晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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ホテルスプリングス幕張 中国料理 翠嵐

f0059671_16165262.jpg弟夫婦の3歳の甥がとっても気に入ったホテルスプリングス幕張 翠嵐のテーブルバイキングに再び行ってきました。今回は妹夫婦&赤ちゃんも加わり、前回と同じ個室でのんびり寛ぎながら、たっぷり中華料理を堪能しました。(前回はこちら

8月に訪れた時とメニューは基本的に同じですが、広東料理から四川料理にかわって少し辛くなったとのことでした。
小さい甥達が食べても大丈夫か心配でしたが、それほど辛くもなく子供にもちょうどよい味付けだったのは良かったです。
3歳の甥は行く時の車の中から超ハイテンションで大暴れ。既に頭の中はから揚げでいっぱいなのか、おっぱい飲んでる1歳の甥をムギュムギュしながら、お料理ごっこをしていました。


f0059671_16105865.jpgそれではバイキングの始まりです。
前菜の盛り合わせ
以前は大皿にまとめて盛り付けられていたのが、今回は一人ずつのお皿で内容もかわっていました。
漬物やジャガイモ、団子など、中華の前菜というよりも和食に近い感じでした。


f0059671_16111066.jpg桂香陳酒のソーダ割りで乾杯。その後、弟&義弟が大好物のビールをピッチャーで注文したので、今回は炭酸で結構おなかが膨れてしまいました。


f0059671_16113197.jpg蒸しタラバ蟹
これも前菜と同じく注文の有無に関わらず最初に用意されている一品です。


f0059671_16114545.jpg蟹肉入りフカヒレスープ
ここからが前もって注文していた料理です。
非常にあっさりとして、飲みやすいスープです。


f0059671_16115872.jpg八宝菜
四川料理になってどのメニューも辛くなったとのことですが、あまり前回と変化はなく、辛さはほとんどありません。
乳幼児連れにはちょうど良いですし、大人が食べてもマイルドな味わいで美味しいですが、辛い中華が好きな人には物足りないかも。


f0059671_16121251.jpgヒナ鶏のから揚げ
上の甥が楽しみにしていたから揚げの登場です♪
これまでテーブルを回転させたり、下の甥と一緒になって子供用のお皿をスプーンでカチャカチャ打ち鳴らしたりしてはしゃぎすぎたせいで、から揚げを一口か二口食べたところでおねむの限界となったらしい。突然、眠ってしまいました^^;いつも思いますが、幼児ってついさっきまで動き回っていたのに、突然、電池が切れたようにパタッと眠ってしまうのですよね。
まだ、ほとんど食べてないし、これから色々運ばれてくるのに残念・・・


f0059671_16123192.jpg牛フィレ肉のオイスターソース焼き
これも前回と同じメニュー。ふかふかのパンと柔らかいお肉のサンドイッチです。


f0059671_16124552.jpg伊勢海老のチリソース
このお店一番の目玉メニューの登場です。
伊勢海老というから当初はもっとでっかいものをイメージしていたのですが、こういう調理法だと縮んで小さくなるんだということに実は前回注文したときに気づきました。
縮んだとはいえ、中身はしっかりしまっていてとっても美味しいです。


f0059671_16125859.jpg蟹肉入り玉子炒め
これも甥達の嗜好を想定して注文していたもの。
上の甥は椅子を並べたベッドで寝ているし、妹夫婦の赤ちゃんもベビーカーの中でスヤスヤ睡眠中のため、起きているのは弟夫婦の1歳の甥一人。この甥、外食が好きなのか中華が好きなのか、前回も今回もここに来た時はいつも以上に食欲旺盛です♪
口にまだ入っているのに、新しい料理を見るとさらにそれも頬張ろうとする(笑)。義妹が自分の分として取り分けたお皿も自分のものだと思い込んで、「これ、これ」と指を差して食べようとするし、しまいにはお子サマ椅子の上に立ち上がって料理を眺めていました。で、最後はおっぱいで口直しw


f0059671_16131561.jpg五目チャーハン
これも食べやすい味付けです。


f0059671_1613336.jpgフカヒレと蟹肉の醤油煮込み
最初に飲んだ蟹入りフカヒレスープと似たような味。もう少しピリ辛い方が好みかも。


f0059671_16134951.jpgイカとホタテのあっさり炒め
本当にあっさりだった。辛くないからご飯なしでもどんどん食べられます。


f0059671_16141378.jpg牛肉とピーマンの細切り炒め
甘辛さもあり、程よいこってり感もあり、美味しかったです。


f0059671_16142884.jpg麻婆豆腐
唯一、辛かった料理。といっても喉がヒリヒリするほどではなく、これまでの料理に比べて相対的に辛いといったレベルです。やっぱり麻婆豆腐は辛くなくちゃね。


f0059671_1614454.jpg大正海老のチリソース
伊勢海老のチリソースが美味しかったので、今度は大正海老を頼んでみました。伊勢海老ばかりありがたがっていたけど、案外こちらの方がチリソースには合っているような気がしました。


f0059671_1615350.jpg杏仁豆腐
ここからデザートです。
杏仁豆腐は前回、あまり美味しくなかったので期待していなかったのですが、これは今回明らかに向上しました。
これだったらもう1杯おかわりしたのに・・・


f0059671_16152336.jpgライチ&あん入り胡麻揚げ団子
団子は少しサイズが大きくなったようです。味は以前と変わらず美味でした。

これまで中華料理はテーブル席だし、小さな子供連れは難しいかと思っていましたが、意外と大人も子供も楽しめるし、好きなものを好きな量とりわけられるのでとても良いです。
お店のサービスも行き届いているので、居心地もいいし、2度目の訪問もマイルドな中華料理を充分に堪能できました。
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by icewine5 | 2009-12-26 16:17 | レストラン

「ママはテンパリスト」&近頃のお子サマ事情雑感

今週末、弟夫婦の甥2人、妹夫婦の甥1人、上から3歳、1歳、0歳の3人(というよりも3匹!?)が実家に集結します。
ミニ怪獣が3匹・・・一体どうなることやら(笑)
伯母としては、元気な可愛い甥たちがはしゃぐ姿を見るのは嬉しいものです。

と同時にクリスマスシーズンということで出費も3人となるとかさむわけです。
でも、こういうプレゼント選びは楽しいし、出費といってもちっとも惜しくはありません。
今回はそれぞれ読み聞かせの絵本と服をプレゼント。女の子だったら服選びもさらに楽しいのだけど、男の子は服には全く興味なし。単なる自己満足です。
プレゼントの服を選ぶたびに思うのですが、子供服って本当に高いですね・・・。ちっちゃなカットソー1枚で5000円とか1万円するんだから驚きです。
高いなあ・・と思いつつ、結局、PETIT BATEAUで、それを着た甥の姿見たさに3人分買ってしまいました。もう完全に伯母バカです(苦笑)

時代はちょっと遡りますが、学生時代、学校の近くでセレブママさんに手を引かれた子どもが何かに躓いて転んだところに遭遇したことがあるんですが、そのママさん、子どもに向かって「駄目じゃない!お洋服が汚れるでしょ!」と言ったのです。一緒にいた友人と私は後から「私達が子供の頃って汚れて困るような洋服なんて着なかったよね・・・」と呆れるやら、感心するやら。

まあでも今にしても思えば、高いブランド物の服を着ていたとしたら、確かの「お洋服」の心配をしたくなる気持ちも分からないではないです。

もう1つ、ここ数年、子供服売り場を頻繁にチェックするようになって思うことがあります。
今時の子供服って男の子用も女の子用も昔と違って、大人のデザインをそのまま小さくしたようなシンプルで大人っぽいデザインが大半なのですよね。自分の子供の頃とは随分変わったなあと思います。

もっとも、自分の子供時代は高い既製服よりも親の作った服の方が多かったですが・・・。今でも子供の頃の服で覚えているのは母の作ってくれた服なんですよね。どんな高価な服よりもやっぱり親の手作りに勝るものはありません。

それに、あの頃は今と違って、女の子の服だと既製服も母や祖母が作ってくれた服ももっとフリフリなのが多かったような。
今でこそ女の子でもジーンズなんて当たり前ですが、実は自分がジーンズをはくようになったのは、大人になってから。子供の頃ははいたことがありませんでした。
子供の頃の写真を見返すと、胸元や裾にフリルがついていて、腰まわりをリボンで結ぶキャンディが着ていたようなワンピースで、髪の毛はカラフルなリボンで結んでいたりするのが結構あって、今の感覚からすると結構ぶりっ子な服装だったんだなあと思います。しかもその格好で猿のように木登りしたり、泥遊びして野山を転げまわっていたんだから、笑っちゃいます。
当然、件のセレブママさんみたいに「お洋服が汚れる」という理由で怒られた記憶はありません(笑)。

服の嗜好が今と昔で変わっているように、子育てについても随分色々かわっているようで、甥たちの成長を見ていると興味深いです。自分自身が子育てすることは無いだろうけど、小さな子供達と接するのは気持ちも若返るようで楽しいものです。

そんな私が最近珍しくはまった漫画がこれ。

ママはテンパリスト 1

東村 アキコ / 集英社


美容院でパラパラめくっていた雑誌でこの漫画の広告をみたのがきっかけです。
美容師さんが私の読んでいるページを見て「それ、すっごく面白いですよ~!」とのこと。この美容師さん、若いママさん向け雑誌で子どもモデルの髪型を担当する機会が多いらしい。
今時のママさん事情に詳しい人が面白いと言ってるし、ウチの甥たちもちょうどこの年代だし、ちょっと興味があって買ってみました。

この作者さんの子育て奮闘記は普通の育児書みたいに教訓じみたところがなくて、子供の有無に関わらず楽しめます。
絵も可愛いし、主人公である赤ちゃん・ごっちゃんとお母さんのやり取りやエピソードの一つ一つがさすが子を持つ母の描いた漫画だと感心します。私も甥の事を思い浮かべて、「うん、うん、そうだよね~。これ、うちの甥も言いそうだよ~。」なんてニヤニヤしながら読んでしまいました。
独女の自分が読んでも色々と思うところがあるんだから、同じ年頃の赤ちゃんを持つママたちに人気の漫画なのも納得です。

「ママはテンパリスト」シリーズも面白いですが、ごっちゃんの保育園での生活を描いた「テンパリスト☆ベイビーズ」もまた秀作です。

テンパリスト☆ベイビーズ

東村 アキコ / 集英社

なんといっても赤ちゃんの視点に立ったモノローグが絶妙で、赤ちゃんたちの世界にも色々とストレスや派閥や確執があるんだよね~と思えてくるのです。
実際、ウチの甥の保育園話を聞いても、「△△くんは○○くん(じぶんのこと)をやっつけようとするの。」(甥)、「で、○○はどうするの?」(私)、「○○くんはたたかってるの!」なんて言ったりしてるし、2歳や3歳で親元を離れて社会生活をするんだから楽しい反面、子供にとっては色々大変なこともあるよねえ、大好きなお母さんにもっと甘えていたいだろうに甥は偉いなあ・・と常々思っていました。

そうした保育園生活がこの漫画ではユーモラスな台詞と表現で生き生きと描かれているのです。
私個人的には、「テンパリスト」シリーズよりもこの「テンパリスト☆ベイビーズ」の方がツボでした。

オムツやトイレネタなんかも、そうか~、赤ちゃんの視点にたったら「トイレ」というのは「パパやママが行く聖域」であって「オムツをしないでどうやって用を足すというんだ!?」という感覚なんですよね。

保育園に行ったとたんにこれまでの「自分が世界の中心」という世界観が崩れるというのも納得。
兄弟がいれば保育園に行かなくてもその点は自然に身につく感覚だろうけど、一人っ子の場合、自分中心で世界がまわっているわけではないとう感覚っていつ頃身につくものなんでしょう?
などなど、色々と考えさせられることも多い漫画でした。
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by icewine5 | 2009-12-18 00:37 | 読書

利き目

先日、自分の足の正確なサイズが判明して目から鱗だったのに続き、昨日は自分の利き目も初めて知ることになりました。

超ド近眼の私、ハードコンタクトレンズは私にとって体の一部みたいなものなので、ちゃんとかかりつけの眼科で処方してもらって正規販売店で購入してます。
前回作り換えてから気がついたら数年。新しい年を迎えるにあたり、新しいレンズを購入することにしました。
両目で3万円以上するのはお財布が痛いですが大事な目のため、お金にはかえられません。今度はUVカットのレンズだし、目には良さそうなのが嬉しいです。
今年はこれが自分へのご褒美となりそう。

さて、新しいレンズをつくるための検眼の際、初めて知ったことがあります。
自分の利き目です。
そもそも利き目というのがあることすら知りませんでしたが、度数に関して2種類の候補で迷っていたところ、検眼スタッフから利き目の調べ方について教えてもらいました。
やり方は次の通り。

 1.両手の親指と人差し指で三角形の空間をつくる。
 2.その三角形の空間から検眼表の1番上のCの1つを両目で見て、Cがひとつだけ見えるギリギリまで三角形を狭めていく。
 3.三角形がぎりぎりまで小さくなったところで、右目、左目、それぞれ片目でCの字を見る。
 4.その時にCの字が見える方の目が自分の利き目である。

言われた通りにやってみたところ、私の利き目は右目だと判明しました。
両目や右目で見た時はちゃんと見えているCの字が、本当に不思議なことに左目だけで見ると手の影に隠れて見えないのです!

これは検眼表がなくても手元の本やカレンダーなどでも簡単に試すことができます。
眼科から帰ったあとも会社のデスクで手元の書類で試してみましたが、どうやっても左目では見えないのです。
手は左利きなのに目は右利きなんてこともあるんですね~。

う~ん、先日の足のサイズといい、案外自分の体の事なのに自分で分かっていなかったりするものなのだと思いました。


で、利き目が右の場合、右の度数を少し高めにしておくと見やすい場合が多いのだとか。
コンタクトレンズや眼鏡の度数を決める際に判断材料の1つとして役立つかもしれません。

コンタクレンズに関連して、ちょっと脱線しますが、実は眼鏡のフレームも作りかえたくてウズウズしてます。
眼鏡はあくまでもコンタクトを外した時やたまに調子が悪い時のための補助用なので、外にしていくことは滅多にないのだけど、今持っている銀縁フレームは味気なくてイマイチなんですよね。

できれば、外でしても野暮ったく見えない素敵なフレームの眼鏡が欲しいと思っていたところ、たまたま雑誌で良さそうお店をみつけました!
メガネフレームのブランドショップKAMURO(HPはこちら)。
これを見たら、もう欲しくてたまらなくなりました!

昔、フランスの病院に入院した時にお世話になったリハビリ師の先生が、鼻の部分がト音記号になった眼鏡をかけていて、さすがおフランス!、こういうデザインは日本には無いよなあ・・・と羨ましく思っていたものですが、このKAMUROには他の眼鏡店では見かけない色々なデザインの眼鏡があるようで、近々、これも自分へのご褒美として手に入れたいと狙ってます!
問題は眼科で検眼をする時間があるかということ。仕事がいっぱいいっぱいでなかなか医者にいく時間もとれませんが、なんとか合間を見計らって眼鏡用の検眼もしてきます!
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by icewine5 | 2009-12-15 23:32 | 日々の雑談

AL PONTE

f0059671_1155648.jpg日本橋浜町のイタリア料理レストランAL PONTEに行ってきました。

今回は一緒に行ったぺぺりんさんの提示条件である予算4,000円以下ぐらいで良さそうなレストランをあれこれ探してみたところ、結構ありました!
このレストランは以前から店の前を通りがかって気になっていたし、口コミの評判もなかなか良さそうだったので、お互いの意見が一致したところで早速予約しました。

店内はこぢんまりと落ち着いた家庭的な雰囲気で、高級感とカジュアル感の兼ね合いが程よい感じでした。


f0059671_117089.jpg飲み物はスプマンテとブラッドオレンジジュースのカクテル。一見トマトのような濃い色合いですが、色に似合わずすっきりした飲み心地です。

料理は3,675円のAコースとパスタが1種類多い4200円のBコースで迷いましたが、Bの方はパスタが選べないし、Aコースでもお腹いっぱいになるとのお店の人の言葉を信じてAにしました。

自他ともに認める大食いの私たち、どこのレストランに行っても分量が足りないんじゃないかと、それが最大の懸念事でお店の人にボリュームを尋ねるのですが、こちらが女性だと相手はたいてい「量が多すぎて食べきれないことを心配している」と誤解する(笑)ので、そうではなくて量が足りないことを心配しているのだと理解してもらうには、はっきり自分がよく食べる人間だと言わないと駄目なのです。
今回はぺぺりんさんが「男の人でも満腹になる量ですか?」と念押ししてくれたのがツボでした。
私達の場合、普通の男性に比べても食べる方だと思いますけどね^^;


f0059671_1173087.jpg前菜の盛り合わせ。
生ハムの下には柿が隠れています。
料理名は聞いたそばからすぐ忘れてしまいますが、エビとトマトを混ぜ合わせたものがイタリア料理らしくて美味しかったです。あまり好きではない柿も生ハムと一緒だと意外といけました。
奇をてらった感じではなく昔ながらの素朴な前菜といったところでしょうか。


f0059671_1174364.jpgイタリア産サルシッチャの赤ワイン煮込みソースのスパッゲティ
パスタとメインディッシュは好きなものを選ぶことができます。
腸づめのソーセージを細かくしたものが入っていて、わりとしっかりと濃い味付けが私の好みでした。
分量もお上品過ぎないところが好感度大♪やっぱりこのぐらいは食べたいよね。
よく気取りすぎたレストランだと、大きなお皿にほんの一口か二口で食べてしまえるぐらいの量がちんまり盛り付けられていることがありますもんね。


f0059671_118236.jpgパンは一見ごく普通なのですが、これがとっても美味で、バターも美味しく、何度かおかわりしちゃいました。
お店の人の話ではバターがちょっと特別らしかったです。きちんと覚えていないけど、確かバニラが入っているとのことだったような・・・

ただ、ほとんどの店員さんは愛想がよく気持ちの良いサービスをしてくれたのですが、一人だけちょっと無愛想な人がいて、こちらがパンのおかわりを頼んだ時の様子がとっても無愛想で、置き方などもぞんざいだったのが少し残念でした。
確かに女性で私達みたいに複数回パンをおかわりする人は滅多にいないだろうし、意表をつかれたのかもしれないですけどね(苦笑)。
でもやっぱりパンを沢山食べないとコースの料理だけでは私には足りないのですよ・・・


f0059671_118242.jpgメインディッシュは、三元豚ロース肉のロースト イタリア産焼き栗とブロッコリー添えにしました。
「三元豚」というものを初めて知ったのですが、地名か何かかと思ったら3品種の豚を交配した雑種豚のことだったのですね。
柔らかくて滑らかなお肉が香ばしさもあって美味でした。


f0059671_1183812.jpgデザートはワゴンサービスで6種類の中から好きなものを2種類選べます。
ピスタチオを入れ込んだタルト、ティラミス、プリン、パンナコッタ、ミックスフルーツコンポート、金柑のコンポート。
どれも美味しそうで本当は全部欲しいくらい。


f0059671_1185436.jpg迷ったあげくタルトとティラミスにしました。
中身のぎっしり詰まったタルトが大変美味しかったです。もちろんティラミスも。


f0059671_119873.jpg飲み物はコーヒー、紅茶のほかにハーブティー数種類の中から選ぶことができ、私はお店のオリジナルブレンドのハーブティにしました。
ハイビスカス風味のすっきりしたブレンドティーはこってりしたデザートによく合いました。

全体的に奇を衒いすぎないオーソドックスな料理でボリュームもちょうど良く、とっても満足でした。
価格もリーズナブルだし、また行ってみたいお店の一つになりました。
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by icewine5 | 2009-12-14 01:26 | レストラン

靴のサイズ

先日、ある場所で正確な足のサイズを計測してもらう機会がありました。
いつも履いている靴のサイズは25センチ。
今でこそ25センチ以上の靴を揃えている店が増えたとはいえ、普通の靴屋には24.5センチまでしか置いていないことが多く、しかもデザインは限られているし、値段も高めなので、選択の幅が限られていて、靴選びには苦労しています。

ただ、これまできちんとサイズを計測したことはなくて、今回、初めて調べてもらったところ・・・

      右足            左足
足長 24.0センチ        23.7センチ
足囲 23.4センチ(22.4)  23.0センチ(22.2)
足幅 9.7センチ(8.8)     9.6センチ(8.5)

なんと、25センチも無いではありませんか!
計測してくださった方の話によると、このサイズの場合、24センチの靴が適切なんだそうです。

また、足長だけでなく足囲や足幅に合った靴であることも大事で、地面に着地した状態と地面から離れている状態の両方の長さを把握しておく必要もあるんだそうです。
(  )内の数字が地面から離れている時のサイズです。当然、着地時よりも小さくなります。

よく靴のサイズ表示で足囲を表すEやEEがありますが、これも実は小さい方から順にAからEEEぐらいまであるんだそうです(ブラジャーみたいですね 笑)。
標準的なEサイズの場合、足長とほぼ同じぐらいの長さなので、足長よりも足囲が小さい私の場合、本来ならDサイズが適切なのだそうです。これまで自分の足は幅も長さもあるデカ足だと思い込んでいただけに、意外な結果にびっくりでした。
25EEEなんて見ると「これぞ私のための靴!」と思っていたのに、全く間違った靴選びをしていたわけです・・・

私には大きすぎた25センチの靴なのに、なぜきつく感じることが多かったのかも分かりました。
要するに、幅も長さも大きすぎる靴を履いているために、靴の中で足がつま先の細い部分まですべってしまい、足指がつまってしまうせいでどんな靴を履いても小さく感じていたのです。その結果、足に余計な負担がかかって、足裏にタコができたりもしていたとのこと。
いや~、目から鱗が落ちました!

これまで24.5センチなんて入るはずも無いと思い込んで、普通サイズの靴売り場で試したことがなかったので、説明に納得はしたものの、それでも本当に24センチや24.5センチの靴が入るのか疑心暗鬼でしたが、その後、靴屋で手当たり次第試しに履いてみたところ、本当に入った!
売り場をちょっと歩いてみた感じもほどよくフィットして歩きやすいのです。

さすがに24センチはちょっときついと感じましたが、いつもゆるい靴を履いていたせいで締め付け感に慣れていないだけで、本当はこれぐらいピタッとフィットするほうが足に良いんだろうなあと実感しました。

何より嬉しいのは25センチ以上の靴には無い素敵なデザインの靴が選び放題になるということ。
現時点では持っている靴がまだ充分にあるのですぐに買う予定はありませんが、次に新しい靴を買い足す時が今から楽しみで、靴売り場の前を通りがかるたびに試し履きしてみたりしています。
足の正確なサイズが判明したことで、健康にも良いことになるし、素敵な靴も選べるし、良いことだらけです。
早く新しい靴が買いたいな~♪
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by icewine5 | 2009-12-13 15:51 | 日々の雑談

台湾旅行(その14(完) 蓬莱邨)

台北旅行記もこれでようやく最後です。
3日目の最後の夕食は宿泊したハワードプラザホテル内の台湾料理レストラン 「蓬莱邨」にしました。
伝統的な台湾料理と創作を加えた料理で、味付けも良く接客サービスも丁寧で今回の旅行では最も満足できるお店でした。

f0059671_2232778.jpg注文したのは前菜からデザートまで8品目がついたコース料理。(1000台湾ドル+サービス料10%)
大皿から取り分ける形式が自分も家族もあまり好きではないので、一人ずつお皿に盛り付けられていたのも良かったです。

その前に台湾ビールで乾杯です。


f0059671_22322186.jpg前菜の盛り合わせ。(九孔三拼)
蒸した鮑にクラゲとキュウリのあえもの、鶏肉の3品です。
テリーヌ風の鶏肉にはワインも入っていて、中華料理風と洋風のまざった感じで珍しかったです。


f0059671_22323416.jpgセロリの入ったホタテのソテー。台湾語だと翡翠帯子のようです。
とても口触りのよい料理でした。


f0059671_22324661.jpg続いてロブスターです。醤爆龍蝦(半隻)はなんとなく漢字の意味で分かります。
これが美味かった~。
こうやって一人ずつ盛り付けられた料理はゆったりした気分で食べられるから良いです。


f0059671_2233348.jpg擔仔麺。台湾風のラーメンです。
辛すぎず、あっさりしずぎず、程よい味でこれもとっても美味しいラーメンでした。ひき肉が入っているのがいいですね~。


f0059671_22331895.jpg清蒸鮮魚。
蒸した白身魚は、臭みがなくて食べやすかったです。


f0059671_22333077.jpg軟煎溜肉。豚フィレ肉のフライです。
肉好きには嬉しい一品。
これまで出されたどの料理もさすがホテルのレストランだけあって、どれもとても丁寧な味付けだったのが印象に残っています。


f0059671_22334548.jpg刺瓜蝦丸湯。エビ団子のスープです。


f0059671_2234129.jpg水果&甜點。
デザートは果物と団子。
こってりデザートも好きだけど、台湾料理ではデザートに果物が出るのがヘルシーで良いです。

台湾最後の夜が満足度の高いレストランで良かったです。
3泊4日の短い滞在でしたが、あちこち訪問できたし台湾料理も美味しかったし、台湾好きが多いのも納得です。また3連休などを使ってぜひとも出かけたいものです。
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by icewine5 | 2009-12-12 22:37 | 旅の思い出:海外

松の実

先週のことになりますが、神楽坂の韓国宮廷料理の店「松の実」に行ってきました。
一緒に行った養母は韓国ドラマ好きだけどキムチをはじめとする韓国料理に抵抗感があって、韓国旅行に行ってみたいものの、料理がネックとなって今まで旅行を躊躇していました。
そこで、まずは日本で予行演習として(!?)、美味しい韓国料理を味わってみれば、韓国料理に対する認識がかわるかもよ?ということで探してみたのがこのお店。
ちなみに私は韓国ドラマには全く興味無いし、先ほどのGPファイナルで1位になった選手も嫌いですが(関係ないけど、あれは納得いかない! 怒)、韓国料理は大好き。

f0059671_1135710.jpg神楽坂観光のメインスポットともいえる毘沙門天善國寺向かいの細い路地、兵庫横町にある一軒家を改造したとっても家庭的なお店です。
お料理もサービスも申し分なく、養母もほぼ初めての韓国料理に大満足でした。
この界隈は人がすれ違うのがやっとの細い石畳の路地で、両脇は黒塀のお店が並ぶもっとも神楽坂らしいエリア。予約時間より少し早めについて周辺の神楽坂らしい雰囲気もちょっぴり味わってみました。


f0059671_114171.jpg通されたのは普通の民家の居間をそのまま使ったお座敷席。本当に家にいるような気分で寛げます。
数年前、Kちゃん達とソウル旅行に行った時に朝食に参鶏湯を食べた民家を思い出します。

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店内の調度品も韓国らしい色合いです。
お店の方々も皆さん、韓国の方のようでした。若い給仕係りの女性のちょっとたどたどしい日本語が微笑ましいです。

こちらのお店は5,500円(税込み)季節のコースメニューの一種類のみです。
「焼肉店では味わえない本格的な韓国の薬膳、宮廷、家庭料理をくつろいだ雰囲気で楽しんではいかがですか。」
とのうたい文句の通り、ステレオタイプな焼肉をメインとした料理とは一味違うヘルシーでちょっと高級感のある韓国料理を堪能することができました。


f0059671_1151314.jpg1品目は松の実粥。
松の実とお米で作ったお粥で、お酒や食事の前に少量飲むことで胃壁を保護する作用があるそうです。
冷えた体を空腹の胃に染渡るようです。


f0059671_1153234.jpg2品目は九節板(クジョルパン)という韓国の宮廷料理です。
お店の人の説明によると、韓国の宮廷料理は陰陽五行説に基づいて、五色の色合い、五種類の味(酸味、苦味、甘味、辛味、塩味)を料理に取り入れているそうです。


f0059671_1154643.jpgこの色とりどりの8種類の具材を全種類少しずつとって小麦粉でつくられた特製の皮に包んで食べます。
具を巻いたらこんな感じ。居間までに味わったことのない味にもかかわらず、とても馴染み深くて美味しいです。


f0059671_116278.jpg飲み物は韓国に濁り酒マッコリです。
ひょうたんの柄杓がいい感じ。ほんのり甘口で飲みやすいお酒でした。


f0059671_11618100.jpg続いて大根の煮物。
じっくり煮込んで柔らかくなった大根がほかほかでとても美味です。日本の大根の煮物とも微妙に違う味です。


f0059671_1163246.jpg4品目は季節野菜のチヂミ。
今回はごぼうのチヂミでした。


f0059671_1165195.jpg見た目は地味だけど特製のタレにつけて食べるとこれももっちりしてい良い味でした。


f0059671_117838.jpgこのあたりでキムチが登場。
やっぱり本場のキムチはウマイ!ごはんが何杯でも食べられそうです。
ただ、養母はやっぱりキムチは好きになれないらしい。「食べられないことはないけど、美味しいとは思わない」とのこと。奈良県人の養母からすると納豆と同じ扱いなのかも。納豆も健康のためにやむを得ず、食事の最初にそれだけ先に食べて、臭みをとるため箸を洗うぐらいですから。


f0059671_1172612.jpg5品目はホタテのお刺身。
日本のお刺身と違ってタレが甘辛いのが珍しかったです。


f0059671_117413.jpgまだまだ続きます。次は宮廷トッポッキ。
韓国風のお餅と野菜の炒め物で、酸っぱくない酢豚といった感じでしょうか。
円柱形のお餅の食感が絶妙。日本のお餅よりもやや固めで歯ごたえがしっかりしています。


f0059671_118485.jpg7品目は本日の一品として、カボチャとキムチのあえもの。
マッシュポテトのカボチャ版にキムチをあわせたもので、これも初めて食べる組み合わせながら、意外と違和感なく美味しくいただきました。


f0059671_1181942.jpgそして、楽しみにしていた参鶏湯(サムゲタン)
ひな鳥に高麗人参やなつめ、ニンニクなどをつめてじっくり煮込んだ韓国の代表的な薬膳料理です。
こちらのお店の場合、コースにご飯がついていないので、スープにご飯を入れておじや風にしているのが特徴的です。


f0059671_1184464.jpgお店の人が目の前の具を混ぜ合わせてくれたのがこちら。これで3人前です。
本場ソウルでもKちゃんたちが地元の人達が通うような食堂をみつけてくれて朝食がわりに食べた時は一人前がこのぐらいありました。
北海道よりもはるかに底冷えする冬のソウルでこれを食べた時は本当に体の芯から温まりました。
松の実の参鶏湯もそれに劣らずとっても美味です。食べているうちに体もホカホカ。
一品ずつはそれほどボリュームがあるわけではないですが、気がついたら満腹状態です。


f0059671_119166.jpgデザートは豆乳プリン。
上にかかっているソースが甘酸っぱくて美味しかったです。


f0059671_1191877.jpg食後の飲み物はとうもろこしのお茶。
熱が手に伝わらないように二重構造になった面白い形の器です。

久しぶりの本格的な韓国料理、味もボリュームもサービスも全てが満足のいくお店でした。
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by icewine5 | 2009-12-06 01:22 | レストラン

台湾旅行(その13 中正記念堂)

今年もあと1ヶ月を切りました。ついこの間、新年を迎えたばかりのような気がするのに、あっという間に師走です。
年々、月日の流れが速くなっているような気がするのはどうしてでしょう?

f0059671_2302025.jpgさて、9月の台湾旅行記録も年内には終わりそうです。
台湾3日目の最後の観光地は中正記念堂。蒋介石を記念し1980年に建てられた台湾にとって重要な施設であります。

中正とは蒋介石のこと。
蒋介石といえば、「宋家の三姉妹」やパール・バックの「大地」でなんとなく記憶がある他、はるか昔、受験の頃には「カルチャーショック」と覚えたものです。世界史、日本史どちらの場合もきっと同じ覚え方をしたと思うけど、カイロ会談の出席者の最初の文字をとってルーズベルト、チャーチル、蒋介石と覚える時の暗号みたいなもの。今でもこの覚え方って同じなのかなあ?
そういえば、日本の歴代首相の覚え方というのもありましたっけ。「いくやまいまいおやいかさかさ・・・。」こういうのって、何年たっても覚えているものですね。
受験した希望した学校の多くが記述式メインだったこともあって、最頻出の明治以降は元々あまり興味がなかったにも関わらず重点的に知識を詰め込んだおかげで、その頃の歴史に興味を持つことができたし、現在の社会情勢にも確実につながっているわけだから、やっぱり受験勉強は今にして思えば色んな意味で必要なんだなと思います。


f0059671_2304744.jpg余談はこのぐらいにして、この施設はごちゃごちゃとした台北市内の中では格段に広々としていて、立派な場所でした。
正門をくぐり、左右には国家音楽庁と国家戯劇院があり、コンサートや各種イベントが開催されるそうで、夜は有名なデートスポットでもあるようです。
手元のガイドブックによると、結婚記念写真撮影のメッカでもあるのだとか。今の日本ではこの種の施設で記念撮影というのはあまり流行らなさそうなことからすると、台湾はまだ伝統や国の格式を重んじる気風がしっかり残っているのだと感じました。


f0059671_2315675.jpgちなみに中正記念堂は政権がかわるたびに何度か名前が変わっているそうで、元々、中正記念堂だったのが、2008年3月以前は「台湾民主記念館」だったのが、今は再び「中正記念堂」になったらしい。(その後、また変わっていたりして・・・)


f0059671_2313993.jpg私達が訪れた夕方はお客さんもちらほら。
正門から広場中央奥の記念堂までの道のりは意外に遠く、太陽を遮るものもなく、晴天の暑い日だったこともあって、汗がらだらです。


f0059671_231768.jpg記念堂の長い階段を登り、蒋介石の坐像が安置された最上階までいくと、こちらでも忠烈祠と同じく運良く衛兵交替を見学することができました。
きびきびとした凛々しい動き。とっても格好いいです。


f0059671_2312299.jpg記念堂の上から正門方面を見下ろすと、広々として気分がいいです。やっぱり高い所はいいですね~。
今でも蒋介石がいかに台湾人に尊敬されているかを実感することのできる場所でした。
日本にもいつか、国民の誰もが納得できるこういった施設ができるといいなと思います。靖国では問題がありすぎますもん。

台北はまだまだ観光した場所があちこちにあります。近いから気軽に行けるし、また歳をとってからでも再度訪ねてみたい街です。
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by icewine5 | 2009-12-05 23:09 | 旅の思い出:海外