思いがけず女性国会議員談義で盛り上がってしまいました。
Aちゃんと私で嫌いな女性議員が見事に一致していたのが何とも笑えた~(高○早苗とか片○さつきとか 笑)。やっぱり自民党の女性議員って同性から嫌われるタイプが多いことを改めて実感しましたw
それにしても政治家ネタで盛り上がるなんてお互い年をとったのかもしれません。

とまあこんな感じで食後に長居していても大丈夫だし、値段相応に満足できるお店でした。今度は本店にも行ってみたいし、最初に目をつけたラトラスもあきらめきれないので、次の機会を狙います。
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by icewine5 | 2009-10-04 20:40 | レストラン

台湾旅行(その3 麗香苑での夕食)

f0059671_14592164.jpg宿泊したハワードプラザホテル台北は台湾料理、広東料理、上海料理、フレンチ、和食など各種レストランが充実しています。
初日の夕食はホテル内のレストラン麗香苑でとりました。
飛行機の中で夕方に機内食を食べているのでそれほどお腹も空いておらずいなかったので、軽く麺類やチャーハンなどにしました。


f0059671_14582770.jpg私が注文したのは牛肉麺。
前回、台湾旅行したときにこの牛肉麺が非常に美味で感激したので、今回も機会があればぜひ食してみたいと思っていたのです。

太目のしっかしりた麺がたっぷり、牛肉も厚めのものが何切れも入っていて食べ応えがありました。
味は昔食べたお店の方が美味しかったかな。もちろん、今回のも良かったですが、辛さはあるものの塩味があまり効いていなくて、付け合せの薬味類で調整すると程よい味になりました。


f0059671_14584238.jpgこちらは家族の注文した焼きそば。
一口食べさせてもらいましたが、とっても食べやすくて美味しい麺でした。
量も一見それほど多くないように見えますが、実際はぎっしりです。


f0059671_14585369.jpgこちらはチャーハン。
ココナッツ系の甘味がほんのり効いて、東南アジアっぽい味付けなのが台湾に来た感じがしていいです。


f0059671_1459969.jpgこちらの料理にはいずれも食後にコーヒー、紅茶かもしくは果物がついています。
果物が選べるというのは日本ではあまり無いパターンですが、こちらは食後のデザートというと果物が出てくるケースが多いようですね。
食後の口直しにはちょうど良いさっぱりした果物でした。

そういえば、台湾によく行くMKちゃんが先日ブルガリのレストランで食事した後、「こういう店って果物が出てこないのね。」と残念がっていたのは、台湾のレストランに馴染んでいたからなのかも?とふと思ったりしました。

レシートをなくしてしまったので、正確な値段は覚えていませんが、いずれのメニューも日本円にして1,500円前後とホテルにしては割安感もあり満足です。
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by icewine5 | 2009-10-03 15:03 | 旅の思い出:海外