晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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ディズニーアンバサダーホテル「シェフミッキー」

またお正月に時間を巻き戻します。
f0059671_383514.jpg甥達が実家に遊びに来るのでどこかに食べに行こうということで、赤ちゃんや幼児が喜びそうなお店を探していて見つけたのが、ディズニーアンバサダーホテルのカジュアル・ダイニング「シェフ・ミッキー」
ブッフェ・スタイルなので子供も好きなものが食べられるし、なんといってもテーブルにミッキーをはじめディズニーのキャラクター達がまわってきてくれるのが魅力的で、早速予約してみようということになりました。


f0059671_392941.jpgところが問題はその予約です。
事前にネットで色々チェックしてみたところ、予約は1週間前から電話のみで、しかもその電話が混雑してなかなか繋がらないのだそうです。
私達の希望日は1月2日なので、予約開始日は12月26日の午前10時。この日は運よく土曜日で仕事も休みだったので、頑張って電話予約に挑戦しました。
10時前から電話の前に待機し、ぴったりにかけたところ案の定、混雑している旨のアナウンスが流れてきました。何度も何度もかけなおしているうちに、ランチの予約は満席になったとの自動アナウンスが流れてガックリ。気を取り直して、ディナー予約のためにさらに電話をかけ続けたところ、10時20分過ぎにようやく繋がりました!
1月2日で空いている一番早い時間が20時30分とのこと。子供にはちょっと遅すぎる時間帯なので、一瞬躊躇しましたが、これだけ苦労したのだしキャンセルはもったいないので、一応予約しておくことにしました。
後ほど、弟夫婦に確認したところ、せっかく予約がとれたのだからその時間でもOK!とのことで、ホッと一安心です。あとは、肝心の甥たちが予約時間の頃に眠ってしまわないよう願うのみ。


f0059671_391211.jpg待ちに待った当日!
上の甥はお出かけ前に運よくお昼寝してくれたので、絶好調!
アンバサダーホテルに着くと、ロビーのミッキーや天井のディズニーの絵など嬉しそうにきょろきょろ眺めていました。
シェフ・ミッキーでは、係りの人が席に案内してくれるときに、「○○くん、□□くん、こんにちは!」とちゃんと名前で呼びかけてくれるのです!(電話予約の際に子供の名前を聞かれたのは、このためだったのですね!)
上の甥は名前を呼ばれて挨拶されたのが照れくさかったのか、甥の定番ギャグ「てんこぶて~ん!」と言いながら拳骨を自分の額のところにくっつけるおどけたポーズをとって、弟に「ちゃんと挨拶しなさい」と注意されていました(笑)。


f0059671_39448.jpgテーブルについてしばらくするとディズニーのキャラクターたちが順番にまわってきてくれました!
最初はドナルド。
こんな風にドナルド一人(1匹?)でも撮影OKだし、お客さんと一緒の撮影にも快く応じてくれます。


f0059671_395543.jpg料理についてはバイキングによくあるオーソドックスな西洋料理でした。
カレー、フライ、ステーキ、パスタ、パン、果物、ケーキ、キャンディ、アイスクリームなど、さすが子供の喜びそうな料理がとても豊富です。


f0059671_310875.jpgこちらは前菜系。
料理も取りにいかなくてはいけないし、キャラクターたちとも遊びたいし、忙しいです(笑)


f0059671_310252.jpgミニーちゃんがきてくれました♪
仕草が可愛いです。


f0059671_311295.jpgプルートは楽しいポーズをとってくれました。


f0059671_3111896.jpgブッフェテーブルはこんな感じ。どこもかしこもディズニーテイストに溢れています。


f0059671_311327.jpgミッキーも何度かまわってきてくれました。
他のキャラクターが来てくれるのも嬉しいですが、やはりミッキーがくると大人も子供もみんな一番大喜びです。
大興奮で家族一同&ミッキーの写真をとってもらったりしました。


f0059671_3115288.jpgケーキの上にもミッキーがいました!


f0059671_3121056.jpg甥は最初の頃、やや緊張気味でキャラクターが甥に頬を摺り寄せて親愛の情を示してくれたときも恥ずかしそうにして硬くなっていましたが、最後の方になるとすっかり慣れてきて、ドナルドと楽しそうにダンスしてました♪
踊っている時の表情の嬉しそうなことといったら!なんて可愛いんだろう!と伯母バカモード全開です(笑)。(可愛い顔にぼかしを入れたくなかったんだけど、仕方ない・・)


f0059671_312265.jpgミッキーも甥たちを可愛がってくれました。
ぎゅっと抱きしめられた甥、嬉しかったと思います。

こんなに多くのキャラクター達に出会えるとは、さすが予約が取りにくいだけのことはあります。
苦労して予約した甲斐がありました。
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by icewine5 | 2010-01-31 03:16 | レストラン

紀の善

新年会のあと、友人5人と紀の善でお茶をしました。
色々なところで紹介されている有名店だし、一度は行ってみたいと思っていたのですが、これまで通りがかるたびにいつも人だかりで断念していたのです。
この日もお店の前は大賑わいでしたが、喫茶は15分ほど待っただけで入ることができました。

あんみつ各種にババロア、くずもち、おしるこ、ぜんざい・・・どれも魅力的でメニュー表を見ているだけでワクワク♪
みんなで「あれがいい、これがいい、やっぱりこっちも気になる~」とまるで中高生の頃に戻ったようです。
「杏あんみつってアイスは入ってないのかな?」「豆かんが大好きなんだけど、でも苺あんみつも食べてみたい」「クリームあんみつには杏は入ってないのかな?」「白玉が入ってるといいんだけど・・・」と、散々迷って、結局、みんな気になっているメニューについてお店の人に聞いてみたところ、規定のメニューのオプションで希望のものをトッピングしてくれることが判明しました!

f0059671_23544241.jpg私が注文したのはクリームあんみつに杏1枚増量バージョン(笑)
1枚追加は確か31円だったかな。
もちろん、とっても美味でした。


f0059671_23545231.jpgこちらはTちゃんの杏あんみつにアイスクリーム追加バージョン。確か100円増しぐらい。


f0059671_2355243.jpgMKちゃんは苺あんみつにアイスクリーム追加バージョン。

Kちゃんの抹茶ババロアは電池切れで写真無し。残念!
Mちゃんはクリームあんみつのノーマルバージョン。

そんなわけで5人のうち3人が追加トッピング。面倒臭いお客ですみません(笑)。
こういう甘いものの前ではみんな子供になるんですよね。ノリノリで追加トッピングしてしまうこの感じは昔と変わらず。
楽しいひと時でした。
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by icewine5 | 2010-01-30 23:55 | レストラン

神楽坂 +81 Restaurant

週末は中高校時代の友人と「神楽坂 +81 Restaurant」で新年会でした。総勢7名&坊ちゃん1名。ちょっとした同窓会のようでした。

f0059671_01349.jpgきっかけは大晦日にTちゃんから頂いたメール。「新年会やりたいね。」という話になり、何人かにお声をかけたところ、あれよあれよという間にこの人数。まるで中高時代に戻ったようにワイワイと盛り上がりました。
卒業以来久しぶりに会ったNちゃんはなんとお着物姿で登場!一瞬どこの奥様かと思いましたが、昔とほとんど変わらない若々しいお顔ですぐに分かりました。
顔の広いMKちゃんがお声をかけてくれたおかげで、懐かしい人に会えたことに感謝です。

30代半ばだったほんの数年前に同じような面々で集まると独身が多数派だったのが、今回は集まった7人中5人が既婚者でみんな子持ち。しかも5人のうち3人が昨年出産というんだから、なんだか感慨深いです。
前にも書いたことがありますが、今時の平均的な女性の場合、結婚、出産は30前後が多いことからすれば、私の周囲はライフサイクルが10年違うんですよね。その分、みんな社会で貴重な経験を積んで人間的に成熟した人たちだし、それでいて中高生の頃と変わらぬ若々しさもあって、一緒にいると良い刺激をもらえます。


f0059671_0182030.jpgさて、+81レストランは
「海外からデフォルメされた日本を最もシンボリックに表現」
というのがテーマらしく、料理も純粋の和食ではなく西洋料理の要素もあって、いかにも神楽坂らしいお店でした。
こちらは予約した個室。赤ちゃん連れにはちょうど良いお座敷でした。

ランチは、ミニ懐石1,810円、睦月懐石2,810円、八壱懐石4,810円の3コース。ミニ懐石はあまりにも安すぎてちょっと量的に心配だったし八壱懐石だと少食の人は食べきれないかもしれない・・というわけで、真ん中の睦月懐石に810円で牛肉料理をつけるコースに決定。


f0059671_0171071.jpg先付け 帆立と雲丹、トマトと海水の泡

見た目はフレンチのコースで出てきそうな感じだけど、味はあっさり和の風味でした。


f0059671_0165429.jpg今日は母乳のママさん方もお休みということでワインボトルを注文。再会を祝して乾杯です。
母乳への影響の話題では、「アセトアルデヒドの分解が・・・、血中濃度が云々・・・」とさすが理系らしい単語が出てくるのがなんだか笑えました。
この後、赤ワインもボトルで頼みましたが、これも値段が良心的なのがありがたかったです。


f0059671_0163873.jpg前菜 五色五菜

しゃべりに夢中であまりどんな味だったか覚えてない・・
ですが、小さな籠にはいったお豆が美味しかったような。


f0059671_0162097.jpg御椀 娃々菜の擂り流し

実は、料理名は帰ってからぐるなびで確認したのですが、「娃々菜」って知りませんでした。
ミニ白菜のことだったのですね。


f0059671_016143.jpg造里 旬のもの

量的に上品すぎて私にはちょっと物足りない^^;


f0059671_0154465.jpg揚げ物 海老芋と鮟鱇のフィッシュアンドチップス

フィッシュアンドチップスなんていうと、ロンドンで食べたごつい揚げ物を思い起こしましたが、さすがここは日本だけあって、とっても上品な料理でした。味は上々です。


f0059671_015251.jpgオプションの肉料理は、仔牛フィレステーキか和牛の赤ワイン煮込のどちらかを選べます。
う~ん、どちらも魅力的で注文の際、迷っていたところ、MKちゃんがすかさずお店の人に量を聞いてくれました。さすが!私もついでに大きさについて質問(爆)。
女性の集まりでこんなこと聞く人たちってあまりいないだろうな~(笑)。でも!こういう気取らないところが良いところなのです!
で、私が選んだのは仔牛フィレステーキ。お箸で食べられるようにあらかじめ切り分けられていて食べやすかったです。とっても柔らかい美味な肉に満足。


f0059671_015813.jpgこちらは赤ワイン煮込み。
これも美味しそう~。


f0059671_0143963.jpg御飯物 赤蕪とえぼ鯛の御飯 留椀 香物

ご飯の味付けも程よく美味しい!しかもおかわりができるのが嬉しい。


f0059671_0291289.jpg2杯目です。
「おかわりする人!」「ハーイ!」と手を挙げたのが5人。みんな頼もしいなあ。ホント、中高時代に席を並べてお弁当を食べていた頃に戻った気分です。


f0059671_0135484.jpg甘味 
チョコレートケーキでした。

1つ1つはお上品な量でしたが、ゆっくりお喋りしながら食べているとそこそこ満腹になりました。
個室のお座敷も落ち着いた雰囲気で良かったし、お店の接客も良く、値段も手頃で新年会や同窓会などちょっとした集まりにはとても良いレストランだと思いました。

楽しいひと時はあっという間に過ぎてしまいました。中高時代の友人と一緒の時は、自分を取り繕ったり、飾る必要が無いし、本当に素のままでみんなと向き合えるのが本当にありがたいです。これからもこういう機会を時々持ちたいものです。

More(最後にかわいい坊ちゃん♪)
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by icewine5 | 2010-01-26 00:30 | レストラン

箱根旅行(その3 大涌谷&箱根ラリック美術館)

箱根旅行2日目です。
温泉でのんびりするのが一番の目的だったので、朝もゆっくりして観光は2箇所だけ。
午前中に箱根観光の定番、大涌谷に行き、午後は仙石原に戻り箱根ラリック美術館を見学しました。

大涌谷は子供の頃から箱根に来るたびに行っているけど、飽きない場所です。浅間山の鬼押出し園とか別府の地獄とか火山に関係する場所にはなぜが惹かれるものがあります。

f0059671_024464.jpg噴煙地に行く途中の遊歩道から富士山がかすかに見えました。
ホテルを出る時は晴れていたんだけどなあ・・・

芦ノ湖のロープウェイ乗り場に比べて標高がかなり高いので、耳が千切れそうな寒さでした。帽子を持ってこなかったのが悔やまれました。
考えてみたらここには春と夏しか来たことがなかったから、この風の冷たさを体験するのは初めてです。


f0059671_025914.jpg玉子茶屋に到着。
定番・延命祈願の黒玉子を買ってその場で食べました。表面が黒いだけで中は普通のゆで卵のはずが、この場でホクホクの出来立てを食べると、とっても美味しく感じます。
ここはいつでも混んでますね。


f0059671_031480.jpgこの煙と硫黄の匂いを嗅ぐと、また温泉につかりたくなります。朝入ったばかりなのに、ここに来るまでにすっかり冷えてしまいましたから。

暖かい時期ならこの周辺の探勝歩道を散策するのもいいのですが、あまりの寒さのため、早々に戻ることにしました。
やっぱりここは春か秋に行く方が良いかと思います。


f0059671_032636.jpg帰りは大涌谷駅からロープウェイで強羅方面に出ました。
上から見る景色も各温泉への引き湯の管(なのかな?)が張り巡らされていて面白いです。


f0059671_034522.jpg午後からは箱根ラリック美術館へ。
ルネ・ラリックの宝飾作品やガラス作品を常設展示する2005年にできた比較的新しい美術館です。
広い園内には展示室やレストラン、土産物店のほか、ヨーロッパから運び込んだオリエント急行のサロンカーを特別展示「ル・トラン」として紹介されていました。


f0059671_0489.jpgここで見学前に遅めの昼食です。
ゆったり落ち着いた雰囲気のミュージアムレストランで居心地は良かったですが、食事メニューの種類が少なくどれも高いうえに、売り切れのものも多く、あまり選択の余地がありませんでした。
ワンプレートの肉料理と飲み放題のコーヒー。ちょっと割高感もありましたが、こういう場所では仕方ないです。

レストランでのんびり喋っているうちに時間が押してきました。


f0059671_042484.jpgこちらが美術館。
入り口の扉の装飾もラリックらしく洗練されていました。
贅沢な宝飾品にはあまり興味の無い私でも、ラリックの香水壜や素敵なアクセサリーの数々にはため息が出ました。
アール・ヌーボー様式の華やかな宝飾品もいいし、アール・デコ時代のガラス作品も日本の影響を受けているせいか、とても馴染みやすくて魅力的です。
旅の最後に良い目の保養となりました。
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by icewine5 | 2010-01-25 00:06 | 旅の思い出:国内

箱根旅行(その2 リ・カーヴ箱根)

今回宿泊したのは仙石原にあるリ・カーヴ箱根です。
f0059671_0362947.jpgぎりぎりになって予約したので、宿泊先について選択の余地はほとんどありませんでしたが、とにかく部屋が空いていて、楽天トラベル、じゃらんなどの口コミで評判が良かったので、ここにしました。

写真は玄関ロビーのお正月の飾りつけ。宿泊した翌日、チェックアウトしている時にちょうど準備が始まっていました。年末に家にいるとなんとなく慌しく過ぎてしまいますが、こうやって旅行に出ると一足先にお正月気分を味わえるし、とにかくのんびりできるのが嬉しいです。


f0059671_0384051.jpg一風呂浴びたあとは、このホテルの名物、ディナーバイキングということで、食べ放題大好きの自分は期待でワクワク。
ただ、食事場所がそれほど広くないため、90分の時間制限があり、チェックインした順番に食事開始時間が選べるシステムになっていました。
事前に読んだ口コミによると、繁忙期の場合、午後3時のチェックインでも食事時間が午後8時以降ということもあったそうなので、私達は12時過ぎにまずチェックインしたところ、希望通りの早い時間を予約することができました。


f0059671_0382183.jpg料理の多くは、お客さんが取りやすいようあらかじめ小鉢に少量ずつ取り分けられているのが良かったです。
こうやって並んでいると見た目も華やかですしね。
口コミでとにかく混んでいると書かれているものが多かったので、レストランに行く前から勝手に闘志を燃やしていたのですが(←阿呆)、早い時間だったせいなのか案外空いていて、料理を取るのに行列することもなく、快適でした。


f0059671_0365578.jpg種類は豊富でお刺身、寿司、フライ、ステーキ、その他にも和洋中と様々でした。
特にオススメ料理として押されているアスパラの串揚げも真っ先に取ってきました。
味については、確かに評判通り美味しかったです。ただ、元々がリーズナブルな宿なので、その値段からすると良い方だけど、首都圏のホテルバイキングと比べると、多少落ちるかな、といった感じです。
もちろん、私は味にうるさくないので、このホテルの料理でも充分美味しく堪能させてもらいました。


f0059671_0371058.jpgデザートも小さい器に入っているので、色々試すことができて良いです。
プリン、ムース、ゼリー、ケーキ各種などありきりだし、見た目もまあまあだけど、これが意外とどれもいけました♪
これ以外にもアイスクリームも何種類かあって、デザートは全部制覇したはずです。

ひたすら食べまくった90分間で大満足!

食後は2度目のお風呂です。
これがまた良かった~。
白濁した硫黄臭い源泉と露天風呂で体の芯からホッカホカ。
1日目に3回、翌日も朝風呂と、たっぷり温泉を満喫しました。


f0059671_0372620.jpg部屋は広々とした和洋室。
ベッド2台とソファセットを置いてもまだ余裕がある広さなので、家族連れや大人数で宿泊する場合に便利です。
部屋のつくりからすると、もしかしたらこのホテルは以前リゾートマンションだったのかな?


f0059671_0374322.jpg朝食もやはりバイキングです。
夜と同じく料理は小鉢に取り分けられていました。
一応、洋食もありましたが和食がメインで種類も豊富だったので、和食好きの人には良いかと思います。


f0059671_0375891.jpgたまには和食の朝ごはんにしてみようかと思ったものの、やっぱり朝から焼き魚や納豆には食指が動かず、洋食となりました。
チーズやハムが無かったのがちょっと不満。
ただ牛乳は箱根か伊豆(だったかな?)の牧場のものと、普通の牛乳の2種類があり、どちらも美味しかったです。

感動するほど素晴らしい宿ではなかったですが、接客も良く、食事もそこそこ美味しくて沢山食べられたし、それにとにかく温泉が良かったので、全体としての満足度は結構高い宿でした。

箱根の温泉は何度行ってもいいですね~。
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by icewine5 | 2010-01-24 00:40 | 旅の思い出:国内

箱根旅行(その1 星の王子様ミュージアム)

今年に入ってからまだ3回しか更新できていません。
悲しいことに恐らく3月まではずっとこの状態が続いてしまいそう・・・。
現在関わっている得意先の担当者というのが、これまで出会ったなかで最も厄介で面倒くさいタイプ。私だけが相手に不快を感じているのなら自分に至らない点があるのかとも思うけれど、一緒に仕事をしている直接のクライアントさんや会社の上司もみんな口を揃えてその人を厄介者扱いしているんだから、本当に厄介な人なんだと思います。もう何しろ毎回打ち合わせで3時間以上費やすんだから、本当にウンザリ(涙)。
先日も長い長い打ち合わせ後の帰り道、同席したクライアントさんに「今日も結局、3時間でしたね・・・」と言ったら、「参事官付き係長だから(苦笑)。」としれっとした調子で返され、一瞬それがシャレだとは気づかないぐらい消耗していました。そう、「参事官付き」と「3時間好き」をかけていたんですね(笑)。
う~ん、こういう時にとっさにそんな気の利いた返事ができる余裕を私も身につけたいです。

こんな状態なので、年度末を乗り切るまでのんびりブログを更新している暇はありませんが、それでもせっかくここまで続けてきたのだからせめて書く習慣がなくならないように、又、ネタをためすぎないよう、簡単に書き流していけたらと思っています。

というわけで、年末の箱根旅行から。(すでに前置きが長すぎる!)
すでに昨年の話となってしまいましたが、年末の休暇中に1泊2日で箱根温泉旅行に行ってきました。
何にも難しい事を考えずにご飯食べて温泉に入って観光する。これがどれほど幸せな事か、忙しい時ほど実感します。
箱根は子供の頃から何度も行っている馴染みの場所。ぎりぎりになってから決めたので、宿泊先はほとんど選択の余地がありませんでしたが、値段の割りに良いお宿でひさしぶりにノンビリと過ごすことができました。

f0059671_1672793.jpg1日目は仙石原の「星の王子様ミュージアム」(HPはこちら)だけ訪れました。
サンテグジュペリ生誕100年を記念して1999年にオープンしたのだそうです。
箱根はこの種の美術館や博物館が多いですね。
正直なところ、たまたまホテルに近いから行ってみようと思っただけで、それほど期待していなかったのですが、想像していたよりも楽しめました。
作者サン-テグジュペリが生きた1900年代リヨンとパリの街並みを模した建物もこの場所だけ写真にすると、一瞬、日本では無いように感じます。


f0059671_1624051.jpgこのミュージアムの主役、「星の王子様」です。
子供の頃、家にこの本があったので、王子様をはじめ登場人物たちはお馴染みです。
庭園内には王子様以外に、ガス灯の点灯夫、地理学者、王様など王子様が他の星で出会う奇妙な人たちの像も点在していました。懐かしいなあ~。


f0059671_1674063.jpgこの建物の中には展示ホールやシアターなどがあり、サン・テグジュペリの生涯や作品を紹介しています。「星の王子様」は馴染み深かったものの、作者自身のことは飛行士だったことぐらいしか知らなかったので、彼の生き方に関する映像はとても興味深かったです。
子供時代の暮らしぶりなども写真や資料などで詳しく紹介されていましたが、貴族出身だったのですね。あの当時、飛行機に興味を持つぐらいだからさすが家柄の良い坊ちゃんだったわけです。


f0059671_1675310.jpgガーデンデザイナーの吉谷佳子さんという方がプロデュースしたヨーロピアン・ガーデン。
クリスマスは過ぎていましたが、庭の中央の立派なクリスマスツリーな見事でした。
春に訪れたらもっと綺麗なんだろうなあ。


f0059671_1616071.jpg玄関前にも自分の「星」に立つ王子様がいました。
入館料がちょっと高い分、思っていたよりも内容が充実していたので良かったです。
子供時代に「星の王子様」を読んだことがある人なら懐かしいキャラクター達に出会えるし、その他のサン・テグジュペリの小説好きの人にとっても小説の背景なども紹介されているので、きっと楽しく過ごせると思います。
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by icewine5 | 2010-01-23 16:17 | 旅の思い出:国内

赤ちゃん訪問

年末年始のリラックス気分もこの2週間のバタバタした生活であっという間に現実に引き戻されました。
今年から再びスポーツクラブに入会したので、会社帰りにせめて風呂とサウナだけでも入りに行きたいのですが、サウナにしっかり入るためには会社を21時過ぎには出なくてはならず、結局、平日は一度も行けずじまい(涙)。

ジョンソンエンドジョンソンが運営する「ミタメネンレイLab」で男性を対象に実施したアンケート調査(こちら)によると、仕事後の女性の見た目年齢は5歳増しに見えると答えた人が一番多かったそうで、ものすご~く納得できました。自分でも会社帰りの電車の窓に映った顔は朝と違って、ぎょっとするほどやつれてますもん。
あ~、給料が多少減っても会社帰りにショッピングや映画を楽しめるような定時に退社できて、責任もあまりない気楽なOLになりたい・・と、窓に映ったやつれ顔の自分を見てふと思ったりもしますが、きっとそういう仕事になったら逆に、忙しくてもいいからもっと給料が欲しいと思うんでしょうね。とにかく3月までの辛抱。ん~、不労所得を得るための方法をこれからは色々考えなくては!

年明け早々愚痴るのはこれぐらいにして、年末年始の楽しかったことを思い出してみることにします。
年末からお正月にかけては怒涛の赤ちゃん週間でした。いつもの弟夫婦の甥二人に加え、妹夫婦の甥とも散々遊びました。昨年6月に会った時はまだ「哺乳類」でしたが、今はすっかり「赤ちゃん」らしくなって、お目めもパッチリ、みんなに愛嬌を振りまいていました。初めて帰った母国は甥の目にどんな風にうつったのかな?

遊んだのは自分の甥達だけではありません。
年末には会社の元同僚Yさんの赤ちゃんHちゃん(女の子)もたっぷり抱っこさせてもらいました♪
普段、ミニ怪獣か小動物のような元気すぎる男の赤ちゃんにばかり接しているせいか、女の赤ちゃんってなんて大人しくて聞き分けが良いんだろうとちょっと感動しちゃいました。
男の赤ちゃんもとっても可愛いですが、女の赤ちゃんはまた違った可愛さがあります。
Hちゃんは5ヶ月、まだお座りできないし、人見知りもそんなにしないので私が抱っこしても泣くこともなく、おしとやかに微笑んでくれるのです。

お母さんが美人なだけあって赤ちゃんもお人形さんみたい。まつ毛が本当にクルンと上向きにカールしている日本人の赤ちゃんって初めて見ました!
自慢じゃないけど(実は自慢←アホ)、ウチの甥たちもマッチ棒が乗りそうなぐらいまつげは長くて、お目めぱっちりなんだけど、Hちゃんほど上向きではないのです。正直、まつげに関しては負けたと思いました(苦笑)。
しかもHちゃんのお目めのすごいところは、まぶたのふちがまるでアイライナーで描いたように黒々としているのです。一緒におじゃましたKさんと「将来マスカラもアイライナーもいらないよね。羨ましい~」と話していました。

この日は、Yさんも久々に母乳はお休みして3人で酒盛り。
プライベートの友人では飲めない人が多いのに、なぜか会社関係で親しくしている人は酒豪が多いのが私にとっては嬉しいところw

f0059671_1203382.jpgお料理上手のYさんの手料理&私とKさんが持ち込んだアルコールとおつまみ&デザートのモンブランで久しぶりに色んな話で盛り上がりました。もちろん会社の愚痴はもう私達の定番です^^;
前菜もまるでレストランみたいでとっても素敵です。


f0059671_1204591.jpgお手製のピザ。最初はじゃがいもとちりめんじゃこにカレー粉をまぶした珍しいピザでした。さすがだな~。

Hちゃんもあかちゃん椅子に座ってにこにこしながら私達が喋っているのを眺めています。本当にお姫さまみたいな赤ちゃんだわ~。
時々ぐずっても抱っこすればすぐ大人しくなるのです。
赤ちゃんをあやす私と普段の会社での私があまりにも違うので、Kさんから「○さんがそんなに赤ちゃん好きだとは意外でした!いいお母さんになりそうなのに、もったいない。」と言われてしまいました(苦笑)。
いや、人の赤ちゃんだからこうやって可愛がれるんであって、子育てみたいに大変なことには自分自身はあまり関わりたくないかも^^;


f0059671_1205643.jpg2つめのピザは定番。パン焼器で作ったそうで、昔のと違って今のパン焼器は色々と便利な機能がついているようです。
生地はふかふか、チーズもたっぷり乗っていて大変美味です。ちょっとおかずパンにもなりそうな感じ。


f0059671_121869.jpgスープも野菜たっぷり。これももちろんお手製。
いいなあ~、こんな料理上手なお母さんを持った赤ちゃんは幸せです。
Hちゃんが大人しいのをいいことに、居心地の良いYさん邸に結局お昼時から夜7時まで長居してしまいました。

赤ちゃんに癒され、美味しいご馳走もいただき、会社の愚痴で憂さ晴らしもできたし、まるで自分の家のように寛がせてもらいました。
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by icewine5 | 2010-01-18 01:31 | 日々の雑談

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
このブログで新年のご挨拶をするのも今年で4回目です。ここまで続けることができたのもご覧頂いている皆様のおかげです。ひとさまに読んで頂くというより自分の備忘録として書き連ねているだけにも関わらず、年々わずかではありますがアクセス数が増えているのはありがたいことだと思っております。

昨年は日々の忙しさ故に更新も滞り、振り返ってみると飲食ネタと旅行レポに偏っていて正直自分でも安易な方向に流れているなあと自覚しています。
旅行レポはともかく、飲食ネタは時間の無い時にあまり考えずに気楽に書けるので楽しいし、何を食べたか思い出す時には便利なのですが、内容は薄いですからね・・・。
読んだ本や映画、ドラマの感想、時事ネタ、このブログ本来の?歴史オタ話など、書きたいことが色々たまっているので、今後は初心にかえるつもりで内容も吟味していこうと思っています。

f0059671_1251350.jpgと言いつつ、とりあえずは年末の旅行と飲食ネタがしばらく続きそうなので、合間にこの数ヶ月で読んだ本の感想を忘れないうちに書ければ・・・といったところです。
(写真はお正月に行ったディズニーアンバサダーホテルの「シェフ・ミッキー」のブッフェコーナーより。早速、食い意地はってます。笑)

そうそう、今年は箱館奉行所庁舎復元工事の完成年ですからね!函館旅行も今年の楽しみの1つです♪

さて、今年は途中から生活がガラッと変わる見込みです。一時的に多少は時間の余裕が生じることになりそうなのはありがたい反面、自分で対処しなくてはならない新しい事が何かと増える点は少々不安でもあります。

それはそれとして、楽しい事やストレス発散に良い事に対して貪欲に喰らいついていく生活方針に変わりはありません。
幅広く好奇心を持ち行動的であることが、心身ともに若さを保つ王道だと思うし、自分自身の興味や行動に制限をつけた時点で人間の成長は止まってしまう気がするので、色んな事に視野を広げつつ、精神面ではあまり肩肘はらずに生活したいものです。
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by icewine5 | 2010-01-06 01:28 | 日々の雑談