晩酌を楽しむような気持ちで日々の思いを書き綴りたいと思います。


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ポルトガル旅行(その9 ポルト ドウロ川クルーズとカテドラル)

午後は時間が余ったので当初予定していなかったドウロ川クルーズに申し込みました。
10ユーロで約50分のクルーズを申し込むと対岸の指定のワインセラー見学が無料でできるというお得なチケットです。

f0059671_0593797.jpg船着場。ここから少し上流まで遡り、ユーターンして海側まで下って元に戻ります。
この辺りは川岸にレストランや土産物屋が並んでいてとても賑やかで開放的な雰囲気です。


f0059671_0595740.jpg出発です。
何度も書いているように本当に天気がよくて川の風も心地よくて最高。
川から見る街の景色もまた視点が違って面白いものです。


f0059671_101269.jpg少し下ったところから見たドン・ルイス一世橋。間近や真下から見るのも迫力があって良いですが、遠くから見てみ橋の曲線が美しいです。


f0059671_103263.jpg河口付近までくるとさらに広々しています。
切り立っていた両側の川岸もここまでくると開けてきました。


f0059671_104933.jpgいくつかの橋の下を通って戻ってきました。
こちらが私の乗った船。ワイン樽を積んだ昔の船を模して造っているようです。
時間的にも飽きのこないちょうど良いクルーズでした。


f0059671_112519.jpg下船後は、午前中に一つだけ行けなかったカテドラルを見学しました。
これがまた立派な大聖堂で、12~13世紀にかけて建てられ、最初はロマネスク様式、その後ゴシックやバロック様式で増改築が繰り返されたそうです。


f0059671_11404.jpgこちらも塔があったので登ってみました。
午前中に登ったクレリゴス教会の塔が見えます。こちらもクレリゴス教会と同じくらい良い眺めでした。


f0059671_115922.jpgこのカテドラルは塔だけでなく内部の回廊がまた素晴らしい!
壁面の施されたアズレージョが圧巻でした。この回廊は14世紀のゴシック様式だそうです。


f0059671_121874.jpg間近でじっくり見るのもまた良いのです。
ポルトガルに来て印象に残ったことのひとつがこのアズレージョの鮮やかな青と真っ青な空。やっぱり南ヨーロッパなんだなあと実感します。


f0059671_123415.jpg回廊の2階の壁面にもアズレージョ。
増改築が繰り返されたせいか、なぜこんな何もない壁にまで装飾が?というちょっと変わった構造です。


f0059671_125575.jpg回廊以外の聖堂内の脇の部屋や祭壇でもアズレージョが見られます。


f0059671_13923.jpgこの組み合わせがポルトガルらしいです。

大変見ごたえのある大聖堂でした。
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by icewine5 | 2010-12-28 01:04 | 旅の思い出:海外

ポルトガル旅行(その8 ポルト サン・フランシスコ教会 他)

ポルト2日目は朝からサン・フランシスコ教会など主要な観光地を見て廻りました。

f0059671_22153989.jpgアズレージョが美しいサン・ベント駅。前日、この駅に到着したときにまず構内や駅前の教会のアズレージョを見てポルトって素敵な街だなあと思ったのでした。
ガイドブックにもちゃんと駅が観光名所として掲載されているのだからすごいです。


f0059671_22155796.jpg駅構内のホールの前後左右の壁に2万枚のタイルでポルトガルの歴史が描かれており、作者はジョルジュ・コラコという人だそうです。

朝焼けに照らされたアズレージョもまた情緒があっていい感じです。


f0059671_22161198.jpg駅の近くにある教会の外壁にもアズレージョが施されています。
ポルトの街ではいたるところでこのような教会やその他の建物を見かけました。


f0059671_22163090.jpg次に向かったのはドウロ川近くのエンリケ航海王子広場。
まだ朝早い時間で観光客もそんなにいません。
この広場の中央にエンリケ航海王子の像が建っています。
王子の像の上にずっと鳩がとまっていて、まるで帽子の飾りのように見えます。
この日も本当に良い天気で空が真っ青です。


f0059671_22164882.jpg広場からすぐ近くの場所にあるのがサン・フランシスコ教会。
14世紀のゴシック様式の教会で外観は、大きいけれどどこにでもよくありがちな地味な建物ですが、内部は金きらきんで超豪華でした。写真撮影が禁止だったのがとっても残念。


f0059671_2217107.jpgこの建物の外観と内部の派手さのギャップが非常に大きいのです。

バロック様式の装飾が大変見事で金泥細工に覆われた彫刻がいたるところにありました。
正直、ちょっと派手すぎて落ち着かないぐらいだけど、西洋人にはこれがありがたく感じるのかなあ・・・
ここでは今回の旅で珍しく日本人の団体観光客に出会いました。


f0059671_2217275.jpg教会外側のバルコニーから見たドウロ川。
少し高台に教会が立っているので見晴らしが良いです。


f0059671_22175486.jpg隣のボルサ宮の見学時間待ちの間にエンリケ航海王子の生家跡カーザ・ド・インファンテを見に行きました。
中は14~19世紀に税関事務所として使われていた建物だそうでちょっとした博物館になっていました。


f0059671_22181313.jpg続いて訪れたのはボルサ宮。
19世紀の証券取引所で現在もポルト商工会本部のオフィスとしt江私用されているそうです。
館内は職員の案内ツアーで見学可能で、撮影は禁止。
昔、裁判が行われていた「法廷の間」や今も会議などで使われている「黄金の間」などいくつかの部屋を案内してもらいましたが、「アラブの間」というアルハンブラ宮殿を模して作られたアラベスク模様のタイルで覆われた部屋はエキゾチックな豪華さが印象に残っています。


f0059671_2218372.jpg見るべき場所がどれも近くに集まっているので午前中だけでどんどん観光できてしまいます。
というわけで、お次はクレリゴス教会と塔。
イタリア人の建築家ニコラウ・ソナーニによって18世紀後半に建てられたバロック様式の教会と塔です。


f0059671_22185670.jpg塔の階段は255段。もちろん一番上まで登ってきました。


f0059671_22191625.jpg76メートルの塔はポルトガルで一番高いのだそうです。
ポルトの街を一望できて気持ちがいいです。

教会内部は先ほどのサン・フランシスコ教会ほどの派手さは無いものの、荘厳で立派なものでした。


f0059671_22195443.jpg街中で面白いポストを発見。
こういうのをヨーロッパではたまに見かけますね。日本でもたまにあるかな?


f0059671_2220932.jpgこのポストの近くのマクドナルド。
ファストフード店とは思えない立派な外観に思わず写真をとってしまいました。
ちゃんと街並みに合う景観を考えているんですね。

これでポルトの主な歴史的建造物などの観光はカテドラルを残して午前中でほぼ見終えてしまいました。
どこも徒歩で見て廻れるので、想定していたよりもさくさく進みます。
午後は再びドウロ川へ。
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by icewine5 | 2010-12-27 22:23 | 旅の思い出:海外

ポルトガル旅行(その7 ポルトのケーブルカーと夕食)

f0059671_23341388.jpgサンデマンのワインセラーを見学し終わり、ドウロ川にかかるドン・ルイス橋の1階部分を渡ってホテルのあるポルトの中心市街地に戻ることにしました。
川岸から見ると曲線がとても美しいです。


f0059671_23343843.jpg2階建ての橋といえばロンドン橋が有名だけど、実際に下を歩いた感じでは、このドン・ルイス橋の方が迫力あるかも。


f0059671_23345355.jpg橋を渡りきってホテルのある街の中心地に戻るには急勾配の坂道を登っていく以外にケーブルカーに乗る方法もあります。
観光客の行列ができていたけれど、せっかくだから乗ってみました。

満員のケーブルカーの窓からなんとか橋の写真を撮りました。


f0059671_23356100.jpgこの日の夕食は事前にガイドブックで調べておいたレストランに行ってみることにしました。

レストランに向かう途中の繁華街。道の両側にお店がずらっと並んでいて、なかなか賑やかです。夕暮れ時の太陽が石畳の坂道に差し込んで、情緒があります。


f0059671_23352841.jpg細い路地を曲がってレストランに到着。アバディア・ド・ポルトというポルトガル郷土料理のお店です。
ガイドブックに肉料理や魚料理などメニューの幅が広く、値段も手頃、店内の壁面にアズレージョがあると書かれていたのが決め手になりました。


f0059671_23354139.jpg入り口ではフードをかぶったマネキンがお出迎え。
まだ7時過ぎでヨーロッパのレストランのピーク時からするとちょっと早い時間帯のせいか、お客はほとんど入っていませんでしたが、入りやすい雰囲気だったので一安心。

店内は地下と1階に分かれていて、私が通されたのは1階の真ん中あたりの席。
ちょうど前のテーブルには、やはり西洋人のお一人様女性が座っていました。様子からすると私と同じく一人旅の観光客のようです。
同類がいてさらに心強くなりました。
日本だったら一人牛丼でも一人焼肉でもなんでもOKだけど、ヨーロッパのようなカップル文化の国のレストランに一人で入るというのは、お店によってはさすがに居心地が悪いこともあるんです・・・。


f0059671_2336789.jpg飲み物はドウロ産の白ワイン。
夕方サンデマンで試飲したこってり甘いポートワインに比べるとすっきりしたのみ心地で、食事にも合いました。

パンも食べたかったんだけど、メインの分量がどのぐらいか分からないので、とりあえずペンディング。


f0059671_23362132.jpg料理を待っている間に店内を観察。
店内が地下から吹き抜けになっているので、私の席からは地下のテーブルの様子をよく見えました。
最初のどの席も空いていましたが、そのうち続々とお客さんが入って、私が帰る頃には地下のテーブルも満席になっていました。


f0059671_23364063.jpg注文した料理がやってきました!
色々な種類の肉や臓物と白いんげんなどを煮込んだポルトガルの郷土料理Tripas a Abadiaです。


f0059671_23365453.jpgこれをカレーライスのように御飯にかけて食べます。
ごはんは日本のお米とは異なる細長くてパサパサしたタイプ。
前日は魚料理で失敗しましたが、今回は肉料理にして大成功♪
お肉も豆もたっぷり入ったコッテリ味はもろに私好みで、どんどんいけちゃいます。


f0059671_23371486.jpgそれにしても予想していた以上にボリュームたっぷり!いつもドイツ旅行ではこれって日本の3人前じゃないの?という量が出てきてびっくりするんですが、ポルトガルも相当なものだというのを知りました(笑)。

このお鍋の中に料理がたっぷり入っていて、最初に給仕の人が御飯をよそってかけてくれたあとは残りの御飯もお肉も自分で皿に盛り付けて食べますが、日本的感覚だとやはり3人前はありそうです。
ごはんも最初から別皿におかわりが用意されています。
これで普通の量なんだからやっぱり白人ってすごいよな~、と変なところで感心してしまいます。
これを食べると、日本のお店のごはん大盛りなんて小盛りにしか見えません。


f0059671_23373423.jpg一時期、胃が縮小していたのが、これで一気に拡張して元に戻りました^^;
鍋いっぱいの肉料理を完食です。

そういえば、前のテーブルのお一人様女性の注文していた料理もすごいボリュームだったな~。どこの国の人か分からないけれど、「こんなにあるんだ・・」みたいなやりとりを給仕としていたので、分量が多いと思ったみたいで、結局、全部食べきれずに残していました。この量で多いと思うということはドイツ人ではなさそう^^;

一人でも居心地が良くて、料理もワインも美味しくて、大満足のレストランでした。
やっぱり食べ物やお酒が美味しいとその街がさらに好きになるものですね~。
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by icewine5 | 2010-12-08 23:43 | 旅の思い出:海外