晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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ポルトガル旅行(その2 リスボンのホテル)

リスボンには到着初日と滞在最後の2日間、合計3日間、Hotel Floridaに宿泊しました。
一応、一人旅なので安全を期して4つ星指定のプランを選びました。前もってホテルが分かっている分、自分で選ぶ手間が省けたのと、計画が立てやすかったのは良かったかと思います。

このホテルは事前にネットで口コミの評判を見たところ比較的良かったものの、中には駄目だったとの声もあり、多少不安もありましたが、まあ、寝に帰るだけだし、交通の便が良くて安全だったらそれでいいやと思っていました。

宿泊した感想としては、最初の1泊はちょっと困った点もありましたが、後半2泊はほぼ快適に過ごせました。


f0059671_22293578.jpg旅行代理店から到着が遅くなると場合によっては予約を取り消されることもあるので、ホテルに直接一報いれておくようにとのことだったので、初日に関しては、事前に飛行機の都合上チェックインが遅くなるけど予約はそのままにしておいてもらうようメールしておいたのですが、初日の部屋は狭かったし、どうも残り部屋だったような気がします・・・(憶測ですが。)

部屋はここのホテルの特徴だそうで、それぞれ映画にちなんだ内装になっているそうで、1泊目に泊まったのは「ハリウッド」という名前の部屋。
日本の旅館で各部屋に名前がついているような感じです。


f0059671_2230316.jpgで、その部屋の設備や備品、清潔さには何の問題も無かったです。
風呂場はシャワーカーテンのかわりにバスタブの半分がガラスの仕切りになっているタイプ。

問題はベッドに入ってから。
とりあえずさっさと寝てしまおうと思って睡眠導入剤を飲んで眠ったものの明け方頃からモーター音のような音が不定期にそれも頻繁に聞こえてきてかなり煩くてそれで目が醒めてしまいました(涙)。

翌朝、確認してみると私の部屋の隣が電気関係か水系統のポンプ関係の部屋になっていたようで、どうやらどこかの部屋でシャワーやトイレを使うたびにモーター音がしていたようです。
次回泊まるときも同じ部屋ではたまったものではないと思い、チェックアウトの際、次にリスボンに戻ってきたときは別の部屋にして欲しいと頼んでおきました。


f0059671_22345855.jpg希望が通ってポルトガル滞在最後の2日間の部屋は最初に泊まった部屋よりも静かで、窓からもちゃんと通りが見える部屋にしてもらえました。
部屋の名前は「STEVE McQUEEN」。
もちろん部屋の中にはこの人のポスターが飾られていました。
好きな人にはたまらないだろうな~。


f0059671_22302753.jpg部屋も一人で使うには広すぎるぐらい、スーツケースを広げて作業するスペースも充分にありました。
日本のビジネスホテルみたいに湯沸しポットとインスタントコーヒーや紅茶、ココアもあったのも良かったです。


f0059671_22324920.jpgただ、やっぱりこのホテルは建物の構造に問題があるのか壁が非常に薄い!
後半はモーター音からは解放されたものの、隣の部屋の宿泊者の声や物音が聞こえてきて、結構うるさかったです。
まあ、深夜や早朝は静かだったので、特に問題はなかったですが。


f0059671_2230443.jpg朝食に関しては、コインブラとポルトで泊まったホテルに比べて最も良かったです。
パン数種類、ハム、チーズ、卵、ヨーグルト、果物、ジュース各種、コーヒー、紅茶が基本のビュッフェ方式でパンの種類や卵がスクランブルエッグだけの時やゆで卵のある時など日によって少しずつ異なりました。

朝食は朝7時から。
コインブラに行く電車の予定があったので、朝一番に食堂にいったところお客さんは他に数組だけ。それも今回の旅行で目にした数少ない日本人旅行客でした。
やっぱり日本人は朝早くから動くんですよね^^;


f0059671_2231059.jpg1泊目の朝食ではまずオーソドックスな選択をしました。
ポルトガルはどこでもそうでしたが、とにかくパンが美味しい♪
この白いパンもフランスパンみたいに固くなくて日本人好みのしっとりふわふわ感がよかったです。


f0059671_22311631.jpg後半5泊目の朝食。
この日はお菓子系のパンがそろっていました。前回よりも少し遅めの時間に食堂に行ったからかも。
トマト以外に温野菜があるのもヨーロッパのホテルではありがたいことです。


f0059671_22313287.jpg暗いけどこれでも午前7時台。8時近くになると急激に明るくなります。
冬になるともっと日が昇るのが遅くなるんだろうな~。


f0059671_22314655.jpg最終日にはさらにお菓子系のパンが増えていました♪
ポルトガルの街のいたるところでみかけるパスティス・デ・ナタもありました。
パイ生地の中にカスタードクリームがたっぷり詰まっていて表面が少しこげているのがなんとも言えず美味しいのです~。

今回の旅行では、このホテルの朝食だけでなく、何度かパン屋さんで購入して食べました。
日本でもたまにみかけるけど、ポルトガルみたいにどこでもあるわけではないから、この時とばかり食べまくりました♪


f0059671_2232315.jpgゆで卵の半熟具合もちょうど好みだったので思わず撮影。


f0059671_22321974.jpgパンに関しては、この日が最後なので食い貯めとばかり、欲食いしまくりです(汗)。

こんな感じで朝食に関しては大満足でした。
室内などトータルでは四つ星というには、他の都市で泊まったホテルに比べるとちょっと劣るような気もしますが、都会だから仕方ないのかも。
何よりも交通の便が良くて、ホテルから徒歩1分程度のところに最寄の地下鉄入り口があるのは、どこに行くにも便利で本当に助かりました。
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by icewine5 | 2010-10-28 22:37 | 旅の思い出:海外

ポルトガル旅行(その1 飛行機)

今回の旅行は、飛行機とホテル、ポルトガル国内の鉄道だけがついたタイプを申し込んだので、航空会社は自分で選んだのではなくて最初からKLMオランダ航空と決まっていました。
f0059671_1435183.jpgリスボンには直行便がないので、ヨーロッパのどこかの都市で乗り換えることになり、KLMかルフトハンザ、ブリティッシュエアウェイズ、エールフランスになることが多いようです。

KLMは以前も乗ったような気がするものの、記憶にはっきりのこっていません。少なくともエールフランスと経営統合されてから乗るのは初めて。
いまだに飛行機に乗るとワクワクするお子様の私も、最近はあまり期待しなくなっていたせいか、思っていた以上に良くて満足です。


f0059671_1432696.jpg航空会社によっては、最初の飲み物サービスと食事が一緒の所も多いけれど、KLMはちゃんと搭乗後におつまみと飲み物のサービス、その後、食事と飲み物の流れになっていたことで、まずは気分上々(笑)。

飲み物の種類もちゃんと揃っていたので、カクテルも作ってもらえました。

最初に飲んだのは写真を撮り忘れたけど、ジンとオレンジジュースのカクテル。
帰りの飛行機ではウォッカとりんごジュースを混ぜてもらいました。
できればこれに小さい小瓶のウォッカがついていれば、自分で調整できるのでいう事ないのですが、まあ、そこまでは仕方ないかも。


f0059671_1441376.jpg食事と一緒に頼んだのは、ハイネケン♪
KLMに乗ったからにはやっぱりこれを頼まなくちゃね!

食事は和風と洋風の2種類でどちらもお肉でした。私は迷うことなく洋風です。
機内食大好きな私にはなかなか美味しく感じられました。
パンは別途お盆に盛られた中から好きなだけもらえます。これもホカホカで機内食のパンにしてはしっとりしていて美味しかったです。

機内エンターテイメントも充実していて、映画、ゲーム、音楽など様々です。
映画は色々ありすぎて迷いましたが、行きは「セックス・アンド・ザ・シティ2」を見ました。
実はこの作品、面白いと話だけは友人からも聞いていてずっと気になっていたんですが、なかなか見るチャンスがなかったので良かったです。

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確かに「まさに我々世代の話」と言っていた友人の言葉に納得。笑いどころも多くて楽しい映画でした。

帰りは「幸せになるための27のドレス」を視聴。

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こっちも飛行機のなかで見るのにちょうど良い軽いタッチのラブコメディですね。

ただ、日本語吹き替えは嬉しいものの、音のうるさい機内では逆にボリュームを上げても聞き取りにくくて耳が疲れました。できれば字幕の方がよかったです。


f0059671_1443616.jpg映画を観ている頃に途中でおやつが配られました。
アイスクリームかカップラーメンが選べるということで、アイスクリームを選択。
おなじみのスーパーカップでした。


f0059671_1445775.jpgしかし、もう1つの選択肢がカップラーメンというのがなんだかスゴイ。
で、気になったので、帰りの飛行機ではカップラーメンを注文しました。
完全にカロリーオーバーです・・・・


f0059671_1452123.jpgアムステルダム到着直前の食事は、少し軽めでした。
ペンネパスタ、これも結構美味しかったです。KLMって食事いけます!
飲み物はワイン。


f0059671_145415.jpgこうやって飲んで食べて、映画見て、寝ているうちにあっという間にアムステルダムに到着です。


f0059671_1455710.jpg久々のスキポール空港。ここの空港は大きいけれど、表示が旅行者にとても分かりやすくて、導線も良いです。
時間があればゆっくりお店を見て廻りたいところです。

アムステルダムで乗り換えてリスボンへ。
ここまでは日本人のキャビンアテンダントもいましたが、ここからが本当に意味で外国旅行の始まりです。


f0059671_1463118.jpg機内ではサンドイッチの軽食とクッキーが出されました。
行きは赤ワインを飲んだので、帰りは白ワイン。帰りの飛行機は気分的にも緊張感が大分解けてきているので、アルコールもどんどん進みます^^;


f0059671_1473831.jpgクッキーとコーヒー。
日本のものよりも甘さも強めの分、塩味もきいていて、しっかりした味でした。


f0059671_1482246.jpg約3時間で到着。ポルトガル時間で午後10時半、日本は既に翌日の朝です。さすがにちょっと疲れたな~。

リスボンの空港はスキポールほどではないですが、結構広くてお店も揃っていました。
こちらは帰りに撮影した写真です。


f0059671_1494389.jpg空港内の店でキティちゃんを発見。思わず写真をとってしまいました。
旅行中、キティちゃんのTシャツを着た女の子も見かけたし、日本以外でも人気なのですね。


f0059671_150211.jpg帰りの機内食も飽きずにビーフ。
肉大好き人間なので、1週間やそこらじゃ日本食が恋しいなんて全然思いません。というか、まだまだこってり洋食を食い足りない!って気分です。

ポルトガルで1週間、大量に食べ続けたせいで、日本出国前よりも胃が拡張したようです(汗)。


f0059671_1501686.jpg最後に成田到着前の朝食。
さすがにこの時はアルコールはなくて、大人しく水とコーヒーにしました。
ヨーグルトの味が日本のものよりも濃い感じ。これでヨーロッパの味ともしばらくお別れだと思うと、たかがヨーグルトでも名残惜しくなります。

こんな感じで、狭いエコノミー席の長旅も結構楽しく過ごすことができました。KLMはまた利用してもいいと思える飛行機でした。
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by icewine5 | 2010-10-25 01:59 | 旅の思い出:海外

ポルトガル旅行(序)

この1週間、ポルトガル旅行に行ってきました。夏の軽井沢や9月の函館旅行もありますが、まだ旅の余韻の残っているこちらから。

f0059671_354885.jpgポルトガル、とっても良かったです!
気候も良く、強い日差しに真っ青な空、アズレージョ、ポートワイン、甘いお菓子、食事も美味しいし、街も北ヨーロッパとはまた異なる独特の趣があって素敵でした。
1週間の短い日数でしたが、自由気ままな一人旅で好きなところをあちこち歩き回ることができました。

全体の旅程は以下の通り。

f0059671_2563764.jpg【1日目】
成田からKLMオランダ航空でアムステルダムのスキポール空港へ。そこから乗り換えてリスボンに到着。


f0059671_257538.jpg【2日目】
午前中 リスボンから列車でコインブラへ移動。

午後  コインブラ大学、新カテドラル、旧カテドラル、サンタ・クルス修道院を見学。


f0059671_2571995.jpg【3日目】
午前中 新サンタ・クララ修道院、旧サンタ・クララ修道院、涙の館の恋人たちの泉と涙の泉

午後 ポルトへ移動し、ドン・ルイス1世橋界隈の散策とポートワイン工場の1つサンデマンを見学


f0059671_2573847.jpg【4日目】
午前 サン・ベント駅、サンフランシスコ教会、ボルサ宮、エンリケ航海王子広場、エンリケ航海王子の家

午後 クレリゴス教会、カテドラル、ドウロ川クルーズ、ポートワイン工場のグラハム


f0059671_2575496.jpg【5日目】
午前 ポルトからリスボンへ移動

午後 サント・アントニオ教会、カテドラル、サン・ジョルジェ城、サンタ・ルジア展望台、ポルタス・ド・ソル広場、サンタ・ジュスタのエレベーター


f0059671_25898.jpg【6日目】
午前 サン・ロケ教会、サン・ペドロ・アルカンタラ展望台、ジェロニモス修道院、発見のモニュメント

午後 べレンの塔、ビカのケーブルカー、カーザ・デ・リニャーレスでファド


f0059671_2582622.jpg【7日目】
リスボンからアムステルダムを経て帰国

こうやって振り返ってみると、自分はつくづくノンビリ旅行ができない性質なのだと実感します。とにかく少しでも効率よく欲張ってたくさんのところを見てまわりたくなるんですよね。
こういう時は一人旅だと自分のペースでズンズン行けるのが嬉しいです。
でも、その反面、家族や友人と一緒の旅行のように感動したことや楽しいことを一緒に分かち合ったり、ちょっと高級なレストランに入ったりできないのは、ちょっと残念ではあります。
でも、それ以上に一人旅には一人旅の良さがあると思っています。

リスボン、ポルト、コインブラはいずれも素敵なところでしたが、特に気に入ったのはポルト。ここはぜひとももう一度行きたいです。それとリスボンも1日半ではまだまだ時間が足りなくて見ていない場所が沢山あります。
またいつになるかは分からないけど、数年後にもう一度行ってみたいです。

ここから余談ですが、今回旅をしていて思ったことがひとつ。
不景気で海外に行く日本人が減少傾向にあるとは聞いていましたが、それにしても数年前に比べて本当に日本人観光客の姿が少なくなったように思いました。
ポルトガルが日本人からすると観光地としてはどちらかといえばマイナーなのかもしれないけれど、だとしても団体ツアー客も数回しか見かけなかったし、なによりも個人旅行をしている若い人の姿をほとんど見かけなかったのは、ある意味、残念でした。
私がちょくちょく海外旅行に出かけるようになった頃には既にバブルも崩壊していて決して景気の良い状態ではなかったけれど、それでもどんな辺鄙な場所でもたいてい日本人バックパッカーに出くわしました。

最近はニュースでも若い世代の人たちが海外旅行をしなくなったと報道されていたのを、ここ1~2年、実際に海外に行った時に感じるようになっていたのが、今回はさらに強く実感しました。
若い人たちの関心が、狭い自分の身の回りに閉ざされてしまって、内に内にと向かっているようで、そんなことで大丈夫なのかなとちょっと心配になったりもします。

別に海外に出ることだけが、視野を広げることにつながるとは思わないけれど、海外に限らず国内であろうと旅に出て非日常的な時間、空間を経験することは、様々なことに好奇心を持つことや、向上心を持つことのきっかけの1つにはなるはずです。
そうじゃないと、物事に対する関心が自分の周辺のことだけに向かってしまって、視野が狭くなる分、精神も早く老いるような気がするのですよね。

これは全くの個人的主観ですが、旅好きと若さは比例するというのが私の持論。
自分の周りの友人・知人をみても、活動的に旅する人はみんな精神的にも肉体的にも本当に若いです。それも幼稚ではない若さ。(とりあえず、自分がどう見えるかは置いとくとして 笑)

旅って単に楽しいだけではなくて、未知の場所に行くわけだから、やはりそれ相当の精神的、肉体的ストレスも伴うわけで、かなりの気力が必要なのも事実。
それでも旅しようというのだから、若いのも当然なのかも。

それプラス、色んな困難を乗り越えてでも旅したいと思うのは、それだけ好奇心が強いわけだから、必然的に色んな物事に引き出しを持っている人が多いです。


f0059671_312930.jpgだから、若い日本人が旅に出なくなったということに危機感すら感じるのです。
話が飛躍しすぎかもしれないけれど、このままでは成長著しい周辺のアジア諸国に追い越されてしまうんじゃないかと・・・
もちろん、若い人でも積極的に外に出て活躍している人も大勢いるとは思いますし、そんな人がこれからもどんどん増えていってほしいものです。

なんてことを、大航海時代に活躍したヴァスコ・ダ・ガマやエンリケ航海王子、マゼランなどの偉人像の記念碑、発見のモニュメントを見ながら考えたりしました。

次エントリーでは、まず行きの飛行機から書いていきます。忙しいけどなんとか最後まで記録残したい!
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by icewine5 | 2010-10-23 03:08 | 旅の思い出:海外

お久しぶりです

すっかりご無沙汰してしまいました。
コメントを頂いていたかたには不義理をしてしまい、申しわけございませんでした。

この1ヶ月ほど、時間があるようで結構あわただしく過ごしていて、一度、ブログを更新しなくなると、再開するのが億劫になっていたというのもありますが、せっかくここまで続けてきたのを辞めてしまいたくないので、ボチボチまた書いていこうかなと思っています。

とまあ、忙しかったというのは半分は言い訳で、個人的に生活環境が変わって本当なら時間に余裕ができたはずなのに、その分だらけてしまって結構無駄に時間を費やしてしまったりもしていました。

具体的にはお恥ずかしいことですが、パソコンの中に入っているカードゲームのスパイダソリティアに数年ぶりにはまってしまい、徹夜でひたすらゲームし続けるという本当におバカなことをしちゃったり、あとはNHKの海外ドラマ「新ビバリーヒルズ青春白書」にはまってしまったり・・・

新ビバリーヒルズ青春白書 90210 シーズン1 DVD-BOX Part1

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

昔大好きだったビバリーヒルズ高校白書と青春白書が新しい世代になってNHKで毎週放送しているのを夏ごろ(ちょうどブログの更新を怠りがちになったころ)に知って以来、ツボにはまってしまいました。
またこのネタは別エントリーで書ければそのうちに。(書き出すと止まんないかも 笑)

考えてみたらカードゲームもビバヒルも10代20代前半にはまったもので、それにいまさらながら再び熱中してしまったんですよね。我ながら進歩がないな~。

で、さすがにこういう不規則な生活はいかんと思って、(飽きてきたというのもあります)、再びブログを書こうという気になった次第です。

昨日、函館の高龍寺(そう!久々に函館行ってきました!)でもらってきた「禅の友」という座禅に関するパンフレット内のエッセーに
「『束縛のなかの安心』のあとに訪れる『解放のあとの呪縛』といった感覚(中略)。自分で自分を律しなければならない分、全ての責任が自分自身に振りかかってくるのです。(中略)叱ってくれる人がいなくなった分、そこから真の意味での自分の修行が始まるのです。」
という文章があり、帰りの飛行機の中でそれ読んで、このままじゃいけないとつくづく思いました。

とは言っても、夏の間ひたすらぐうたらしていたわけではなくて、旅行に行ったり、友人と食事したりとこれまでと同じように出歩いたりもしていました。

ブログは7月の奈良・京都・西宮でとまっていますが、その前後以降の主な出来事はこんな感じ。

 6月上旬 オアゾのクリヨンで憂さ晴らし会
 6月中旬 ホテル西洋銀座のアフタヌーンティ
 7月下旬 エトワールガラ
 7月下旬 日本橋三越のビアガーデン
 8月中旬 丸の内の「響」で憂さ晴らし会
 8月下旬 軽井沢旅行
 8月下旬 コンラッド東京のアフタンーンティ
 9月下旬 函館旅行(6度目ぐらいかな?)

他にも細々とありますが、多分、書ききれないのでこれぐらいでしょうか。
記憶をたどって簡単に書いていければと思ってます。

今後の予定で書いていきたいのは以下のとおり。
 来週 ぺぺりんさんと恒例の食事会
 3連休 初日は甥の保育園の運動会♪(もう今から楽しみ~)、あとは食事会。
 10月中旬 ポルトガル旅行

とりあえず7月の奈良・京都・西宮編を近々終らせます。
それではまたよろしく御願いします!
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by icewine5 | 2010-10-01 20:00 | 日々の雑談