晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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「やすらぎの里」で断食(第2日目)

断食2日目です。この日から本格的に施設でのプログラムが始まりました。
1日のスケジュールはこんな感じ。

午前6時 起床
午前6時30分 朝のヨガ
午前7時30分 気功体操
午前10時 朝食
午前11時 フリータイム(体験工房八幡野窯へ)
午後1時30分 治療
午後3時 パワーヨガ
午後5時 リラックスヨガ
午後6時 夕食
午後9時30分 夜のヨガ
午後10時 就寝

f0059671_045893.jpg食事をする広間には毎日のスケジュールが記されたボードが退所日の土曜日までの6日分置かれていて、フリータイムの時間の使い方をあらかじめ計画することができたので助かりました。
規定のプログラムや食事、治療の間のフリータイムが細切れなのでそれをうまく使って洗濯やお風呂、散策などの計画を立てると、思っていたよりものんびりする時間はありません。
旅行に行く前はのんびり何もしないでボーッとしたいと思いつつ、貧乏性のせいか、細かく計画を立てて、びっしり予定を入れてしまう性格なので、翌日以降もフリータイムをいかに有効に効率的に使うかばかり考えてしまうんですよね・・・。
これって日々仕事に追われる人間の習性みたいなものだから仕方ない。

さて、前回の経験からすると空腹状態での朝はかなり体力を消耗していて体がだるいはずなので、この日も覚悟を決めていたのですが、意外と平気でした。普段、会社に行く日に比べると身も心もはるかに元気なぐらい。

薄めた生姜湯を飲んで、身支度をして、6時30分からは広間で朝のヨガです。
f0059671_0453018.jpg太陽礼拝、武士のポーズや三日月のポーズなど基本的なものを20分程度するだけの軽いヨガでしたが、これだけでも体がすっきりします。
普段、ヨガスタジオに行くのは夜のクラスばかりなので、朝ヨガはほとんど初めてでしたが、体を目覚めさせるにはとても良いことを実感しました。

ヨガ終了後は次の気功体操が始まるまでの間の時間を利用して洗濯。この施設は洗濯機の台数も多いし、夜9時まで自由に使えるし、洗剤もついているので長期滞在にはとても助かります。

7時半からは気功体操。
連功十八法という中国版のラジオ体操みたいなもので、簡単なので初めてでしたが、先生の動作を見よう見真似でやっているうちに退所日の頃にはすっかり慣れました。
これも約20分程度です。

体操が終わると10時の朝食(?)まで2時間フリータイムです。
この日は生憎の雨だったので、散歩はあきらめて屋上トレーニングルームで自転車漕ぎをしたり、貸切風呂に入ったりして過ごしました。
この頃になるとさすがに口がさびしくなってきて、酵素ジュースだけとはいえ朝食が待ち遠しい・・・

f0059671_0455169.jpg待ちに待った10時。
酵素ジュース1杯です。材料は酵素、レモン汁、梅酢だそうです。
あっさりしていて飲み易い。空っぽの胃に染み渡るようです。朝食がこれだけだと思うと1滴でも惜しくてチビチビと時間をかけて味わいつつ飲みました。

時間をかけて飲むといってもせいぜい10分程度。ここから1時半の治療までは結構まとまったフリータイムなので、雨で散歩できないかわりに近くの八幡野窯の体験工房に行ってみることにしました。これについては別エントリーで。

午後1時半から2時半までは、プログラムに組み込まれた「治療」です。
マッサージや吸玉、針や電気治療など毎日決まったメニューがあり、朝8時から午後早い時間までの間で数名ずつのグループに分けられた宿泊者が順番に受けることになっています。
この日は私の治療時間は最後のグループでしたが、翌日は朝8時からで、毎回早い時間と遅い時間が交互になっていました。

メニューはマッサージ、吸玉、ローラーベッドの3種類でそれぞれ20分、合計1時間です。
初体験の吸玉は円形のガラスのカップを背中にいくつも吸着させるもので、血液をきれいにしたり血行をよくする民間療法です。
凝っていたり、不調の部分ほど吸玉の跡が赤くつくそうで、私の場合、肩甲骨のあたりがかなり赤くなっていて、1週間近く残っていました。
マッサージは、どこでやってもらっても必ず言われることだけど、首、肩、背中の凝りが酷いとのこと。過去に背骨を脱臼骨折したのでいまだに背中は違和感だらけです。
この状態で長時間のデスクワークができることが不思議だとまで言われましたが、もう背中ガチガチの状態に慣れてしまってるんですよね。

3時からはパワーヨガ。
天気がよければ本来なら宿泊者全員で散歩するはずだったのですが、残念ながら朝からの激しい雨は午後になっても弱まりませんでした。
朝のヨガとほぼ似たような内容で約30分。パワーヨガは普段も時々やっているし、ヨガスタジオだと90分みっちりなので、それからするとかなり物足りない感じがしましたが、断食中はこのぐらいでちょうど良いのかもしれません。

続いて5時からはリラックスヨガ。
ストレッチ中心で体の硬い私にはきついポーズもありましたが、ポーズそのものは簡単なのでできれば毎日続けたいところです。
こうやってふりかえってみると、この日はヨガ三昧でした。この後、寝る前にも夜のヨガがあったから1つ1つの時間は短くても一日の運動量としては結構なものになっています。

f0059671_0461167.jpg6時からは夕食です。
前日は具のないすまし汁だけでしたが、今日は野菜スープ。
ジャガイモや人参、キャベツ、タマネギなどをすりつぶしたもので、薄味ですがとても美味しく、栄養もありそうでした。

信貴山では断食中は片栗粉を練ったものとお茶だけだったのに対して、こちらは2日目にしてこんなスープが出てくるので、断食としてはかなり緩い方だと思います。
その分、日中のだるさが少なく、活動的に過ごすことができた点は良かったのですが、体の劇的な変化や回復食になった時のご飯の美味しさに対する感激は信貴山の道場の方が上だったように記憶しています。

この野菜スープを飲んだことで空腹が少しでも解消するかというと、実は逆に胃袋が刺激されるせいか断食中の3日間は夜8時から9時頃の空腹感が一日のうちで一番辛かったです。
この時間帯は普段でも一番お腹が空いている時間なので、やはりそのリズムを体が覚えているのかもしれません。

f0059671_0463141.jpgただ、この施設では生姜湯が1日3回飲めるので、寝る前に少し糖分をとることで眠れないほどひどい空腹感はありませんでした。
生姜湯は広間の飲料コーナーに用意されていて、1日1袋を3回に分けて飲むことを勧められました。
特に、朝起きたてに飲むと効果があるようで、確かにこの生姜湯のおかげで信貴山で断食したときのような体のだるさを感じずにすんだような気がします。


f0059671_0464955.jpg生姜湯以外にも便秘茶、アルカリイオン水、温泉水、ハブ茶を自由に飲めるのも良かったです。
これでかなり空腹感を紛らわすことができました。

9時半からは夜のヨガ。
安眠を促すことを目的としたストレッチ系のポーズが中心でした。
気分は既に就寝モードです。

午後10時。消灯です。
いつもなら今頃まだ会社で仕事しているか夕食を食べている時間なので、自分の感覚からすると夜はまだまだこれからの「早い」時間のはずなのに、この宿にいると10時がものすごく夜遅い時間のように感じるのだから不思議なものです。

断食はあと1日!翌日を乗り越えたら回復食です!
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by icewine5 | 2010-04-30 00:43 | 旅の思い出:国内

「やすらぎの里」で断食(第1日目)

断食中のフリータイムにすっかり歩き癖がついたせいか、一昨日、友人とお茶した後も自宅まで歩いて帰ることにしたのですが、その途中、ドラマ撮影中の阿部寛に遭遇しました。テレビで見る通り、背が高くて格好良いので目立っていました。
「やすらぎの里」で遭遇した某女優といい、このところどういうわけか芸能人遭遇率が高いです。

さて、今回、私が参加したプランは毎週日曜日にスタートする1週間の断食コースです。
前半3日間が断食、後半3日間が回復食、断食中はお茶や酵素ジュースなど飲み物のみOKです。

日曜日は朝から水だけ。前回、信貴山で体験した体の辛さを思い出し、今回も覚悟を決めて自宅を出発しました。
東京駅から快速アクティで熱海まで94分。

f0059671_23484253.jpgそこから伊豆急下田行きに乗り換えて伊豆高原まで約50分。
熱海からは「伊豆急リゾート21黒船電車」という座席が海側を向いた開放的で列車で旅気分を楽しめます。
車内は「黒船博物館」となっていて、窓上広告の部分に黒船&幕末関連の情報がありました。
私の乗った車両は“幕末トリビア”テーマ館で、当時の外国人が見た日本の情景など、なかなか面白かったです。


f0059671_23485838.jpg窓が広いので伊豆の海がよく見渡せます。やっぱり海は開放的でいいですね~。
ぼんやり景色を眺めたり、幕末トリビアを読んだりしているうちにあっという間に伊豆高原駅に到着です。


f0059671_033536.jpg駅からは「やすらぎの里」の送迎バスで約5分。
信貴山の道場がかなり強烈だったので、想像していたよりもずっと綺麗で、まるで普通の旅館のようなロビーに一安心です。
出迎えてくださったスタッフの方々もとても愛想が良くて親切。教育が行き届いているのが感じられました。


f0059671_23501183.jpg部屋の前の廊下もちょっとした旅館みたい。


f0059671_2356370.jpg館内を一通り案内してもらったあと、申し込んでいた個室Bに通されました。
こじんまりとした良いお部屋♪


f0059671_23561636.jpg桜の木とその向こうには海。
これは1週間、快適に過ごせそうと思ったのですが・・・・


f0059671_23565157.jpg部屋に入ってしばらくして一つ致命的な問題があることに気がつきました。
壁がめちゃくちゃ薄い!
しかも生憎両隣は相部屋のため、会話の内容まで聞こえてくるのです(涙)。音には人一倍神経質な私はこの騒音の中で1週間は耐えられないと思い、すぐさまスタッフに連絡し、静かな部屋に変えてもらえないか交渉しました。
幸い、まだ到着していない参加者の部屋で同じBタイプの個室が空いているとのことでそちらに変えてもらうことにしました。
部屋そのものは元の部屋の方が明るくてよかったのですが、音が煩いよりは多少薄暗くても静かな部屋の方が良いです。

ところが、これでようやく一息つけると思ったところに今度はスタッフから内線電話がかかってきました。
今度の部屋は両隣ともに個室だが、その部屋のお客さんが常連さんでいびきが非常に大きいとのこと。どうせ昼間はほとんど部屋にいないのだし、夜眠れないよりは日中、女性の喋り声を我慢する方がマシなので、結局、元に部屋に戻ることにしました。はぁ~、最初から神経が疲れた。
静かな環境で一人になりたかったのに、これじゃ、ちょっと先が思いやられます。

その後は個別の入所面談で簡単なカウンセリングと体脂肪測定、自律神経検査をして断食方針を相談しました。
私の場合、自律神経の検査が標準に比べてあまりよくないのと体重をそれほど減らす必要が無いことから、断食を2日間、残りを回復食にするプランを勧められましたが、がっつり断食したかったので、規定プラン通り断食3日間にして、様子を見ることになりました。

確かに信貴山で断食したときは3日目が本当にだるくて座っているのもしんどいぐらいだったし、多少不安はありましたが、その辛さを越えないと本当の断食の良さは味わえないような気がするんですよね。

面談が終わるとあとは18時の食事?まで自由時間。
室内で本を読むにも両隣の部屋の騒音で集中できないので、近くの海岸まで散歩することにしました。これはまた別エントリーで。


f0059671_23571735.jpgこちらはウッドデッキの中庭。晴れの日はここで朝の気功体操をする場所です。


f0059671_23584489.jpg屋上にも行ってみました。
とても気持ちの良い景色です。
遥かかなたにはかすかに大島も見えます。

散歩中、空腹感はあるものの、それほど我慢できないほどでもなく、歩くことで充分紛らわすことができました。


f0059671_23573863.jpg夕食(とは言えないか・・)は具の無い昆布と椎茸の出し汁のお吸い物。
減っていくのが惜しくて、舐めるようにちびちびと頂きました。


f0059671_2359838.jpg食べる楽しみが無い分、ここでは温泉にいつでも入れる楽しみがあります♪
食後、屋上の露天風呂の直行したところ、運よく誰もいなかったので写真もばっちり。
屋根が無いので文字通りの露天風呂。海まで遮るものもなく見渡せます。
一人貸しきり状態で気分は上々です!


f0059671_23592531.jpgお風呂はこの屋上露天風呂以外に普通の大浴場と露天風呂もあり、そちらも快適でした。断食するにはもったいないぐらい快適な環境です。


f0059671_23594544.jpg温泉につかって喉が渇いたら、館内のいたるところにお茶やお水のポットが設置されているのもこの施設の良いところです。
断食中、固形物は一切食べられませんが、お茶などの飲み物は色々あって、部屋にはハブ茶のポットがあり、なくなったら自由に補充することができます。


f0059671_00088.jpg廊下にはアルカリイオン水と温泉水。
温泉水を飲むと腸がぐるぐると活性化するのが分かりました。
これ以外に食事をする大広間にも便秘茶やハブ茶もあり、本当に至れり尽くせりです。

この日は夕食後の入所説明会と夜のヨガで終了。
消灯は夜10時。普段ならまだ会社で仕事しているか、家で食事している時間にベッドに入って本当に眠れるんだろうかと疑問でしたが、案外眠れるものなんですね。
健康生活の第一日目はこうして無事、終わりました。
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by icewine5 | 2010-04-21 00:05 | 旅の思い出:国内

「やすらぎの里」で断食(序)

f0059671_2433910.jpgこの1週間、伊豆高原の断食施設「やすらぎの里」(HP) に行ってきました。
心身の浄化と休養、ダイエットが目的です。
断食は2005年に初めて体験して、これが2回目。前回は奈良県の「信貴山断食道場」(HP) で3泊4日の断食をしました。
「信貴山断食道場」がその名の通り断食により自分を見つめ直す「修行の場」なら、今回の「やすらぎの里」は至れり尽くせりのソフトな断食による「癒しの場」といった感じで、同じ断食施設といって違いがあって面白かったです。
やっぱり「道場」と「里」の違いでしょうかね。

そんなわけで日数は今回の方が約2倍の長さだったにも関わらず、信貴山の時のような辛さはほとんどなく、正味3日間(回復食が3日間)の断食期間も楽勝でした。
その分、信貴山で経験したような劇的な効果や回復食を口にしたときの感動は薄かったですが、そのかわりに様々なプログラムや治療は今後の生活に役立つことが大いにあったし、フリータイムにあちこち観光できたし、余暇を充分に楽しむことができました。

もちろんダイエット効果もそこそこありました。(ここが一番嬉しいポイント♪)
断食前日のBMI値が18.7だったのが帰宅直後は17.9。約2キロ減っていました。
やすらぎの里で測定してもらった体内年齢は入所日が実年齢マイナス7歳。退所日には更に5歳若返って実年齢マイナス12歳。
代謝も良くなったし、体脂肪率も測定機器と時間によって多少違いますが、少しだけ減って20%前後だから、まあこんなもんでしょう。
自分の場合、体重はこれ以上あまり減らすのはかえって良くないのだけど、お腹まわりの贅肉をなんとかしたい!というのが目的だったので、なぜお腹だけぽこっと出るのかその原因や良いトレーニング方法も教えてもらえたし、本当に行って良かったです。
朝6時起床で、夜10時就寝なんていう生活、ここ数年ほとんどありませんでしたからね。健康生活はやっぱりいいです。

次のエントリーから毎日の断食について日々を追って記録するとともに、別立てでフリータイムに行った場所についても書いていきたいと思います。
   


More(以下、余談)
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by icewine5 | 2010-04-18 02:54 | 旅の思い出:国内

自由が丘グリル

年度末のバタバタもようやく少し落ち着いてきたこの週末、久しぶりにKさんと憂さ晴らし食事会。
前回、朝帰りだったので、今回は早めに?切り上げようと思っていたのに、結局、うだうだ喋っているうちに夜明けになってしまいました。
延々10時間、われながら良くまあこんなに喋っていられるものだとあきれます(笑)。
特に何か目的があるわけではないんですけど、たわい無い話に打ち興じているうちに時間の感覚がなくなってしまうんですよね。不思議だ・・・

f0059671_23483797.jpg今回訪れたのは新丸ビルの自由が丘グリル
営業時間が明け方4時までなので、途中で追い出されることもなくのんびりできるのが良かったです。
最初にボトルワインで乾杯です。
このお店はボトルワインの値段が非常にリーズナブルなのがありがたいです。注文したワインも2500円!
Kさんも私もここ3ヶ月、修羅場の会社生活だったので、19時台に食事にありつけることに感無量です(笑)。


f0059671_23485423.jpg食事は自由が丘グリルのコース料理(4,500円・税別)
ナイフとフォークのほかにお箸もあり、パンとご飯を選べるようになっているなど、お店の雰囲気はフレンチかイタリアンながら、内容は昔ながらの洋食屋といった感じでした。

前菜の器もちょっと和食風。
チーズのテリーヌ、穴子のジュレ、蒸し床伏、和牛のカルパッチョの4種盛りでした。


f0059671_2349787.jpg2品目はカリフラワーのポタージュ。
このあたりから喋りに夢中であまり味を覚えていません^^;
ポテトのポタージュに似た味でとても食べやすいスープだったように思います。


f0059671_23491978.jpg3品目はサラダ。
こういうオーソドックスなコースは野菜もちゃんと摂取できるのがいいです。
上に乗っている胡麻みたいなのが美味しかったです。


f0059671_23493478.jpgメインは肉汁たっぷりメンチカツにしました。
これ以外にハンバーグステーキや地鶏のグリル、無菌豚の直火焼、たらば蟹のクリームコロッケなどから選ぶことができます。
Kさんの頼んだたらば蟹のクリームコロッケはこのお店の人気ナンバー1メニューだったそうで、こちらも惹かれましたが、この日はなんとなくメンチカツ気分。

美味しかったのですが、私の舌のせいなのか、気のせいか焦げたような苦味を感じたのが
見た目は特に焦げすぎているわけではないのですが・・・


f0059671_23494936.jpgパンかご飯が選べるのですが、パンはおかわりできないと言われてご飯にしました。
最初はおかわりする気満々だったものの、どんぶり鉢いっぱいのご飯で結構ボリュームがあったのでこれだけで充分満腹になりました。
こういうところもちょっと素朴な洋食屋さん風でいいかも。


f0059671_23501787.jpgデザートは長いものレアチーズケーキ。
もっちりした味わいでとても美味しかったです。もうちょっと大きかったらさらに良かったのですが・・・


f0059671_23503372.jpg最後はコーヒー。
この後も仕事や会社の噂話やプライベートの話などで盛り上がってるうちに、なんだか甘いものがもう少し食べたくなって時間を見たらすでに12時前。
「えっ、まだ10時半ぐらいだと思っていたのに、もうこんな時間!?」と二人でびっくり。いつものことながら完全に時間の感覚がなくなってました。


f0059671_235114.jpgとりあえずこの時はまだ終電で帰るつもりで最後にデザートだけ食べようということでクレームブリュレを注文。
深夜にデザートを食べるなんて体に良くないのですが、ストレス発散のため、たまにはいいのです。
これがまた美味しいんだな~。

こうやってデザート食べ始めた時点ですでに終電を逃したも同じ、というわけで2軒目はお店をかえて、前回も行った蒸料理のMUSMUS。

f0059671_23512065.jpg野菜蒸とサングリアでまったり4時までおしゃべりを続けました。
ただ、蒸料理は時間をかけてちびちび食べるにはあまり向かないように思います。出来たてはホカホカで美味しいのだけど、冷めてくるといくら美味しく調理されているといえどもイマイチになってしまいます。
ただ、このお店の店員さんは少ない注文で長居するお客にもいやな顔ひとつせず、特に急かすこともなく途中でお茶をいれてくれたりと、つかず離れずの接客で居心地が良いです。

ビルそのものが4時に閉まってしまうので、このお店も退散。さて、始発までどこで時間をつぶそうかと相談しながら東京駅まで行くと改札口がすでにオープンしていました。
始発のかなり前から改札ってオープンしているのですね!初めて知りました。
いまさらどこかの店を探すのも面倒だし、駅の構内の椅子にすわって駄弁っていたらあっという間に始発の時間。始発がこなかったらまだまだ喋ってたんじゃないかな(笑)。

仕事の10時間は長いのに、こういう時間はあっという間です。しかも仕事の後の疲れと違って運動をした後のような心地よい疲れ。美味しいものを食べて喋って、本当に良いストレス発散になります。
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by icewine5 | 2010-04-04 23:56 | レストラン